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2007年6月28日 (木)

最近の癒し...

仕事でストレス最高潮なセレブ(←私のこと...)です。

こんな疲れまくりの私を癒してくれるのは、1週間の素敵なひとときを提供してくれた外国人青年との思い出でもなく、買い物でもない。これですよ...

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どんなに遅く帰っても1話は必ず見てます。昨日は見終わって気付いたら3時になってて、私なにやってんだろ、と我に返りましたが、それでもいい。なんか勝手に恋愛してる気持ちになって心がざわめく、これを見ると。

見る前は「なんか登場人物若くないか?」と思ったんですが(まあ当たり前で私よりは若い...)、見始めると、なんか若かりし頃の自分の恋物語を見てるかの様でなんとも言えない感覚。「好きなのに好きと言えない」とかね。あったねー、そういうことって思っちゃう。最近もあったな、冷静に考えると。「言えなくてもどかしい」みたいな。

ストーリーはいたって単純な高校恋愛ドラマです。でも舞台がオレンジカウンティ(西海岸/LA周辺)なんで、かなりお金持ち使用な設定です。近いストーリーってことで言えば、"Beverly Hills 90210" でしょうね。あれも大好きだった。高校卒業後のシリーズの方が私にはしっくりきましたけどね、年齢的に。

さて話をOCに戻すと、ファッションが可愛い。ミーシャバートンが効いてます。彼女は私生活でもおしゃれだしね。見てて参考にはならないけど「こういうスタイルは好き」ってのがたくさんあります。そー、これ見てて欲しいと思ったもの。シャネルのバック。はっきり言って私のスタイルではないですが、シャネル、最近一番気になる代物です。実は一個持ってるんだけど、2個目は綺麗なオーシャンブルーのバック(勿論シャネルチェーン付)が欲しくなった。カジュアルな服に合わせて持つのがおしゃれかと。

こういうおしゃれな恋愛ドラマがもっと出てくるといいんだけどな。年齢は若干高めの設定で(30才前半とか)。もし、そういう海外ドラマあったら教えてください。では。

2007年6月25日 (月)

NYの思い出

最近レスが遅くてすいません。前にリエコさんからもらってたコメント(抜粋、青字)。

友達に連れてってもらった4040で、ご飯食べに来てたKRS-ONEがラップしてるのを見ました!DJはキッドカプリ…といっても私はその人知らなかったけど。ちなみによく来るらしいオーナーのJAY-Zはいなかった…残念☆

げー、これ読んで10年以上も昔のことを思い出した。当時、ほぼ同棲と言っても良いくらい一緒に時を過ごした女子とNYに行った時。間違ったラインに乗ってBronxに行ってしまったんですが、間違ったことに気が付いて駅を降りたらそこは別世界。アフロアメリカンしか道を歩いてなくてやたら怖かったんですが(私たち子供だったし)、そこで道に張ってあったフライヤーがKRS-ONE。当時、"Step into our world..."で流れるあの曲。なんだったんだろ、あのタイトル... これ読んであの時のことを思い出した。超懐かしい。KRS-ONEってまだラップやってるんですね。10年以上も前だからかなり年取ってるんだろうけど、なんか頑張ってるんだな... 当時大好きだったんだよな、そういえば。あとWu-tang にもハマッてた気がするな。なんか色々思い出してきちゃった。

あと目的はちょっとしたレコーディング(仕事じゃないけど)とラップのオープンマイクに出ることだったのですが、3回トライして2回めまでは、大失敗。(曲は受けてるけど、歌詞を度忘れしてしまったのです。)その時なんとなく、セレブさんの「出来るかも?思想」を思い出したら、3回目はちゃんと最後まで歌えました。やっぱり、なんでもあきらめない事って大事ですね☆っていうか、かなり感動しました…

