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2007年1月30日 (火)

青い炎

最近、熱意の度合いが低下している外資女です。

近頃また読書に凝っているのでリエコさんの↑る本読んでみようかと思います。結構、本って精神面への影響ありますよね。疲れた時とか逆に本読みたくなる瞬間ってあります。じっくり考えたい時とか。あと私の場合、不眠症的な傾向が強いのでテレビよりは本の方が脳への刺激がなくていいみたいです。

話は全然変わりますが、よりすけさんのコメントを見てなんかニヤっとしてしまいました。

ところで外資金融うける子って高学歴の子が多いからスマートで自分に自信ありでTOEICのスコアは高いけど、熱意はあまりなさそうなイメージ(偏見?)ありますね。

ははは... そうかも。というよりそういう見方をされる方とっても多いです。なんか「ハスに構えた」感じの事を言われてるんですよね? そう思われる事、とっても多いです。私もお客さんを持ち始めて最初の頃、ダイレクトに言われましたよ、お客さんから。勝手に帰国子女よばわりされて(でも実は純ドメ)、人生楽してここまで来ただろお嬢さん、くらいの事を言われて物凄い腹が立った。オフィス帰ってすぐは炎上してましたが、でも後になってそういう風に見られる自分に問題があるんじゃないかと結構真剣に考えたりしました。でも今はそのお客さん、私のキラーアカウントです。でもそこに至るまで数年間、嫌味言われてもダメ出しされても提案しに行っては考え、行っては考えの繰り返しで。でも結局その姿勢を買ってもらえたんだと今は思っています。その姿勢ってきっとそのお客さんに対する熱意であり、また同時に今働いている会社に対する忠誠心だと思います。会社の名前を借りて商売しているので、しょうもない提案とか出来ないですし、そして勿論時間を取ってくれるお客さんにも失礼だし。

私は毎日そういう事を考えて過ごしているので、熱意のない子は採用出来ません(注: 採用「しない」のではない)。でも難しいのは表に感情が出なくても内側が熱い子を探し当てる事ですかね。自分もどちらかというとそっちタイプなのですが、実際探すのはとても難しいです。意外かもしれませんが、冷静で表に感情を出さないけれど内心深く考えている人の方がこの業界では長く続いている気がします。外に出さない思いってもしかすると外に出す思いよりも強いのかもしれません。

2007年1月28日 (日)

「自信」とは自分を信じる事

最近強く思うのは、自信と熱意があれば大抵の状況において勝つことが出来るという事。

これは日々私が仕事をしていて、そして日常生活を送っていてとても強く思う事です。自信や熱意って人を自分の方に引き入れる力を持っている。自信がない人ってどんなに顔形が綺麗でも冴えなかったり、熱意のない人ってやる気のない印象を残したり。確かに証券マンなら金融知識とか大工なら技能とか重要な要素だけど、それ以上に必要な要素ってある。どんな職業にでも共通で不可欠な要素は自信と熱意だって思います。

MKさんのコメントを読んでいて自分が就職活動してた時の事を思い出しました。私は帰国子女でもなければ、金融の知識があった訳でもなく、学部は文学部で、もちコネもなくて... 一体どうやって外資証券に入るんだって自分でも思ったし友達にも親にもよく言われてました。

だけど凄く自分に自信があった。理由は不明... 所謂根拠のない自信ってやつ。でも自信の根源は前に書いた彼だったのかなと今は思います。彼は常々「君は理解力も高いし記憶力もいい。それに加えてガッツもあるから僕が採用担当なら絶対に雇ってるよ」と言ってくれた。だからかな? でも今考えれば当たり前で。好意を抱いてる子を頭ごなしに否定するような事、普通は言わないですよね... でもそんなこんなで自信はあった。それに熱意もあった。この業種で働けないなら就職しないとすら思ってた。本当、真剣にそう思ってた。納得できない仕事をするのがイヤだったし、何よりこれだけこの業種で働きたいって思ってる学生は私以外にいないと信じてた。かなり性質が悪い話だけど、真面目にそう思ってたから面接でもそういう事を言ってました。今考えれば大ばか者ですが、でもそれってどういう職業でも一緒かなって思うことが最近ありました。

前に紹介したDVD("America's Next Top Model" 12月16日「トップモデル」参照)を見てて、「あー、これだー...」と。タイラ・バンクスが(言った言葉そのままではないですが)自信のないモデル志望の子に

"Do you have an experience?  You go to a club, and there is a girl who is not the cutest one in the club.  But all the guys in the club want her.  And You know why?"

って言うんです。なんでだと思います? なんでクラブにいる男達が一番綺麗ではない子に惹かれるって思いますか?

"Because she believes that she is the finest one in the club."

自信なんですよ。彼女自身が自分がベストだと信じているから、周りもそれを感じるってことを言ってるんです。私もこの意見はtotally agree。私自身それを感じる時、感じた時があります。上と同じ状況だけど、随分前に渋谷の某クラブに行って私好みの選曲だった時。この選曲なら私が一番上手く踊れるに決まってんじゃん... と。踊ってて気がついたら完全に周りがハケてて、私と一緒に踊ってたハーフの男友達が50人位に丸く囲まれてる。気がついた時は「げっ。いい年して...」と思いましたが、踊り終わった後に、若い子達が寄ってきて「どこのスクールで教えてるんですか?」 とか言われるわけですよ。ダンス教えてる訳がない、しがないサラリーマンですから。でもこれって明らかに自信の成せる業だと思いました。

MKさんも今は就職活動が上手くいってなくて、ブルーになったり自信を無くしたり、色んな事がイヤになったりすると思うけど、でも自分に自信を持って頑張って欲しいです。最初にあなたの名無しコメントを読んだ時、思わず元同僚Mにチャットを打って「ねえ、コメント読んだ?」って。そしたら元同僚Mの返信は「この子、採用でしょ」。そう、私も同じことを思ったの。採用でしょ、って。海外経験も、為替の感覚も、投資先のビューだってあるんだから、他に就職活動してる学生より全然上を行ってる。私は今年に入って50人くらい面接したり話したりしたけど、MKさんほどインプレスされた学生さんはいませんでした。業界歴の長い元同僚M、私も採用だと思ってる位だから全然大丈夫。外資の採用決定時期って2月中が普通と言われてるけど、色んな理由で時期がずれる事も多くあります。だからあきらめないで自信と熱意を持って面接に挑んでみて下さい。採用されても採用されなくても、また近況コメントくれたら嬉しいです。頑張れ。

2007年1月27日 (土)

忘れられない男

どういう人の人生にでも忘れられない人って一人はいると思うんですが、私の忘れられない男リストのトップに来るかもしれない人に再会した... 気がする...

