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2007年10月28日 (日)

目には目を。歯には歯を。恋には恋を

berryさんからのコメント...

立ち直るのは、仕事か次の恋でしょう。

過去の恋から立ち直るには新しい恋かな、少なくとも私にとっては仕事じゃないな。男の人は恋か仕事なのかもしれないけど。でも...

週末にある男から連絡があって驚いた。彼はまだ忘れてないって。ってことは、ヤツは新しい恋に巡り合ってないってことなんだろうか?

2007年10月27日 (土)

(恋)愛の時間価値②

なんか凄い雨降ってますね。全然外に出る気にならなくて今日は一日中自宅待機でございます。せめて明日は雨くらい止んで欲しい... 

全然タイトルと関係ない話ですが、昨日クラブっていうか、六本木のentrance freeのバーに友達と行ったら大変な混み具合で、でも全然楽しくなかった。やっぱタダだと寄って来る客質が悪いというか、音も悪くて(音が途切れまくり...)、やっぱりいい物を得るにはお金出さないとダメだなって当たり前のことながら思ってしまいました。最近はどこが流行ってるんですかね? 都内でいいハコあれば教えて下さい。

さて同業者さんからコメント(青字)頂きました。

いつも楽しみに見ています。多分同業、ヤクザな稼業ですね(笑)
個人的な感想ですが、男と女の間には時間差がある、つまり男は女と比べると恋におちる/冷める速度が遅いように傾向にあるように思うのですが、いかがでしょう。
振られて吹っ切れるのが早いのはどうみても女の子です。一方引きずってるのは男が多いし、体の関係だけ持って付き合わないで捨てるのも、そのタイミングではまだ男が本気になっていないからではないでしょうか。

これ、正しいですね。女は熱し易く冷め易い。そして男は熱し難く冷め難い。

前回書いた男友達も「ねえ、フラレタのって3ヶ月以上も前の話じゃない?」って話を聞きながら思ったし。流石に傷ついてるから言えなかったけど。

よく別れの傷を癒すのに「付き合った時間の半分は必要」とか言う人がいるんだけど、それって男の話じゃないかって思ったりします。だって10年付き合ってたら5年も立ち直れないってことですよね。それだけ時間かけてrecoverしてると、女の場合、容姿に衰えがきて、誰も見つからない... という悲しい運命を辿ってしまうことを女は無意識のうちに理解してると思うので、女にはその法則は当てはまらないと思います。

もっとも女性の場合、賞味期限が短いってことを、遺伝子の中にプログラムされてるカンジがしますね。でも男はそんなことないと思うけど。だからって訳じゃないですが、女のストーカーよりも男のストーカーが多いってのはそういうことかもしれません。

私の経験上、男って女が盛り上がってる時は全く本気になれてなくて、女が冷め始めた頃に盛り上がってくるから、タイミングが全く合わないんですよ。それで上手くいかなくなったことって結構あります。

男女の時間差を埋める手法が求められますね、恋愛では。

2007年10月25日 (木)

We learn from a loss

tmkさんからご回答頂きました。(青字)

セレブさん、こんばんは。

私は10年付き合っても大好きだった、そんな風に人を愛せて良かったと思っています。
彼と過ごした青春時代はものすごく楽しかった。
おっしゃる通り家族同然だったので別れるときはお互いの家族を巻き込んで大変でしたし、しばらくは立ち直れなくて苦しんだけれど、今は純粋に彼と青春時代の10年を過ごせて本当に良かったと思えます。今だからですね。

彼と別れた後、私は初めて必死になりました。
敷かれたレールの上を走っていくだけ、何かを欲しいなんて強く思ったこともなかった私が人間関係、仕事、そして自分に対してはじめて本気で向き合い、悩みました。
自分から動かないと何事もはじまらないということを身を持って知りました。
遅すぎる気付きでしたが本気で落ち込み、悩み、そこからはいあがって私は変わったのだと思います。

