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2007年7月29日 (日)

夏バテ

なんか夏バテしたっぽい...

いや、毎日飲み歩いたせいなのか... とにかくすごいだるい。こういうのってどうやって解消したらいいんでしょうか? 

あと、飲んだ次の日の顔のむくみ、どうしたらいいんでしょうか? 誰か対処法ご存知の方いたら、コメント下さい。

本当は紹介したいCDがあったんだけど、なんかリンクが貼れない... またチャンスある時に書きます。

2007年7月28日 (土)

乱闘の後に

都内港区某ホテルのバーにて。

乱闘後初めてWHに呼び出され会う事に。とりあえず最初は「最近どう?」から始まる。

"We broke up.  I asked her to pack her stuffs and leave last weekend."

オーノー... それってこの間のクラブでの出来事が原因? と聞くと、きっかけにはなったけどそれだけではなかったとの事。

確かに前からもめてて上手くいってなかったのは知ってたけど、でもそれでも5年付き合って別れるって結構な大事だと思う。彼的には結構つらい選択だったらしいけど、でも彼女のことをどうしても将来結婚する相手としては考えられなかったらしい。まああんだけ嫉妬深い女性だと将来大変だろうしね.. と心の中で思う私。

"Well I think you made a right decision.  If she is not the one she is not the one, then you should break up with her sooner than later."

別れが正しい選択だったかどうかなんて、結局後にならなきゃ分からないけど、でも今の時点で明確に答えが分かっているならそれを早く伝えるのが誠実さだと思う。女性にとっては30歳で切られるか、35歳で切られるかって全然違うし... そんな事を話していたらWHがおもむろに言った。

"I should move to overseas (厳密には国の名前を言ったんだけどここでは割愛)office  for job.  Would you like to come with me?"

何? 海外転勤? ...ってそれよりもなぜ私を誘う? 暫し無言になる私。

"Are you seriously saying that?"(あんた冗談でしょ?)

"No, I am serious."(本気だよ)

(続く)

2007年7月26日 (木)

バンカーの食生活

最近のブログを読み返してみると恋愛ネタしか書いてなくて、タイトルと内容に相関が薄い(ない)点を懸念していたのですが、本日は「らしい」ブログが書けそうなコメントをゆりこさんから頂きました。以下がそのコメントです。

いつも楽しく読ませていただいております。
私も4月からセレブさんと同じ様な職業に着いています。
突然の相談なのですが、座りっぱなしの生活の為か…睡眠時間は少ないのですが、とにかくバンカーの食事(特に夜中の2時に焼き肉食べるとか)に体がついていきません(T^T)そして、学生のころの様に普通に食べていても太ります。
やはり土日はジムに行かれてるのでしょうか?

私はそもそも人も驚く完全な肉食派で、野菜とかいう「静」な食物を食べたくないというのが根底にあります。よってアナリスト時代から夜中2時にどこにいくかという話になると焼肉かラーメン(豚骨)。あと疲れると無性に味の濃いものが食べたくなります。塩分が抜けるんですかね、仕事すると... そういった生活に長い間親しんだ結果、未だに仕事で疲れて遅くなると焼肉屋かラーメン屋に行く事が多いです。

個人的な趣味に加え、周りが男(ヤロー)ばっかりだとそもそもフレンチとかイタリアンという選択肢はないし、それに夜中開いてる店なんてかなり限定されてて、消去法的にも焼肉かラーメン。そう、焼肉/ラーメンは投資銀行員向きな食事なんですよ、テイストという点でもアベイラビリティという点でも。

そんな食生活ですが、学生の時と比べて太ったかというと体重は変わってません。私の場合、仕事がハードになってくると食べても食べても痩せます。意識的に食べないと本当に3kgとか簡単に減ります。それってたぶんストレスとも関係があって、仕事がハードになるとストレスで眠れなくなる為、体重が減るのだと思ってます。眠れないと余計なこと考えたりするし、眠れないなら起きて掃除でもするかと思い立って動いたりするし、そんなこんなで太り難い状況にあるかもしれません。