その彼は10年以上も前によく会ってた人で、年齢も私より7歳上。凄く頭が良くて当時既に外資系証券に勤務してFixed incomeのセールスをやってた。これだけだと他に付き合ってた男と変わんないじゃんと思う訳ですが、彼は私がこの業界で働くためのきっかけを作ってくれた人です。

当時の私は、なんとなく英語を話すことは出来たけれど難しい話にはついていけなかったし、何より全く書けなかった。学部も文学部で、どうやって証券業に入ったらいいんだろうと漠然と考えている平凡な学生でした。そんな時に偶然知り合ったのがこの彼ですが、アメリカ人で、でも日本語もしゃべれて証券業の話や私が知らない世界の話をしてくれた人で、会っててとても触発を受けた。そういう意味ではこの時点で既に証券業に入るきっかけを作ってくれた訳ですが、それ以上に履歴書を修正してくれたり、英文エッセイの書き方を教えてくれたり、TOEIC/TOEFLのコツを教えてくれたり、外資系金融に入る上で重要な「英語」を教えてくれたのは彼だった気がします。そんなこんなで私は受けたほとんどの外資系金融から内定を頂く訳ですが、内定を受けた時、彼はもう日本にいなかった。そして連絡もつかなかった。だからお礼をいう事は出来なかったんです。

彼が私の履歴書を手伝ってくれていた時期に、同時に彼自身がMBAを取る為に自分のエッセイや願書を書いていて、私が内定を受けた時は既に会社を辞めてアメリカの実家に帰っていた。だから彼のお陰で内定を受けられた事を伝えることが出来なかった。

でもある時、滅多に使っていなかった私の大学のアドレスにメールが届いて。開いたら彼からだった。どうやってかは分からないけれど、彼は私が内定した事を知っていて、"共同プロジェクト"が成功に終わった事がとても嬉しいと書いてあった。大学のメールルームで周りに人が大勢いたけれど、思わず泣いてしまったのを覚えてます。でも彼とはそれっきりになった。そもそも彼には長く付き合ってた人がいて、その人と結婚してMBAに行くか、もしくは別れてMBAに行くか悩んでいたから、そもそも私達には共通の将来はなかった。私にとってはそのメールがある意味その彼との区切りになった。だからそういう意味でもメールが来たことは凄く嬉しかった。

その日から10年以上経ったある日、六本木ヒルズで長ーいエスカレータに乗っていたら、私の方を見てる子供(1歳位か?)がいたんです。子供は嫌いじゃないので変な顔をして笑わせようとしてたら、案の定笑い始めて。可愛いなぁと思ってたら子供を抱えている男性が私の方を振り返った。

「.........................................」

え...? 凄く似てたんです、その彼。そしてにっこりと笑ったの。私は呆然としてて声も出なくて、名前を呼ぼうと思ったけどなんか声が出なかった。だから未だにその彼があの彼なのか分からない。でも凄く似てて心臓が止まりそうになった。その後、その彼と子供は人ごみに紛れていなくなった。

今こうして私がここにいることの多くが彼に起因しているとすれば、あの何気ない出会いが今の私を作っていることになる。別にドラマチックな出会いでもなく、本当に日常の延長戦上にある様な出会いだったのに、振り返ってみれば彼にあの時出会った事が、今私がこの部屋のソファーの上でブログを書いている状況を作ってくれた、とも言える。

凄く感謝したいけどどうやって探していいかも分からないし、でも探しあてたとして、もしかしたら今の私を見てがっかりされるかもしれない。そう考えると、そんな物があるかどうかすら分からないけれど、運命が私達二人を引き合わせてくれるまで大人しく待つか... と思う土曜日の午後だった。

2007年1月24日 (水)

米国不動産投資のススメ②

まず始めに... 外資系証券就職希望の大学3年生が私のブログを読んでくれているとわ... びっくりです。意外に本ブログの読者層が広いのではないかと思い始めました。

外資系証券就職希望の学生が読んでくれているという事実にも驚きましたが、コメントにも驚きました。まさかクロアチアが出てくるとわ... 実は東欧関連の投資にも最近興味大の私は目を奪われました。はっきり言いましょう。大学3年生のあなた... 「採用」です。若い頃からカレンシーや発展途上国への投資に興味があるというのは素晴らしい。私も若い頃から為替だけは常にいじっていたので親近感湧きました。

ちなみに私は大学2年生位からじわじわドルを仕込み、仕込んだドルを某都銀の外貨定期預金(1ヶ月物)に入れてます。金利水準が日本とは全く異なるので1ヶ月の決済表を見ると驚きます。金利約年4%ですからね。円定期の金利がごみの様に思えてきます。

それにしてもお金を稼ぐって大変ですよね。汗をかいて稼ぐのも大変、そして頭を使って稼ぐのも大変。どっちにしろ労力を要するし、時間をとられる。でもどちらにしろ時間をとられるのであれば自分がもっともエンジョイして稼げる方法を見つけるのが一番だなと思います。ということで、日経も17,500円を超えてきて高値感を感じ始めたので、私はこれから日本株からは距離を置き、その間米国不動産投資について研究することにしました。トラックバックついてたので見てみたんですが、これ日本株投資の話ですね... もし米国不動産投資の話あればトラバお願いします。

自分で調べたところではマンハッタンは現状結構高値にあるので、マンハッタンに近い周辺地域への投資がいいかなと。特にブルックリン(NY)、ホーボーケン(NJ)、ジャージーシティ(NJ)なんかはマンハッタンまで30分圏内で便利なのでお薦めかと。もし、現在NYへの転勤とか移住を考えている方でインフォメーションお持ちの方がいれば教えてください。じゃあ。

2007年1月23日 (火)

米国不動産投資のススメ

これでも証券ウーマン。たまには金融の話でも...

皆さんお気づきでしょうが、最近やたらと円安が進行。気がついたら121円超えてます。利上げするすると散々騒ぎまくった挙句、結局政府からの反発にあえなく屈し、利上げできなかったってことで日銀とその金融政策に不信感を持った人々が円売り。121円なんて何年ぶりかな... 正確には覚えてませんが3年前とかもうちょい前の水準ですよね。いやはや、これからどこまで円安が進むのか見ものですが...

金融業界に身をおいているってこともあって、一応投資とか考えているんですけど、最近、「円資産を持つことのリスク」をとっても感じてます。それ以上に「日本に居住する事のリスク」についても。勿論、私は大和撫子なんで日本大好きですけど、色んな日本にまつわるリスクを感じずにはいられません。最近の円安も勿論そうですが、プレートの割れ目の上に国が立っているので地震リスクもあるし、北朝鮮がミサイル撃ってくるっていう地政学リスクもあるし、少子化・高齢化の日本人減少リスクもあるし、アメリカにはないリスクを多く背負ってる気がしてならない。(それに税金も高い。まあこれは少子化・高齢化にリンクしている訳ですが、あまりにも税金が高くて、逃げ出したくなります。まあこれはシステムリスクと言えますかね、日本特有の)

そこで色々考えて、米国に家とかマンションを持つってどうなのかなと。米国に住もうと思って購入ってのも勿論あるんですが、単なる投資物件として購入ってのもいいと思うし、皆さん、このアイデアってどう思いますか? 