なので今、仕事して恋愛して何に縛られることなく自由に生きられる、そんな生活を楽しく感じています。
こうなるとは想像もしてませんでしたが人生は不思議ですね。

まあこんなことを言ってられるのもあと何年でしょうか(笑)世間一般的には今すぐ結婚しろ!な年齢ですが東京は生きていきやすい街です♪

10年の彼と”東京”に感謝です。
・・・ちなみに、親は嘆いてます。(^^;)

長々と失礼しました☆

これ読んで思ったことですが、確かに何かを失うと一生懸命になったり、それまで気付かなかったことに気付きますね。彼だったり、仕事だったり、そういう自分が長く接していたものを失って初めてその物自体の存在の大きさに気付いたり、そこから焦燥感が生まれたり... 私も最近彼と別れたらどうなるんだろう、と考えることがあって。でもその度にこれまで共有してきたことの多さや大きさを考えさせられます。今はまだそういう過去の大きな共有財産を振り切ってまで別れるには至らないですけど、いつかそういう日が来るかもしれません。

確かに東京ってのは過ごし易いですよね。地方都市だと30才越えてて結婚してないと哀れみ目を自分だけじゃなくて両親まで受けないといけないみたいだし。そういう意味では私も東京で、そして外資系で働けて良かったと思います。

ご回答有難うございました。なんかいつもと立場が逆になってしまいましたが、とても納得いくコメントでした。また寄ってコメントしていって下さい。

2007年10月23日 (火)

セレブからの質問(tmkさんへ)

tmkさんからコメント頂きました。(青字)

私は10年つきあった人と別れましたが、そう簡単には立ち直れませんでした。別れた理由は将来に対する考え方のずれ、でしょうか。付き合っていると好きというだけで何とかなったこともいざ結婚となると方向性のビミョウなずれが致命的になったりもして。
でもどっちが悪いってこともなく、嫌いになったわけでもなく「合わなかった」だけなんですよね。
ただそれだけです。
だって一度に結婚できる人は一人だけなんです。
性格もタイミングもいろんな意味で合わないと無理なんですよね。何年付き合おうと仕方ないです。
その内、落ち込むのも疲れてきてまた恋する日がやってきます♪

なんか、とっても深い...

10年も付き合ってたらそれってもう家族の領域じゃないですか? ある意味、結婚といえるかも。そういう家族を失ったら私は一生立ち直れないかもしれない... 

多くの場合、例えば10年付き合ってその先に結婚がなかったら、それって「時間を無駄にした」って捉えますよね。特に女性は若いうちが「花」とか言われてしまうくらいだから、その若い貴重な美しい時を無駄にしたと。でもそれって真実ですか? tmkさんのその10年はその彼と付き合ったことで無駄になったんでしょうか?

2007年10月22日 (月)

愛の時間価値("Time Value of Love")①

私は「金融」で生活を立てているため、金融以外の日常で起こることをつい金融に倣える傾向があります。

まずバンキングに入ると"Time of Value of Money"という概念を教え込まれます。そのまま訳せば「金の時間価値」ということでしょうか。

「今日の100円と明日の100円、どっちが価値が高いですか?」

どっちでしょうか? 教科書通りの答えは

「明日よりも今日の100円の方が価値が高い」

なぜなら、今日の100円を運用すれば明日には100.000001円になってる(定期預金金利を想定)。言い換えれば今日の100円には明日の100円にはない時間価値が付帯されているからです。そのお金に付随する時間価値を"Time value of money"と言います。今ある100円の方が将来の100円よりも価値が高い。これが金融の基本として最初に教え込まれる概念です。

でもそれって人生一般、ひいては恋愛についても言えるんでしょうか? もし言えるのならば、明日の恋愛より今の恋愛を大切にしろ、と言うことになる。理由は今の恋愛の方が明日の恋愛よりも時間価値が高いから。でもそれって本当にそうなんでしょうか?

