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2007年11月29日 (木)

其々の恋愛論

もう少し時間のある時にじっくり書こうと思うのですが、皆さんの二番目の男(ヒト)に対するコメント(ありがとうございます)を読んで感じたことを少しだけ...

過去に自分が好きになった人々の中で、誰のことを一番強く思ったのか考えてみたのですが、私には答えが出せませんでした。でも、当時の感情が今も鮮明に蘇る人(複数)というのがいて、その人には、それが愛だったのかは分からないけれど、強く惹かれるものがあったんだと思います。

私が強く惹かれた人というのは、私の思い通りにならなくて、私の中で常に腹立たしさや怒りが恋愛感情と同居していた人だった様に思います。自分が思う人に満たされない気持ちがその人をより欲するという形で出ていた様にも思います。私は警戒心が強い人間なので、あまり正直なところを伝えるのは得意ではないですが、強く惹かれた人には意外と正直に自分の気持ちを語っている様な気がします。ただ、その正直な気持ちには怒りや嫉妬という感情も含まれて、それが事をややこしくした。ただ相手も同様に、私に対して怒りや嫉妬を率直にぶつけてきた。だからお互いとても素直で純粋だったけど、逆にそれが上手くいかなかった原因ではないかと今になって思います。お互いがお互いの炎に油を注いで、一緒にいて燃え上がる様な感情を味わったけど、同時に激しくお互いを消耗したし、意味もなく傷つけていた気がします。

だから二番目がいいと言っている訳ではありませんが、炎の様に燃え滾る形ではない穏やかな恋愛というのもあっていいんじゃないかとふと思ったりしました。

そして同時に、昔の炎の様に燃える思いが懐かしくなることが最近ありました。

2007年11月27日 (火)

大人の動物園

New power generation へのコメント有難うございました。

リエコさんからのコメント

楽しそう…!その人がその彼女を選んだ訳は(推測)多分、高嶺の花のセレブさんは落ちそうもないと何か雰囲気を察して身を引いたのかも…☆

そうだといいなぁ。そう思って別の彼女を探したんだって思ったらちょっと嬉しくなった(笑)。人間ちっちゃいんでそう思ってやり過ごすことにします。でもなんで思いを遂げられなかった人に対して少し曲がった思いを持つんですかね? やっぱり「あの時思いを遂げられなった」ってことへの後悔なのかな? 後悔ってのが一番よくないのかもしれませんね。いつまでも人生にまとわりつく影というか覆いかぶさる霧というか... いつかはそんな霧も晴れると思うけどいつになるやら...

Hard-fi さんからのコメント

セレブさんはエントランスフリーのクラブにもいったりするんですか?
どっかいいクラブがあったらご教示ください。

いいクラブ? 私もあったら知りたいし行きたい。ぜひ誰か教えてください。って訳で、そんなにお気に入りってないんです、実は。いつも友達が行くとこに行く。行ってみたいのは(行ったことないけど)Le Baron かな。オシャレそう。でも私の好きなHip-hopはかかってなさそうな気がする... 行った事ある人教えて下さい。

エントランスフリーも友達が行くなら行きますよ。でもフリーだけあって動物園(笑)。色んな動物達が大集合っていうか、からまれたりとか、強引なオヤジとかいて驚きます。ああいう自信ってどこからくるのかと、出来れば私もああいう風に男の人に強引になってみたいモンです。(笑)エントランスフリーなら六本木交差点近く、東京タワー方面に溢れるほどありますよね? 動物園だけど踊るための音にも、飲むお酒にも事欠かない場所ばかりです。あ、あとナンパされるにも(笑)

エントランスフリーよりはお金払って行くとこの方が客層がある程度均一で好きです。Hard-fiさんのお奨めあったら是非教えて下さい。

2007年11月26日 (月)

二番目の男(ヒト)

結婚するのは二番目に好きな人がいい、とよく耳にしますが、それについて皆さんはどう思いますか?

最近ちょっとそれって本当かもしれないなと思う瞬間がありました。

愛ってのはとても素晴らしい感覚でありながら実は非常に怖い感情で、その怖い感情を抑えられる、でも愛を感じられる二番目の人が人生を共にする上ではいいのかもしれないとふと思うことがありました。

来年の今頃はどういう気持ちで同じ事象を捉えているのか、少し興味があって、日記的に残してみます。

2007年11月25日 (日)

New power generation

三連休のある日、焼肉屋でカルビを焼いていると一緒にいた男が徐に言った。

"You look good.  Actually you look great."