もし意見ある方がいたら是非聞いてみたいです。あといいお話を知ってる方がいたら紹介して下さい。ご意見待ってます。

2007年1月22日 (月)

外資男の3大宝飾品

「るるん」さんから初めてコメント頂きました。部分的にコメントを紹介させて頂きます。

初めまして。
いつも興味深く読ませて頂いています。
私も花さんと同じく、以前の彼、
そして今現在、少し親しくしている方が外資証券マンで
どういう価値観、生活ペースで生きている人なのかが
少しでもわかればと思い、たどり着いたのがこのページでした。

彼らを見ていて、まるで畑違いの私には理解しづらい事が
沢山ありましたが、こちらのブログをじっくりと読ませて頂き、
とても参考になって、いろいろと気持ちの整理がつくようになってきました。
今親しくしている彼はわりと最近外資に変わった人なのですが
いろんな事に流されないでいてくれたらいいな、
という心配が最初から頭をよぎっていました。
うーん、私ではちょっと役不足かな……。

以前の彼も今の彼も外資って女性多いかもしれませんね。私、これ言うと毎回驚かれますが、大学2年生の時くらいから付き合った人は外資男ばっかりかも... デートしたことあるだけの人も結構外資男が多いです。リピート癖がつくんですかね... 

それはさておき、価値観とか生活ペースって年齢・収入・地位によって随分変わってきます。前にも書いたけど入って3年目までって本当に奴隷だったし。約束って全然出来なかった。だっていつ何時仕事が入るか分からないから迷惑かけない様にグループで会うとか、もしかすると土曜日会社かもしれないからドタキャンするかもしれないけどそのベースで... とか。自分の生活をコントロールできないことばっかでした。毎日すっごい疲れてたし... 

入社半年までは地下鉄で会社に通ってたんですけど(door to door: 20min)、それ以降は行きも帰りもタクシーになりました。疲れて地下鉄に乗れない体になったんです。週末も両方出勤してるし毎日会社と家に往復で朝から次の日の朝まで働くと自分の力で動くのがめんどくさい。なんか老人みたいなコメントだけど、本当毎日疲れてタクシーでした。でも今はほとんど地下鉄か歩きなんですよ。歩いたり動くのが結構楽しくてたまに歩いて会社に行ったりします。30分弱くらいですが、結構リフレッシュできる。余力が出てきたということなんでしょうね、きっと。

入社4年目位からは生活が変わってきます。下も増えて楽出来る様になる。勿論、タイトルも上がって収入も増えるから価値観も変わります。私の同僚達(男)は「男の3大宝飾品」に手を出し始めましたね、この頃から。あ、でも入社すぐに手を出す子も多かったかな...

①車 ②時計 ③スーツ

女だと違うと思うけど、男の場合はこれにしかお金を使うことがないらしい。車は皆大好き。そんな金ないだろって頃から親から借金して外車に乗ってる子供を見ます。見栄っぱりもいいところでみっともないから個人的には止めろといいたいですけどね、いい年して親から借金なんて。某G証券(バレバレ?)の子供達はお金ないくせにフェラーリやポルシェに乗ってますよね。合コンで注目をひけるって言ってた子供がいました... アホだと思うけど、周りがいい車に乗ってると自分もっていう競争心に火がつくみたい。借金して買うもんじゃないです、車は。それに比べれば時計やスーツはまだ可愛いもんです。でもこれも競争心というか虚栄心を煽られるアイテムみたいですよ、見ていると。同期でいい時計をしてるのを見ると買いたくなるらしい。私は高い物をしている訳ではないですが、男の人が好きな(そもそもメンズだからな)、でも珍しいのをしているらしくよくチェックが入ります。個人的には「そんなチェック入れる前にプレゼン見直せ」と思いますが。若干ずれましたが、見栄っ張りな子が多い業界であることは間違いないと思います。

でも勿論、流されない男もいますよ。車も持ってなくて、それってナイキ? みたいなゴムの時計をしてる子(おっさん)とか、明らかにそのスーツ上下で5万円でしょ、みたいなのを毎日着ている子とか。分相応ってことを分かってる人も多い。外資男だからって流されるばっかでもないですよ。私の彼も外資男ですが、彼は本当に分相応。逆に分不相応かもしれないくらい、地味男です。某ブランドの時計(っていってもそんな高くないはず)を失くして以来、そもそも紛失癖のある自分が高い物を持つのはおかしいと気付いたらしく、スウオッチみたいなおもちゃ時計をつけてますね... 地味男すぎますかね? ということで流されない男も多いからあんまり心配しないことかもしれません。

それ以上に、るるんさんが自信を持って、おかしいと思うことがあればはっきりとアドバイス。おかしいことはおかしいと言ってあげる人がそばにいるのといないのじゃ、全然違うと思います。だから役不足と思わず、頑張ってください。私の過去の経験上、外資男は強い女が好き。だからるるんさんも強く自分を持って彼に接してあげればいいと思います。またコメント下さい、じゃあ。

2007年1月21日 (日)

ビューティー・スリープ

最近、同僚M(現在元同僚M)以外からのコメントを頂くことが増えてきて、とても嬉しいです。実際にコメントを頂くことで、読んでもらっている方とコネクトしている感じがします。最近嬉しかったのは「花」さんからのコメント。

初めまして。
前の恋人が外資証券マンで、
別れたあと、彼がどんな世界で生きてきたのか知りたくて、
こちらのブログにたどりつきました。

文章も内容もおもしろくて、とっても参考になりました。
こういう世界でもまれると、
ああいうふうになってしまうんだなぁ…と(ごめんなさい)。
きっと流されない人もたくさんいるのでしょうけど、
彼にはムリだったんですね。
根は悪い人ではなかったんですけど、
あまりにも愛情表現が屈折していたもので(笑)。

不眠、少しは改善されましたか?
私はビューティー雑誌の編集者をしているんですけど、
仲間内では不眠外来がよいと評判です。
よかったら調べてみてください。
ぐっすり眠れるようになるといいですね。

ではでは、これからも楽しみにしています。

有難うございます。別れた彼がどういう世界にいたか知りたくて辿り着いたってくだりは、よっぽど花さんが彼のことを好きだったのか、それともよっぽど屈折した男だったのか、結構考えさせられる点ではありますが(笑)、でもここに書いてることは実際に私が外資証券にいて感じることだから嘘ではないです。その彼が今ももし独身であるならば、きっと女性を素直に愛することの出来ない男(例: 女遊びに夢中で真剣な恋愛をしたくない男、前に痛い目にあって女性を信じられない男)か、もしくはもてない男のいずれかでしょう。そう考えれば別れて良かったと少しは思えませんか? 私も過去に同じ業界の男と付き合ってて別れた事があるのですが、それが一番こたえたかも。過去の恋愛経験において。彼も相当屈折してて、彼の場合は女性というよりは自分以外の人間を信じることが出来ない人でしたね。だから、お金が全てで、未だに遊んでる女の子はたくさんいる様ですが本気で好きになれる人には出会ってないと言ってました。でもそういう人って一生変われない気がする。ある意味可哀想だなと思います。

不眠は最近少し改善しました。でもその理由って、時差ぼけが未だに治らないのと今週連日の接待でほぼ「寝酒」状態にあるってことなんです。いずれにしろ、あまりいいものではないですが、夜は1時にはベットに入る様になりました。でも寝酒効果はあまりよくないみたい。アルコール依存症の人はこれがスタートの人、多いみたいですね。眠れないからナイトキャップに頼って、最初はいいけど飲み続けていると脳の感覚が鈍って量を増やさないと眠れなくなる。私の知り合いでもいますが、彼自身は悪いという事をよく認識しているけど、不眠を治す方法がないからお酒に頼って10年以上経つらしい。家族にばれるのがイヤだから隠れて飲んでますね。それを話している姿を見るのがつらい。奥さんに言えないってのは夫婦間の問題なのかなって感じることがあります。夫婦って難しいんでしょうね...

