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2006年11月 1日 (水)

ハンターの血

中村シドウと竹内結子が離婚(準備中)には本当驚きました。

別に芸能人の離婚なんて珍しくはないと思いますが、1年位でできちゃって結婚して離婚ってあまりにも早い。結婚する時に「できちゃったくらいで結婚していいのかな?」とか深く考えなかったのかなと思いましたが。ほら経済力だってあった訳だし。でもこの話のポイントはそこではないんですよ。中村シドウはハンターでそれに竹内結子が気付いてなかった事が最大の驚き。だって彼はいかにもハンターでしょう。ブラウン管からそういう匂いを感じる。彼が「ハンター」である事を許容して結婚したんだとばっかり思ってました、私...

それにしてもハンターはハンターを引き寄せる。それが運命(さだめ)なんでしょうか。シドウと高岡早紀。シドウと元若いカノ。高岡早紀と布袋さん... こうしてどんどん過去を辿っていくとハンターとハンターのからみって世の中異常に多い。ハンターはハンターが出す匂いに惹かれるんでしょうか?

私の業界も非常にハンターが多い訳ですが、外資系で成功するのにハンター要素は不可欠です。(女(男)癖が悪いに同義) ちなみに同僚Mはご本人を例えて「麒麟(キリン)」だって。ずっと首を長くして待ってるって。やっぱり彼には向いてないのかもしれない...

私の同僚の一人に素晴らしく美しい奥さんを持つ同僚Sがいるのですが、彼は見た目大人しい好青年ですがハンターです。夜な夜な六本木に繰り出し血の匂いのする場所へ。そこから彼の新しいストーリーが始まる訳ですが、彼に「毎回本気なんですか?」と聞いたところ「たぶん毎回本気じゃなくて、でも毎回本気かもなぁ」との回答。 ... 深い...

担当者(会社)の不安とか悩みを金融というテクノロジーを使って解消するのが私達の仕事ですが、人の心を読むっていう部分が本当は一番難しい。本当は向こうが自分を信頼して最初から全ての悩みを打ち明けてくれるといいんだけど、向こうも会社員だから会社対会社の関係とか様々なしがらみがあってそうもいかない。そう、だから私は相手の心を読もうとする訳ですが本当に難しい。だって相手も私が何を考えてるのかを考えながら発言してるだろうから、ますます複雑になる。

でもそういう人間同士の駆け引きって面白い。私自称ハンターですが、この人間同士の駆け引き、マインドリーディングってハンターが最も好む所だと思う。少なくとも私はそう。ゲームみたいな感覚に陥るんです。私がこういった時って相手は何をいうのかなと先を考える。全然違う答えがくると前にパターンを切って新しく考え直す。もしくは自分も今まで考えてた事から全く違うことを言ってみたりする。そういうゲームが好きな人はハンターだな。勿論ハンターでもゲームじゃないことはあります。でもゲームの延長線上に本気があることもあるし。正直、境界線が上手く引けないってのもハンターの特徴でしょう。よく分からなくなるんです。本当なのか違うのか。でも相手も一緒で、本気なのかそうじゃないのかをいつも考えてる。でもお互いが本気だったらいつかは気が付くんじゃないかなと思ったりもする... 深いかな? でも私、シドウもたぶんそういうのが好きな人だと思うわ。

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コメント

内容が興味深くてかつ文体が好きなので、
いつも読んでいます。

ハンターかハンターじゃないかの二種類って
たしかに分けられますよね。

「ゲームの延長線上に本気があることもある」って共感します。

ってことは私もハンターでしょうか?

ちなみに気づいてても、決して戻れない道
っていうのもある気がします・・・

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