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2007年4月19日 (木)

We all want to be wanted, but some are more desperate than the other

最近激務の為、体重が減った気がするセレブ筆者です。今日は解放されたけど、明日はどうなることやら...

最近忙しい中で思うことは、「何のために働いてるんだろう?」ってことでしょうか。勿論、「お金」というのは誰にとっても大きな理由だと思いますが、でもそれだけじゃない何かが私の中にはあります。

私は(少なくとも最近は)「誰かに認められたい」という気持ちや「自分が他の誰かよりも勝っている」という気持ちを味わいたいからな気がしてます。

何十もの証券会社が一つの案件を取るために、ハエの様に一つの会社に群がってきて、でも選ばれるのはたった一社。もしかしたら、一社というよりは一人なのかもしれません。「会社対会社」の繋がりとかリレーションシップとよく言いますが、ミクロな部分では「個人対個人」。「人に信用され、案件を任される」という感覚は私にとってとてもpowerful なもので、ある種それは、自分自身の存在意義を見出す術なのかもしれません。

人間ってのは誰しも他人から「必要とされたい」、「求められたい」、「認められたい」と思っていると思います。そうやって毎日どこかで自分の存在意義を探している。でも個々人によっての違いというのは、その存在意義を求める気持ちの強さで、ある人は他の人よりもその気持ちが強いことだと思うんです。そして私は、その気持ちが普通の人よりも強いんだと思います。だから激務でstressful で気持ちの磨り減る仕事だけど、他人から自分の存在意義を認めて欲しくて、こんな因果な商売に手を染めている気がします。

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コメント

セレブさん、大変そうですね…私はむしろ一人で何かするのは好きで、信頼されるようなことは苦手なので、対人関係の強そうな?セレブさんに憧れてます☆でも最近、責任感を問われることが、沢山あり、性格を変えないといけないかも☆
あとちょっとずれますが、最近UKのマイスペース知り合いが、俺の曲どう思う?といったので、SOMEDAY(いつか)一緒にできたらいいわね(おせじ)といったら、昨日データを送ってきて、何か録音してASAP送り返して、と言われてここ二日すごい大変でした。その少し前にNYの人に、夏に案内とコラボといわれ、英語が話せないので、同じ趣味の知人を紹介してしまったのですが、その時の相手の反応、~言葉よりもHAVE FUNだよ的な~で反省して、今回は引き受けたのですが。でも、ちょっとやっかいな人間関係(初対面、外人)で信頼関係+HAVE FUNてどうしたら???
今年の目標はそれですね…男のほうがこういうのってうまいかも?と思います。

平素、大変興味深く読ませていただいていますが、初書き込みです。セレブさんの業界を取材している僕も、セレブさんの言うところの存在意義を求めてネタを追っている気がします。「stressful で気持ちの磨り減る仕事」にまみれながら。
報酬額はかなり違うような気がしますが。笑

こんばんは。

まさに競争社会って感じですね。クリエイティビティやアートとは縁のない世界というか、酸素の薄い富士山頂上というか。

僕の場合は「世の中に自分の足跡を残したい」ってのがお金以外のモチベーションですね。
激務でもストレスフルでも高給でもないですが、自分がsubstitute personでないことを実感できるだけ、存在意義は見出せてるかも。

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