よってジムには行ってません。でも運動はなにかした方が良いと思い、ヨガには通ってます。でも私の場合ヨガは減量対策ではなくてストレス対策です。

こういう仕事をしてる人は減量対策かストレス対策で何か取り組んでることが多いです。ゴルフが一番メジャーかな。あとジムに入ってる人も多い。走ってる人も結構いるし、女子の間ではつい最近までトータルワークアウトブームでした。ゆりこさんもなにか動くこと試してみてください。手始めにジムに入会からでも。太らない様に気をつけて、お仕事頑張ってください。

2007年7月24日 (火)

恋は盲目

素朴な質問への熱いコメント有難うございます。

私も現職に就いている理由の一つとしては「自分が欲しい物を欲しい時に自分のお金で買いたい」からってのがあります。常に人に頼って生きるとか、人(のお金)を当てにして生きるって、そんなメンドクサイことないだろ、と思ってるんですよね。

皆様のコメント、同僚にしかと伝えさせて頂きました。同僚からの返答は

「アドバイス有難う。でも恋は盲目なんです」

...

そこまで言われたらもう私には返す言葉はありませんでした。とりあえず、今後は気をつける様に、そしてまた強請られたら(確かにエグイ感じ(/漢字)ですね...)買う前に相談する様に言っておきました。同僚が本当の恋に出会って幸せになってくれることを祈ってます。頑張れ。そして皆さん、コメント有難うございました。

2007年7月23日 (月)

素朴な質問

今日の夕飯時、

「付き合い始めてすぐに女が物をねだるってのは、あなたのことが好きなんじゃなくて、あなたが買ってくれるものが好きってことじゃないの?」

と付き合い始めてすぐの女に物をねだられて愚かにも買い与えてしまったある同僚に言った。でもそう思いませんか? あなたは付き合い始めてすぐの男に、そしてその男をあなたが好きだとしたら普通物をねだるでしょうか?

ご意見下さい。

2007年7月22日 (日)

Thank you for your comments

いつも色んな方から色んなコメント頂いているので、それらにレスしてみたいと思います。

リエコさん、いつもコメント有難うございます。コメント読むの、実は凄い楽しみにしてます。たまに、元同僚Mともリエコさんのコメントの話になったりする(笑)。そー、真剣に人を好きになれないオトコっていて、WHもそうなのかなと思う今日この頃。しかしあの後(「乱闘」の後)、また色々あったんですよ。序々にアップします。あまりにも長い間、PCを修理に出してた為、書いてないネタが多くて... またコメント下さい。

Sさん、"Umbrella"にレコメン有難うございます。「覚悟と包容力のある女性らしい強さが感じられる歌詞が素敵だと思いました」 そうか、それって私が目指す像かも、と思って、レコード屋に行ったのですが、違うものばっかり買ってしまった... ちなみに買ったものに先日紹介したMaroon 5 も含まれてます。聞いてみて下さい、オトコの視点だけど、歌詞も音もいい感じです。あと、投資銀行勤務みたいですが、体には気をつけて下さい。私の経験上、女性は不安定な精神状態が体に出易いみたいで、一度悪くなるとなかなか治らない子が多いです。だから精神的にきつくなる前にちょっと休暇をとるとか、早く帰るとか、そういう息抜きが重要だと思ってます。あと、あんまり全てを真剣に捉えないこと。でも、日々学ぶ事があってそれが嬉しいっていうのはいい事ですよね。私もそういう頃が懐かしい...(笑) 年寄り臭くなったけど、これからも読んでください。

さとさん、イメージ違いました? なんとなく日本っぽい感じを出してみたかったので「竹」にしてみました。話の内容とか外資系とか「セレブ」(笑)というイメージだともっと派手なピンクでギラギラしてる方が良かったかもしれないんですけど、私の気持ち的には日本っぽい感じなんです。また渋いのが見つかったら変えたいんですけど、まだ出会ってません... 