凄い... 私怖くて歌えない。人の前で歌うって超怖い。この職業やってるくせに人の前でしゃべるのも嫌いだし。よく仕事でプレゼンしてるよなって思う時あり。私、常日頃強気なこと書いてるくせに、結構怖い事とかイヤな事って一杯あって、歌はそのうちの一つかな。でもそういうネガティブな思い、怖いとか嫌いとか、を持ってる限りは乗り越えられないことってある。そういうのを乗り越えられる強さって尊敬。私も感動です。私も違う土地で、違うフィールドで自分を試したいって気持ちを思い出した。

NYのほうが普段やってる日本の外人バーより反応よかったし。マイスペ友達にもたくさん会えたし。ただ帰国後、自分が悪いのですが、普通の30代女(私)だとまわりがどうしてもあきらめ系とか、何か世間とずれてる系(江原さんの本が全てを救ってくれるみたいな)、とかのんびり系が多いので、どうやってNYのテンションを維持しようか考えなければ…セレブさんはピリ辛系なので刺激になります!
ではまた☆☆☆

NYに移住とかダメですかね? 向こうの方が自分を試せるなら試してみては? そういう強さってリエコさんにあると思いますよ。勿論、ご家族のこととかあるでしょうけど、あきらめないことって重要だと思うし。30代女っていっても、今の30代は20年前の20代だし(勝手に私はそう思ってる)、全然余裕。Keep on moving でしょ。

2007年6月24日 (日)

同感

よっしーさんからのコメント

資料とか作らせるだけなら早慶あたりを出たメガバンクの本部まで経験した20代後半だったらなんとかやるんじゃないでしょうか
ちょっとしたヒントからすごい思い付きができるような逸材は面接だけだとわからないような気がします
個人的には学生時代に居酒屋でバイトしていて店長に頼りにされていたような人材が好きです

私も同感。だけど、早慶出た子達って根性ない子が多くて、あまり資料作成とか地味な仕事にマッチしなかったりする。派手なイメージを持って投資銀行に入ってきてるからか、地味な作業を嫌がったりして。「最初から案件取ってこれる訳ないんだから、自分なりの貢献とは何か考えなさい」とか、おばはんみたいなコメントしちゃったりする... そんな私がイヤ。

たまにスタバとかタリーズで、異常な数のオーダーをテキパキさばき、新入りの子達にオーダーを作りながら「次はこれやって」とか指示出ししてる少年を見ると、マジで

「うち来ない?」(注: 私の家じゃなくて職場ね)

とか言いたくなります。機敏性と管理能力を兼ね備えた青年求む。

外資系証券不況の兆し

仕事に忙殺されてる外資証券女です。

先週までは素敵な男子に会ってその素敵な余韻で生きてたんですが、今週は一転、現実に直面してサイアクです。

去年は証券業界にとって素晴らしい年となり、多くの人が転職、サイニングボーナス獲得、1年間ギャランティ獲得等、大移動/大豊作の年になったわけですが、個人的にはこんな証券業好景気も夏までな気がしています。未だに人材獲得に動く外資系も見られてますが、その数がに減少。また求める人材の質もなんとなく低下している気がする。

今週一転サイアクモードに入ったのも「人材獲得」問題から... 

いくら面接してもいい人材はいないし、でも採用しないと仕事がさばけないし、その2つの思いで悩み中。個人的にはある程度基準を満たしているなら採用して、それでダメなら1-1.5年位して解雇しちゃえばいいのに、と完全外資発想なのですが、年な人達からすると、そういうドライな発想で採用してはいかん、ということらしく、意見が対立。まあ、どこも優秀な人材の確保には余念がないから、ポテンシャル採用でスパルタ教育を施して、だめならばってことだと思ってるんだけど。まあ、世代によって採用一つの考え方にも大きな違いがあるってことなんでしょうか? 外資なのにね...

