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2007年8月26日 (日)

金銭感覚

なぎすけさんのコメントです。

30前か後かを気にしない男もいると思いますが、それより気をつけるべきは、世の中との稼ぎの違いを認識しておくことじゃないでしょうか。

金銭感覚が違うと付き合えないと思っている人は男女問わず多いはずです。もちろん、同様に稼ぐ相手を探せばいいのかもしれませんが、現実的ではないでしょう。

私(社会人6年目)の周りでは、最近、外資金融に勤める友人や知人(男女問わず)の金銭感覚の狂い様が顕著になってきているように思えます。

個人的には金銭感覚はかなり大きなファクターだと思います。付き合う上でも、勿論結婚する上でも。ラッキーなことに私の相手は同業種なので金銭面での違いはないですし、お金に対する考え方でも違いはないです。派手にお金を使うことへの罪悪感は彼もワタシも似てて、そういう感覚が合うことは付き合う上で重要な気がします。

でも、周りには全然収入が違う人と付き合ったり結婚してる人もいます。社長とか(でもこの場合は彼の方が収入が多い)、日本企業に勤めてるサラリーマンとか、主夫とか、凄い年上の人とか、ヒモとか... かなり多種多様かも。でも男性側の人が収入が低い場合、女性の方が稼ぎが多いことや彼女が払うことに抵抗感がない人じゃないと無理だと思います。結局、許容度というか忍耐度というか、そういったものが備わってる男性じゃないと外資女と付き合うのは難しいのかもしれません...

時計とパーソナリティ

G-SHOCKさんのコメントです。

いつも楽しく読ませていただいています。
ところで、セレブさんの周りにいる男性がつけている時計はどこのブランドが多いですか??
どんな時計をしているかって、女性にとっては大事なポイントなんでしょうか??

時計ですか? 会社の男子は分かり易いブランド物の人が多いですね。フランクミューラーとかブルガリなんかが多いです。王道ってカンジ。でもその多くは全然似合ってない... いかにも「成金」ってカンジ。時計そのものが好きで選んだっていうよりは、ブランド名とかブランドの分かり易さで選んだって人が多い。そういう基準で選んでるから似合わないのかも。ああいうブランド物って、似合う人と似合わない人がいるんですよね。そういうのを分からずにつけて、見せびらかしてる男ってホント ... ですよ。あと、そういう分かり易い王道じゃないブランドでは、IWCしてる人多いですね。IWCはかっこいいと思いますよ、私も。

外資系に関わらず日本企業に勤めてる人でも時計は凄くこだわっていいのしてる男の人多いですよね。全然ブランドじゃなくていいと思うんですよ。自分が好きで選んでそれが似合ってさえすればブランドの問題じゃないと思いますよ。この間、プレゼンしてる時にお客さんがかっこいい時計をしてたのでどこのかを聞いたらシチズンだと言ってました。いくらかとか分からないですけど、凄く凝ってて、この人センスいいんだなと思いました。

女にとって男がどんな時計をしてるかが大事なポイントかどうか? ワタシ的にはまあ大事かなぁ、強いこだわりはないですけど。洋服と一緒だと思うんですけど、時計ってその人の個性を表すパーツの一つなので、こだわって選んでるカンジが伝わってくると、好感がもてます。別にブランドじゃなくていいんですよ。要はその人に合ってるかどうかだと思います。

ちなみに私が仕事で使ってるのは全然有名じゃない海外モノのクロノです。あんまり時計が好きじゃないので、仕事用ってことで大昔に買ったヤツですけど、「どこの?」ってよく聞かれます。聞かれて名前を言うんですけどほとんどの人が「え? 知らないなぁ」という反応。でも「ずっとカッコいいなと思ってたんだよね」とか「○○(ワタシの苗字)に似合ってていい」と言ってくれるので、つけてる人に似合ってさえいればどこのでもいいんだと思います。勿論、G-SHOCKさんも自分に似合う時計が見つかったら教えてください。

2007年8月25日 (土)

都内某所20時

スーツじゃない綺麗めの格好で香水が香る都内某所を歩いていた木曜日。40歳弱の男性が駆け寄ってきた。

「お店どちらですか?」

..................... なに?

「あの、違うんですけど...」

「あ、すいません」

友達らしき2人と消えていく40弱男... 何に間違われたのか、未だに謎。

2007年8月22日 (水)

これ、深いね...

