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2006年11月30日 (木)

new york, new york

I happened to be in the City, new york, new york.  So I wanted to drop a line on what's hot songs in the NY.  The source is, of course, Hot 97, the NY best radio station.  The first is...

http://www.youtube.com/watch?v=GRpSXEilpLE

Jay-Z, show me what you got, baby.  It's a song of the 'come-back' of Jay-Z.  I guess he decided to come back to the music industry with his own name, again.

The second is...

http://www.youtube.com/watch?v=siVg57IhA3c

this is on a heavy rotation.  Easy to remember in terms of lyrics.  I guess Akon became hot while I've been working my ass off...  yeah this is a cool song I think. 

The third video clip may contain some inappropriate view.  So this is viewer discretion, but this got some beat.  Make you bounce.

http://www.youtube.com/watch?v=KarbrDv2n68

Oh well.  It's already 12:37am in the morning and I have to move to somewhere else tomorrow.  Better get some sleep, so good night and good afternoon for people in Japan.

M - I've got some new info on our project, which could be disappointing, but let's share it when I get back to Tokyo. 

2006年11月28日 (火)

What's up?

To my colleage M - I have been having a problem to type in Japanese but should be fine by next week.  Hope everything is OK in the office and nobody left while I am away...  I am assuming that nobody has moved because... we are expecting BONUS soon.  Anyway I am having a lot of thoughts on business so let's share when I am back in Tokyo.

2006年11月22日 (水)

TomKat wedding in Italy

I obviously have a problem to type in Japanese...  in this case I should focus on the world news rather than my personal life.  I have been out of Japan for a few days but every TV I watched every newpaper I read, TomKat has been all over fortuntely or unfortunately.  Here is a famous pic of the two. 

Katie Holmes and Tom Cruise pose for a wedding portrait.

I don´t know what to say, (maybe wish their luck?) but one thing I can say is that this marrige shows a typical case of what I always emphasize, "Rich (and famous) guys can get any girl no matter how old they are."  However, the opposite, "Rich gals can get any boy no matter how old they are", does hardly happen.  This is sad, but the whole truth anywhere in the world.  But I really hope it will be changed in the near future by someone (not me).  Hope you all have a great day in Japan.

2006年11月18日 (土)

ちょっと...

もしかするとこれから数週間アップできなくなるかもしれないですが、頑張ってみます。いきなり違う言語でアップされてる可能性がありますが、その場合はご了承下さい。なるべく図とかで伝わる様に努力してみます。ではこれからも宜しくお願いします。

嫉妬の炎

女って男よりも嫉妬の量が多いのか?

一般的に男は肉体的なものを求め、女は精神的なものを求めるというが、その場合、嫉妬ってのはやっぱり女の専売特許だな。で、なぜ嫉妬するのかと考えてみたんだけど、よく言われるのは愛。その男を愛してるからその人が他の女とって考えると腹立たしくて、誰かも分からない女に嫉妬する。だから嫉妬の理由は愛と言われるが、私は違う結論にたどり着いた。

「プライド」だな。いいと思ってる男が自分を選ばなかったと理解してるんじゃないかな、頭じゃなくてハートで。だから腹立たしい。自分を否定されたと感じて嫉妬の炎がめらめら。これって愛じゃないよな、プライドだよな。

大昔にテレビでやってて体系的に最初から最後まで見てなったんだけど、今シーズン3まで購入して少しずつ見てるのがこれ。

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おバカ番組だと思ってたが思ってたより深いな、この番組... 肉欲、愛、そして嫉妬とか色んなものが絡みまくってて上手くかけてる気がします。こんなのないでしょって思ってたが、ある、ある。人の結婚式をぶち壊すエピソードがあるが、花嫁を思って式を壊したとアリー(主人公)は言ってますが、これは違う。絶対違うね。前に関係のあった花婿がこの花嫁と結婚するのが許せなかった。それは嫉妬であってプライド。アリーを選ばなかった花婿へのあてつけだと思う。まあ詳しくはDVD見てください。女って本当に厄介な生き物です。

でもそう考えると私も一緒なのかな? 彼女のいるWHと会ってる理由って見たこともないWHの彼女に嫉妬してるからかも。見たことないから嫉妬するのかもしれないけど、WHがその彼女と別れてない理由って私が彼にとって"not good enough"と思われてるからと、私が無意識の中で受け止めているからじゃないかと。ってことはこれってやっぱり対抗心か... 

この「アリーマイラブ」でもよくセラピー・セッションが出てきますが、私もカウンセラーに分析して欲しい。やっぱり自分で自分を分析するって偏見が強くなりがちだし、甘くなったり厳しくなったりするよな。限界を感じるわ、自己分析には。第3者的観点って重要。ちょっと探してみようと。

ボジョレヌーボー解禁

...って実は2日前いや既に3日前の話ですが、私にとっては今夜が解禁日。

高校時代の友人と今からご紹介するお店に行って騒ぎ... でも本当は騒いではいけないお店で騒いで、いつもの

「静かに召し上がられてるお客様のご迷惑になりますので...」

攻撃を受けた。いくつになっても皆変わらず声がでかい。外見は整形で変えられても声は変えられないんだねって話になりました。すいません、ほんとに。

冷静に考えるとお店紹介するのは今回が初めてか...。でも食べたり飲んだりするのは好きなので今後は継続的にやっていきたいと思います。

今日は、港区愛宕の「S(エス)」に行ってきました。ここは「安くて上手い店」と言えるでしょう。コストパフォーマンスがとても高い。料理はコースのみで3,800円均一価格です。アミューズ、前菜、温かいお皿、メイン、デザート2種、ドリンク(コーヒー、紅茶、ハーブティーから選べる)で、勿論、前菜、温かいお皿、メインがそれぞれ7種類くらいから選べるという破格のコース。しかもワインは1本全て3,990円(税込価格)! 飲みたい人、でも料理を妥協したくない、がお金はそんなにないかもって人にお薦めです。同僚M、今度Kと行ってみて。コストパフォーマンスは本当に高い。あなたの家の近所の焼肉屋より全然オシャレだし。

今日のお会計は一人当たり7,000円くらいでしたが、飲み大好きの3人が集まってこの値段はとても安い。飲まなければモット安いし。ちなみにこのお店はあの著名ソムリエ「田崎真也」様のお店です。グラス一つ一つに真也の「S」の紋章が入ってる。凝ってる。しかも料理もセッティングも妥協してない感じ。おいしいし、ウェイターの方々も感じよかったです。全席満席で、予約の電話や訪れる人々を断りまくってました。行列の出来る法律相談所みたい。

ここのお店って以下で検索可能です。ちなみに「元銀座ホステスの食べ歩き」サイトは超使えます。エス(S)は上から3番目にコメントが書いてあります。ちょっとのぞいてみて下さい。

お店のウェブサイト http://www.tasaki-shinya.com/restaurant/restaurant.html

元銀座ホステスのサイト http://amejun.air-nifty.com/blog/cat3002783/index.html

それにしてもボジョレーってなんであんなに薄いんですかね? 今日飲んで思わず、「これって日本にある古めのワインを蒸留水で薄めたのかね?」と言ってしまいました。でも当たり前か。だってヌーボーだもんね。全く寝かされてない新米ワインだったら深みもなにもないんでしょうね。まあ人間も一緒か。醸造されてやっと味や深みがでる。一緒だな。おいしいおいしくないはあるとは思いますが、季節物だから何らかの形で毎年絶対飲んでます。今年のは去年よりは良かった気がする。皆さんも試してください、縁起物だと思って。じゃあ。