それ以上に、これから辞めそうな人が結構いてそっちの方が不安かも。当たり前だけど、辞めたらその負担が残った人に圧し掛かってくる訳で、辞めるなら早めに言って欲しいんだけど、どうやら次が決まらなくて辞められないみたい... そういう光景を見て、不況の兆しを感じ取ってます。

どこかにいい人材いませんかね? 嫌な現実から逃れたい願望からか、最近ハマってるものがあるんですが、それについては後でご紹介します。ではまた。

2007年6月19日 (火)

別れられない理由②

さよさんからコメント頂いてました。(「別れられない理由」ご参照)

セレブさんの「彼を利己主義だと感じながらそれでも一緒にいる理由は?」というご質問、悩みました。一緒にいる理由って当たり前すぎてなかなか考えることがなくて。でもその答えは、単に「愛しているから」ですかね。私自身の幸せ以上に彼にも幸せを感じて欲しいし、出会ったことで「何か」変われば、と勝手に思い込んでいるのも理由の1つです。でも時々この気持ちはいつまで続くのか考えると不安になって。さらに、自分の仕事が忙しくなると考えることすら面倒になります。でも戻るところは彼。つまり今の私の幸せの定義って、彼の傍にいることなんですよ。相手がこうだと人並み以上の精神力と信頼が重要で。とりあえず時間が私を解決するというか、結果を出すと思います。(と思いたいです。)
一般論でいう「幸せ」を掴めそうにないのに、この道を選んでいる私の人生はスリル満載のジェットコースターみたいですね(笑)

一緒にいる理由、単に「愛してるから」... そう書けるのってすごいと思う。さよさんは彼の事を本当に好きなんだろうなってこれ読んでて思った。私も同じ様に今の彼について言えるかって言われたらちょっと迷うな。当たり前か、他に心奪われてる最中だから(笑)

最近少し思ったこと... いつまで同じ気持ちが続くかなんて誰にもわからないし、変わることが悪いことでもない。気持ちなんてのは所詮、その時の雰囲気や流れで変わるもので、だからこそ、私達には新しい出会いがあって、再生出来るんだと。昔は、いつか彼への愛情が消えるんじゃないかと不安になったりしたこともあったけど、今は自由に物事を、感情を捉えられる様になった気がする。それは唯一年をとったいい事かなと。でも同時に気持ちに余裕が出来たからこそ、新しい出会いがあって違う感情の狭間で悩む訳ですが(笑)

彼はさよさんを幸せには出来ないかもしれない。でもさよさんが彼と一緒にいることで幸せになれるのであればそれが一番だと思う、少なくとも今は。結果なんてのは後からついてくるもので、先にありきな物ではない。だから、納得いくまで彼と一緒にいて、それから決めればいい。

ジェットコースターな人生ってのもいいと思いますよ。異常にスローな人生も勿論ありだけど、早くに色んな景色を見れるってのは誰にでも巡ってくるチャンスではないし。自分の気持ちに素直に頑張って下さい。

2007年6月18日 (月)

"Who has the right to judge a book by its cover?"

「外資系金融」とかいうタイトルのくせに今日も最初は恋愛ネタ... 元同僚Mからは「読者は辛口なコメント求めてんのに、恋愛ボケしてたら読者減りますよ。昨日のブログはナンですか?」と言われた。でも仕方ない、これがとりあえず今書きたいこと...

私からは書かなかったけど、でも向こうからメールがきた。素直に嬉しい。確かに辛口なワタシにしては珍しく純粋に喜んだりしてるわけですが、これには理由がある(気がする)。年下だから... だな、たぶん。分別ある大人が年下に溺れるとは。実は年下とは付き合ったこと、というか、好意すら抱いたことがない。よって浮かれてる気がする。

このまま視界から消えてやがて心から消えていくのかなと思う半面、過去には何かがきっかけで甦ったこともあったな、と思い返したり。なんか似たような、でも確実に違う気持ちの波を感じながら毎日生きてるなと思う、今日この頃。それより向こうはどう思ってんだろ?

さて本題へ...