Yukoさんよりコメント頂きました。

セレブ様
いつも興味深いブログを楽しく、拝見しております。
本日は身の上相談をさせていただきたく、コメントしています。
私はヘッジファンドとも揶揄される会社に新卒で入社し、3~4年が経過したところです。
就職当時はフロント志望でしたが配属はミドル~バックだったので、愚痴を言っていた時期もありましたが、ところがどうして仕事が面白くて面白くて仕方無くなってしまいました。
しかしここにきて大学時代の女子友達の結婚ブームに突入し、少々今の状態に不安を感じています。
お給料は彼女達&そのパートナーより格段に多く貰っているし、仕事も楽しいので「結婚は人生の墓場だ」と独身生活を謳歌していますが、同時に私は本当にこれで良いのだろうか???と正体不明のモヤモヤに襲われています。
仕事もお金も、恋人にも満足していますが、他の人が自分とは違う選択(結婚)をすると、
自分の選択に自信が持てなくなるというか、自分には出来ないのでは?と劣等感を感じてみたり。
セレブ様がまだジュニアだった時分、周囲の結婚ブームは静観していらっしゃいましたか??
ぜひその心構えをご教授ください。

これ... なんか深いっすね。

私がジュニアだった時、周りの結婚ブームを静観していたか? 「してましたね」というか、今も「してます」。そして後輩の男達が結婚の報告に来ると真剣に「やめろ」と言ってます。どうしてかって? それはYukoさんと同じで「結婚は人生の墓場」だと本当に心底、負け惜しみじゃなくて、マジで思ってるからです。でもそれは「男35歳までに」とってね。

後輩の女の子達が結婚の報告に来た場合... 来られたことないな、実は。フロントだからなのか、もてない女ばかりが集まった職場なのか、ハタマタ男が寄って来ない何かに女子全員に取り憑いているのか... 来ないですね。だから、かもしれませんが、焦ったことないんですよね、実は。

女友達は結婚してるかなぁ、半分くらい。子供もいる子もいる。でも焦ったことないです。逆に自分が精神的に子供なんで子供とか育てられないわ、とか言ってしまう... これはダメ女の発言?

ま、よくよくなぜ焦ってないのかを考えてみると、結婚って焦ってするもんじゃないと思ってるからですかね。する時がくればするでしょうし、しないんならしなくてもいいかな的なものかと。今を生きたい派なんでしょうね、私。いつ死ぬか分からないんで今を大事にしたいと思う。今、色んな人に会って、色んなことを吸収したいという欲求が強くて、結婚することでその可能性が狭まる方がストレスだったり、不安になったりします。ただ、子供を考えるとやっぱり35才までにはした方がいいかな、とは思ってます。○高って大変らしいし。でもそれ位のものです。

香港に住むカナダ人(37才、♂)がこの間言ってました。

香港では4-5年前は25才が女子の目標結婚年齢だったけど今は30才ってのが通例で、30才近くなる女はその多くが変な行動に出るって。いきなりwebで知り合った男と結婚したりとか、結婚したかったはずなのに誰もいないという不安からなぜか不倫に走ってみたり、彼の周りではよく30ガラミの女に纏わる変な事件が起きるらしい。それらは「結婚しなくてはいけない」というプレッシャーから起こる事なんだけど、それって元凶はアジア文化にあるね、と言ってました。つまり、アジア文化では「女は若いうちに結婚すべき」っていう暗黙の掟があって、それに逆らうと「何か悪いことが起きるかも」という宗教的なレベルにまで達してると。深いねぇ... 私もそう思う瞬間あります。「若い女にしか価値がない」ってのはもーしかすると、全世界の男達の共通認識なのかもしれないけど、でもアジアってそれが異常に強い地域だと思う。だからそういう地域にいると、30才を超える自分を肯定できないモヤモヤ感に包まれるんじゃないかと。そう、得体の知れない不安です。その彼に「私はそういうプレッシャー感じたことないなぁ...」と言ったところ、ヤツはこう言いました。

"(of) Course you don't feel pressure.  (Be)cause you got a charactor."

thanks man... 要するにキャラがあれば怖くないってこと? まあ自分を持ってれば正体不明の不安にも打ち勝てるってことを奴は言ってくれたのだと思います。勿論、不安に流されて結婚しちゃうって人もありだと思うんですけど、でも逆に文化的、社会的通念に流されないってのもありだと思うんです。「流される人生」を選ぶのか、「流されない人生」を選ぶのかって考えると、どうしても後者を選んでしまうのは、こういう職業をしてる女のイタイところですね... まあ「自分は自分」の精神で力入れずにやってくってのがポイントかと。いつか結婚したいって本気で思える時がきますよ、いつか...