不眠外来をネットで調べてみたのですが、結構最近はメジャーな科みたいですね。ちょっと行って調べてみようかなと思ってます。眠りって凄い重要ですよね、最近感じてます。さっきも書いたけど、今週の接待で夜2時過ぎに帰ってきてそこから寝支度し、ベットに3時に入ったという日があって。そうすると次の日の朝、肌がかさかさなんですよね。これってアルコールの害だと思います。凄く肌が乾燥する。そういう時はドゥラメール(今ってラメール?)を塗りたくって会社に行くんですけどそれでも夕方になるとかさかさで。アルコール控えめの6時間睡眠はマストだなと痛感しました。

でもおかしいのは、私靴が大好きで一足5-6万円までなら買ってしまうんですけど、私が寝ているベットでたぶん10万円もしないんですよね。一日のうちで5-6時間、コンスタントに毎日使っているものが10万円もしなくて、3ヶ月くらいしかもたない靴が5-6万円って、冷静に考えるとおかしい。これって見栄と関係あるのかなって思いました。靴は外に履いて出て人から見られるから高い物を、でもベッドは人に見せるものでもないからまあいいか、っていうことかなと。でもベッドって本当はとても重要な物ですよね、絶対に毎日使ってるし... ボーナスも入ったし、ベッドでもアップグレードしようかなと漠然と思う土曜日でした。

2007年1月20日 (土)

スーパーモデル②

私は強い女性とかスマートな女性に関する読み物が大好きです。

そうすると自然と女優や過去の偉人(女性限定)物を読んでしまうのですが、翻訳されているものでモデル物だとこの本が私の推薦図書です。

トップモデル―きれいな女の汚い商売

世の中のモデルがスマートなモデルばかりかと言われると回答に苦慮する部分はありますが、一つ言えることは成功しているモデルは、定義は色々あれど、「頭がいい」ということでしょうか。

この本にはケイト・モス以前のナオミ・キャンベルやクリスティ・ターリントンといった所謂「スーパーモデル」や今既に50歳を越えた当時のトップモデルの談話などが満載です。インダストリーを知る上ではおもしろい読み物だと思います。ただ個人的には、ゴシップ的な要素よりも、どうやってスターになったのか、どうして成功できのか、といったトップに駆け上がっていく過程をおもしろいなと感じました。

こういう本を読むとつくづく、成功には努力が必要で、その努力以上に成功したいという思いが強くないとだめで、でもそれと同時に「時」を自分の味方につける「運」がないとダメなんだなと強く感じます。それってきっとどんな仕事をしてても共通の成功する為の要素だと思うんですよね。そういう思いや運がまた私にも降って湧いてくるといいんですけどねぇ... 

2007年1月18日 (木)

スーパーモデル

以前、紹介するつもりでリンクだけ貼った本があるのですが、これかなり私の中で大ヒット。確かにダビンチコードは興味深いおもしろさをくれた本だったと思うけど、でももっとリアルでエネルギーを感じたのはこの本でした。去年のマイナンバーワン。

No Lifeguard on Duty: The Accidental Life of the World's First Supermodel Book No Lifeguard on Duty: The Accidental Life of the World's First Supermodel

著者:Janice Dickinson
販売元:Regan Books
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なぜこの本に辿り着いたかというと、アメリカでE! というエンターテイメントの番組をたまたま見てた時に、Autobiographyとしてジャニス・ディッキンソン(ディキンソン?)がフィーチャーされていたんです。1時間くらいの番組だったんだけど、生まれから今までという流れで纏めてあって、40歳位の時にこの本を書いてベストセラーになったという話がでてきて、それで後日買ってみたんです。

彼女自身が「初代スーパーモデル」とアメリカでは宣伝しまくってて今や自分の番組まで持ってます。テレビへの出演はこれまたスーパーモデルのタイラ・バンクスの番組 "America's Next Top Model" に審査員として参加したところがきっかけ。どうやらCycle 4 でクビになった様ですが、その後に自分の番組をもった。それが"The Janice Dickinson Modeling Agency"(たぶんあってると思う)。NYでバスの横に広告がうってありました。ピンクと黒でとても彼女らしいと思ったな...

そんな話はさておき、彼女はエネルギーレベルが高い。モデルってバカだという固定概念がありますが、彼女はお勉強の出来るスマートではなくて、ストリートスマートの典型。文章を読んでて頭いいなと思わせるくだりがたくさんあります。「髪はブロンド、目はブルー」のモデルがもてはやされる時代に、ブルネットでブラウンの瞳で頂点に上り詰めた。ハングリー精神の塊です。成功のために努力を厭わない。そんな強い面があるのに、一方で男性依存症的側面や家族と近しくなかったせいで刹那的な衝動に身を任せる部分もあって、表面がパーフェクトでも中身は病んでいたり、家族との確執や過去との葛藤、上手くいかない男関係といった誰にでもある事を当たり前に、でも彼女なりの表現でとても正直に書いてあって凄く心を打たれました。セレブな生活(ジャック・ニコルソンやミック・ジャガー、シルベスタ・スタローンと付き合って世間を騒がせたり)の一方でドラッグにハマって公正施設に入ったり、グラマラスな側面と厳しい現実が交互に書かれていて、ミーハーだけど考えることも多い私にはぴったりな本だったのかもしれません。

彼女はあと2冊本を書いてるみたいですが、まだ読んでないけどこれは買って読んでみようと思ってます。タイトルが彼女らしくて笑えます...

Everything About Me Is Fake-- and I'm Perfect! Book Everything About Me Is Fake-- and I'm Perfect!

著者:Janice Dickinson
販売元:Regan Books
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"No Lifeguard on Duty" で"Gia"について書いてある部分があるのですが、彼女はアンジェリーナ・ジョリーが演じて話題になったモデルです。この作品でアンジェリーナ・ジョリーはスターになったと言われてます。

ジア 裸のスーパーモデル 完全ノーカット版 DVD ジア 裸のスーパーモデル 完全ノーカット版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/12/08
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ビデオ持ってるんですが、見るのが辛くて実は1回しか見てないんです、この作品。ジア・カランギというジャニスより少し下の世代のモデルですが、あまり努力せずモデルになって成功するんですが、彼女もジャニスと一緒で 'broken' な部分があって愛に飢えていて、トップを極めてすぐにドラックで転落。26歳だったと思いますが、その若さでエイズでなくなった人です。有名人で初めてと言ってもよいエイズ感染者での死亡者だったようです。すごくつらい話です。本もあるのですが、立ち読みしててつらくなって買えませんでした。

自伝物にはフィクションでは作れない真実と強さがあるので私は大好きです。もしお時間あったら読んでみて下さい。

2007年1月16日 (火)

現実を見つめられない外資勤務の女達

よりすけさんからのコメント、考えさせられました... 

