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2007年7月22日 (日)

乱闘

"Well... I think we all are crazy in this situation."

というのも、バーは飲み放題、音は大音量で、クラブには300人以上箱詰めで、これをクレイジーと言わずしてなにをクレイジーと言うのか、というシチュエーション。そんな中、ひたすら飲み続ける私達。そこでWHの一言。

"Don't you think I am kind of cute?"

はあ... まあ、悪くはないと思うけど、という連れない私の返事にヤツは続ける。

"Do you think I will be able to make a girlfriend?"

まあ... そんなの出来るでしょ、普通に生きてれば、というまたも連れない私の返事。今の彼とか彼女と別れても新しい出会いはあるでしょ、って思ってる私からすると凄く驚きの質問。でもその時思ったのは「この人って自分に自信がないのかな」ってこと。次に誰かに出会ってもその誰かが今の彼女が彼を思う様に思ってくれないかもしれないという不安がどこかにあるのか、そういう感じがした。とりあえず私は、自分が一番幸せになれるベストな方法を見つけることじゃないの? と言った。

気を取り直し、WHをバーに残し、フロアで踊る、踊る、踊る。

1時間位経って、喉が乾いた私がバーに並んでいると後方から怒鳴り声が。振り返るとバウンサー(黒人)とWHが揉み合ってる。そしてなぜかバウンサーの後ろにはWHの彼女が。WHを止めるWH友人達。彼女がバウンサーの後ろからなんか叫んでる... とりあえずバーのラインをあきらめ、騒ぎのある方へ歩いていく私。彼女がWHに叫んでる。

"You should go home, bastard"

叫び返すWH。

"You go home, bitch"

おお... どうやら、WHと彼女がけんかになり、その間にバウンサーが入り、二人のけんかを止めようとしたんだけど、今後はWHとバウンサーが掴み合いになった模様。まだバウンサーに「お前どっか行けよ、関係ないだろ」とか言ってる。彼女もまだ叫んでる、家に帰れ、だって。まあ彼女もWHも家に帰った方がいいと思うよ、と思う私。その後、WHは友達に取り押さえられ、叫ぶ彼女はバウンサーに連れて行かれて、それを遠巻きに観察する私。なんかドラマみたい、と客観的にその状況を見てる私は完全に酔ってたらしい。

その後、彼女もWHもクラブから追い出され、WH友達の説得により、WH、彼女の二人は帰クラブを後にした。

私はとりあえず事態の全容を掴むべくWH友達に説明を受ける。事態は前述通り、結局は彼女とWHの問題。だからあの二人以外に誰も解決できる人はいないよね、って話で終わった。少し頭をかすめたのは、二人がもめた理由って私も少しは関係があったのかな、という事。でも関係があったら、もしくはなかったら、なにかが変わるんだろうか? それはよく分からない。

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コメント

WAO!ドラマチックですね~!でも多分、whさんは遊び感覚でしか、女性とつきあえないんだと思います。彼女がシリアスになってきて、結婚でなくても同棲しようとか、婚約しようとかそういうのでは。
セレブさんを見たのは、火種の一つではあるけど
多分、他に連絡とってる女はたくさんいるはず。
まあでもかっこいいなら…とりあえずキープでしょうか?
しかし今日暑いですね…夏バテ気味です。ではまた☆

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