よりすけさん、美貌と知性と経済力を備える女性が男に求めるものって何か? のご質問ですが、これは超難しいので、同僚の美貌と知性と経済力を持ってる女子に聞いておきます。ちなみに彼女は彼氏がここ2年くらいいないはず... 前に付き合ってた男は、随分年下の女の子と付き合って半年もしないうちに結婚してしまいました。その傷を引きずってるから誰とも付き合えないのかもしれないな... とりあえず、解明できたらご報告します。

金融日記読者さん、確かに気付いたら恋愛工学が全て消えてましたね。カズさんが自分で消してしまったのならいいんですけど、いきなりハッカーとかに消されてたらショックですよね。ちなみに私も愛読してたんですけどね。残念。

aiさん、英語上達方法... 難しいですね。でも基本語学は使ってナンボなので、なるべく実践でしゃべる事でしょうか? 仕事でも、私生活でも使えば磨かれると思います。一番手っ取り早いのは彼を「外人」にするってことかな?(笑) ほら、好きだとしゃべりたくなるから努力もするし。anyway... 重要なのは常に努力を怠らないことだと思います。私も未だに辞書で語彙を調べたりします。最近はネットでも手軽に調べられるから、自分が使う言葉に疑問がある、もしくはありそうな時はタイプしてチェックしたりします。仕事上、結構英語でプレゼンしたりすることもあるので、先に使いそうな言葉なんかはチェックして覚えておきます。そして使うと意外に次からは自分の言葉になってたりします。TOEICはもう10年近く受けてないからどういうシステムになってるか分からない(笑) なるべく英語へのエクスポージャーを高めておくってことが上達の秘訣だと思います。映画も字幕ナシで観るとか、洋楽も歌詞をフォローしながら聞くとか。日常生活でも出来ることってたくさんあると思います。

乱闘

"Well... I think we all are crazy in this situation."

というのも、バーは飲み放題、音は大音量で、クラブには300人以上箱詰めで、これをクレイジーと言わずしてなにをクレイジーと言うのか、というシチュエーション。そんな中、ひたすら飲み続ける私達。そこでWHの一言。

"Don't you think I am kind of cute?"

はあ... まあ、悪くはないと思うけど、という連れない私の返事にヤツは続ける。

"Do you think I will be able to make a girlfriend?"

まあ... そんなの出来るでしょ、普通に生きてれば、というまたも連れない私の返事。今の彼とか彼女と別れても新しい出会いはあるでしょ、って思ってる私からすると凄く驚きの質問。でもその時思ったのは「この人って自分に自信がないのかな」ってこと。次に誰かに出会ってもその誰かが今の彼女が彼を思う様に思ってくれないかもしれないという不安がどこかにあるのか、そういう感じがした。とりあえず私は、自分が一番幸せになれるベストな方法を見つけることじゃないの? と言った。

気を取り直し、WHをバーに残し、フロアで踊る、踊る、踊る。

1時間位経って、喉が乾いた私がバーに並んでいると後方から怒鳴り声が。振り返るとバウンサー(黒人)とWHが揉み合ってる。そしてなぜかバウンサーの後ろにはWHの彼女が。WHを止めるWH友人達。彼女がバウンサーの後ろからなんか叫んでる... とりあえずバーのラインをあきらめ、騒ぎのある方へ歩いていく私。彼女がWHに叫んでる。

"You should go home, bastard"

叫び返すWH。

"You go home, bitch"

おお... どうやら、WHと彼女がけんかになり、その間にバウンサーが入り、二人のけんかを止めようとしたんだけど、今後はWHとバウンサーが掴み合いになった模様。まだバウンサーに「お前どっか行けよ、関係ないだろ」とか言ってる。彼女もまだ叫んでる、家に帰れ、だって。まあ彼女もWHも家に帰った方がいいと思うよ、と思う私。その後、WHは友達に取り押さえられ、叫ぶ彼女はバウンサーに連れて行かれて、それを遠巻きに観察する私。なんかドラマみたい、と客観的にその状況を見てる私は完全に酔ってたらしい。