やっぱり命削ってる世界なんですね(笑)。
『でも自分からいいと思う人に誘われることってほとんどなくて...』のくだりが、外資証券にいい男が少ないためなのか、それとも女性バンカーさんも収入と共に理想があがっていくためなのか、ちょっと想像できませんが、
『「メンドクサイ」ってことは「そんなに興味がない」ってこと...』というご意見は確かにそのとおりだと思いました。

丁寧なご回答ありがとうございました。

赤太字部分、真をついてる感じでイヤですが、でもこういうコメント大歓迎です。凄い考えさせられます。

「外資証券にいい男が少ない...」ってのは「いい男」の定義によるんでしょうね。「顔」とか「性格」、「ステータス」とか、まあ「お金」とか、なにでいい男を定義するかで随分変わってくると思います。まあ私は自分好みの「見た目」、「会話力」、「知性」で決定してます。そういう意味では他業界よりは「会話力」「知性」が高い男性が多いかもしれません。まあ顔は個人差ありますからなんともですが「普通」じゃないですかね、うちの業界は。総合評価では「外資証券にいい男が少ない訳ではない」というのが私の回答でしょうか?

「それとも女性バンカーさんも収入と共に理想があがっていくためなのか」 

... まあ否定出来ないかもしれません。でも、過去の私のブログをご覧頂ければお分かり頂けるかと思いますが、明らかに私より収入が低い方に心惹かれてる時代もあった訳で、そういう意味では「収入」が感情をドライブするってことは私の場合あまりないかもしれません。こんなお金まみれの業界でも純粋な気持ちを持ってる女バンカーもいるんです(笑)。

ただ、私の周りの女バンカーは収入とともに、そして年齢とともに明らかに理想が高くなってる。もう後に引けないんだろうなと感じる瞬間が滅茶苦茶ありますよ。まさかそんなこと私には言えませんが... ある程度年とると「ある程度」のレベルに達した男性じゃないとイヤなんでしょうね。世間体とか、ミエ(←これが一番大きい気がする...)が邪魔するんでしょう。

でも面白いのは「ある程度年」を超えた「年」(推定: 35歳~)になると、「とりあえず自分の事を好きになってくれる「普通」な男性が現れたら結婚したい」って言い始めます。「ある程度年を越えた年」でやっと現実が見れる様になるんでしょうね。まあ大人になったっていうか(笑) それまで子供過ぎたのかよく分からないですが、「普通が一番」って呪文の様に唱える女性が増える。

でも大抵の場合、手遅れなんですよ、こんなところで気付いても。同世代ってくくりで見たら、35歳超えてる男性ってだいたい結婚してますよね。「普通」の人は「普通」の年で結婚している。まあもしくは第1次バツイチ世代が台頭してくるか否かくらいのタイミングですね。でも第1次バツイチ世代は(統計学上)若い子を求める傾向が強いですから、気付いた時は「時既に遅し」ってことが多い。マッチアップがないわけです、こんなタイミングで気付いても。なんか暗い話題になりましたね.. 

でも色んなことにこだわらなければいくらでも恋は出来るし、楽しい人生って送れると思うんですけどね。もっとアメリカ人みたいに日本人も「年齢」に縛られない生活が送れるようになればいいのにって思います。前にも書いたけどJay-Zだって "30s are new 20s"(30代は新しい意味での20代だ)と言ってるし、正直私もそう思うし。これから色んなことが変わってくるんじゃないですかね、日本も。

ラジオの時間

ラジオって今でも言うんですかね? ちょっと年寄り臭い感じがしなくもないですが(笑)...

洋楽ネタを仕入れるのに聴いてる番組ってありますかというリエコさんのご質問ですが、日本で聞いてるものって実はないんです。大昔、私が小学生の頃に日曜日の19時か20時から流れていた"Billboard 100 (one hundred)"は毎週欠かさず聞いてましたが、中学校くらいの時だったか、打ち切りになり、それ以降聞いてるラジオ番組ってないです。

でもほとんど毎日の様にこれをチェックしてます。

http://www.billboard.com/bbcom/index.jsp

ビルボードのチャート。これはいいですね。最新の音楽がジャンル別にチェックできます。あと2004年のチャートがどうだったかとか過去の歴史を紐解けるのでいい感じです。これ以外だと仕事とかプライベートでNYに行くことが多いので、その時に現地のラジオ(I love "Hot 97")を聞いたり、レコード屋に入ってチェックしてることが多いですね。ちなみに Hot 97のウェブはこれ。

http://www.hot97.com/

Hot Playlist は実際にHot 97 で流れている曲をベースに作ってあるので、結構役に立ちます。私はこれをベースにCDを買ってます。リエコさんもチェックしてみてください。じゃあ。

2007年1月14日 (日)

国産サラリーマンさん

よりすけさんからコメントいただきました。有難うございます。元同僚M以外の男性からコメント頂くのって初めてかも。凄い嬉しいです。これからも読んでください。ということでご質問にお答えします。

はじめまして。
国産サラリーマンです。

やはり外資系金融って業務が超多忙なのですか?土日出勤、深夜残業は当たり前なのでしょうか。

そういった超多忙な中だと、例えば男性に接触する機会が他にあったとして、その男性にデートに誘われたとしても、メンドクサイだけ(寝てた方がまし)といった感覚になってしまうのでしょうか。

最後になりましたがすごくキレのある文章で面白いブログですね。これからも拝見させていただきます。

「超多忙なのですか?」に関しては超多忙です。嘘じゃなくて本当に。特に投資銀行に入ってから3年間って私生活がなかったです。でもほら、今は私年取ってるから下の子に仕事をふって楽してますけど、でも入社して3年目までは本当に忙しくて土日ってほとんどなかった気がします。深夜残業はありますよ、私でも未だに。ディールがある時は毎日0時を回ってしか家に帰れないし、ディールがなくても案件の仕込み中なんかは0時前に家に帰れません。私はこの業界に入ってから随分経ちますが、だいたい家に帰るのって22~23時くらいかな。早いと21時には帰れるけど、私の下の子達は0時前に帰るのって無理でしょうね... 悲しいけどそれが現実です。

「デートに誘われたとしても...」 のくだりは、誘われて私がタイプの人だったら絶対行きます(笑)。とか言って、案件中だと厳しいかもしれませんね。でも、今の私の状況(下の子達がいる)だったら行けるかな。正直に「悪い。ちょっとデートあるからやっといて」っていうかな。凄い重要なクライアントから電話があったら「悪いけど携帯に繋いで」とか言ってオフィスを後にしてデートだな(笑)。でも自分からいいと思う人に誘われることってほとんどなくて、残念ながら... でも誘われたら行きます。でも入社して5年目くらいまでウィークデイに会社を私用で出たことないです。今も仕事があれば出ないですね、でも努力はするな。だから「メンドクサイ」ってことは「そんなに興味がない」ってことになるかもしれません。でも人間ってそうですよね。本当に好きなことや興味があることがあれば、どんなに無理しても頑張るって思いませんか? でも個人差はあるから一概にはいえませんが、(体の弱い子っているし、デート中に倒れるくらいなら家で寝て夜のディナーに備えるってのはあるかもしれません)バンカーでも普通のOLさんでも一緒な気がする。だからもしよりすけさんのいいと思ってる子がバンカーだったら、相手の体調とか一応踏まえて遅めのデートとか、土曜日じゃなくて日曜日のデートに誘ってみるってのはあるかもしれませんね。ちなみに私も若い時は土曜日の16時まで寝てたな... ほんとあの時は疲れてたんでしょうね....

