無料ブログはココログ

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月17日 (月)

超vacationモード

既に休暇入りでございます。やっぱり休みって素晴らしいですよね。肩こりもなく、ストレスもなく、全てから解放されるこの感覚。素晴らしい。これからちょっと海外に行って来るのでアップできないかもしれませんが、来年も宜しくお願いします。今年も有難うございました。

日本ラストのコメントですが、以下、london ladさんからのコメントです(青字)。

ほんと、気づけばthe holiday season is just around the cornerって感じですね☆金曜にミッドタウンに行きましたが、クリスマスに浮き足立ってる感じが素敵でした。

前回へのレスですが...
外専ゲイバー、機会があればご案内しますので、いつでも言ってください☆両刀使いや、女子とバッティング経験はまだないですねー。マッドレスリングとか、ちょとおもしろそう!!
ちなみに、遊びに行く機会があれば、ダーリンも誘います?(笑)ゲイバーに連れてこられたstraight男性て、キョトンとしててかわいいですよ。

リーマンブラザー○(←隠せてないない、笑)のサークルは、僕も友達伝いに一度お誘いもらったことがあります。なんか金融機関に既に勤務してる人対象みみたいな書き方だったので行かなかったですが。転職活動が見事終わったら、潜入レポートお送りしたいと思います。

学部時代に勉強した内容なので、エイズについてのコメントにちゃんとしたレスさせて下さい。
どういうintentionで書かれたのかはわかりませんが、この話を出すのなら、誤解を招かない書き方をして下さい。テストを受ける人数(=母体数)の差の時点で同性愛者が異性愛者より圧倒的に多いということはご認識頂いてのコメントなんでしょうか。エイズ=同性愛者の病なんて議論、so 1980's in the USって感じですよ。それよりも、どんなセクシュアリティの人にも対応しうるエイズ予防教育をどうすすめるか考える方が重要じゃないですか。無知なためにHIV+になった人が責められて、(80'sのアメリカでのエイズパニックを知っておきながら、)なーんにもしなかった厚生省(当時)は責められないってどうなんでしょう。。。
ちなみにエイズは発症率です。ウイルスであるHIVが免疫細胞に感染して、後天的に免疫不全を起こすことで、エイズは発症します。感染するのはHIVです。

p.s.セレブさん、熱くなってつい長いコメントをしてしまいました。もし、場にそぐわなければdeleteお願いします。ごめんなさい。

熱いコメント大歓迎です。場にそぐわないことなんてないですよ。そもそもこのブログ自体が場にそぐわない立て付けだし(笑)。

無知な私がコメント出来る内容ではないので、頂いたコメント自体への言及はなしですが、一般的な話として、偏見とか差別って無知とか得体の知れない不安感から生まれるものだと思います。そういう意味で正確な情報を伝達することや実態解明というのはとても重要なことだと思います。私も漠然とHIVとかエイズとか怖いなと思いますけど、その怖いなという感情は知らないことに対する恐怖心なんだと思います。そういう恐怖心ってよくないですね。もう少し私も勉強してみたいと思います。

来年はゲイバー潜入とリーマン潜入レポート、潜入物目白押しですね。ちょっと今から楽しみです。あ、ちなみに彼はゲイの方に大もてなんで、連れて行くのは不可。彼を危険な目にあわせるのは本意ではございません(笑)。

2008年はどんな年になるんだろう、って今から少し楽しみです。時間もあるんで来年の目標を立ててみようと思ってます。とりあえず、今年のロスを来年取り返すってのは相場関連の目標。(勿論personal investmentです) 肉体改造。やせてるだけではダメなのでメリハリボディを目指す。親と祖父母孝行。あんまり今年はかまってあげられなかったので。あとアフリカの子のフォスターマザーになる。今のところこんなカンジですけど、またこれからいくつか思いつきそうだな。皆さんの来年の目標も教えて下さい。では。

2007年12月12日 (水)

My holiday season

オープンに自分の性癖(正しい?)について語れるってのはいいことだと思うから、リーマンブラザー○にそういう組合があるってのは素晴らしいことだと思います。(thanks for the info, kana-san) っていうかそのマンマな社名有難うございます(笑)。あの社名に○部分がついてないって思ってた人もいると思うんで(日本人は"s"を見失いがち)、その部分の「気づき」を与えたって意味で高得点かと(笑)。

私、NYとか行くとゲイの人って凄いなぁ、って思うんですよね。明らかにヘテロと違う卓越した才能を授かってる人が多い。make-up artist とかfashion designerとか、今をときめくMarc Jacobs だってそうだし、前のGucci デザイナーのTom Ford も、そしてmy lovely designer, Dolce & Gabbana もでしょ。みんなclosed型じゃないよね、普通に公言してるし。自分らしく生きれるってのは素晴らしいことです。勿論、そうするために色んな努力があるんだとは思うんですけど、自分らしさってのをなくしたくないですね。

これちょっとずれる話ですが...