2006年11月16日 (木)

あせる女

気がつけばもうあと少しで師走。早いものです。この季節になると、外資系ではエバリュエーションというプロセスがあり、ここでの自分の評価がダイレクトにボーナスに跳ね返ってきます。

ボーナス... はっきりいってこの為に働いているといっても過言ではない。この仕事を始めて2、3年目って全然お金を使う暇もなかったし、それ以上に仕事自体が楽しかったからあんまりお金なんて考えてなかった。でも中堅になった頃から、だんだん時間も出来て実は自分が小金持ちだって事にも気がついて、そこから消費生活が始まってしまった... そしてその傾向は変わらず今に至る。

今年は証券業全般が良かった年だったので若干の希望が持てますが、一つ不安なことが。私には来年のパイプラインが全くない。つまり、来年に確実に起こる案件が私の手元にないってことです。今年は良かった、でも来年もいいよって言えるような物がないとボーナス交渉においては片手落ち。戦う前から敵に弱みを見せている様なものです。ここでいう敵は私の上司ですが、来年のパイプラインがあるとないとじゃ言えることもかなり変わってしまう。あああー... 今からあせったからといっていきなり案件が降って湧いてくる訳でもないですが、来年に若干の光を見たい。

私も含めてですが、来年は米国景気が後退すると見てる人が多く、日本もその余波を受けることは確実。景気が悪いと証券業が儲からないのは常でしょう。よって今年しっかり稼ぎ、来年の氷河期に備えるのが賢人の行動といえるでしょうが、今更何を言っても仕方ない。残りの1ヶ月を淡々とこなすことに集中しよう。 ........いや、この淡々とこなすという発言自体が間違ってる気がする。やっぱりここでしっかり外に出てお客さんのニーズをチェックし、来年の起爆剤となる芽を見つけて来なければ。やっぱり、ハンターであってなんぼのこの業界。あと少ししかないけど、また明日から頑張るか。ハンターの血が騒ぐ。

2006年11月15日 (水)

シーソーゲーム

恋愛ってのは所詮シーソーゲームなんですかね?

お互いが同じレベルで相手の事を思うってのはなくて、どちらかがどちらかを大なり小なり重く感じてるのが普通なんですかね? 言い換えれば、惚れた方が立場的に弱くて、惚れられた方があらゆる主導権を握るというのが一般的な構図なんでしょうか? たぶんそうなんだろうなぁ...

今日たまたまレコメンを受けたブログを読んだら、それがもろに反映されたもので驚きました。

彼女(そのブログの作者)は29歳がけっぷち(と彼女は思ってる)で、「男性依存症」。つまり誰でもいいから「オトコ」という生き物に自分が女としていかに価値ある人間であるかというのを認めて欲しい。だから本当は好きでもなんでもないんだけど、「可愛い」とか「一緒にいたい」とか、自分が少しでも生きてる価値ある人間だと感じさせてくれる一言を言ってくれるオトコに抱かれてしまうという自虐的なお話を面々と綴ってるブログ。

色んなオトコとやっちゃった(とブログに書いてある)ってのはあるんだけど、その根底にあるのはとても好きだった3歳年下の男の子に「拒否」されちゃったから。だからオトコ(全般)に認められたくて仕方ない。変にプライド高いところがあって「私可愛いし」とか「私結構もてるし」っていう安いプライドを年下男の「拒否」によって傷つけられことがトラウマになってる。でその年下男に拒否された理由ってのは、自分が相手に知らず知らずのうちにのめり込んじゃって、それが相手にうざがられる様なメール、電話攻撃をしたから。つまり彼女はシーソーゲームで重い方になっちゃった。でも相手は彼女を楽しい遊び相手としか思ってなかったから、いきなりのめられちゃってもこっちも困るよ... という感じでひかれて、それでおしまいになったつらい過去がある。

なんかこういう話聞いたことがあるな...

私の友達でもいた。今年めでたく結婚したけど、その前のお相手への彼女ののめり方は尋常ではなかった。はっきりいって若干ストーカーはいってた。呼ばれれば深夜2時でもタクシーを飛ばして出掛け、彼が出張で「お前も一緒に来いよ」って言われたらなぜかいきなり調子悪くて会社をお休み。で、新幹線に乗って大阪へ。あれはちょっといっちゃってると思ったが、彼女は本当に彼が好きで、で彼はそれを知ってて利用してたんだろうな。だって彼は別の女と真剣に付き合いたいからもうこういう風に会うのやめようって言って彼女をきっちゃった... やっぱ重い方が負けなんだと思う。

でもこういう気持ちの問題を「勝ち負け」で判断しちゃうの人の方が問題? 純粋に好きとか純粋に一緒にいたいとか、そういう勝ち負けではない判断をもしかしたら出来なくなってる人が多いのかもしれない(含む私)。だからこそ、それを利用したり、負けと感じたりする人がいるんだろうけど。年を取ると損得勘定で物事を捉える傾向が強いとは思うけど、本当の愛ってのは損得以外の要素で成り立ってて、でそれに気がつかないと本当の愛ってのは訪れないのかもしれません。

そういう意味では私もWHとは駆け引きとか損得勘定だけの関係なのかも... (そうするとまあ最初から無意識に分かってたけど)これって本当の愛ではないんだろうな... と少し思ったりした。

2006年11月14日 (火)

結婚と離婚

私テレビって全く見ないのですが、ネットはマメにチェックしてて、特に海外セレブネタとかは英語が出来る(ってことになってる)のを活かし、本当毎日あらゆるサイトでチェックしてる暇人です。

最近思うのは、日本は芸能人の結婚が多くて海外は離婚が多いということでしょうか?

日本の結婚だと、神田うのとパチンコ御曹司、矢田亜希子と押尾学、すみれSeptember Loveとグラドルとかかな。でも矢田亜希子って女気あるなと思いましたね。確かに押尾学っていい男だと思うけど、あの奥菜恵と付き合ってたオトコですよ... 奥菜って可愛いと思うけど、外資系ネットワークでは可愛そうなくらい頭悪い女の子って有名。あの有名IT社長と一時期結婚してたけど、結婚してる時に家に公共料金の請求が来て、でも漢字が読めなくて支払いできなかったとか言われてるくらい筋金入りのアンポンタンだからな(これは本当の話なんだって...)。かなりのモンです。でも押尾学にとっては良かったんでしょうね。矢田亜希子は頭よさそうだしさ。そういう意味では私もハッピーです。