2007年8月20日 (月)

戻って来いマーケット

心配性な人さんよりコメント頂きました。

9月末にクライマックスを迎えそうなマーケット動向に留意した方がいいかもです。
外資系証券も無傷でないでしょうし。

毎日、留意ですよ、私。留意しない訳がない。だって私のエクイティポートが激しく毀損してるんだから。マジ、うちの会社心配する以上に私のポート... 早く戻って来い。

でもこのボラは止まらない気がする。アメリカも公定歩合さげただけじゃ足りない。政策金利もしっかり下げて、それでも止まないかもしれないくらいの大地震だと思ってます、個人的には。

今週の日銀政策決定会合は昨今のサブプライムでホールドって話があるけど利上げして、お願い。円キャリートレードなんてのは、そもそも日本が低金利だから起きた現象だし、それに銀行はガッツリ利上げして皆に還元すべし。

今晩もこれから米マーケットを注視。変なニュース出てこないといいんだけど... でもなんか今度は欧州から出てきそうな気がする、これ女の感。

2007年8月19日 (日)

ホントに夏バテ...

超夏バテで困ってるセレブです。

昼は暑すぎて外に出れない為、活動は夕方5時から。でも夕方5時以降の活動内容なんてだいたい決まってて、金曜も土曜も(食事+飲み)= 翌日体調不良になる。本当、夏になると活動の幅が驚くほど狭まる。外に出て汗をかくのがイヤだし、動けば高い湿度に体力が吸い取られる。気分サイアク。早く秋にならないかなぁと思ってるんだけど、今日の気温じゃ秋の訪れは程遠いな...

書きたいことがあったんですけど、あまりにも頭痛がするのでここで止めておきます。どうしたら夏バテから解放されるんでしょうか? 今私が試みてるのは「ガーリック健康法」。私ラーメンをよく食べるんですが、そのラーメンに驚くほどガーリックを入れるってやつです。一時的にですが、なんか元気になってる気がする。揚げにんにくがお薦めですが、生にんにくでも代用可だと思う。他に良い夏バテ解消法があったら是非教えてください。

20代外資系の「遊び人」たち

さよさんからコメント頂きました。

お盆なのにこちらも仕事ですw
チャット、爆笑しながら読みました!私も後輩と検討した結果、「見極めよう、危険な男、悪い男」には大賛成。
後輩に、「我社にはどんなに忙しくても、素人女子との飲み会を欠かさず、飲み会後には会社にリターンしちゃう様なタフな奴が多い。そして以上に多い体育会系。どちらも20代は特に弾けてますよ…。」と言われました。
確かに、我々業界の異常な特質を乗り越えられるべくして採用された、ある意味タフな人々の集まりな故、「遊び人」のレッテルを貼られても仕方ないのかと思う今日この頃ですw

外資系証券の「遊び人」(悪い男の定義に該当?)も似たようなモンですね。

①金曜日は必ず「non-外資系証券女」との飲み会に参戦。分かり易い「タイトル」の女子がお好み(例: (スチュワー)デス、受付嬢)

②外資系であることをアピール出来る服装でレストランに現る(例: カフス、分かり易いブランドのタイ(ヴィトン、エルメスetc.)、派手なカラーシャツ)

③飲めなくなるのが分かってて車を乗り付ける(勿論外車ね)

飲み会の冒頭で「この後、会社帰んないといけないから飲めないんだよ」の一言で忙しい男をアピール。でも、勿論一緒に帰ってくれる子がいる時はオフィスに帰らず。毎金曜日、合コン好きな20代の後輩達は「飲み会終わったら戻ってきますから」と言い、オフィスを出て行くんだけど