前日もアルコールに浸っていた私は最初彼の言ったことが唐突過ぎて理解できなかったけど、でも彼の目を見た瞬間少し嬉しい気分になった。

最近凄く疲れてて、なんか毎日を適当にやり過ごしてて、カルビを焼きながら「こういう人生送ってるとロクな人間(オンナ)にならないよな」なんて思った時、予想外の(嬉しい)ことを言われて、それが凄く心にしみた。少し頑張ろうと思った。

焼肉屋の後に他の友達と合流してクラブへ。

やっぱり私クラブ大好き(年甲斐もなく)。ナンパとかそういうのじゃなくて、かっこよく踊るために洋服選んで真剣に音を吟味する人達が集まるあの雰囲気が好き。どんな音にでも合わせられる超うまい子(♂)がいて一緒に暫く踊る。

その日、初めて会った友達の友達にあたる超美形の女の子は職業がなんとダンサーで、しかも凄く性格がいい子だった。男そっちのけで、ダンスの話したり、飲んだりして、これって結構いい出会いじゃん、なんて思ったりした。こういう感覚は久しぶり。

その後、これまた友達の友達が現れ、明らかにゼネレーション違うでしょ、っていう20才前半女子集団だったけど、なんか一生懸命男を漁ってる姿が微笑ましく感じられた。

超美形女子と二人で「なんかいいよね。ああいう時代、私達もあったはずじゃない?」と言いながら、にこにこしてると、外人四組に一緒に飲もうと誘われた。もち(連れを捨てて)快諾。話を聞いていたら欧州系証券のトレーダー集団で、気がつけば次から次にVeuve Clicquot が運ばれてくる。シャンパン大好きな私は飲みまくり。なんでも彼らが来たところ(欧州のある都市)だと2倍チャージされるそうな。つまり日本だとVeuveのボトルが本国比半額ということで、お得感があってなんでも頼みすぎちゃうんだとか。ユーロ高で搾取されることはあってもまさか恩恵に与るなんて思いもしなかったからちょっと嬉しい驚き。

トレーダーと踊っていたら連れが現れた。

"I am tired so I leave now.."

彼とは恋人であったことはなく、でもお互い好意を持ってる同士で、所謂友達以上恋人未満な人、な訳だけど、最近新しく彼女ができたと焼肉屋で聞いて若干心境が複雑になった。彼女ができたから別にどうしようってことではないけど、でもとりあえず今は心境穏やかになれない感じ。そんなこともあって「私は残るから、じゃまた」と彼を送る。いつか穏やかな心境になる日がきたら、どうしてその新しい彼女を選んだのか、その理由を聞いてみたい。

酔っ払った私は、超美形女子とトレーダーとしゃべりながら飲み、飲みながらしゃべりしているうちに彼女がいなくなってて、ふと気がつけば隣に友達の友達男が座っていた。ぼんやりタバコを吸ってる。友達の友達男の視線の先には20代前半女子が複数名。徐に私はにやっとしながら聞いてみる。

「やっぱ、オトコって若い子の方がいいの?」

奴は言った。

「数字じゃない。」

...........。意味がよく分からなくて、「え?」と返したら奴は言った。

「数字じゃない。」

私はその友達の友達男を抱きしめたくなった。でも気がついたら爆笑しながら「アリガト」と言っていた。

2007年11月21日 (水)

祝日ってすごいよね

今週、勤労感謝の日(?)か何かで祝日なんですよね、知ってました? で、早速予定組みまくりです。

木曜夜(明日)はなんとなくイケ面と飲みに。

金曜夜はなんとなくタイプと飲みに。

土曜夜はそこそこ気の合う奴と飲みに。

One of them is a former flame...  guess which?  やっぱり、ホリデーシーズン到来で気分が高揚してますかね? でも不思議と恋心って起きないんだよ、。それってやっぱり、彼がいるから解き放たれないってことなのかな、と思ったりして。

まあ、あんまりブラブラもしてられないんで、今年年末~来年年初あたりで決めます、ハイ...