翻って海外は凄い離婚の嵐。最もビッグなのって、やっぱりブリトニースピアーズとケビンフェダーライン(あってる?)なのかな。日本語のサイトでは書かれてませんが、海外で話題なのはパリスヒルトン級のセックステープをケビンが持ってて、現在ブリトニーをゆすり中ってやつですね。勿論、いくらで買ってねって話になっていて、ブリトニーが買わないとネットで全国ならぬ世界中に流れるという仕組みらしい。私的に言わしてもらうとそんなもの撮るなよっていう。だってポップスターの愛なんて続いた試しがないんだから、少しは他人の振り見て我が振りなおせだと思うんだけど、ダメ? 他にも話題なのってリースウィザースプーンとライアンフィリップスかな。あれもブリトニー級に夫婦間の格差が激しかったから、それでダメになっちゃったのかなって思いましたが。まあそもそも出来ちゃった結婚で20歳くらいで身を固めようとしたのが間違いだったのかもしれない。

うーん完全なる芸能ネタですが... これってやっぱり年末に向けてクローズしたいとかけじめをつけたいっていう人間の心理を表してるんですかね? なんか年末にかけて毎年大きなネタが出てくる気がする。

やっぱ1年の締めって重要。私も色々... 例えばロンゲストーカーの抹殺とか仕事の話とかWHとの関係の結末とか... 整理すべき問題山積み。でも振り返ってみれば、翌年に持ち越した案件ってない。年内に始まったものは年内にケリをつけてるから今年もなんとなくそうなるんだろうなっていう予感がしてます。ああー、年末になったら私の気持ちにも整理がついて新しい年を迎えられる心境になってるのかな? そうであって欲しいと願う今日この頃です。

2006年11月13日 (月)

外人ストーカー

自慢じゃないですが、私、性格がきつくて、しゃべる内容もきつくて、しゃべりクチもきつい、世間一般で言われる外資系証券勤務の女です。でも最近ストーカーに遭ってます。しかもまた外人ストーカー...

その外人ストーカー、「ロンゲ」(と命名)とは3回あったことがあります。その内2回はかのWHと一緒の時ですが、WHとロンゲは友達ではない。WHの友達の友達がロンゲで、言わばロンゲは私にとって親戚の親戚。無論、血は繋がってませんが、同じ食卓でご飯を食べたことがあるから顔くらいは知ってるといったレベル。

そのロンゲがやたらと電話、メール、留守電といったあらゆるテクを使って私に誘いをかけてくる... ロンゲは精神を病んでいて薬(処方してもらうお薬です)を飲んでるくらい重症、というのはWHの友達から聞いていた。なので最初に「相談がある」と言われた時、本当に相談だと思った私がバカだった...今考えれば。

それにしてもなんで弱いオトコってすぐ「相談」を持ち出すんでしょうか? これってマジックワードなわけ? 相談以外に女を誘う言葉が思い浮かばないんでしょうか? 

冷静に考えてみれば、前にあった、これも外人ストーカーだったが、もやたらと相談したいことがあるって言ってましたね。世の中的には大層なご職業の方でしたが、あんたどんだけ人に相談すれば気が済むの? って位相談の電話とメールがきた。後々考えると、なんでも相談しないと決められないあなたの人生って何? って言って打撃を食らわしてやればよかった... それにしても彼も様々な相談を盾に女に遭うチャンスを作るつまらないオトコだったな。

まあそういう事で今日もロンゲからメール、不在着信、留守電が残ってました。留守電には「会社の近所にある某カフェにいるんだけど、待ってる」みたいな主旨の録音が... 私の場合、怖いっていう感覚よりも「こっちがこんなに忙しく働いてるのになんであんたはお茶してんのよ」っていう怒りの方が先に来ました、留守電聞いた時。

それにしても「相談」なんていう細々したアプローチをかけている方。本当、やめた方がいいです。女からするとなんてちっちゃいオトコなんだとしか思えません。とりあえず誘いたいならストレートに「飲み行こう」とか「飯食いに行こう」って言った方が誘われた方も嬉しいと思う。(これは私の希望か?) せせこましいメール、特に携帯メールとか、自分がいかにちっちゃい男かってのを表してしまうからやめましょう。あんなコマい機械に文字を打ち込んでるオトコの姿を想像してください。だめでしょ、全然。ストレートにアプローチしてダメなら潔く身を引いて次の出会いに飛び出す。これでしょ、人生の醍醐味は。そう、だから明日からはもう電話してこないでね。じゃあ。

2006年11月12日 (日)

mさんのコメントへの返信

以下(青字)のコメントを「ハンターの血」に対して頂きました。

内容が興味深くてかつ文体が好きなので、いつも読んでいます。

ハンターかハンターじゃないかの二種類ってたしかに分けられますよね。

「ゲームの延長線上に本気があることもある」って共感します。

ってことは私もハンターでしょうか?

ちなみに気づいてても、決して戻れない道っていうのもある気がします・・・

まず最初にコメント有難うございます。励みになります。つい最近、ある人に私がブログを書いているのを発見されたのですが、その人からは「文章が長い」というお叱りの言葉を頂き、若干ディスカレッジされたところでの本コメントだったので、非常に嬉しく思ってます。今後も是非読んでください。

「ゲームの延長線上に本気があることもある」ですが、今日、自分の過去の経験をちょっと振り返ってみました。

結論としては「ゲーム」と思ってスタートした訳でもなく、ただ「本気」と思ってスタートした訳でもなく、言ってみれば非常に「イノセント」な感じでスタートしてて、そのイノセントさを「ゲーム」と言えばそうだなというのが私の場合ですかね。言い換えれば「興味本位」なのかも。延長線上に「本気」があったかどうかってのはずいぶん後にならないと分からないですが、でもありましたね、ゲーム(=興味本位)で始まって本気だった様な気がする事...

3年、もしかするとほぼ4年位前でしょうか、結構好きになった人がいて、あれはもしかすると本気だったのかもしれないなと思ったりする瞬間があります、未だに。でもきっかけって何のことはなくて、大勢で飲みに行って、なんか目が合った。でも別にその日何かあった訳でもなく、その日しゃべったかっていうと別にしゃべった記憶もなく、ただ目が合ったのだけなんか覚えてます。不思議な感覚に落ちたな... まあそこから色々あった訳ですが、彼とは色んな意味で一緒にならなくて良かったと思うけれど、本気だったのかもしれません、彼の事は。でもたぶん相手も同じだったと思いますよ。奴は正真正銘の「ハンター」だった(今もそう)けど、彼自身「(君に)本気になるとは思わなかったな」と言ってたから、そうなんでしょう。彼にとっても無邪気なゲーム感覚だったんでしょうけどね、最初は。

mさんがこういう感覚を理解できるとすれば、mさんは立派なハンターでしょう。ハンターとして認定したい。

「気付いてても決して戻れない道」... なんか深いな。前述の人は私にとって「決して戻れない道」かな? でもどっちかっていうと「もう戻りたくない道」なのかも。

私の性格の話で言うならば、ハンターとして生まれハンターとして過ごしているから、ここからいきなり「農耕民族になれ」と言われてももう無理でしょう。これは決して戻れない道。でも少し思うのは私の人生の中では「本当に戻りたいと思った道で戻れなかった道はない」ってことでしょうか? まだ年を取りきってないからかもしれないけど、戻りたいと思った道で戻れなかった道は今のところないです。でもこれからどんどん戻れない道ばっかりになるのかもしれませんね。

凄く昔に私の上司というか偉すぎて上司と言うのも憚られる人に「人生ってのはその時は判断出来ない。でも後になってから間違いだったか正しかったかが分かる。だから(人生ってのは)厄介なんだ」と言われたことがあります。

その人は結婚して数十年経ってましたが、人生の後半で本当に好きな人と出会ってどうすべきか悩んでて、上記の言葉はその状況を表していた訳ですが、結局その人は「道を戻って」ました。私も含めてその関係を知ってる人皆が絶対に長年付き添った奥さんと別れて新しい人とやり直すなんてないだろうと思っていたでしょうが、でもその人は皆が決して戻れないと思ってた道を戻っていた。

そう考えると、戻れないとあきらめたら戻れない道になってしまうのかもしれないけど、自分で戻りたいという気持ちがあって限界を作らなければ本当は戻れない道なんて存在しないのかもしれない...