「帰って来た = 女子をゲットできず」

「帰って来ない = 女子をお持ち帰り」

という暗黙の了解がある為、「帰って来た」奴らが「もてない男」にならない様に、言い訳を用意しながら帰ってくる。ご苦労様です... まあ、女子とのカラミが仕事にいい意味で反映されてくれればいいと思って遠くから見守ってます、私。

2007年8月15日 (水)

にも関わらず、馬車馬の様に働くことを余儀なくされてるセレブです。もう、セレブとかいう言葉が虚しく響くな... 今日も帰宅時間が0時を超えてしまった。

世の中が休みモードだと全くエンジンかかんないんですけど、週末に見つけた(若干古いが)気分が少し高揚する音はこれ。

Second Round's on Me Music Second Round's on Me

アーティスト:Obie Trice
販売元:Shady/Interscope
発売日:2006/08/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そもそもは少し前に紹介した私イチ押しの"Entourage"で流れた曲で"Wanna Know"ってのがあって、このアルバムに入ってることをたまたま発見した。"Wanna Know"だけで結構気分アガリマス。ちょいロック調かな。でもあとのは全部基本ラップ仕立てです。

あとこれね。賛否両論かもしれないけど

T.I.  vs  TIP Music T.I. vs TIP

アーティスト:T.I.≪初回限定特別価格盤
販売元:WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
発売日:2007/07/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

T.I. は初めて見た時から結構タイプなルックス... って思ってたんですよね、実は。男気ありそうなカンジしません? ...そんなことはどうでもいいんですが.. 音的にはよくクラブでかかってる"Big Poppin'"より"Raw"の方が好きです。彼はオシャレです、音が。ダークなんだけど、ビートが効いてて一般ウケするカンジ。そういう分かり易さがいいです。歌詞も分からない日本人クラブっ子を音だけであれだけノせてるのは凄いと思う。先週六本木で"Big Poppin'"で踊り狂う人々を見ました。

あと最近は何聞いてるんだろ... 暑いんであえて暑いラップで。男気溢れるカンジのを聞きたい。女子・歌モノはあんまり聞いてないですね。

なんかでも仕事疲れたなぁ。皆が休んでる時に働くの、つらいかも。でもそうこう言ってると案件落として後で自己嫌悪に陥ったりする... 私の仕事ってこの循環なんですよね。

①「疲れたな...」→

②「でも頑張らなきゃ半年後マズイよな...」→

③「頑張る」 or ③'「ちょっと息を抜く」→

(半年後、結果)

④「吉」 or ④'「 凶」

この③がね... ポイント。コントロールが難しい、気持ちの。頑張れる様な「何か」がないとダメなんですよ。頑張れるインスピレーションを与えてくれる「何か」(出来事)がないと頑張れない。まあ、そんだけ私の場合はモチベーションにブレがあるってことですかね。完全に年とってる人は「何か」という起爆剤がなくてもモチベーションのブレ(ちょっと気を抜くという甘え)をコントロールできるらしい。

ちなみに最近の私のマインドは④'の「まじかよ」...であんま良くない。はぁー、「何か」が起きるのをじっと待ちます。もし、私の「何か」になる様な音あったらご紹介下さい。

2007年8月12日 (日)

都内の悪いオトコ

さよさんからコメント頂きました。

先日書き込む時にsayaってうっちゃいました。徹夜明け、休日出勤で頭いかれましたw すいません。バツ1子持ち男と付き合っていた、さよです。
こちらはセレブさんのような素敵な響きの外資系ではなく、超体育会系、某広告代理店勤務しております。
そこでセレブさんに質問。
知り合いの女の子(年下)に、「都内の悪い男は大抵外資系か代理店勤務だ!!」と苦言を申されました。どうやら世の中そう思っている人多い様です。代理店は一部の営業職、飲み会大好きな方々、未だ良い時代を捨てきれない人々は羽目を外しているみたいですが、本当に一部だと思います。
外資系金融マンは如何ですか??

