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2007年2月15日 (木)

(男の)古典的手法による効果

過去に書いたブログを読み返し気付いたんだけど、私ってドラマに飢えてるのかもしれませんね...

仕事に私生活の大半を潰されているため、残った少ない時間にドラマを求める傾向が強い気がする。先般から書き綴っているWHへの好意は勿論ある訳ですが、「本当に」彼を好きなのかと言われると若干違う可能性がある... かも。彼の予測不可能な言動にドラマを感じ、彼の「謎」を追求したいだけで、本当は「彼」自身には惹かれてないのかもしれません。

無論、彼も私に対してその可能性がある。私の勝手な分析では、彼が私に惹かれている理由は、私の「謎」めいた部分(生活感ゼロ、金銭感覚ゼロ、異常な労働時間の職業、等)と彼の「インベストメントバンカーへの憧れ」じゃなかろうかと。こう分析しちゃうとドラマな部分がどんどん消えていってしまうのですが、職業上、アナライズしがちです.. はい。

実際、3ヶ月くらい会ってなくて再会したら(注: 再会②と③の間には数日空いていて、②の後に会社の近所のバーで会った時の話)、実は前に感じたオーラが減ってました。なぜかって? なんか太ってた... 初めて会った時の衝撃とか感覚って分かりますか? 「この人、いいかも」っていうあの期待というのでしょうか、希望というんでしょうか? あれを全くといってよい程、感じなかった。彼の方は私をどう思ったかなんて、本当の所は知る由もありませんが、でも3ヶ月前よりも好意を抱かれていた気がするな... 単なる思い上がりかもしれませんが、なんとなく彼の視線とかしゃべり方でそれを感じました。

金曜日の深夜、酔って徒歩で帰宅する家路、"Do you want me to walk you home?" と言われた時、本当にいいと思っていたならば "Yes, sure" となってたはずですが、思わず "Man... that's a lame line..." (意訳: あのさ、それって古典的すぎない?)と出てしまった。言ったWHは言い損と思ったかもね... これってドラマが消えかけてる証拠でしょうか? やばいな...

まあこうして私の場合、いいなと思う人物に出会い、約3ヶ月経過した頃にはドラマが終了し、次のドラマのクランクインまで自宅待機し、そして次のドラマに入るというパターンになってる気がする。(WHの場合はドラマが6ヶ月くらい続いていて、でも途中で撮影停止になってるから賞味では3ヶ月位か)

単純に分析すると本当に無味乾燥な人生みたいですが、実際その「時」を生きるのは結構楽しいです。もしかすると、昔の恋に落ちた感覚が忘れられなくて、あの同じ感覚を求めて懲りずにドラマを展開してるのかもしれませんね。

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コメント

女優さんだったんですね…w私は今日、ストレスたまってたせいか、コンビニで会った人と、デートしてしまいました…
本人(性格)には全く惹かれないのですが、雰囲気に負けた…これは諸悪の根源ですね。かなりはずかしいけど、ブルックリンの人に弱い…(どNYという気がする。)
でも彼女いるっていってたし、もう会わないだろうな~(1クールにもいってないですが)まあ、ドラマは楽しいですよね!

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