でも竹内結子とシドウは無理っぽいな。できちゃったから結婚したんでしょうか? こればかりは本人に聞いてみないと分からないけど。「ハンターの血」を書いた後に思ったのは、竹内結子ってもしかしらたシドウがハンターなのを知ってたんだけど、自分との関係で彼のハンター体質を変えることが出来るって思ったのかもしれませんね。でも私の経験上言えるのは、体質とか性格って後天的に変えることって至難の業、というか無理だと思う。これは運命みたいなもので人生において変えようがない事の一つだと思います。そういう意味では「ハンターの道」ってのは気付いてても戻れない道だと思います。

2006年11月11日 (土)

外資にいてはダメな女

最近手を焼いてるのが、長い勤続年数を誇るが、全く仕事が出来ないおバカな年増(40代ガラミ)のおばはん...

勤続年数が長く、下手に自分の採用時に面接されちゃったりしてると(でも彼女に当時採用権限はなかった)かなり立場が弱い。明らかに無茶苦茶なリクエストでもパワハラで押し切られる。いるんです、私が気がつく限りひとり...

彼女はほぼ40かもしくは40を超えている既婚者。結婚の際にもかなり大きな話題を振りまいた。影では「負け犬の大逆転」と言われ、別名「ジャックポット○○(苗字)」とも噂されてる。結婚したくて仕方なかったらしく、仕事を毎日、外資には有り得ない退社時間である18時に切り上げ、合コン、習い事、紹介等にいそしんだ結果、数年前に念願の結婚を果たした。

前にも書いた通り、うちの会社は女性で結婚している人が少ない。よって彼女は自分が晴れて「勝ち犬」となったことを未婚女性達に自慢。まあオトコが武勇伝を語るのと一緒なんだけどそれがまた... あんたほど仕事せずあんだけあらゆる会に出れる神経持ってたらこの世の中に「負け犬」は存在せんよ...と思う。

個人的には結婚サクセスストーリー程度であれば許せるが、最近は私の仕事領域に興味を持ったらしくやたら電話・メールをよこしては「○○さん(私の苗字)、一緒に○○○(会社名)に行きましょう。」とエネルギッシュに誘ってくる。でも、提案内容って私のプロダクトであって、彼女は全く関係ない。(しかも彼女はアウトサイダー) なんでこんな事をするかっていうと、そう、手柄を取りたいんですね、彼女。本当に迷惑。全く彼女は手を動かすこともプレゼンをすることもなく、ミーティングに同席し、ミーティング後のログを書き、メールでいかに彼女が頑張ってるのを様々な人をTo: として送り、強調する事で自分の存在価値を高めようとする、つまらない女。人のふんどしで相撲を取ろうとするそのスタイルが嫌い。

いい歳したおばちゃんなんだからいい加減、他力本願ではダメって事に気付いて欲しいわ... ほんと、こういう人には会社辞めて欲しい。ほら結婚だってしたんだからダンナが稼いでくれるでしょ? それにこの業界長いんだから貯金だってあるだろうし。まあそれより何よりこれから入ってくる子達に悪影響だからとりあえず早い段階で退職して欲しいです。お願い。

出会いと別れ

最近会社を辞めた子がいて送別会を開催。

最初はバカ話ばっかで盛り上がってたんだけど、終盤に差し掛かると結構真面目な話になって、思い出話なんかもでて結構しんみりになりました。

一般的に会社を辞めるって大変なんだと思うんだけど、特に、彼みたいに思慮深い人間が辞める決断をしたんだから相当の理由や決意があっての事だろうと... そう思ったら、さぞかし辛かっただろうと思って本当悲しくなった。でもそれ以上に思ったのはそこまで彼を追い詰めた今の会社の体制って何なのかなと。私自身、責任を感じた。もしかしたら最近めっきりやる気のない私を見て「この会社ってダメかも」って思われたかもしれないし... 自分の果たすべき責任について反省しました。

外資って本当に人の流れが速くて1年以内に着任・退職ってのも珍しくない業界だけど、でもなるべくうちに来てもらった人には長くいてもらって、一緒に頑張って稼ごうと思わせる環境を作らなくてはいけないなと、今日ほど真剣に思ったことはない。

私も気がついたら下の人のことを考える年齢になってて、昔とは違う状況にあるんだなと痛感した銀座の夜でした。秋風が身にしみる...

2006年11月 9日 (木)

アナライズ ミー

超久しぶりに同期のみを開催。

それにしても、この業界って男子校出身者率が高い。で男子校から東大が多い。そんな中、やっぱりオトコだけの世界にいると男だけしか目に入らない状況に陥る人も少なくないらしい。

私の同期K君はそんな危険な世界の入り口に手をかけた一人。勿論、逃げ切ったが、寺子屋合宿で唇を奪われそうになったそうだ。同級生、しかもオトコに唇を奪われる経験をしたK君は未だにトラウマに悩まされている。いつ何時、そのオトコに会うんじゃなかろうかと非常に恐い思いらしい...

皆心に病あり。でも「普通」以上(以下?)の行為は慎みましょう。この業界、隠れそっち系も多いといわれているから、皆さん、自分の行動とかちゃんとアナライズしてみて。一般常識から逸脱したと感じた場合にはちゃんと病院にいきましょう。じゃあ

2006年11月 8日 (水)

ティンバランド

ここ数週間の日課は以下3つ。

①株価チェックとトレード(マーケットチェックとも言えよう)
②チャット
③CDの再聴

①は早くこの業界を引退する為に毎日頑張ってマーケットチェック(目を慣らす為)+たまにトレード。でもこの業種ってかなり制限がきつくて、今日買った銘柄を値段が上がったから明日売却って訳にいかないんで本当チェックだけになりつつある。マーケットの傍観者と呼んで。

②はその名の通り。最近はストレス度合いの高さを反映して下品ネタのみ。

③は完全なる趣味の世界。音楽ですね。特に古いCDを引っ張り出しそれを聴いて自分勝手なレーティング付をする。これは結構楽しい。何を基準にレーティングしたらいいかとか、後から聞いたものと前に聞いたもののレーティング上の整合性とか、結構考えさせられる。一応毎日テーマに基づいて再聴してるわけですが、今日の勝手な私のテーマはティンバランド("Timbaland")。泣く子も黙るPharrell と同じ位名プロデューサー(過去のブログをご参照: "名プロデューサー")ですが、彼はPharrell よりは裏方に徹してるかな、若干だけど。サウンドは結構似てる気がするな。今日の1枚目はこれ↓