昔、そんなに好きじゃなかったんだけど、海外にいる時に"W"(雑誌)を読んでなんか好きになったNaomi Campbell

これ、ネットで見れるんだけど、もう違うシリーズが発売されてるらしく、中身見れなくなってます。でもまだ日本の本屋では売ってるはずなんでご覧あれ。

携帯電話で家政婦さんを殴って、有罪判決が下り、結果、コミュニティサービス(奉仕活動)を行うことになった彼女。コミュニティサービス中の日記を"W"に掲載してます。一言で言うと「おしゃれ」です。彼女のオフ写真が一杯なんだけど、彼女のファッション、昔から大好きです。(表紙はイマイチだけど)

ダイアリー自体は至ってシンプルだけど、彼女の「強さ」が上手く出てていい。過去にも同じ罪で訴えられてるし、アンガーマネジメントが上手くいってないって話もあるけど、でも、そういう様々な批判に立ち向かう彼女らしい。派手な容姿で誤解を招きがちな事に対して

"Who has the right to judge a book by its cover?"

こういう強い女好き。彼女も気が付いたら34歳だけど、いまだにランウェイでもファッション誌でも活躍中だし、これからも頑張って欲しい。なんかこういう人見ると、私も頑張ろう、って気持ちになる、結構単純なワタシ...

My new flame

どこから書いたらいいのか... 2週間のうちに結構色んなことがあった。

一番のハイライトは、ちょっといい人に出会ったこと。

WHの誕生日が6月中旬で、覚えてたけど一時的に忘れてて、忘れたまま

「最近、どう? 飲みにでも行かない?」

って電話をして、誕生日だったってことに気付いた。サイアク... たまたまその日、WHの会社の友達がミッドタウンで誕生パーティを開くという話で「君もおいでよ」と誘われた。でも結局行かなかった。主な理由は、海外から帰って来たばっかで時差ボケが辛かったのと、次の日からの仕事なんかを考えて憂鬱になったこと。でも、あの日、あの時、行かなかったことで、既に彼と自分の間の何かが切れてたのかなって今は思ったりする。

実は休暇中に素敵な人に出会った。

白人でサラリーマン(って言う?)で、普通の青年って感じ。でも今思えば私の彼に似てるかな。若い時のマイ彼って感じ。私の場合、好きな外見に一貫性アリだから見た瞬間、「これヤバイ」って思った。ちなみに会ったのは宿泊先のホテルロビー、分かり易いといえば分かり易いか...

残念ながら「大人」なことは何もなく、夜一緒にバー行ったり、ご飯食べたり、しゃべったり、他愛もないことの連続だったけど、逆に普通に一緒にいられたからそれが良かったのかも。なんか自然な感じでそれが凄く楽しかった。

「恋の始まり」の感覚って、こういうのじゃない? って一人で超盛り上がった。言葉では表し難い、でも吸い込まれるあの不思議な感覚がとても好きなワタシ... 

最後の日なんて「これがずっと続いたらいいのに...」と何も考えず口にしてしまったけど、でも相手も「そうだね...」ってなんか寂しそうにしてくれて、ギュッと抱きしめてくれた(これ挨拶の一部)。もうそれだけで十分です、ワタシ。

5月から異常に仕事が忙しくて凄いストレスで、同じ仕事何年やってたらこんなにストレスを感じるんだって自分を自分で納得させようと思ったけどなんか上手くいかなくて、でも日本を出たら少し楽になった。いつも普通だと思ってた「日常」が、「非日常」だったことに気付いて、「日常」ってのは本来はこんなにストレスまみれな訳ないよね、って当たり前のことに気づいたりした。何気に普通のことに気付くのが難しかったりする、年頃。

当たり前だけど、全く違う国に住んでるから何がここからある訳もなく、また会えるかどうかも分からず、もしかしたらどっちかが明日死んでたりするかもしれないけど、でもそれでも同じ時間を共有してくれた「人」がいる感覚が心地よい。

これを書く前に「メールしてみようかな」って思ったけど、思い出は思い出のままの方が綺麗なこともある、って思い直してこれを書くことにした。

2007年6月16日 (土)

やっと復帰...