2007年11月19日 (月)

my (half) sugar-coated life

tmkさんからコメント頂きました(青字)

こんばんは。
よくわかります。私も疲れを感じることが多々あります。。最近、自分の変化を一番感じるのは食事に関して。
外食して美味しいものを食べるのが大好きだったんですが、外で食べるごはんってどんなに美味しくても飽きるんですよね。
何年もそういう生活をしていたので外の美味しい味には飽き飽きして、このところは家で食べるごはんが一番美味しいなあと感じます。
究極のグルメは美味しいお店を知っていることじゃなくて、自分の口に合う美味しくて体に良いものを作れることかな、なんて思ったりします。

男の人に関してもいえることだったりして、
派手な人にはちょっと疲れ気味(笑)

年取るってこういうことかな・・と思う今日この頃。
でも、悪くはない変化かな、とも思っています。

「あ、そーかも」ってコメント見て思いました。

私も外食派ですが、外でイタリアン食べるよりも家で簡単なパスタが食べたくなる瞬間(とき)たまにあります。

バーでシャンパン飲みながらおしゃれな会話も好きですが、家の床でテレビ見ながらコップでワイン飲みつつ、オリーブつまむのも好きです。

ルックスのいい男(ヒト)が好きですが、なんか話してて笑えたり和める男といたくなる瞬間、最近あります。

なんかこう、派手な見かけだけのこととか、タイトルだけの人生っていうか、そういうのに疲れてきたかもしれません。でもそういう疲れって悪くないかも。年とるってのとは別かもしれません、そういう感覚って。

こうして私たちは大人になっていくんでしょうか?

2007年11月18日 (日)

ちょっとしたギフト

そういえば... 疲れたことばかりじゃなくて少し嬉しいことがありました。まだ早いけど今年も色々お世話になったから、とおしゃれなギフトを頂きました。

オードトワレ

をもらった。実は、私香水が大好きで、大学の頃から集めてます。自分では絶対買わないメンズのスパイシーかつスモーキーなカンジ。凄く嬉しかった。

ギフトってのは、自分では買わないけど貰えば使えるモノってのがポイントかと思います。

男性は女性へのクリスマスギフト、今から考えてみてはどうですか?

大人になれない大人達

最近とっても疲れ易いセレブです。

金曜の夜にディナーしたり、飲んだりしてて眠くなることってありますか? 私恥ずかしながら、過去3週間連続で、うとうと... してしまい、食事/飲み相手に「疲れてるのに連れ出してごめんね」なんて謝られる始末... 情けないし、相手にも申し訳ない... っていうかやっぱりこれって年だから?

さて... 最近疲れがちなんで、週末はなるべく家で大人しくしてるんですけど、大人しくしてる時に読んだ本はこれ、"Kate Moss 美しく呪われし者"

ケイト・モス 美しく呪われし者 (P-Vine BOOks)

ジャケ写、綺麗じゃないですか? 表紙の色も可愛いし。

ケイト・モス 美しく呪われし者 (P-Vine BOOks) Book ケイト・モス 美しく呪われし者 (P-Vine BOOks)

著者:ブランドン・ハースト&ビヴァリー・メイソン
販売元:ブルース・インターアクションズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

内容は、正直、タブロイド読んでる人からするとあんまり驚きはないかもしれません。ジョニー・デップとの恋愛と別れ、ドラック中毒、最近だとピートドハーティとの出会い(この本では別れ部分はカバーされてません)なんかが書かれてます。ちなみに日本語で書かれてて、簡単に読めます。

読んだ感想は「大人になれない大人ってのは見ててつらい」かな。私もそういうとこあるから、イタッてカンジ... あ、勿論、ケイトは美しいから大人になれなくても許されると思うけどね。(whereas, I am not allowed to be a child...)

選ぶ相手(それは遊び相手であったり恋人だったりする訳ですが)を見てると、その人の内面が年相応か否かってのが分かりますが、ケイトのお相手を見てるとどう考えても彼女より10歳位若い子の相手ってカンジで。そういうのを見てて彼女の心はまだ10代後半から20代前半なのね、って思った。かく言う私もそうで、昔から好みの(男子の)ルックスも変わってなければ、遊び方も飲み方も変わらず... 大人になれないままに年を取ってしまったんだけど、流石に体はついていかないってのが最近なのかも。なんか寂しい気分にさせられる読み物でした... 

今週、悪友(♂)から電話があって今週の金曜(祝日)食事に行こうと誘われた。彼も私同様大人になれないガキで(本人はそれに気付いてないんだけど)、でもそんな彼も最近疲れて夜遅くまでクラブとかにいるのがつらいって言ってた。やっぱ、そういう年齢なのかしら、としみじみ思ったりして。までも、今週は4日間だから頑張って働くか... 皆さんも4日間、頑張ってください。

2007年11月11日 (日)

恋愛における効率性の追求

ケロ山さんからコメント頂きました(青字)。途中で黒字で入ってるのは私のコメントです。

<質問>
今の恋愛の方が明日の恋愛よりも時間価値が高いから、明日の恋愛より今の恋愛を大切にしろ、と言うことになる。でもそれって本当にそうなんでしょうか?

