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2006年12月 5日 (火)

恋愛指数

物価指数とか景気動向指数とか「指数」って言葉は経済の世界で頻繁に使われるが、最近の私は恋愛指数の低下が著しく激しい。めっきり寒くなったのと関係あるのかとも思ったが、どうやらそうでもないらしい。

あの男女間の微妙な緊迫感を求めるアドレナリンが全くでない。というか、なんか「めんどくさい」という気持ちに押されて全く前のめりになれない。かのWHにも、なんとなくあのオーラに耐えられるだけの体力がない気がして、会いたいという気持ちにもなれない... これは明らかなる恋愛指数の低下の兆候といえよう。

今日の夜、ある男子(*私より若い人は男子と呼ぶ)に誘われご飯に行った。全くアドレナリンが出なかった。そもそも男子全般に対してそういう興味がないというのは大前提にある。がしかし、向こうから激しく発されるオーラにも全く反応せず、波の様に押し寄せる賛辞の言葉もさらりとかわし、今こうしてブログ書きに精を出す私。大人になったと感じる反面、これっておばはんへの一歩かとも思う。まあ、あんだけ興味ない風に、かつ一人称を絡ませない話し方で接していれば、彼の私に対する興味も失せたであろう。ヨカッタ、ヨカッタ。ある種人助けをした気持ちになったよ...

それにしても擬似恋愛ともいえるデートゲームにこれだけ興味がなくなってしまった私は、果たして将来またゲームに参戦せざるを得ない状況になった時に、それに耐えられるだけの恋愛IQを備えているのだろうか。食事中に心配になって思わず男子に聞いてしまった。

「私、最近デートゲームから遠ざかってるから自分の能力に疑問を感じるんだよねぇ...」

そしたらその男子に

「でも君はシングルではないんだからゲームになんてそもそも参戦する必要がないじゃないか?」(*シングル = 彼氏がいない)

おっしゃる通りです。確かに私はゲームに参戦する必要性のない女。(でもそれ以上に、その事が分かっていながらなんで男子は私にオーラを放っていたのか?) なんだけど、真剣にゲームに参戦しなければならなくなった場合の状況についてまで考えてるあたりがなんともいえない。これってまだ遊びたい心の表れなんでしょうか? それともやたらと私が心配性でとりあえず、いつ何時起こるとも限らない地震に備えて食料を準備しているだけなのか? はたまたあの恋愛初期段階のフィーリングをもう一度味わいたいと願ういつまでも夢みるおばさんになっているのか?

こういうのはやっぱり自分一人で答えを出せるものではない。だからてっとり早いところで明日WHに電話して会ってみようっと。奴との会話からなんらかの化学反応が出る可能性がある(はず)。でも寒かったらめんどくさいからやめようっと。

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