あと、面白いブログって書いてもらってとても嬉しかったです。これからも読んでくださいね。

2007年1月13日 (土)

アイラブHBO

「プラダを着た悪魔」って日本で公開されてるみたいなんですけど、私まだ映画館で見てません。でも飛行機で3回くらい見て、おしゃれ映画だなぁと。もっとこういうおしゃれな映画が増えるといいんだけどな...

でも実は映画に注目っていうよりも寧ろこれに出てる男に私はフォーカス。主人公の彼役は、エイドリアン・グレニアという俳優なんですけど、彼かっこいいんじゃないけど味があって結構私スキかも... とりあえず気になったのは彼だな。メリル・ストリープはそもそもおしゃれな人じゃないからあんまりおしゃれ映画には不向きだと思うし、主人公のアナ・ハサウェイももさい感じの優等生であんまりおしゃれな格好が似合わないんだよな... でもエイドリアン・グレニアはいい感じ。彼の出世作ってこれ↓なんですけど、

Entourage: Complete First Season (2pc) (Dig) DVD Entourage: Complete First Season (2pc) (Dig)

発売日:2005/05/10
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Entourage: Complete Second Season (3pc) (Ws Dub) DVD Entourage: Complete Second Season (3pc) (Ws Dub)

発売日:2006/06/06
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私が好きな要素がたっぷり。ハリウッド、ショービジネス、ミュージック(1話毎にエンディングの曲が違って全部ヒップホップかラップでセレクションが最高)、ファッション、リレーションシップ... 今一番好きなショーかも。何回もDVD観てます。ちなみにこれもSex and The City、Sopranos を作ったHBOの番組なんですけど、HBOの番組は出来がいい。日本でも流せばいいのにって思います。

全然↑とは関係ないんだけど、最近赤ワインにはまってて、今も試飲中です。でもなかなかこれっていうワインに出会わなくて、でも出会うとそればっかり買って飲んじゃうのでバラエティが広がらず... なんか"Entourage"にあうおいしい赤ワインあったら是非ご紹介下さい。

2007年1月11日 (木)

I Wanna Love You

自分で怖い話をネタに書いたくせに、色々と想像し始めて怖くなったため、ちょっと関係ない話を書くことにしました。

このタイトルの曲って2ヶ月くらい前からNY地域でかかってたんですけど、ここ1ヶ月はかなりヘビーローテになってるみたいで、2ヶ月前に聞いた時の「変な声」っていうイメージを捨てて再び視聴してみました。

Konvicted Music Konvicted

アーティスト:Akon
販売元:SRC/Universal Motown
発売日:2006/11/14
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ちなみに聞いたのは"I Wanna Love You"だけ。ラップは東海岸物が好きな私は偏見を捨て、挑みました。スヌープがラップで少しからんでるんです。Akon は声がとても変。なんかこう高音で聞いてると若干かゆくなる感じ。だけど何回も聞くと不思議と味があるんじゃないかという錯覚に陥るから不思議。歌詞も単純なんですけど、変な声と単純なメッセージがまろやかなハーモニーを醸し出す不思議な一曲です。

ちなみに彼はここ1-2年くらいでメジャーになってきたアーティストですが、このCDの他のトラックも結構いいみたい。私もちゃんと全部聞いてみようと思ってます。リエコさん、もし聞いてたら感想教えてください。

外資系勤務男性バラバラ殺人事件とその報道、そして裏の話

今日はこれでしょう、この話で朝から持ちきり。

もう報道で出てたから実名でもオッケーだと思いますが、モルガンスタンレー関連の不動産会社に勤務してる男性が奥さんに殺害されたこのお話。すごい怖い。だってバラバラにして色んなところに捨てられたって。私、そういう風に捨てられたくないと強く思いました。でも捨てた奥さんは相当すごいと思う。私にはそんな重労働はできない。やっぱり衝動的だったんでしょうか?

ここでの注目ポイントは報道のされ方かなと。幾つかあるんですけど、某番組では

「ワインのボトルで殺害されるなんてセレブですね」

という発言があったとか。不謹慎な気がするけどでも思わず言っちゃう人いるんでしょうね。まあ、じゃあ一体何で殴られたらセレブじゃないねん? と個人的には思いましたが、でも確かに石とか置物よりはワインの方がセレブチックかもしれない。そして、渋谷区のマンションは月々20万円だったという報道。家賃20万円でセレブって書かれるのかぁ... と思いながら、それならば私のこのブログもまんざら嘘ではないと思ったりした。でももっと驚いたのはこのウェブに書いてあった文書。

「だが、“完全犯罪”はあえなく突き崩された。「社員は家族同然」という社の方針から、夫の会社関係者が“独自捜査”を開始。関係者はマンションの防犯ビデオを見て、殺害された当日早朝に帰宅する夫の姿を確認。捜索願との食い違いから容疑者への疑いが生じた。容疑者は証拠隠滅を図り、12月下旬に自宅をリフォームしていた。」

何に驚いたかってこの部分。「社員は家族同然という社の方針から...」

本当? 私が同じ状況になってもうちの会社もそうやって報道陣に言ってくれるのかしら? でもそれよりも何に驚いたかって、別に「社の方針」に驚いたんではない。あくまでも他外資証券勤務の子から聞いたので嘘ってこともあるという前提で読んで欲しいのですが、夫の会社関係者が“独自捜査”を開始」の部分。この会社関係者、他のニュースでは「同僚」って出ましたが、その方は殺害された方の愛人だったとかそうでないとか。まあ、じゃないとそんなテープおこして独自捜査なんてしないよな...

その話が出る前の弊社男性人の反応は「持つべきものはやっぱり同僚だよな」でしたが、その後の男性人は「家帰って色々と話し合う必要がありそうだな」とのコメント。確かにそうでしょう。勿論、殺害動機はDVとか口論とかあったのかもしれないけど、でもそれ以外にもこの話が本当だとしたら、DVとか口論の背景には他の女性があったのかもしれない。別れたくて口論だったかもしれないし、別れてくれない腹いせにDVだったのかもしれない。なんか深い。でもいくらイヤだったからって殺さなくていいのに。単純に別れて、稼いでる旦那から慰謝料ふんだくって、新しいいい男を見つけるって選択肢もあったはずなのに、どうしてこんな重労働をしたんでしょうか?