→簡単にいうと、今付き合っているAさんと別れて、他の恋愛を追い求めるかの決断を、いつ、どうやってすべきか?ですよね

→そうです

残念なことに、恋愛市場も金融市場も、将来は予測できないものです
Aさんを振ったあとの、明日の恋愛がどんな素晴らしいものになるか、はたまたどんな最悪なものになるか、それはわかりません

→そう、だから皆悩むのです。

恋愛市場は、壮大な需要と供給のマッチング環境であり、参加者は、互いに自分の求めるスペックを持つ相手を探しています

しかし、金融市場ほど効率的でなく、情報量に乏しいため、しばしば市場の失敗といわれる現象がおこります
例えば、自分の求めるスペックより遥かに上の相手をGetして、ラッキー!ってなことになったり、逆に付き合ってみたら全然想像と違ってガックシ!なんてケースは枚挙にいとまがないでしょう

つまり、恋愛市場においては、常に最初から同スペック同士がくっ付くわけではないのです

→これは大なり小なり皆が感じ、理解していることでしょう。やたらかっこ悪い男と超美人が手を繋いで歩いてたり、超イケ面と有り得ないくらいダサいお姉さんが肩組んでたり、明らかにミスマッチが生じていることがごく日常の光景として見られることからも明白と言えるでしょう。

付き合っていくうちに相手のスペックが見え、より確かな評価査定が可能となり、「継続」か「放出」かの判断ができるのです

ここで、自分のスペックを考えてみましょう
性別によって違うのでしょうが、加齢が自分のスペックを下げるとするならば、より確かな評価査定を下すために長くつきあってみようなんて、時間的余裕があるでしょうか?

→ない。全くない。でも余裕の定義かもしれません。今の自分の年齢であれば半年位は費やせるかも。でもあと2年経つと3ヶ月位になってそう...

ないですよね
自分のスペックは、固定ではなく実に変動要素が高いものなのです

→そう。最近、「年を取れば取る程、今の自分を維持できるか否かが勝負の別れ目で、女の場合、衰えが早い分(=男と比べて年齢を重ねることが評価されない分)、自分が衰えさえしなければ、年取った方が競争環境が緩和される(=周りの女性が衰えてくれる)かもしれない」と思った。ある種、逆転の発想か。

恋愛市場における現在価値は、
金融市場と同じく、自分のスペックと、他の選択にどれだけのリスクがあるか?によって算出されるますが、市場自身が持つ非効率性によりそのリスクは極めて高く見積もる必要があるのです

よほどローリスク(=情報をつかんでいる)、ハイリターン(=自分が求める以上のスペック)な相手が身近にいない限りは、安定資産であるAさんを離さないほうがいいということになります

→I know.... but I want to give a shot って気もするから困るんですよね... 私、まだ冒険したいのかもしれません

もちろん、安定資産と危険資産を絡めたポートフォリオを構築して二股、三股にいそしむのも自由ですし、評価査定のスパンを短めにとって危険資産も数うちゃ当たる戦法で攻めるのも、実は合理的な恋愛戦略であったりするのでしょうけどね

コメント有難うございます。面白い分析で色々考えるのにためになりました。

効率性を重視するのであれば、一般的によろしくない行為である「二股」とか「三股」ってのも、限られた時間の中で色々と選択肢を吟味する方法として、ある種最良の選択肢な気がします(個人的には)。私はやったことないですが、会社の同僚(女子)は三股してたことがありますね。結果的には全部はずれてましたが。彼女が一番いいと思って、真剣に彼とだけ付き合おうとまで思った男は全く結婚する気がなかったらしい... まあ、そういう意味では三股も悪い選択肢じゃなかったと言えるかもしれませんよね、あくまでも結果論ですが。

2007年11月10日 (土)

美人は得

なんか今起きたんだけど寒くなりましたね。でも過去の11月の寒さを思い返してみると大した寒さじゃないですよね? やっぱこれって温暖化の影響なのかしら...

