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2006年10月25日 (水)

銀座の女

今日は早く終わったんで(終わらせたの間違い?)会社帰りに銀座に寄ったんですけど、びっくり。

19時の銀座。特に新橋よりの銀座。6丁目とか7丁目かな...
「女」「女」「女」の波。しかもその「女」というのは普通のOLではなくて「銀座の女」

ドレスに10cmのピンヒールにエルメスのバーキン。着物にショールに巻髪。女性なら誰もが憧れる世界が銀座には広がってるんです。あれは凄い。あの地帯だけが全く違う世界に見えました。あの地区の全ての通りに銀座の女達が泳いでて、しかも競い合ってるんです。でも勿論、疲れまくった黒いパンツスーツの私はあの世界で泳いでいるのではなく、「浮いてた」んですけどね... 

それにしても素敵ー。絶対無理っていうか雇ってくれる人なんていないと思うんだけど、私もあの世界に身をおいてみたいと思いました。本当に。誰か銀座の所謂「クラブ」、あの若いコがいうクラブ(上あがり音)じゃなくて「クラブ」(「ク」にアクセント)で雇ってくれないかな、ダメ? もしかろうじて20代の私でも雇いたいってママがいたら返事下さい。一応経済とか金融とかしゃべれるし、もしかしたらクラブ経営にもちょっとはアドバイスできるかもしれません。是非返事下さい、もしよければ... それにしても...

道の至る所に「同伴」と言われる女性と男性のカップルが... 凄い。30代後半と思われる着物の女性に私は「芸者魂」を見ましたね、今日は。まさに"Memoirs of Geisha"ですよ。あれは凄い。私、外資系に勤めているだけあって外国かぶれですが、あの通りに行き交う人々を見た時、違う、行き交う「女性達」を見た時に「日本って素晴らしい」と思いました。特に着物の女性達には拍手を送りたいと思った。あれは素敵です。是非次回外人ビジターが来たらとりあえずあの通りをつれて歩いて、"This is the town of 'Hanamachi' where all the beaty in Japan battle" とご説明差し上げたい。

でも思ったのは、女性って人の視線を感じなくなったら終わりなのかもってこと。私、最近凄い疲れてるから適当な格好で会社に行ってるんですけど、女性としての心意気を忘れてはならないと銀座の女性から教わりました、あの通りで。「見られている」という意識が彼女達を美しくしていると思った。ほんと、日本の女性は美しい。だから疲れきったバンカーでも女性である以上は美しさを忘れず頑張らなきゃと教えられました、今日は。

有難うございました、銀座の皆様。私も明日からは少し身奇麗にして頑張ります。だから次回あの通りを歩いたら、一人でもいいからお願い、私をスカウトして下さい。そしたら少しは「銀座の女」としての自信がつくかも。お願いします。

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