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2006年12月13日 (水)

バウンティハンター

この間もらったmさんへのメッセージに対してですが、証券業界担当のヘッドハンターすごい露骨です。笑っちゃうくらい露骨です。

多くの方が証券業に携わる人間、特に外資系証券は金の亡者の集まり...なんて言いますが、そんなこと言ってる人達は本当の金の亡者を知らない。全く分かってない。ヘッドハンターでしょう。これはほんとに。間違いありません。

彼らは「こいつを動かすと自分にいくら入る」という計算のもと、日々獲物を探してます。「バウンティハンター」って知ってますか? あれとコンセプト一緒です。アメリカなどで、逃亡する犯罪者に賞金をかけて探した人に○○○万ドルあげますって、広告見たことないですか? よく"WANTED"と書いてあるやつ。重罪を犯していればいる程に賞金が高い。あんな感じ。

「より給与が高く、かつ能力が高いと目される証券マンを探しあてて他社へ護送。そしてキャッシュアウト」

「より重罪で、懸賞金が高い犯罪者を探し当てて、FBIへ通報。そしてキャッシュアウト」

一緒じゃん。探し当てるターゲットが犯罪者じゃなくて証券マンになっただけ。彼らは探して移してなんぼの世界に生きてるからとてもお金への執着心が強い。自分が探し当てた人間がいくらかとか、移した時に得られる報酬がいくらかとか、そういう話、大好きです。まだ私の周りにいる人間 = 証券業の人間は慎み深い部分もあって(信じるかどうかは別ですが)、お金の話をおおっぴらにする事は下品だと思っている為、それにまつわる話を避ける傾向があります。そういった点で非常に近い存在でありながら、大きな違いがあります。

今シーズンは昨年に続き3年ぶり位に訪れた「豊作年」なので、ハンター達が弊社ビル1階でうろうろしてるのを見かけます。私のところには今日もメールがきた... 一体誰が私のアドレスを教えたんだと気にはなりつつもメール熟読... 「ほう...」

このネタだと30日分くらいあるので、小分けにして書きます。「私が出会ったヘッドハンター達」ってタイトルにしようかな。ベタ過ぎておもしろくないので次までにタイトル考えておきます。

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