人の心って難しいなと思う外資系証券勤務の女です。

2007年1月10日 (水)

IB男との恋愛(Kyokoさんへの返信)

今日はこんな深いコメントを頂きました。(参照: 過去からの手紙)

始めまして。
普通のOLです。
結局うまくいきませんでしたが、以前、IBの2,3年目の人と少し親しくしていました。仮に外で出会いがあったとしても、長く続かないのが相場なのですか。それとも“それは人による”といえる余地はあるのでしょうか。

正直ベースな話をしてもいいですか? 男がインベストメントバンカーで女性が普通のOLさん、かつそれは学生の時からの付き合いではなく社会人になってから付き合い始めた、のカップリングは見たことがあります。でも長く続いた(=結婚もしくは3年以上の付き合い)ケースってほんと正直な話、見たことないんです。サンプル数(=母集団)は100くらいあるけど、ケースゼロです。

私の周りはバンカー同士、もしくは学生時代からの知り合い・付き合いでゴールインするケースしかないです。しかも奴らは結婚が異常に早い。20代半ばとかで余裕で結婚してて、多くが「俺人生早まりました」って言って来る。私なんかは本当にそう思うんで「そう、早まったんだよー。ははは」といってやりますが。ただ、私の分析だとこれって女性の「力づく」が通じるから関係だと思うんです。

どういうことかというと、バンカー1年目でも学生の時からすると(普通の学生の場合)収入が恐ろしく入ってくる訳です。1ヶ月に何十万円も給料が入って今までの生活が嘘みたい。毎日吉野家に行ってたのに、こんなに収入あるなら可愛い女の子を誘って毎日ハイ・ディナーに行ける、って。そう、人に「オゴル」事の楽しさが分かる。もしかするとそれ以上に女性に対して「ウワテに出れる」感覚を味わう。お金を気にせず意中の女の子に「何食べたい? 食べたい所連れてってあげるよ」って感じになるんですよ。通常、男性は同じ年か年下を選ぶから、年下ってことは学生とかになるわけです。同じ年の子達でも一般企業に勤める普通のお給料を貰っている女性。この場合普通に考えても女性より「強い」立場になりますよね。極端な話、お金があれば自分は強い立場になれるという気持ちになるわけです。

そうなると歯止めがきかなくなるんです。どんな女でも俺になびく、じゃないですが、そういう感覚に陥る男バンカーがいてもおかしくない気がする。

でも昔から知り合いの彼女がいる人はそんなことにはならない訳ですよ。過去から付き合ってる彼女ってのは、貧乏な自分も知ってて、貧乏な時に助けてもらって、そういうバンカー前の自分を知ってくれてる。だから、バンカー前の自分を好きになってくれたその彼女は、バンカーになった男の「変化」にすぐ気付く。今まで来てた服のブランドのタグも変わるし、食事の場所も違う。そうこんな感じで生まれ変わった男を野放しにしておくと「マズイ」って古彼女は思い始める。人間はお金を持つとロクなことしないことくらい、普通の人は気付いてると思いますが、まさにそれが現実のものとなる。よって、早いところ「手仕舞わせなければ」という感覚が女性に湧いてくるわけです。そして男バンカーはたたみかけられる。そう、早いうちに悪い芽を摘もうとする古彼女による策略が功を奏す訳です。

結局、オゴレル男を畳み掛けられるのは古くからの女か、もしくは同じアナのムジナって諺がある様に、同業種の女な気がします。じゃないとどんどん年とれば取るほどに給料が増えて、給料が増えれば増えるほどに望み(=女性のクラス)も高くなる。いや女性のクラスが顔とかスタイルで決まるは言いたくないけど、でもそれってきっと今の社会概念で... 超イヤだけどそれが事実だと思う...。 Anyway... 実際、独身で30歳後半の某男バンカーは某テレビ局のアナウンサーと付き合ってたし、独身40歳超のトレーダーは有名モデルと付き合ってるし、そういうところにいっちゃうんです。

だから正直、男バンカーを本気にさせるのって難しいって思います。関係を維持するのって凄く大変だと思う。でも個人的には不可能じゃないって思います。相手に「自分しかいない」とか「自分が今までもこれからも一番だ」とか、そういう感覚を与える方法(がなにかは分からないけど)があれば、いいと思うんですよね。だから妊娠とかしちゃう人がいるのかな... というのはちょっと下世話な話になりますが、でも相手に「自分は特別」って思わせることが出来れば、男バンカーだろうか俳優だろうがなんでもこいだと思ってます。

そう、長くなったけど、答えは

「男バンカーと普通のOLさんの組み合わせは長く続かないのが相場。でもそれは「人による」っていう状況にすることは全然可能」

です。

2007年1月 9日 (火)

過去からの手紙

年初挨拶のはがき、封書を整理していると見慣れた弁護士事務所からの封書があった。

中を開くとそれぞれの弁護士のサインが書いてある。数あるサインの中に一つだけ長いものがある。文章だ。

"It's nice getting to know you."(だったか?)

うげー... どういう意味だよ。何にも私のことなんか知らねーじゃん、と思わずクチに出しそうになる。そう、こいつは約1年前から半年前まで私につきまとっていた弁護士... 

非常に粘着質な奴で、私の前から消えてくれとまで伝えたにも拘らず、色んな理由をつけては電話、メール攻撃を仕掛けてきた男。一番驚かされたのは、弁護士のくせに自分の名前のメールアドレスからメールを送ったり、携帯に番号通知して電話をかけてくるという、自分の負っているリスクを全く理解していない行動だった。私が証拠として提出したらどうするつもりなんだろう、とメールを受け取る度に思った。

ハイライトは私の会社のアドレスに "played(遊ばれた)" というタイトルでメールを送ってきた時。この時ばかりは仕事を放り投げカンファレンスコールに駆け込み、奴の事務所に電話をし、「このメールを人事に転送してやる」と脅した。まあさすがにその時はびびってたな...、あれは効いたと思う。まあそんなこんなでその後は全く途絶えたが、わざわざこの意味深な一文を書いてくるあたりが、きもい。読者の男性方にはこんな風にならないで欲しい。みっともないにもほどがあります。プライドを持って、相手が嫌がっているのが分かった時点で身をひきましょう、いさぎよく。

それはそうと、私が男性に出会う機会は異常に少ない。私の行動範囲が異常に狭いことに起因しているかもしれないが、狭い理由は仕事が大半と考えられる。ほとんどの時間を仕事にさいてる... これまでのインベストメントバンク業界での経験上、私、いや女バンカーが男性に接触する可能性は以下に限定されていると言っても過言ではない。(私の独断に基づく結果)

①お客様 ②会計士 ③弁護士 ④同業他社(バンカー) ⑤ヘッドハンター

①はただ単に性別が男性なだけで恋愛の対象には発展しない。少なくとも私の場合はない。女性と見られることが逆効果(悪い方向)にはたらくと認識している為だ。よって①とは絶対にそういう関係にならない。

②、③、⑤は周囲の話では接触はあるものの通常恋愛関係には発展しない模様。まあ私の場合は例外ということか... ②、③は非常に仕事上綿密な連絡を取り合う、または他案件で一緒に働く可能性が高いことから、あまり私的な関わりがない方がいいのかもしれない。ちなみに恋愛感情の全くない友達に発展したケースはある。ただそれは非常にレアなケースといえよう。普通は起こり得ない関係らしい。

⑤は... 割愛させて頂きます。まあ興味があれば過去のブログをご参照下さい。でも普通はないらしい。少なくとも私の周りの女性で⑤を「男」として認識した経験がある人はいない。まあ確かにこの業種の中でいい男にあった経験は1度しかない。そしてそれもある種マボロシとなりつつある...