その後、彼女もWHもクラブから追い出され、WH友達の説得により、WH、彼女の二人は帰クラブを後にした。

私はとりあえず事態の全容を掴むべくWH友達に説明を受ける。事態は前述通り、結局は彼女とWHの問題。だからあの二人以外に誰も解決できる人はいないよね、って話で終わった。少し頭をかすめたのは、二人がもめた理由って私も少しは関係があったのかな、という事。でも関係があったら、もしくはなかったら、なにかが変わるんだろうか? それはよく分からない。

2007年7月21日 (土)

忘れられない音

結構、古い曲なんだけど、最近ある事をきっかけに思い出して、頭から離れなくなったのでとりあえず買ってみた。

Maroon 5 Songs About Jane Book Maroon 5 Songs About Jane

販売元:Hal Leonard Corp
Amazon.co.jpで詳細を確認する

頭から離れなかったのは "This Love" って曲のこのライン、"This love has taken its toll on me.  She said goodbye too many times before." でも聞いてたら他のもっと懐かしい曲を発見してしまった。

"She will be loved"

そういえばPVがいつもMTVで流れてたなぁ。一体、何度Billboardで#1になったんだろう。簡単な歌詞なんだけど、凄くハートに響きます。少し感傷的な気持ちになるけど、それはきっとこういう気持ちになったことが過去にあったからかな、と思う。歌詞の上では「オトコがオンナの子に対して」って設定になってるけど、でも気持ちって男女に共通だったりするし。こういう風に誰かを思ったことがあったな、という懐かしい気持ちが蘇る感じ。

でも他の曲もいいです。"Harder to breathe"って何かのコマーシャルに使われてたかな、もしかして。

全然ヒップホップじゃないけど、そしてジャンルが何かも分かんないけど、いい一枚です。もしかすると、夏向きってよりは秋向きなのかも。でも、ワタシは今こういう気分です。

"jealousy, crazy... on top of those, love"

数週間前のある金曜日、WHから電話があった。

都内某所でパーティがあるから来ないという誘い。実はその日、別部署の人間と下のバーで軽く飲む約束をしていて、それをすっぽかす選択肢はなかった為、ちょっと遅れてから行くわ、と返事した。

22時。いい感じに酔っ払ってパーティが行われているクラブに入った。有り得ないくらい人がいて、しかも90%は外人。「ここって日本?」と思わず、口に出す私... 少なくとも200人はいたはずで、その中から探し出すのは至難の業だわな、と思ってたところに、WHの友達を発見。その友達も既に酔ってて「とりあえずバーに行こう」と二人でバーへ向かった。その途中でWHを発見。WHは今までに見たことないくらいとってもご機嫌で、私を見るなり、満面の笑みを。

Me:  "You must be pretty damn drunk..."

WH:  "Yeah, I feel pretty damn great."

WHと私はバーでご機嫌でヴォッカ飲みまくり。音楽もいいし、雰囲気もいいし、なんか人生が毎日こんなだったらね、と二人で笑ってたところに、WHの友達一人が現る。

"You know what, your girlfriend is here..."

私は心の中で "yeah, great..." とつぶやく。とりあえず、なんか二人でいるの見られるとめんどくさいことになるんじゃないかな、と思い、WHの友達と踊ってくるわ、と言う。でもWHは特に気にしてる風もなく、まずいと言えばまずいけどやましいこともないからいいよ、との回答。ま、そーだね、と飲み続ける私達。

