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2007年2月18日 (日)

「恋愛工学」とワーカホリックな同僚達

よっしーさんがお薦めの藤沢Kazu「金融日記: 恋愛工学」をさわりだけ読みました。私の感想は... 彼は「典型的な」外資系証券勤務の男ですね、かな。

私の周りにも「まさに彼」って感じの男達が山の様にいます。でも違うのはKazuさんが「素人」を相手に勝負していて、私の周りの男達は「プロ」を相手に勝負しているということでしょうか。

これは藤沢Kazuさんのmarital statusと大きく関係があると思いますが、独身だから素人を相手にしても問題ないんでしょう。残念ながら私の同僚達は全員既婚者です。よって後腐れのないプロ相手なんでしょう。そして私が勘違いしていたのは「独身男」と「既婚者」の女性に対する対処法(トライアル後の)。独身だともう少し女性に対して「後腐れ」とか「未練」とかが存在するんだと思った。でも「恋愛工学」を読んで言えることは、「独身でも既婚者でも男って一緒なのね」って事。超笑える... 

同僚(既婚者)の一人が「お客さんを説得するのもお店の女の子を落とすのも一緒なんだよね」と言ってましたが、私もそう思ってます。(注: 別に私は女の子を落とす訳ではないけどその気持ちはよく分かる)

客商売の私達は「いかにクライアントが私達を信用してくれて、結果選んでくれて、お金を落としてくれるか」で全てが決まる。だからとにかくクライアントを説得してなんぼの商売。そういう意味では、Kazuさんが六本木のクラブで見つけた女の子に「なにもしないからうちにおいでよ」って女の子を信じ込ませて麻布の家に連れ込んでやってしまうのとある意味コンセプトは同じでしょう。(注: 勿論「やる事」は違う)

私の同僚達が結婚してもプロを相手に「恋愛ごっこ」を展開してる理由が分かる。奴らはWorkaholicなのよね、きっと。だから夜な夜な六本木や銀座でクライアントを説得する為のトークテクを磨いているのでしょう。

まだ全部読みきった訳じゃないんだけど、このブログおもしろい。まさか藤沢Kazuが本名だとは思わないけど、私も六本木にはよく飲みに行くので彼を探してみたいと思います。

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コメント

ワーカホリック。
なるほどしっくりきました。
ということはセレブ筆者さんがブログに男性ネタばっかり(ごめんなさい)書いてるのも、同じくワーカホリックってことなんですかね。。。

ところで先日ご回答いただいたアップオアアウトの件後輩に伝えておきました。典型的な売り手市場の学生さんなんで、3年後(色んな意味で)どうなってるか楽しみです。ありがとうございました。

忙しくて、久しぶりに来ました!
男の、後腐れない説ですが、中にはそうでない男もいるような気がします…エイコン7人妻公認とか、あたしの元彼も、どうでもいい女を複数ひきずってました…(それが別れた原因だけど。)うーむ。こちらで
より勉強しなくっちゃ!

よりすけさん、あなたおもしろい。私がブログに男ネタばっかり書く理由はまさに私がワーカホリックだからと言えるでしょう。コメント読んで爆笑してしまいました... 「ワーカホリックでかつハンターだから」と言った方が正しいかも。でもこれって男バンカーにOKな基本であって女バンカーに(一般的に言って)OKな事ではないからまずいですね... まあそれはそれとして、これからもおもしろいコメント待ってます。

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