株式投資で若干含み損のあるポートを抱える私としてはそうとは言い切れないものがあります。もしかしたら明日の恋愛の方が今の恋愛よりも価値が高いかもしれない。教科書からは完全に外れてますが、そう思ったりもする。実際のところどうなのか、ちょっとこれから考えてみたいと思ってます。

2007年10月20日 (土)

別れの理由とその対処法

先日のブログにちょっと書いたんですが、長く付き合って別れるってのはどういう感じなんでしょうか? 長く一緒にいた人と別れるのって凄くエネルギーが必要だと思うし、精神的にもダメージが大きそう。でもどうやって、そしてどうしてその別れを決断するんだろうか、とこれを読んで思った... 

http://www.smooche.jp/rinka/index.php?ID=412

最近、男友達が数年付き合ってて別れちゃったんですが、未だにショックから立ち直れないと言いながら飲んでました。なんか凄い辛そうだった。

どうやったらそういう別れから立ち直れるんでしょうか? ご参考までにコメントあれば下さい。

2007年10月15日 (月)

中途半端な季節

なんだか秋らしくなってきましたね。でも夏の名残を感じる。ちょっと中途半端な季節に戸惑うセレブです。

さて、めぐさんからコメント頂きました(青字)。

いつも本当に楽しく拝見しております。セレブさんは外資金融の男性は同性の友人にもタイトルを求める傾向ってあると思いますか?(もちろん個々の人間関係によるところも大きいと思いますが。)職種に限らず女性って友人に対してお互いの収入のレベルの一致とか、相手の肩書き的なものって男性ほど求めないと思うんです。日本企業よりハイリスクハイリターンな業界においてハイリスクを負った友人とハイリターンを得た男性同士のその後の関係ってどうなるんだろうなと思いまして。知り合い程度の外資金融男性同士の話を聞いていると「稼いで人よりお金を使ってる俺達が好きだぜ・・・」的なにおいが感じられるんですよね。様々な理由で「人より稼いでるぜ基準」に達しない収入・社会的地位になったメンバーがでた時に彼らの関係って・・・

「外資金融の男性は同性の友人にもタイトルを求める傾向ってあると思うか?」 あんまり求めてないと思いますよ。でも自分のタイトルと友達のタイトルを「比べてる」と思いますけどね。でもそれって女性も一緒なんじゃないかなぁ。「比べてる」という観点では。

まあ同じタイトルを求める傾向ってのは、男性の方が女性より高い気がします... 男が男に似たようなタイトルを求める理由ってのは、男の友情関係というものが強い「連帯/共有」にリンクしてるからですかね? クラブ活動精神というか、同士愛というか、根底に同じものを共有したい、という気持ちが男性の場合は強い気がします。でも女性はそういう感覚が男性に比べると希薄でしょうね。友情って勿論女性間でも存在すると思いますけど、男が持つクラブ活動的な連帯感モノではないですよね、多くの場合。でもだからと言って、お金とか社会的な地位だけで男同士の連帯感が生まれてるってことばかりではないと思いますよ。学生時代に知り合ってたりするとその当時の感覚で付き合い続けてるから、あまりお金とか社会的な地位は関係ない気がします。

まあ、問題は社会人になってからのケースでしょうね。

「人より稼いでる」男達の中で上下関係が生まれることってのは、社会人同士の中ではよくある話な気がします。逆に女性間ではそういうのがないかも(これは自分の経験上の話だけを基にしてますけど)。金銭的な面で女性は女性の価値を測ってない気がする。寧ろ女性は「見かけ」で女性の価値を測ってる部分がありますね。男が男を「お金」で測っている様に。前にも書いたかもしれませんが、女性は見かけで判断されることが多いですが、男性は見かけではない部分で判断される要素が大きいわけで、その要素に「金銭」ってのが含まれてる気がします。そこで差が出るのは仕方ないし、その差によってなにかが崩れてしまったとしたらそれは友情ではないでしょうね。まあ、そもそもそれは友情ではなかったと思うし。

外資系金融勤務の人々の一つの弊害かもしれません。

リスクマネーの行き場

ちょっと時を逃した感もありますが、心配性な人さんからコメント頂いてました。

お金といえば欧米の証券が減益を相次ぎ発表していますね。外資系金融セレブさん達のボーナスも相当減る人が続出するんじゃないですか。
株価は上がっていますが、まだ一波乱くるような気がします。
アメリカが世界にリスクをばら撒いた(特にヨーロッパに)構図のような気がします。
世界でリスクマネーがひっこんでいる気がします。
ご意見賜れると幸いです。

今週から米系銀行の決算発表ですけど、どーなんだろ... 減益は確実でしょうね、ただ要は「どれだけ減益なの?」(quarter by quarter basis)ってことかと。まあ、楽観は出来ないでしょうけど、金融機関関連で大きな動きがあったらまたFedが利下げしてくれるんじゃないかという期待も持ってます。9月の素早い動きがお見事だったんで。

あ、でも自分のボーナスは全く楽観できず... 減るでしょうね、去年比。今から財布の紐を閉めておこうと思ってます...