最近読んだ本の中で(実はかなりロックな本で涙とかそういう話じゃなかったんだけど)、作者が「全ての人間にはこの世に存在する意味が備わっている」という様なことが書いてあって、ホントそうだな、なんて最近思うんです。みんな、何かの意味を持って生まれてきてるはずだから、その意味を見つけてみんなが幸せになれたらいいなと思います。いやぁHoliday season 到来ですね。辛口な私の下にも温かい聖霊が舞い降りてるのを感じるこの頃です。

No offence, girls!

たぶん今回のコメントに関して私の解説(or コメント)はいらないと思う。今日、会社で読んで同僚Mと爆笑(笑)(笑)(笑) london lad さん、もし良かったら私と一緒に働きませんか? 仕事(職人系)のセンスを感じる、コメントに。同僚(M以外の同僚)には私がブログ書いてることを伝えてないんで笑いの理由は語れませんでしたが、ホントマジうけです.... (青字コメント)

セレブさん、コメント有難う御座います!
職場で読んでて、真面目な顔しながら、テンション上がってました。ラジオで自分のハガキが読まれた様な嬉しさです。

僕も「様々な選択肢を模索する」って大事だと思います。どうも、(日本風な?)"「付き合ってください」、「ハイ!」そしてその日から二人はカップル"みたいなのに違和感を覚えます。1つのものにinvestする前に、色々な物件を見比べたいですよね(笑)
(ドメドメの友達からはあんまり共感得られないんですが、これって外国かぶれした考えなんですかねー?)

さて、金融関係のゲイですが、彼らに共通して言えるのが、closetedか、open だけどstraight-actingなことが多いような気がします。職業柄なのかよくわかりませんが。だから、あまり周りに居ないような気がするのかもしれないですね。
新宿二丁目に外専ゲイバー(外国人と僕みたいな外国人もokな奴がたむろするようなバー)がありますが、機会があればご案内しますよ☆もしかしたら、セレブさんの同僚や他社の知り合いに会うかもしれませんね(笑)

ちなみに「女性は全然ダメですか?」についてですが、yes and noです。sexの相手としては絶対ありえませんが(下のパーツが苦手なんです。。。no offence, girls!)、ハグしたり、キスしたり、冗談で胸もんだりする相手としては大好きです。
でも、胸とかそれ以上にはまーったく興味なしです☆

(爆笑)

少しだけコメント... 私も「今日から付き合って下さい」「ハイ」系の付き合いはしたことないんで理解不能。でもこれって日本人特有の(前)コミットメント方式な気がします。ドメの方とは相容れない考えかもしれません。

外専ゲイバー行ってみたし。超興味あります。ある種、"Lost in Translation" かもしれん。でも両刀使いとかもいそうですよね、そういうバーで。で、女子とバッティングしたらどうするんだろう、ってちょっとだけ思いました。つうか、どうするんですか? やっぱり男の威信をかけて女子とマッドレスリング系の血みどろな争いになるんでしょうか? 

下のパーツがダメ + no offence girls! には爆笑。オフィスのPCで読んでてよだれが垂れた(笑) 今後もコメント期待してます。

2007年12月 9日 (日)

I am very picky

なんかいきなり寒くなってしまいましたね。寒くなると洋服が買いたくなる... ってことで今週末もまた結構買い込んでしまいました。1月になると欲しかった物がしっかりなくなってしまうんで今のうちに仕込んでおこうかと。黒レザーとゴールドベージュのライダースを購入したものの、今日になってもう1着白ライダースを発見し... ちょっと買うかどうか悩み中です。もう少し安かったらいいんだけどなぁ... 今週1週間考えて、来週末残ってたら運命ってことで購入しようかなっと思ってます。

色んな方からコメント頂いたんですが、今日書きたかったのはlondon lad さんからのコメント(青字)について...