少し旅に出てたので更新できなかったのですが、やっと戻ってきました。

凄い疲れたけど、凄い楽しかった、特に今週は。出会いもあったし(ニヤッ)、実は2週間前よりもフレッシュでかつハッピーな感じです。ネガティブ思考な私にしては珍しい発言かもしれないけど。

また後で更新します。

2007年6月 3日 (日)

同業者♂

同業者♂さんから頂いたコメントです。

この10年で日本社会で最も変わったこと
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/50939675.html

どうも、いつもブログを楽しく拝見しております。
ところでセレブさまは、藤沢氏のこの意見に関してはどのような感想をお持ちですか?

正直、AV女優の飛躍的な向上については分からないな... でも一般的な話として、10年前の映像がテレビに出てるのを見る限り、女優も一般人女性も飛躍的な向上を遂げていると思うので、そういう意味では正しいステイトメントな気がします。無論、10年前はファッションも今ほどおしゃれな物が安く買えたわけでもないし、メークに関する知識も低かっただろうし、整形も今みたいに市民権を得ていなかっただろうし... まあ10年のうちに大きく飛躍したんでしょうね。

話の一つのコンセプトと思われる「お金」については、10年前よりも今の方が日本人の「お金」に対する執着は強くなったと思います。これは資本主義、市場主義の浸透もありますよね。

ホリエモンや彼に纏わるニュースはその象徴だったと思います。私には彼がお金を持つことで彼の何らかのコンプレックスや怒りを解消していた様に見えました。そして体言してたと思いますよ、「お金で買えないものはない」って。それが正しいか正しくないかは別として。そういうのを見た若い世代の人が「お金があるとプライベートジェットでひなのと旅行にイケるんだ」って思ったり、「自分もそうなりたい」と思うのは自然なことでしょうね。

藤沢さんの記事を読んで思ったのは、情報社会の発達が様々な弊害を及ぼしている、ということでしょうか。

「綺麗になりたいからあの病院で整形する」とか、「お金持ちだとプライベートジェットもてるんだ」とか、「楽に稼ぐには六本木にある風俗に行けばいいんだ」とか、「深夜番組に出てるあの子より可愛い子じゃないと付き合わない」とか、そういうのは全てどこからか得た情報に基いて抱く思いであったり、考えだったりするわけで。情報の伝達や氾濫が良い意味でも悪い意味でも日本の社会構造や日本人の意識を変化させたと思います。

まあ、最後の美しいAV女優達が、現在の未婚化、少子化にかなりの影響を与えてるってのはちょっと変な話ですけどね。テレビの人とリアリティの境目がないってのは精神的にキテる感じがします。でも10年前と比べると精神的にキテる人が多いってのも本当か... まあ、女の私としては、彼女達の存在が未婚化とか少子化に影響を与えているとは思いたくないですが。でもそれが本当だったら何らかの形で日本政府は対策を講じた方がいいでしょうね。

2007年6月 2日 (土)

お詫び

よりすけさんから以下のコメント頂きました。

極端な話、「アシスタントはクズだけど、プロフェッショナルはすごいでしょ」、と聞こえるというか、下の人間を蔑んで自分のポジションを相対的に上にもってこようとしてるというか、なんか目線が下向きなところに「狭ぁ~」と感じました。

上見てる人は、道端に犬の糞が落ちてても目につかないのかなぁと思うので。

偉そうにすみません。ブログのネタとしては一般的な正論なんかよりも人間味が出ててはるかに面白いです!