全然答えになってないかもしれないけど、後輩とのチャットでの会話です。

Me:       「都内の悪い男は外資系か広告系」って言われたんだけどそれは本当ですか? っていう問いかけがあった
後輩:     都内って。。。。
Me:       返信は本チャットをもって行うこととする
後輩:     どこの人だ
Me:       その人も都内の人だと思うが
Me:       都内って書いてあった
Me:       でもそういわれるとそうだな
後輩:     田舎者からみたら
後輩:     東京都民はみんな怖い
Me:       それを言った人は「都内の人じゃない」ということになるな
Me:       わたし、田舎者だけど都民がみんな怖いとは思わない
Me:       都民じゃない人間の方が怖いだ
後輩:     悪い人=女癖悪し
Me:       外資系の人間が怖いとも悪いとも思わないけどね、私は
後輩:     ってこと?
Me:       んー、たぶんそういう定義なんじゃない?
後輩:     まあ、前からの小職の持論は
Me:       女の敵 = 女癖悪 = 悪い男、か
後輩:     女癖の悪い人はカネがあるか、暇があるかのどっちかだ
Me:       その心は?
後輩:     え?いやー
後輩:     逆に財布と時間を抑えてしまえば浮気はできない
後輩:     割り勘でホテルにはいかんだろう。
後輩:     忙しい人はそもそもあそぶ暇なし
Me:     そのロジックで言えば「広告マンと外資系マンは暇で金がある」になるな
後輩:     いや暇かどうかはわからんが
Me:       ホテルで割り勘って言われたら
Me:       ドン引きだな
後輩:     カネはある
Me:       っていうか
後輩:     だろ?
Me:       終わりだな、その場で
後輩:     漫画喫茶のカップルシートでやれないだろ
Me:       なにそれ?
後輩:     。。。
Me:       そんなのあるの?漫画喫茶に
Me:       連れて行かれたら終わりだ、その場で
後輩:     夜12時~朝6時まで一人1500円とかシャワーつき
Me:       かなりウケル
後輩:     いやそういういかがわしいことには
Me:       でもなんでシャワーが必要?
後輩:     本当はつかっちゃだめよ
Me:       漫画喫茶で?
後輩:     working poorな若者が
Me:       シャワーはそういうことだし、カップルシートはそういうことだろ
後輩:     常宿にしている
Me:       私が
後輩:     いやーHしてるのみつかったらまずいよ
Me:       街から消えてる間に
Me:       そんな最先端を行くビジネスが展開されていたとは
Me:       渋谷とかででしょ
後輩:     ちなみにシャワーは男女別だからさ
後輩:     いやどこでもあるよ
Me:       まじ?
Me:       渋谷にはここ1年行ってない
後輩:     漫喫のないまちはない
Me:       だからその手のものが繁殖しててもおかしくないけどさ
Me:       シャワーはないだろ、漫画喫茶全てに
Me:       なに、あるの?
Me:       え、あるの?
後輩:     新橋なんかお父さんのオアシスだからさ
Me:       漫画読むのとシャワーってなんの相関関係があるんだ?
後輩:     シャワーは漫喫の50%強についてるんじゃないか?
後輩:     だから
Me:       マンガ読んで暑くなって汗が出てシャワー?
後輩:     いや
Me:       意味が不明
後輩:     ようは昔のサウナみたいなもの
Me:       シャワー不要
Me:       ????
Me:       どういうこと?
後輩:     サラリーマンの時間つぶし
後輩:     カプセルホテル代わり
Me:       に漫画読んで、シャワー浴びる?
Me:       有り得ないな
後輩:     いやー一度いってごらん
Me:       とんでもない商売な気がするけど、でもそれが今のスタンダードなら仕方ない
後輩:     仮眠もHも余裕
Me:       受け入れよう
Me:       でも超怖い、なんか
Me:       私の知らない間に色んな新種の商売が
Me:       そんなシャワー話はどうでもいいんだけど
後輩:     そう。世の中は常に進化しているのである
Me:       悪い男はどうした?
後輩:     外資と広告=悪い男?
Me:       = 金あり、暇ありな男
後輩:     まあ、女癖の悪い男に会う確率は高いんじゃないか
Me:       そもそも論、そうだと思う
後輩:     カネがある分、勘違いする方々はおおい
後輩:     僕のようなまじめ君は
Me:       つうか、悪い男以外の男に会うのが困難な世の中になった
後輩:     限定的
Me:       難しい世の中
後輩:     いやー人によるんじゃん
Me:       そぉ?
後輩:     僕みたいな純粋な子もたくさんいるよ
後輩:     っていうか
Me:       無視
Me:       そのコメント無視
後輩:     っていうか
後輩:     なんだかんだいって悪い男がもてたりするじゃん
後輩:     だから男が勘違いして悪い男を目指してしまうってのはあるんじゃないか?
Me:       悪い男の方が遊んでて楽しいってのはあるからな
後輩:     それがそもそもダメ
後輩:     危険な男をすきになったやつがわるい
後輩:     結論は
後輩:     女性も見る目を養えと
Me:       痕が残る火傷はいやだけど、火が目の前にあると思わず触ってみたくなる
後輩:     ○(才、私の年齢)のせりふじゃないな
後輩:     10代のせりふだ
後輩:     それは。
Me:       そお?10代の時から方針変更してない
後輩:     まあ、あねごはなんだかんだいってうまくバランスとれてるからいいんじゃない?
後輩:     要はさ
後輩:     遊びなれてお金持ちで面白くてかっこいい男が好きで、
後輩:     でもつきあったら一途という希望はムリ
後輩:     そんなやつはいないってこと
Me:       まあね
Me:       取捨選択
後輩:     一途な人を希望するんであれば
後輩:     おれとかね。
後輩:     ふふふ
Me:       まあ
Me:       危険でも楽しくもないけど、一途だろうな
後輩       。。。。
後輩:     楽しくないは心外だな      
Me:       アドベンチャーの匂いしない
Me:       あんたからは
後輩:     エロ臭ってことだろ?
Me:       しないね
後輩:     あねごには見せてないだけー
後輩:     っていうか基本紳士だからさ
後輩:     じぇんとるめーん
Me:       あ、そー
後輩:     まあ、悪い男に惹かれるあなたが悪いっていうアドバイスでどうでしょう。
Me:       あー
後輩:     外資や広告の中にもいい人はたくさんいます
Me:       「見極めよう、危険な男、悪い男」
Me:       どーこれ?
Me:       今日の一句
後輩:     字余り
後輩:     「しょうがない、ほれた男が、悪だった」