それにしても中国株を筆頭にエマージング株は最高値更新中ですが、これから投資の方でどうしたらいいのやらと頭を悩ませてます。ワタシは昔中国株買ってて今年夏頃に利喰った口ですが、また入ろうかどうしようか迷ってます。とりあえず、今週は結構イベント目白押しなんでそれを見てから決めようと思ってます。

全然関係ないんだけど、梨花(モデル/タレント)のブログを読んでたら6年間付き合った人と別れたって書いてあった。なんかちょっとショックかも、自分の事じゃないんですけどね。そんなに長く付き合ってて別れるってどういう心境なのかなってちょっと気になりました...

2007年10月 2日 (火)

ブランド戦略

セレブ予備軍さんからコメント頂きました(青字、抜粋)。

フランクミューラーとかの時計が似合ってない人が多いという日記があったとおもうのですが。。。時計などに限らず、「このブランド(orデザイン)が好き」というのでなく、「このブランドを身に着けている自分に満足」みたいな人って多くありません?そもそもブランドとはそういうものなのかもしれませんけど。LOHASな生活を提唱したりしてる人でも、「この人ホントにその生活が好きなの?ちょっと流行ってるし、LOHASな生活をしてる自分カッコイイみたいな感じなんじゃないの」って思ってしまいます。
可愛げのない女?でも自分の価値観というか、考え方は持っていたいと思います。

あ、あと、一つ質問があります。外資男はタイトルの良い女性を好むとのことですが、女性のアタマの中身は興味ないんですかね。子供のこと考えたら、絶対考慮すべき要素だと思うんですけども。(そもそも結婚とか考えてる相手ではないのか?)

なんかいきなり寒くなって風邪気味です。今日なんかはプレゼン中に鼻水が出てきて、プレゼンの内容よりもお客さんが鼻水が出ていることに気付いているかいないかが気になって気になって集中できませんでした。セレブじゃない内容ですが、皆さんお体にはご自愛下さい。 

さて本題ですが、そもそもブランドってのは「イメージ」を売ってなんぼというモノで、「フランクの商品そのものがが似合うかどうか」ではなくて、「フランクというブランドをしてる自分が好き」という人が買ってくれるというのがブランド側の視点では重要なんだと思います。まあ端的に言えば後者の方々はブランド戦略にはまってる訳ですが、そのブランドイメージを好む方々が多ければ多いほどに収益が上がる仕組みになってるってのが「ブランド」じゃないかと。勿論、単価の設定とか安売りしないとか、色々マーケティング戦略もあるとは思いますが、基本はブランドイメージでしょう。

そしてこのブランド戦略ってのは日常生活でも適用されてる訳で... それが人間で言えばタイトルのいい女(もしくは男)なのかなと。ちなみにこの「タイトル」の定義ってのは人によって全然異なると思いますよ。前に書いたようにそれは「派手/分かり易い/男ウケする職業」かもしれないし、「容姿」かもしれないし、「学歴」かもしれない。「頭の良さ」は関係ないんですか、というご質問でしたが、これは結構重要視されてるポイントだと思います。特に真剣交際型の場合。遊びならその場で楽しいハジケてる人が好まれると思うんですけど、ロングタームだと(まあ当たり前といえば当たり前ですが)頭脳ってのは重要な要素らしいです。

そういう意味では付き合う相手の使い分けというか、TPOに合わせたブランド使い(i.e. 結婚相手、合コン相手、火遊び相手、等)を皆うまくやってる気がします。正直、自分もそういうとこあると思います。セレブ予備軍さんからの楽しい外資生活アップデートお待ちしてます。

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