「アシスタントはクズだけど、プロフェッショナルはすごいでしょ」とは思いませんよ、全く。それに、アシスタントを下に見せて自分の相対価値を上げようとしている訳でもない。

元同僚Mからも「ブログにこういう事を書くと、アシスタントを馬鹿にしてるとか言う人、現れるかもしれませんよ」って言われたんですが、事実、そういう現象がうちの会社では起きているので書いただけであって、全てのアシスタントがそうだと言っている訳ではないし、勿論、全てのプロフェッショナルが勝ち組だと書いているわけでもない。

アシスタントというタイトルであってもそのアシスタント職を完璧に極めている人もいて(私のアシスタントさんはそう)、そういう人は「プロフェッショナル」だと思うし。タイトルで差別しているつもりはありません。

私が書いたことでアシスタントをしてる人の心象を害したのであればすいません。謝ります。

別れられない理由

さよさんから「離婚の前提条件(男版)

http://financials-violet.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_f7a3.html#comment-19113405

に関してコメント頂きました。有難うございます。以下コメントです。

はじめまして。いつも楽しく読ませて頂いてます。毎回コメントしたいと思いつつ、ただ見るだけになってしまって。でも、今回の内容は!!!と思いコメントします。私の彼はまさに②に該当するんですよ。一人で爆笑してしまいました。自分の彼ながら、子供がいても離婚した利己主義さには少々恐れを感じます。ただ話を聞いていると、同情の余地もあるんですけどね(これは私が彼の彼女だから思うのかも)。結果的に苦しむのは罪のない子供ですよね。彼もその責任は背負わなくてはいけない。だから離婚しても、絶対に逃れられませんよ。でも自分も幸せになりたいし、支えられたいから彼女を作るんですよね、きっと。人間ってすごく自分本位で、怖いです。そんな彼を客観的に見ているのに、別れない私も、幸せになれない女なのでしょうか。

客観的に彼の状況を分析できても別れないさよさんは幸せになれない女なのか? 難題ですね、これ。

「幸せになる」定義次第だと思います。さよさんの「幸せ」が「結婚」であるならば、幸せになれないかもしれません。彼が②の「彼だけの幸せを追求するタイプ」だとしたら、他に女性が現れた場合、さよさんとは別れる可能性があると思います。そういう意味では、さよさんは過大な努力を強いられていると思いますよ。他に女性が現れる様な状況を作らない努力や、彼に飽きられない努力... 結構、精神的には大変な気がします。

私も過去に②型の男と付き合ってたことがありますが、めんどくさくなって別れました。理由は、これから先自分にも同じ事が起こる様な予感を感じたから。結局、彼の事を信頼できなかったのかな、と今になれば思います。

付き合っている最中に彼が離婚した場合、「離婚したのは彼「が」自分を愛してくれているから」って思いたいですよね。勿論、そうである場合もあると思います。でもそうじゃない場合もあると思うんです。明らかに「自分を好きだから別れた」だけであれば話は別かもしれない。でもそれ以外の要因が絡んでいる場合というのは、②の男だと、その別の要因から「逃れたかったから別れた」可能性も否定できない。そこが状況の見極めを難しくする気がします。

更に②の男の場合、家族はいらなくても一人になるのは嫌だと思います。誰かにいて欲しい。でもその「誰か」が自分でいいのかどうかそれは分からない。もしかしたら他の女性でもいいかもしれない。そんな思いも彼と付き合い続けることで付きまとうかもしれない。

でも、さよさんの幸せの定義が「今を楽しみたい」のであれば、問題ないと思います。好きな人と好きな時に一緒にいれるというのは、大きな幸せではありますよね。実際、私も振り返ってみればあれはあれで楽しかったって思えるし。結局、幸せの定義付け次第なのではないかと思います。

さよさんが、彼を利己主義だと感じながらそれでも一緒にいる理由はなんですか? 彼のことを好きだからですか? 一人になるのが嫌だからですか? 彼に同情を感じるからですか? それとも離婚の責任を感じているからですか? 彼と別れられない理由について分析してみると、幸せになれるかどうか、分かるかもしれません。

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