2007年8月11日 (土)

チャットの威力

太一さんからコメント頂きました。

今日、このブログ発見してしまったのですが、はまりまくりです。自分も元同業で今はファンドなんですがモデルつくりながらこれ今日よんでました。社内でこんなチャット上司としてみたいものです、うちは小さい会社で自分以外は自分と同い年の日本人の上司と、いつも海外にいる外人上司しかいないので。これからもチェックしつづけます。あー、やべ、SensitivityTableがうごかね。

コメント有難うございます。

少人数でやってるファンドって昔から憧れです... 今の会社ってグローバルにかなり大きくて、それはそれで色んな人に会えるし、その結果色んなことを知る機会が豊富にあると思うんですけど、いかにも"Corpoate"なんですよね。そういうコーポレートカルチャーよりは少人数で自分が本当に信頼できる人達に囲まれて仕事したいって夢があります。

チャットは... 株価の話か、電話で言うほどのネタじゃないもの(下ネタを含む)か、もしくは異常に忙しい人へのコンタクト手段として使ってます。でもほとんどが下品ネタに帰結してるから、そういう意味では何らかの事象でチャットの中身が会社全体にばれたりすると「クビ?」ってのが多い。セクハラとかうるさいんで、外資は。気をつけて使ってます。でも気晴らしになっていいですよ。アホな会話も必要なんで、たまには。いい息抜きです。

後でさよさんのコメントに対する回答を後輩との「チャット」でお届けします。あ、あと「況や」です、全然さしでがましくないっす。ご指摘有難うございます。

2007年8月 5日 (日)

やってはいけないコト

なんか気持ちが複雑になるDVDを観た。

感想? よく分かんない... でも一つ言えること。「真実が幸せじゃない」ってことかな?

クローサー DVD クローサー

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/08/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

詳細は割愛しますが、この映画の主人公(=ジュード・ロウ)って私が日頃やってはいけないと思ってることをするのよね。つまり、すべきじゃないことをすべきじゃないタイミングでやってしまう、なんか不器用なキャラクター。ちょっとイラっとします...

でも私生活でもジュードって、シエナ・ミラーというキュート(かつファッショニスタな)フィアンセを持ちながら、超イケてない太ったベビーシッターと関係を持って、挙句、タブロイドにその関係をスッパ抜かれ、紙面で謝ってしまったのよね... なんか現実の彼とフィクションの彼がかぶるイタだけない映画です。でもちょっと考える節あり...