が、④は激多い。理解できるけど。毎日徹夜でコンビニもしくは出前を食べるという瀕死の状態で身を寄せて働く、もしくは別の場所でも同じ体験をすると共感や同士という感情が生まれ、その後生殖本能が芽生えるんでしょうね(自分が死んでしまうと恐怖から)。バンカー同士のカップリングは業界でも異常に多い。よって学生時代からの付き合いで結婚しなかった男性というのは、女バンカーと結婚しているケースが多い。

それにしても... こんな限定的な交友関係の中で弁護士ストーカーに会った私はどんだけスキがあったのかと、カードを見ながら少し自己嫌悪に陥った。でもとりあえずその手紙は将来奴のストーカー行為が再発した時の過去の証拠としてワークする可能性もあると思い、デスクの奥に静かにしまった。

2007年1月 8日 (月)

2007年の推薦図書・映画

「明けましておめでとう」という響きを聞かなかった為、全く年を越した感覚がなく、未だに2006年だと認識している感がある外資系証券勤務の女です。今年も宜しくお願い致します。

年末から年初にかけては海外にいたのですが、全く日本にいても変わらない生活をしてました。若い時は観光とかショッピングにいそしんでいたのですが、もう最近はめっきり... リラックスすることに主眼をおいてます。そんな訳でとりたてて書く内容もないのですが、年末から今までに読んだり見たりした物を徒然に書いてみたいと思います。

私の場合、バケーション中に日頃出来ないことをする事が多い(当たり前か?)訳ですが、読書はその一つです。生まれてから22年くらいは本を読むのが本当に嫌いで、家にある本は写真集か絵物のみといった活字から隔離された生活を送ってたんですけど、大学卒業後はバケーション中に本を読むことが多くなりました。まずはこれを読んでみました。

Memoirs of a Geisha Book Memoirs of a Geisha

著者:Arthur Golden
販売元:Vintage
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結構前に出版された本ですが、それをもとに映画が作られました。それはこれ。(こっちは今回の休暇中に観たものではありません)

SAYURI DVD SAYURI

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/07/05
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最初に(たぶん2005年頃だと思いますが)本を読み始めたのですが、忙しくなり読むのを中断していたら、映画化されて、2006年年初に映画を観に行き、DVDまで購入。そして今回本を読むという逆の動きになってしまったのですが、やはり芸者の世界を細かく描写するには2時間では足りないのか、本の方が全然良かったです。海外に行って「私は日本人」というと外人は絶対にこの話をします。確かに日本らしい、日本というイメージにあった話で、外国人女性はとても惹かれる様です。私は映画もいい出来だなと思ったんですけど、その理由はコン・リーにあるといっても過言ではない... 彼女が出た他の映画をみたくて、今回の休暇中にこれを鑑賞↓

マイアミ・バイス DVD マイアミ・バイス

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2006/12/22
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前にも書いたのですが、私、コリン・ファレルが大好きなので、1粒で2度おいしい映画だと思ってみたんですけど、ちょっと内容は... ない、映画でしたね。まあ、レンタルでいいかなって感じ。コリンとコン・リーのカラミはいいと思うけど、別に内容はない。ただ単に性的に惹かれあう二人って感じで、ストーリー性に欠ける映画でした。

年越しの31日は時差が抜けず、テレビを見ながら過ごすという、全く海外とは関係のない年越しになってしまいましたが、そのテレビではこれをやってました。

プロデューサーズ コレクターズ・エディション DVD プロデューサーズ コレクターズ・エディション

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2006/10/04
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ミュージカルよりも映画の方が個人的には好きでした。まあ一つにはミュージカルの場合、「その場」の雰囲気で物語をフォローするので疲れるとか、ライブの英語なんで細部についていけない瞬間がやはりありますね。でもその意味では映画はとてもよく出来てました。まあ一つ難点はあんまりミュージカル自体が日本人向きではないかもしれないなということでしょうか? でも歌も演技もコミカルな感じで、うちの彼は翌日の朝、朝食を取りながら映画で使われていた歌を歌ってました。

その後、日本から持っていった本を2冊読んだんですが、

水曜の朝、午前三時 Book 水曜の朝、午前三時

著者:蓮見 圭一
販売元:新潮社
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丸ビルの本屋に平積みで置いてあるのをみて、その時に「●十万部突破」っていうキャッチに惹かれて買ったまま読むのを忘れてたんですけど... 複雑な気持ちになる本です。文書も素晴らしくて、心に響く文節がたくさんあります。でもしっくりこない部分があるのは、ネタばれするのがイヤなので書きませんが、世代の違いかなと。戦後の恋について書いてあるので、現代に生きる、特に外資系勤務とかになるとあんまり共感できなくなってしまう可能性があります。でもそれ以外(ネタばれ部分以外)はとても共感できます。

私は帰りの飛行機の中で読んだんですけど、というのも私が買った文庫本の帯に「こんな恋愛小説を待ち焦がれてた。わたしは、飛行機のなかで、涙がとまらなくなった.....」って書いてあったからなんですけど、確かに「あの時に、あの人と人生を歩んでいたら...」っていう瞬間というか後悔が誰にでもあって、それがこの語り手の場合は普通の人よりも大きかったのかなと思いました。私も勿論、あの時、あの人と一緒にいたらどうなっていたのかな... と思うことはいくつかある訳ですが、あの時、あの人を選ばなかったことにはそれなりの理由があって、その理由は自分の意志で辿り着いた理由だったから、この語り手の様な後悔はなかったんだろうなと、読みながら自分の過去を投影している自分がいました。号泣まではいかないですけど、ちょっと考えさせられて、ちょっと涙ぐむ本です。

もう1冊はこれ。でもこれは別の時に渾身の力をこめてレビューを書きたし。とりあえず紹介だけしておきます。もし既に読んだ方がいたらどう思ったか教えてください。私、今回の旅行で2回読みました。ページ数300ページ超えてますが、どんどん読み進んでしまいました。

No Lifeguard on Duty: The Accidental Life of the World's First Supermodel Book No Lifeguard on Duty: The Accidental Life of the World's First Supermodel

著者:Janice Dickinson
販売元:Regan Books
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そもそもの発端は、America's Next Top Model とE! Channel で、ジャニス・ディッキンソンの半生を振り返るって番組をやってたからなんですけど、これは個人的にはヒットです。

時差ボケで文書に全くまとまりがないと思うんですけど、数日したら感がcome back してくると思います。それまでお付き合い下さい。おやすみなさい。

2007年1月 3日 (水)

Here comes a new year, 2007

Here comes a new year, 2007...

2006 went very quick, I don't even know what I did in 2006, but it was very quick like a roller coaster ride...  I always make a new year resolution, but I can't think of any at this moment.  Hmm... I would say, I guess this is not a new year resolution but, I try to keep writing this blog as my diary of 2007.  And see how far I can go...  I should be back in Japan sometime next week, then should be able to write in Japanese.  Keep in touch, and happy new year to all.

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