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2007年4月23日 (月)

「マメ」という美学

同僚Mに「○○(私)さんの恋愛ネタなんか読んでもなにも楽しくないですよ。もっとタメになる話書いて下さい」と言われた。確かに、私の恋愛ネタは全て自己満足のためにある。日記みたいなモンで、あの時どういう感情だったかというのをcaptureする為に書いてる。よって今日は少し男性にタメになる話でも書こうと思ふ。

以前、「もてる」というのは「ストライクゾーン」と密接な関係がある話をしたが、「もてる」のに必要なのは「ストライクゾーンを広げる」ことだけでは(勿論)ない。「マメさ」というのも重要ポイントである。

事実、もてる男には「マメ」なヤツが多い。でも勘違いしないで欲しいのは、「マメ男」と「ストーカー男」は全く違うという事。マメは好かれるが、粘着質は嫌われる。(そして一歩間違えれば逮捕される可能性あり)

「マメ」の定義は様々だが、女の本当に少しの変化に気付いたり(例: 髪(そもそもロング)を3-4cm切って普通の男なら気付かなそうな(でも女なら絶対に気付く)変化に気付く、etc.)、嫌味にならないさりげない心遣い(例: タバコの煙が流れてくる方向にいる女の子に「場所変わるよ」と説明なしに言う、etc.)がその代表例と言えよう。

細かい事への「気付き」が上質な「マメ」の定義ともいえる。「マメ」に徹することで、女性側に「この人って私のこと見てくれてるんだ」とか「考えてくれてるんだ」といった、ある種の親近感を湧かせる(注: 誰しもその感情が湧く訳ではない)。「親近感」はあらゆる関係の第一歩(これ基本)。

「マメ」を語る場合に、よく「マメに電話をかける」という行為が上げられるが、実は電話はトリッキーになりがち。誤作動でA子にたまたま電話がかかっただけでも、電話前はあなたを普通よりちょっと快く思ってない程度だったのに、突如として「しつこい男」呼ばわりされてしまったりする。(実例としてこういうケース多し) 電話には人の時間に割って入る力がある為(音がなる場合は特に)、こういった「嫌な感情」を相手に植え付けがち。その点、簡潔で要点の伝わるメールならOK。相手の時間に割って入らず、相手に返事をする余裕(/時間)を与えてるのがポイント。但しメールでも注意すべきは、相手からの返事がないのに痺れを切らして1時間に2回以上打つこと。これもストーカーもどき扱いされる可能性あり。

上質な「マメ」の美学を制するものは女を制す(可能性が高い)。明日も頑張りましょう。

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コメント

もしかして?セレブさん男性誌に何か文章書いたら受けるかも…でもそういうシンプルな気遣いが出来る人って素敵ですよね☆

過去のコイバナ男性陣にも受けてますよ~
ご心配なく
恋愛においては石田純一が最強だと思いますよ~
彼の語録は脳裏に焼き付いてます。
「二兎を追うものは三兎目を得る」とか(笑)

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