でもそんな平和な時は長く続く訳もなく、背後から彼女現る。

「...........」 な私達。

とりあえず自己紹介でしょ、こういう時は。適当な自己紹介をするWH。彼女の名前なんて聞いて5秒で脳味噌から消去してしまう私。でも顔はなんか焼き付いた。っていうのも、前に見た写真と違う。なんか写真の方が綺麗だった。実物の感想は... 「やっぱり年齢って肌に出るんだな」と。当たり前か、携帯画像は目が粗い。だから皺は出ない。そして他の感想といえば「化粧濃い」。あんな熱いハコの中で、あんなに塗ったらどろどろに溶けるよ... 何気に彼女より少し若い私、優越感を味わう... こんなので優越感とか味わってたあたり、酔ってたんだろうな、私。

その後、現実に帰った私は彼女の冷たい「ジェラシー」視線に気付く。そこでまた優越感を味わう私... そうこうしてるうちに

"You got time?"

と言うと同時にWHの腕を掴み、連行していく彼女。それから20分間二人消ゆ。

フロアで踊っているとどこからともなく現れるWH。

"Did she slap you?"

と笑いながら聞く私に、いや、でも相当切れてて付き合ってられねー、と言う彼。たかだが女と飲んでたくらいで切れられたらたまんないわね、と私。気を取り直して飲みなおしますか、と二人で再びバーへ。

どんだけ飲んだかもう分からない位飲んだ後、特に意味もなく肩を組んでた。抱きついてた訳じゃなくて、なんかフレンドリーな感じだったその時、彼女現る。

「激怒」

怒りの熱が2m先から伝わってきた。これホント。人の体温を感じるってのはこういうことって感じ。

とりあえず「やばいな...」と思って、私から彼女に近づく。

「ごめん。分かってると思うけどそういうんじゃないから」

って言った私って、今考えれば超バカ。でも言ってしまったから仕方ない。でももっとバカだったのは彼女かもしれないな。

「私、自分の彼が女の子にhugとかされてるの嫌いなのよね」

と言って、肩で風を切って私の隣を素通りする彼女。Hug はしてなかったよ、私。でもhug「とか」って言ったから肩を組むってのは「とか」に入るのかしら、とどうでもいい事を考える。でもそれと同時に思ったこと。「ジェラシー」ってこういう感情を言うんだと。なんか本当の意味で分かった気がした、ジェラシーを。

とりあえず、WHに謝る。これは申し訳ないと思った、久々に。でも彼の反応は...

"No worries, she is crazy..."

まあ、クレイジーなのはそうだけど。でも愛ってのはcrazy なんだろうね、とも思った。でもcrazier なのはここからなんだけどさ... (続く)

PCが...

ここ2週間、かなり色んなことがあって書きたいと思ってたんですが、PCが故障して... 修理に出してて今日やっと戻ってきました。ちょっと頭の中を整理してから順序立てて書きたいと思います。

2007年7月 4日 (水)

In Vogue

最近、仕事が山積みにも拘らず、人材流出で非常に忙しい日々を送ってます... 

仕事に囚われると世の中の流れから取り残されちゃって、「何が流行ってるのか」とか、「何が人気ある」とか、そういうミーハー感覚が鈍るんですよね。でもそういう感覚を常日頃から鍛えるって実は凄く重要なことで。そういう感覚をなくしてしまったが最後、年齢以上の老いがきたりする。

ということで、週末は久しぶりにトレンドチェックの為、買い物へ。街はセールスタートって感じだったけど、セール品より秋物買いに夢中になった。

今年は「ライダース」でしょう。まあ会社には着ていけないんだけど。ライダースで#1は買えないけどエルメスのクロコのライダース。誰かフェイククロコでいいから作ってくれないかなぁ。なんか109とかあたりで売ってるイメージで。ああいうの着て、寒いところに出かけたいカンジ。

トレンドチェックというと私の場合は洋服だけではなく音楽も、ってことになるんですが、これ前に紹介したアルバム。自分でも買ってみた。

Konvicted Music Konvicted

アーティスト:Akon
販売元:SRC/Universal Motown
発売日:2006/11/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