男、仕事、そして金曜日

「なんか仕事も疲れたし、でも忙し過ぎて当分バケーションは無理だし、人生全般はサエないし... ここでいっそのことWHと海外に逃亡でもして人生の新しい展開を試みるか」

なーんてぼんやり考える私。でも現実的な私はすぐに

「ここまで働いてきて異国の土地で職もなく、友達もなく、毎日テレビ見て、買い物しようにも収入がないから将来が不安で今みたいな散財は出来ないだろうし... ただ家の中で腐っていくのは忍びない」

なんて考えたりする。

ホテルのバーで飲みながら、酔ってはいたものの、WHとの海外移住計画がいかに非現実的なオプションかと思った。とりあえず「一緒に海外に行こう」に対する即答を避け、「今日はあまりにも疲れたから帰るわ」と、WHをバーに残し、家路に着いた。

それから数日後。

平日だったにも拘らずあまりにも仕事に疲れたので、女友達と飲みに出る私。色々としゃべってバーを出る時には既に3時を回っていた。明日... いや今日朝からプレゼンなのにむくんだ顔でクライアントに会うってのもなぁ、と思いながら、タクシーを拾おうとした時、携帯に着信・メッセージがあることに気付く。職場の後輩とWHからだった。

とりあえずオフィスに電話して要件を済ませる。その後WHに電話する。六本木で飲んでるらしい。平日の3時過ぎに飲んでるなんて、随分楽な人生送ってんな、と思うが、彼らの仕事には規定時間がない。いつ出社しようともいつ退社しようとも、フローがあれば上司に文句を言われることもクビになることもない。非常に柔軟性に富んだ仕事と言えよう。私の仕事とは大違い... とぼんやり考えながら、WHとその友達が飲むバーへ。

案の定、全員がいい感じに酔ってて(含む私)、「明日早いから」と1杯だけ飲んで帰ることにした。

一人が車で着てたのでそれぞれの家まで送ってもらうことにした。車の中で特筆すべき会話もなく、皆がいい感じに酔ってて、ぼんやりしてるうちに私の家に着く。

"OK.  Thanks for the ride."

私は車を降りた。WHが言った。

"Can I see you on Friday night?"

"Maybe.  If you are lucky." と笑いながら私は言った。

そして金曜日。私は急遽入った接待に借り出された。

2007年8月 4日 (土)

未だに夏バテな筆者です。かなり重症な気がします... 外と中の気温の違いについていけないんでしょうね、何気に貧弱者です。

今週は色んな意味で山場を迎えていた訳ですが、結果的には私生活より仕事を優先というカタチで終わりました。(ま、私生活の話はまた今度...)

外資系に勤めているくせに(意外にも)日本文化へのこだわりありなワタシ。

そんな訳で今週はおいしい鰻を求め、(仕事でテンパってたくせに)時間があれば東京23区内で鰻をデリバリーしてくれる店をネットで検索してました。結局「おいしい」といわれる鰻屋さんは土用の丑の日にデリバリーなんてめんどくさいことをしてくれる訳もなく... 最終的には近所にある店に駆け込むというお粗末な結果になってしまいました。が、そんなおいしくない鰻でも、鰻は鰻。かなり精力つきました。やっぱり古来からの伝統って凄い。これで今週を乗り切ったと言っても過言ではありません。

それにしても本当に長い一週間だった。私、結構シニアになってきてるはずなんですけど、毎日0時前に帰れなかった、今週... 「云わんを若い者をや」

でも、若い子にはこういう辛い経験が将来の自分を育てると思って頑張って欲しいです。私も若かった頃、上から仕事を投げまくられて朝までデスクで... ってことよくあったんですけど、その頃の夢って、自分がお客さんから相談を受けるくらい信頼されるバンカーになるってことでした。秘密、というか、悩み、というか、そういう普通知らない人には打ち明けられない話をしてもらって、それに対するソリューションを提供し、実際にそのソリューションを案件というカタチでデリバーする。その一連の流れ(シナリオ)を自分で書いて、その通りに事を運んで、かつお客さんに喜んでもらえたらといつも思ってました。そして今はそういうことが出来る立場にいる。これってとても名誉なことだと思います。

疲れて思い出したのはそういう若い時の夢でした。そして鰻を食べて思い出したのは今も仕事への情熱が自分の中にあるという事でした。

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