FutureSex/LoveSounds Music FutureSex/LoveSounds

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これは9月くらいに米MTVで流れまくりでしたが、完成度高し。"Sexy Back"が1st cut でしたがPVもさすがオシャレ。白・黒・銀ってイメージ。ジャスティンはいいです。挑戦を恐れない男。タイトル通り音がフューチャー入ってます。最初聞いた時は正直なんだこれ、って思ったけど、2ヶ月寝かして今日聞いたら結構理解できるようになった。レーティングは"★★★★-0.5"(=3.5)。個人的にはジャスティンならこっちの方がお勧め。

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これの"Like I love you" のPVも良かった。これはfeaturing Pharrell だったと記憶。これは"★★★★"(4)です。他の曲もいい。セニョリータとかもいいPVだった。彼はエキゾチックな子が好きなんでしょうかね。キャメロン・ディアスもキューバの血が流れてるって聞いた。私生活も含め、ジャスティンはセンスいいと思う。

ティンバレイクに戻すとこれは部分プロデュースだが傑作でしょう。★は4.5だな。5に限りなく近い4.5。

The Black Album Music The Black Album

アーティスト:Jay-Z
販売元:Def Jam
発売日:2003/11/14
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'Dirt Off Your Shoulder' はNYのHot 98とかいうラジオ局で1日に「一体何回かければいいんだ?」ってくらい2003年の年末に流れまくってましたが、これはティンバランドプロデュースでした。あとこれはティンバランドではなかったが"99 Problems"は好きだな。音の軽快さに反して歌詞が深い。人種って難しいと思わされます、これ聞くと。私がRap好きな理由ってたぶん人種を感じさせるからだな... Jay-Zはこれで引退ってことになってましたが、また現役に戻るらしい。なんか新譜を作ってるって書いてありましたが http://notrax.jp/news/detail/0000002636.html 彼は引退してなかったよな... 全然。凄い出まくってたよな... ま私は好きだから嬉しいけど。

次。これは少し毛色が違う感じするかもしれませんが、黒い感じのラップに疲れた人にはお薦めです。ファッション紙のインタビューで色んなセレブと言われる方々が「このアルバムはいい」と絶賛。でも理由はよく分かる。聞けば分かる。

Loose Music Loose

アーティスト:Nelly Furtado
販売元:Geffen/Mosley Music Group
発売日:2006/06/20
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"Promiscuous" がティンバランドプロデュース。これも流れまくってましたね、8-9月頃。彼女って何人なんだろう。スペイン語でも歌ってます。ルーツを感じさせる音がいい。結構楽に聞けるのでお勧めです。"Promiscuous" と"Maneater"とかノリのいい音あり、バラードありでバラエティに富んでるけどまとまってていい。★が3.5だな。ラップ、ヒップホップ以外で3.5は高い、私の中で。女子は好きな感じ。

ってことで一応ティンバランド繋がりで書いてみました。音自体の関連性というよりはヒットメイカーという彼の地位を示す感じかな。「音楽の秋」だから1枚くらい聞いてみてください。

2006年11月 6日 (月)

匂いと臭い

私、いい匂いのする男性が大好きです。

においってそれぞれ持ってるものですが、人工的ににおいを作り出すことが出来ますね、そう香水。私香水を集めるのが大好きで20本くらい持ってますが、結局使うものって同じ。なんで結局コレクションみたいになってきました。

男の人でいいなと思う匂いのは甘い感じ。表現し難いですが分かり易いところで言うと"CK One"みたいな感じですね。あれを少し甘くして鼻につく感じになるとパーフェクトです。そのパーフェクトに先週出会ったんですが、アルマーニの何かと言ってました。でも名前を逃した... なんだったんだろう。

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ネット情報によれば「タッキー&翼」のタッキー、福山雅治、V6岡田君が↑を愛用だって。

匂いって私の場合凄く記憶に残ります。脳のどっかに匂いを記憶する場所があって、前にいいなと思ってた人の匂いとか雑踏の中でも気がつく瞬間があります。で後をついていったりして... ウッソ。でもそういう気分になる瞬間があります。匂いには超敏感。

でも臭いにも敏感。これ人種差別になるかもしれませんが、個人の好みの問題だと思って読んで下さい。弊社システムってインドの方が非常に多いんです。たぶん外資だとほとんどそうだと思います。99(くく)じゃなくて2020がさらさら出るくらい数学に強い人種ですから、システムがインドの方で占められているのは必然であると言えるでしょう。でも、インドの方って独特の臭いがするんですよね、こう表現し難い... 御香と何かが混ざっている... なにかは不明、でもたぶん体臭でしょう。エレベーターとか何気なく乗った時に前に乗ってた人間がインド人かインド人じゃないかすぐ分かるくらい強い。私の同僚(オトコ)でも臭いに敏感な人がいて、彼は路上で捕まえたタクシーでたかだが10分の場所に移動するのに、前にタクシーに乗っていた人がインド人だったことに乗った瞬間気づき、乗って1分もしないうちに「インド臭」に耐えられず下車しました。私もこの彼と同じくらい敏感で、私のPCが故障してわざわざ直しに来てくれたのにあまりのインド臭に耐えられずトイレと嘘をついて席をはずした... そう、「臭い」も私の記憶に残るんです、もち悪い意味でですが。ちなみにインドの方が全員臭いがする訳ではありません。昔一緒に働いていた方はとってもいい匂いでした。おしゃれだったしさ。

でもまあ人種によるにおいの違いってのは理解できるんです。さっきも書いたように宗教的な要素(御香)であるとか、食文化の違いって大きくありますからね。大昔、アメリカから来た人達が成田についたら醤油のにおいがしたと言ってましたが、そういう感じ。勝手に自分の持つ人種のイメージとにおいが結びつけている事ってあるから(実際はそうでなくても)、人種におけるにおいの違いは理解可能。でもここで私が理解できないのは日本人の「臭い」ですね...

後輩にとても性格のいい子がいるんですけど凄い臭(くさ)い。もう目を見てしゃべれる距離にいるのがつらいので思わずメールで仕事を頼む私... そう口臭ですね。あれって自分で気がつかないものなんでしょうか? 私前の日ににんにく+焼肉とか食べると次の日自分から臭いが出てるの分かるんですけど、口臭ってそういうものじゃないの? ほんと、公害ですよ、あれ。衝撃が大き過ぎる。朝から笑っている彼の顔を見ると、それだけでもうその地域全体が汚染されているかの様な錯覚に陥る。だって彼の口の周りの空気がなんか茶色いもん。オープンスペースならまだしも小部屋とかでミーティングを彼と、と想像しただけで地獄絵図状態です。ガス室に入れられてもがき苦しむ図... 戦争の残酷さと自分を重ね合わせる勢いです。それにしても... 私はここ半年くらいどうやって彼にその公害の実情を伝えようかと思い悩んでるのです。でも私が立ち上がられなければ自分を含む周辺住民を救う事が出来ない... ジレンマですね。下手するとセクハラになっちゃうのかな、こういうのって。人権侵害とか? 結構難しいテーマですよね... 本当、今日はどうしたらいいんだろうって朝から考え込んだ...