リエコさんからコメント頂きました(青字)。いつも有難うございます。

男の人ってコレクション好きだから、コレクションが一つなくなるのが嫌なのかな?とも思ったりしてw
昨日モデルの鈴木えみが、株で30億稼いだ話を知り、びっくりしました。よくわかんないけど、かっこいい…☆

男がコレクターってのはそうだと思うなぁ。だからフジアナとやっちゃったとか、ミスコンの女と合コンした、とか言いたがるんでしょうしね。結局、女って男からするとコレクションの一部なのかも。逆に女は男ほどコレクション傾向は強いと思うんだけど。

でも私が驚いたのは鈴木えみの方ですよ。っていうか、私この人が誰かも知らなかったの... それって私がおばはんってことかとも思ったんだけど(時代についていけてない?)、ネットで見たら顔は見たことあった。でも名前は知らなかった... それはいいとしても、投資で30億稼いだって凄い。っていうか私、この仕事一生懸命やってるのが馬鹿馬鹿しくなってきた...

私が鈴木えみをネットでチェックしてる時に、会社のある男が美人は得だって話をしてきて... 「美人であることで得られるbenefitって性格がいいとか、仕事熱心だとかってより断然でかい」との(当たり前の)発言に妙に納得してしまった私。だってそーだよね? ちょっと職業を考え直したくなってきた...

2007年11月 5日 (月)

「男は過去の恋愛に名前をつけて保存、女は上書き保存」

めぐさんからのコメント(青字)

男は過去の恋愛に名前をつけて保存、女は上書き保存って友達に聞きました。それを聞いて周囲を見ると確かに名前をつけてそれぞれ保存している男子がわんさかいました。そして、男子って意外とさっくりそのファイルをあけてきたりするんですよね。こっちはそれに動揺しまくりになったりするのですが。その男性はひょっこりファイルを開けたのか、勇気をだしての連絡なのか気になりますね。

名言だよねぇ.... ゲーテとかがさらっと書いてそうなカンジ。確かに恋からのオープニングにぴったりだと思う。誰の名言か日テレに探してもらえると助かります(笑)

男っていきなりファイルを開けて昔を思い出したりする生き物なんでしょうね。女は過去の断ち切った関係なんてとっくの昔に忘れて今を生きてるんですけどね。その男はたぶん手に入らなかった過去の私という思い出に浸ってるだけな気がする。現在の私を見たらその乖離に驚いて二度と電話してこなくなるかも(笑)。

過去は過去であるから美しいと思うんだけど。

自分自身を振り返ってもそうですが、過去の男にメールとか連絡したことってない。でも過去の男が誕生日や記念日にメールや連絡をよこしてくることは多い。つまり、この格言は正しいということだと思う。そこにはやはり時差が生じているんでしょうね。

2007年11月 4日 (日)

外資系金融における"Key to success"

tomoさんからコメント頂きました。(青字)

はじめましてセレブ姉さん!ルックスは松雪泰子みたいな人なんだろうなと勝手に想像して読んでいます(笑)。姉さんが働いてらっしゃる業界にとても興味があるのですが、新卒で入社した人の中で、付いていけずに脱落してしまう人の割合ってどれくらいなんでしょうか?あと、そういう人達に共通した特徴ってありますか?いつもブログ楽しみにしています。お体に気をつけてがんばってくださいね。では。

なんか嬉しくなるコメントですね。ルックスが松雪泰子だって。そういうことにしておきましょう(笑)

新卒入社でdrop-outの確率に関しての質問ですが、私がフロント勤務なのでフロントについてしか語れないですが、入社3年でだいたい50%くらいですかね。

5年とかを超えるともっと高くなりますが、5年を超えてしまっていると同じ外資系金融で他社に移る人が多くなるのでdrop-outというよりは寧ろstep-upになります。つまり、他社に移ることで今いる所では得られない給与やタイトルを得ることを目的に今の会社を去るパターン。よってdrop-out(他業種への移動)する人々は新卒から3、4年目位が多いです。

Drop-outする人に共通する特徴は「プライドが高い」けど「仕事は出来ない」、でもそれに「気付いてない」人かな... 

プライドの高い無能な人って、他人からの注意や批判、助言に耐えられないんですよね。そして自分に落ち度はないと思い込んでいるので、成長が見られず、最終的にはpush-outされたり、自分のプライドを守る為に自分から辞めていきます。

こういう仕事って特殊技能で、ほとんどが本に書いていない話なので活字から学ぶことは難しい。つまり、仕事の多くがそこで働く人先輩から教えてもらって学ぶより方法がない仕事です。自分のつまらないプライドで他人の意見に耳を貸さない人にはこの業界で生き抜いていく能力が備わっていないとも言えるかもしれません。

tomoさんはこういう業界に入る予定ですか? 文面から察するに世あたり上手っぽいから大丈夫だと思いますよ(笑)。外資系金融は男より女を手なずけるってのが"key to success"です。頑張ってください。

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