リリースされてから半年以上たってるけど未だに売れてるらしい。前に紹介した時は海外で"I Wanna Love You" がヘビーローテーションだったからなんだけど。買ってみて、他の曲も味わいがあるな、と。最初の方は、ビートが利いててしっかりリスナーを掴むことにフォーカスしてるけど、後は若干ゆるめに作ってあって、なんかリラックスして聞ける。

個人的なお薦めは、①Shake down、③Smack that (featuring Eminem)、④I wanna love you、⑨Gangsta Pop あたりかな。ビートきつめが好きです。

もう一枚、新しい女性ボーカルもの買ったんだけど... 良さが私には分からない。っていうか、まだ分からないだけかもしれないので、理解できるようになったら紹介します。実は、Rihannaと迷って買っちゃったんだけど、もしかしたらRihannaの方が当たりだったのかな。Jay-Z featuring の「傘」の歌を聴いたんだけど、あんまりピンとこなくって、私の手からすり落ちちゃったんだけどね。聞いたことあって感想ある方、教えて下さい。

Good Girl Gone Bad Music Good Girl Gone Bad

アーティスト:Rihanna
販売元:Umvd Import
発売日:2007/06/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年7月 3日 (火)

六本木21時

携帯に電話がきた。

"So, when can I get to see you?"

正直、電話がかかってくるまで忘れてた。誕生日会をすっ飛ばし、年下の青年との美しい出会いと別れを経て、有り得ない量の仕事に忙殺され、完全にWHのことなんて忘れてた。でもまた思い出した。よってとりあえず飲みに行く。話によれば彼の取り巻き連中も一緒ということで、若干行くインセンティブが落ちたけど、とりあえず顔を出すことにする。

六本木21時。

激混みの外人証券マンが集うバーへ。知ってる顔もちらほらだがそんなことは気にせず、とりあえずヴォッカを飲む。最近疲れてて1杯じゃ全く酔わなくなった。グラス半分でふらついてたあの頃が懐かしい。

この年まで自分がタバコを吸うなんて絶対にないって思ってたけど、年下青年との出会いで学んだこと: 「ストレスが溜まったらとりあえずタバコに火をつける」 美しい出会いで学んだたった一つの悪しき行為か。でも、ヴォッカを飲んでたばこを吸って口から煙を吐いたら、嫌な事がどこかに消えた。そんな感じがしたのは単に私が酔ってただけなんだろうか?

WHが隣で一言。

"We flirt each other and I don't know what we are doing... but I guess we get along."
(意訳: なんかお互い意味あり気に振舞って、正直何やってんのかって思うんだけどさ... でも俺達って合ってるよな)

まあそうなのかなと思う私。考えてみれば出会ってから1年経って、お互い彼・彼女がいつつも定期的に会って愚痴って飲んで嫌な事を忘れてる。それってありそうでなさそうな意外に重要な関係なんじゃないかって思ったりする。

"Oh I guess we get along"(意訳: 合ってるんじゃない、私達)

そんな時、ヤツの携帯が鳴って、画面には彼女とおぼしき写真が。自分が気に入ってる男が選ぶ女性って凄い気になる。綺麗なのか、趣味がいいのか、自分と共通点があるのか、なんかそういう好奇心が湧く。だから一応断って携帯を見てみた。

"Oh my gosh.  She is so cute..." (意訳: マジで... 激かわいいじゃん)

いや、本当に。凄いかわいい。芸能人かと思った。下手なタレントなんかより全然綺麗で正直「あんたここで私となんで飲んでんの?」と思って、思いがそのまま口に出るとても正直な私。

"Oh 'cause we are having fun.  But I don't have fun with her any more." (意訳: だって楽しいじゃんこうやって飲んでると。でも彼女とはもう楽しくないんだよ)

そういう気持ちが分かる反面、なんかそれって寂しいと思った。いつかは消えてなくなる思いを目の当たりにした感じ。楽しい時は長く続かない。だからいつも楽しさを求めてその時々を生きるのか。でもそしたら後には何が残るんだろう。そう思ったら、タバコに火をつけずにはいられなくなった。

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