目は口ほどに物を言うと言いますが、匂いは口以上に物を言ってますね。だからこれを読んでるオトコの方は是非明日から口臭に気をつけて、コロンくらいつけて会社に行ってください。少しは違う人種がよってくるやもしれません。じゃあ。

2006年11月 5日 (日)

仕事とストレスとノーベル賞

明日また仕事か... って思うと眠れなくなる私。やっぱ私って繊細すぎてこの仕事に向いてないのよね。絶対そう。でも友達に言われたのって「あんたが週末に寝まくってるから眠れないだけで別に仕事がストレスで眠れないわけじゃないでしょ?」 おっしゃる通りです。眠れない日頃の疲れを補うべく週末に寝まくり。だから眠れないだけだわ... 分かってる。

それにしても仕事にストレスはつき物です。

入社して2年目くらいに週末もなく連続で2ヶ月位毎日9時~4時(i.e. 朝~朝)まで働いてたら物凄い肌荒れに見舞われて、その後ホルモンバランスが崩れてにきびが発症し、その後もっとひどくなってブツブツが消えなくなるという難病にかかった。で、その後、皮膚科に6ヶ月くらい通って通常の3倍くらいのビタミンCと抗生物質を呑んだたら肌荒れが治って一部以外は前の通りに肌が治った。が、その一部ってのがめんどくさい話で、傷が出来てその上に傷が出来るとケロイドといわれる状態になるのですが、それになった。ほんと全然美しくない感じ。でめんどくさいんでそのまま何年もほっといたんだけど、やっぱり見た目が悪いと思い、2年位に某大手有名病院(23区在)に行った。

こうなった経緯を話したら、女医さんがこう言った。

「切ってもいいんだけど、でも自信ないわ」

... げ、本気(マジ)? 医者で自信ないって何を言っているんだ。その時は運を天に任せろという神の声かなと思って試してみようかなと思ったんだけど、でも、私もそこまで神に愛されてるとは思えず...

「... じゃあいいです...」

時が経ち... 3ヶ月前に最先端医療を取り入れてるといわれる某有名クリニックに行ったわけ。そしたら30代前半の軽い兄さんが出てきて軽く診療した後に

「レーザー治療しますかね?」

といわれ、思わず

「自信あります?」

と聞いた。そしたら

「大丈夫。治りますよ。どこまで綺麗に治るかってのは個人差あるけど、誰でもある程度綺麗にはなりますよ」

だって。そう聞いたらなんか気が楽になってとりあえず治療したら、いい感じ。凄い最先端医療って思った。しかもそんな高かった訳でもないし、なんかこれならもっと早く治療しておけばよかったのになと思った訳ですが... *病院の情報が欲しい方、メッセージ頂ければご紹介します

なんか話が本論とずれてきたけど、ストレスが原因で結構長い間悩まされることってあるよな。別にこの職業に限った話ではないと思うけど、でもこの職業って本当に難しいと思うし、色んな病気になる人、激多い。

うちの会社に40歳超えてるおじさんがいるんだけど、その人って鬱病。

ある日、深夜に作業をしているアナリストがなんか暗い部屋の中で動く影を感じ... でも「俺って疲れてる」と思い直し、また作業を始めたんだけど、どーしてもなんかが動く影を感じ、部屋に近づいて行ったらその40超えたおじさんが暗闇で椅子に座ってボーっとしてたらしい...

その話を聞いた時、私思わず「早く家に帰れよみたいな...」って言ってしまったが... おやじのそれもストレスからきてるんでしょうね。それにしても暗い部屋にじっと座ってなにしてたんだろう.... 怪しい... でもそういう不可解なものってのがストレスなんだろうな。よく原因とか分からないし治療の仕方も分からないってやつ。

ストレスから解放される薬とか誰か発明してくれないかな。そしたらノーベル賞ものだよ。今から医者とか目指しちゃおうかな。そしたら苦しむ40代のおやじを救えるかもしれない。あと自分もね。ま、とりあえず風呂でも入って明日の仕事に備えるか... じゃ。

2006年11月 4日 (土)

外資女の週末

最近初対面で会った人や長くから知ってるけど私生活で関わらない人(週末に出掛ける仲ではない人)に聞かれる驚きの質問...

「どういう生活送ってるんですか?」

これを聞かれる度、相手の真意を図りかねるのですが、どうやら私は生活臭がしないらしい。月曜~金曜は完全なる会社中心の生活だから仕事のイメージが強いんでしょうが、問題は週末らしい。掃除とか洗濯してるイメージが全く湧かなくて全部人任せだと思われてる節があります... 

皆週末ってやってること同じだと思うんですよ。そんな奇想天外な事やってる訳ない...

外資男の場合は(これはあくまでも私の推測ですが)

①ゴルフ
②食事/飲み
③洗濯
④掃除

でしょう。ゴルフ率は異常に高い。これは老若男女、既婚未婚を問わず、非常に外資金融では高いですが、私はゴルフしません。朝早い、スタートが。あれがダメ。なんでわざわざ週末に4時起きしないといけないんだっていう... そんな早く起きないといけないという事になると金曜日に飲みに行けないしさ。私の場合は

①ヨガ
②フェイシャル/マッサージ
③買い物
④食事/飲み(夜遊びを含む)
⑤洗濯

ご覧頂いても分かる様に本当に普通の人の生活です。毎週末誰かの家でパーティが開かれてそれに出席、なんてそんなにない。あれは季節物です。確かに今からのシーズンはそういうのが多い。土曜日の夜にexpatといわれる海外から日本に派遣されてきた外人の家、例えば六本木ヒルズとか港区の高級マンションの最上階、で50人くらいが集まって年忘れみたいな感じ。私はこういうのがとても苦手なんだけど、でも明らかに勘違いされて招待されます。行くと凄い疲労感を味います、終わった後。知らない人とかたくさん来てるからなんか話題づくりしなきゃとか... そういうのがめんどくさい。だから常に社交的な人を連れて行きますね、こういう場所には。ほっといてもどんどんしゃべってくれる人。でもこういう季節物以外は上記の①~⑤で週末って潰れてしまいますね。決め事ではないですが、土曜なり日曜なりどっちかは彼とか友達とかと飲みに出掛けたら、もう一日は夜出歩かないってことにしてます。疲れるの、両方出歩くと... 20代前半とかだったら余裕なんでしょうけどもう最近は無理。隠遁生活状態です...

私の隠遁生活から生まれた産物としては、⑥ブログ があるな。最近はこれを書いたり何を書こうかなと考えていることが多い。あと人のブログを読んだりしてます。他の外資系金融勤務の人って何書いてるのかなと思ってサーチをかけてみたんですけど、みんな3日坊主ですね。3回くらい書いて半年以上更新なしのページが異常にたくさんあって驚くんですけど、半年以上更新してないページは勝手に消しちゃえばいいのに。その方が効率的だと思うんだけど、管理されてる方どうですか? まあアナリスト(平社員と同義)で書いてる人が多い様に見受けられる(i.e. 馬車馬の様にこき使われてます的なコメント多し)から忙しくてアップできないんでしょうね。でもあと3年もすれば少しは自由になるからそっから書いたほうがいいんじゃないかと思う。余談ですが。

その昔はブログじゃなくて⑥「仕事」ってのがありましたが、ここ2~3年は完全に消え去りましたね。案件があって本当に忙しければ出ますけどでも大した話でなければ出ません。でも会社に来てる人結構多い。そんなに忙しくないだろって人も来てるらしいですが、週末に会社ってのは色んなインプリケーションがあります。男で来てる人って、

①本当に忙しい(既婚者・未婚者)
②家庭から離れたい(既婚者)
③やることないから会社に来てみた(未婚者)
④会社に来ることを言い訳に実は女の子との約束に走る = アリバイ工作(既婚者)

でしょう。女で来てる人って

①本当に忙しい(未婚者)
②やることないから会社に来てキャリアウーマンのふりしてる(完全なる未婚者)

の2つでしょう。こうしてみると女の仕事の理由ってなんか物悲しいな。女性で結婚してる人っていないから男にある②とか④の理由ってないんですよね。本当に独身女性の比率高い。まあ私もその比率向上に一躍かってる訳ですが、彼がいない人もたくさんいます(これが「完全なる未婚者」の定義)。そう考えると、外資女の週末は⑦男探し、が追加されるべきだな... じゃないと一生、やることないからキャリアを追い求めてるフリしないといけなくなっちゃうよね... 

2006年11月 3日 (金)

Blue Crush

2日前に行ったコリアンレストランで流れてた映画があって、それがこれ、ブルークラッシュ

ブルークラッシュ DVD ブルークラッシュ

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2006/06/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

お店で見たのってほんと3シーンくらいだったんだけど、海が超きれいでそれが頭にあったから今日借りてみた。

見てみたら思ってたより全然良かった。ケイトボズワースってこれが出世作だったんだと思うけど、彼女のナチュラルな感じがとても良かった。

私は小さい頃からスイミングしてるから何キロでも泳げるんだけどでもそれってプールだけで海って全然だめ。あまりにも昔の話過ぎて覚えてないんだけど、小さい頃に溺れたことがあって、たぶんそれで海がダメなんだと思う。でもこれ見てるとすごく海に行きたくなった。ブルーが凄く綺麗。でもブルーが綺麗っていう以上に大自然の偉大さが見れるのがいい。波のうねりの凄さが上手く撮れてて驚く。

ハワイって人生で3回くらいしか行った事ないんだけど、2回目に行った時にローカルしか知らないショアに行ったのを思い出した。たぶんそれってノースショアだと思うんだけどこの映画で出てるのがノースショア。もし彼とか彼女とかとハワイに行ったら是非ここで夕方のサンセットを見て欲しいと思う。すごく綺麗でロマンティックな感じになる。ここに一緒に行ったら絶対いいことがあるから行ってみて。じゃあ。

見えなくなって見えたもの

あの... タイトル変えたくて変えてしまいました。前は「外資系金融で働く女子の毎日」。でも今日から無理矢理「外資系金融で働くセレブの毎日」。本当はセレブではない。でも「セレブ」って書くと気分が上がるでしょ? だから無理矢理セレブにしてみた。あの... 本当にセレブではないから気分だけセレブ状態。これからも宜しくお願いします。

さて、3連休前の木曜日。

またも飲みですね。ストレス発散。会社を6時半に出た。ちょっと勘違いされるのがイヤだから書きますが、普通6時半になんか会社でれません、この業務の人間。私がオフィスを今にも出ようとしてる時に某VPがアナリストに「あのさ、3連休会社来れる?」って聞いてた。まあ意味は「3連休、勿論会社来るよね?」だったんだけど。そう、そうやって皆汗水垂らして頑張ってるんです。私も昔はその一人だった... 今はちょっとコントロールあり。かな? っていうより、「♪わたしは今、生きている♪(森高千里風... 古い?)」。端的に言うと擬似恋愛体験中だから仕事に身が入らない。今日も「ああ飲み。飲み。飲み」だったから仕事をいかに早く正確にこなし人が文句を言わない状況にするかにフォーカス。そう私は最も生産性の高い人間なわけですよ、オフィスで。だって恋(らしきもの)をしてるから。

ってな事で7時には赤ワイン飲んでましたね。私赤ワイン大好き。ソムリエ資格取ろうかなってたまに思うくらい、おいしい。

実は私10年前って全く飲めなかった。5年前も2杯くらい赤ワインなりジントニックを飲むとふらふら。全く使い物にならなかった。だけどなぜか1.5年前から本当に飲むようになってしかも強くなった。全然飲んでも酔わない。これって気持ち悪い話だけど本当、ジントニックなりヴォッカトニックなり10杯飲んでもシラフなんですよ。確かに気持ちいい感覚には陥る。だけど酔わない、その場では。家に帰った途端フラフラになるんだけど。これってやっぱ年取った証拠だよな...

それにしても... 最近色んな方がこのブログ読んでくださってるんだなって気が付いて、でもそしたら私間違った外資系金融のイメージを与えてるのかもって思いはじめました。

皆、凄く一生懸命働いてます。お客さんの為、家族の為、自分の為に。この業界の人間って全てお金って思われてるでしょ? 確かにそうかもしれない。でもお金を得るためにみんな凄く色んなものを犠牲にしてる。時間が一番大きくて、その次は好きな人とか友達なのかな。でも気付いたのは、いくら色んなものを仕事のために犠牲にしても本当に自分が大事なものってずっと自分を待ってくれてる。私、昔凄く一般的に言う「友達」と言われる人多かったんだけど、この仕事で飲み会とか食事会とかクラブとかいけなくて昔「友達」って思ってた人が結構いなくなった。でも、色んな事を経て思うのは本当の意味で「友達」だった人は今もそばにいるんですよね。これって不思議だけど、なんか当時見えなかったものが今ははっきりと見える感じ。自分が何を求めているのかとか何を欲しているのか分からない中ではっきりと見えたものがある。これって仕事のお陰なのかなって思うこと、最近多いです。だからこの仕事の全てが悪いことばかりじゃないって思うことあります。

もし外資金融に入りたいとか成功したいって思ってる人は、本当に自分の人生で何が必要か重要か考えてから決断した方がいいと思う。犠牲にするものも多いし。でもその後に見えるのはお金以外のことが多い。だからこの業界を選ぶことは悪いことではないです。でも入る時は「俺が社長になってやる」くらいの野心で入ってね。そしたら今のつまらない会社が楽しくなる可能性あるから(それって私のためね、あくまでも)。じゃあお休み。

2006年11月 1日 (水)

ハンターの血

中村シドウと竹内結子が離婚(準備中)には本当驚きました。

別に芸能人の離婚なんて珍しくはないと思いますが、1年位でできちゃって結婚して離婚ってあまりにも早い。結婚する時に「できちゃったくらいで結婚していいのかな?」とか深く考えなかったのかなと思いましたが。ほら経済力だってあった訳だし。でもこの話のポイントはそこではないんですよ。中村シドウはハンターでそれに竹内結子が気付いてなかった事が最大の驚き。だって彼はいかにもハンターでしょう。ブラウン管からそういう匂いを感じる。彼が「ハンター」である事を許容して結婚したんだとばっかり思ってました、私...

それにしてもハンターはハンターを引き寄せる。それが運命(さだめ)なんでしょうか。シドウと高岡早紀。シドウと元若いカノ。高岡早紀と布袋さん... こうしてどんどん過去を辿っていくとハンターとハンターのからみって世の中異常に多い。ハンターはハンターが出す匂いに惹かれるんでしょうか?

私の業界も非常にハンターが多い訳ですが、外資系で成功するのにハンター要素は不可欠です。(女(男)癖が悪いに同義) ちなみに同僚Mはご本人を例えて「麒麟(キリン)」だって。ずっと首を長くして待ってるって。やっぱり彼には向いてないのかもしれない...

私の同僚の一人に素晴らしく美しい奥さんを持つ同僚Sがいるのですが、彼は見た目大人しい好青年ですがハンターです。夜な夜な六本木に繰り出し血の匂いのする場所へ。そこから彼の新しいストーリーが始まる訳ですが、彼に「毎回本気なんですか?」と聞いたところ「たぶん毎回本気じゃなくて、でも毎回本気かもなぁ」との回答。 ... 深い...

担当者(会社)の不安とか悩みを金融というテクノロジーを使って解消するのが私達の仕事ですが、人の心を読むっていう部分が本当は一番難しい。本当は向こうが自分を信頼して最初から全ての悩みを打ち明けてくれるといいんだけど、向こうも会社員だから会社対会社の関係とか様々なしがらみがあってそうもいかない。そう、だから私は相手の心を読もうとする訳ですが本当に難しい。だって相手も私が何を考えてるのかを考えながら発言してるだろうから、ますます複雑になる。

でもそういう人間同士の駆け引きって面白い。私自称ハンターですが、この人間同士の駆け引き、マインドリーディングってハンターが最も好む所だと思う。少なくとも私はそう。ゲームみたいな感覚に陥るんです。私がこういった時って相手は何をいうのかなと先を考える。全然違う答えがくると前にパターンを切って新しく考え直す。もしくは自分も今まで考えてた事から全く違うことを言ってみたりする。そういうゲームが好きな人はハンターだな。勿論ハンターでもゲームじゃないことはあります。でもゲームの延長線上に本気があることもあるし。正直、境界線が上手く引けないってのもハンターの特徴でしょう。よく分からなくなるんです。本当なのか違うのか。でも相手も一緒で、本気なのかそうじゃないのかをいつも考えてる。でもお互いが本気だったらいつかは気が付くんじゃないかなと思ったりもする... 深いかな? でも私、シドウもたぶんそういうのが好きな人だと思うわ。

著名投資家への道

私、これでも生き馬の目を抜く外資系金融に勤める女。そう、今年に入ってやっと投資家デビューした。

が、デビューの時期が遅すぎ。っていうかただ単に日経に「個人投資家の株式投資が積極化」みたいな記事を読んで始めた女だからさ。まあこんだけ長く業界にいるんだったらもっと早い段階で投資しろって自分でも思いますよ。そう、所詮メディアに踊らされて始めたわけですが、それってやっぱダメね... 自分で考えて行動したならまだしも私の場合本当に雰囲気に流されただけ。だからやられてます.... 3桁ではないけど殺られてます... 誰かあの会社をTOBしてくれないかな。その時は直近12ヶ月の平均株価をTOBプライスにして、お願い。じゃないと損したまま死ぬ....

でもトレーディングって楽しい。なんか凄い気分が高揚する。別にそれを職業にしている訳ではないが、毎朝9時にはブルームバーグで日経のスタートをチェック。そして自分のポートの銘柄をブローカースクリーンでチェック。いつもにはない液体が脳みそに流れる感じがする。アドレナリンが出る、買ってても負けてても、どばーっと。そういう感覚が私好きです。

同僚Mとのチャットから。
背景: とても若者のMD(偉い方、某部署のトレーディングヘッド)が来訪。彼表情が凄いイキイキ。もち、超楽しそう。それからこの会話がスタート。

同僚M        トレーディングのひとって
同僚M        トレーディングがすきなんだよ
同僚M        あるいみさ
同僚M        ギャンブルにちかいじゃん
同僚M        知的なギャンブル
わたし        私がトレーディング好きなのと一緒
同僚M        お金も入るし
わたし        そうよ
同僚M        エキサイティングだし
わたし        しかも人の金でトレーディング
同僚M        心臓漠々だし
わたし        でもそれのアップサイドを自分が享受
同僚M        なんかの本で
わたし        会社の儲けは自分の儲け
同僚M        SEXより気持ちいいとのたまったトレーダーがいた
わたし        みたみた
同僚M        だから
同僚M        若々しい
わたし        Bloombergの本みた?
わたし        月間くらいでくるやつ
同僚M        おれもトレーダーになったら若々しくなるかも
わたし        あれにも書いてあった
同僚M        あ、
同僚M        それかも
わたし        興奮する作用があるって
同僚M        変な脳波でてるぜ
同僚M        トレーダーって
同僚M        トレーディング中に鼻血をだすひとも少なくないらしい
わたし        理解できる気がする
わたし        そのBloombergの号ではトレーダーの脳の構造を解明してて、トレーダーが勝っている時に反応する脳の部分はセックスで反応する部分と同じという検査結果がでた。
わたし        非常に興味深いリサーチ。その脳の部分はまたギャンブルで買っている場合にも刺激されると書いてあったから
わたし        その部分が刺激されれば若々しさが保てるって事なんだろうな。それにひきかえうちらの脳はどうなっているんだろうか... ちょっと心配だわ、私。
同僚M        ギャンブルでまけると
同僚M        どうなるんだろう
わたし        逆作用か?
同僚M        年取り易くなる?
わたし        でも少なくとも興奮はしてるよな
同僚M        最近○○(私の名前)さんがとしとったのは
同僚M        ○○○○○(私が持ってる殺られてる銘柄)のせい?
わたし        刺激されることが重要なんじゃないか?
わたし        失礼な...
同僚M        いや
わたし        歳とってないよ
同僚M        いい刺激と
わたし        そうね
同僚M        悪い刺激がある
同僚M        よくさ、
わたし        いい刺激と悪い刺激がある、そうだよ
同僚M        苦労がおおいと
わたし        あるよ
同僚M        実年齢より
同僚M        ふけて見えたりするじゃない
わたし        ○○○○○(私が持ってる殺られてる銘柄)のせいだ
同僚M        そうそう
同僚M        ○○(私が持ってる殺られている銘柄の主力商品)効果<株価効果
同僚M        だな
わたし       正しいわ
同僚M        株主優待で死ぬほど○○(私が持ってる殺られている銘柄の主力商品)を請求すべし
わたし       ほんとだよな
わたし       なんて悲しい人生なの、私...
同僚M        すこしさ
同僚M        お金のことをまったく考えないで見たら?
わたし       刺激を求めてトレーディングに踏み出したのに逆に悪い刺激を得た
わたし       げげ

なんか読み返すと私寂しい人みたい... 結局勝たないと精神的にも財政的にも楽しめないってことなのね。でもとりあえず、今のやられポジションを整理せねば。今日も頑張る。いつの日かデイトレーダーとして名を馳せる日まで。じゃお休み。

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