はじめましてセレブさん。外資金融フロントへ転職を考えていて、ネットサーフしてたら、セレブさんの素敵なサイトに出会いました。
2日でこれまでの日記イッキ読みさせていただき、今では大ファンです:)

さて、「結婚するなら二番目か、一番目か」。
僕の結論は二番目ですね。
うちの両親はほぼ政略的なお見合いで結婚させられたようなものですが、今では手をつないで月に二回映画を見るようなラブラブ(死語?)夫婦です。
だから、結婚が最終到着点だと考えれば一番好きな人とそこに行き着くのが幸せかもしれませんが、結婚が何かのstarting pointと考えたら、二番目でも三番目でもいいんじゃないでしょうか。
二番や三番が時の力で一番になることって往々にあると思うんですよね。
そんなことをいいながら、僕は20代のゲイで、promiscuousな生活を楽しんでいるので、
現時点ではbig commitmentにはまったく興味がありませんが。

p.s. たぶんセレブさんが思っているより金融関係者のゲイって多いと思いますよ(笑)
派手な生活や、(お金から発生する)力なんかにあこがれる人、多いですしね。

これって(たぶん)PCなコメントじゃないし、かつ本来の趣旨(1番目か2番目か)からとても離れてるコメントになっちゃうんだけど、私ゲイの友達がいないのでコメントもらって実は凄く嬉しかった。なんか新しい層から支持を得られたってカンジがしました。ありがとうございます。

私も彼いなかったら余裕でpromiscuousな生活ですよ。っていうかまあ、私の場合は"very picky"なんで、様々な選択肢を模索するってカンジかな。promiscuousって書いたのは取り消しで(笑)。

それにしても最後の一文が私はとても気になったんですけど... 本当に金融関係者ってゲイ多いんでしょうか? 私の近くにはいない気がするなぁ。同僚は無類の女好きで溢れ返ってるし、女問題で年がら年中揉めてる兵(ツワモノ)も多いし。

質問(変な質問なのかもしれないけど...)なんですが、女性は全然ダメですか? 興味もないですか?

あ、ちなみに私は男大好きで(ブログ見てれば分かるか...)、女の人には全く性的な興味がありません。恋愛感情じゃなくて人間的にも男性の方が女性より好きかな。なんか精神的に楽だったりする。よく考えてみると女友達もいるけど男友達の方が多いな。これは自己分析ですが、小さい頃から周りは男の子ばっかりで、いつも男の子と一緒に遊んでたってのが影響してるんだと思ってます。「三つ子の魂百まで」ってヤツ。もしチャンスあればコメント下さい。

2007年12月 3日 (月)

自分勝手な女

なんかめっきり寒くなりましたね。でもおしゃれが楽しい季節です。夏って薄着なだけに、おしゃれって凄く難しい。重ね着やスカーフはおろか、ジュエリーすら汗がいやで着けるのがめんどくさい。なんで、冬は好きです。結構、最近洋服の買い過ぎで、全然お金ないです... 

さて、色んな方から一番目か二番目かについてコメント頂きました。有難うございます。こういうのって答えがないから凄く難しいけど、とっても興味深いです。コメントする時の状況によってもかなり変わってくると思うし。でもとりあえず、もえこさんの電撃結婚については私も聞きたい(笑) ご報告お待ちしてます。

頂いたコメントの中から。まずアヤさんのコメント(青字)。

セレブさん、はじめまして。
セレブさんのブログ、共感できることや考えさせられることが多く、いつも楽しんで読ませていただいています。
今回のテーマは非常に興味深くて、ついついコメントしてしまうことにしました。
私はこの人以上に好きになれる人は居ないと迷いなく言える人と3年間付き合って最近結婚しました。出会ったときのような激しい感情はもうないけれど、二人で居てすごく楽しく、幸せです。
彼に出会う前に、すごく好きだった人が居ましたが、その彼とはいろいろあったけど、結局付き合うことなく終わりました。最近、その彼の近況を人づてに聞き、懐かしく思い、また連絡を取りたいと思ったりもしているのですが、それは私とその彼が恋愛において最初の激しい感情のときだけしか一緒にいなかったから、その関係がよく見えているだけなのではないかと思うのです。
恋愛というのは、どんなに好きな人でも一緒に居る時間が長くなればその激情に駆られるような気持ちは薄れ、穏やかな幸せな気持ちに変わるのではないかと私は思います。
数日前に結婚は二番目に好きな人とするのがいいというテーマで書かれていましたが、私はやはり一番好きな人と結婚するのがベストで、その人と穏やかな愛を感じることも出来ると感じています。

不倫のススメでは絶対にないけど、と前置きして。

アヤさんの旦那さんの前の人に連絡とってみたらどうなるんだろう、ってちょっと思いました。結局、本当のとこは実際に事が起きてみないと分からないと思います。連絡を取ってみたら、実は今の旦那さんよりも強い愛情が芽生えるかもしれないし、その逆で前のオトコが全然ダメ男ってことに改めて気づいて今の旦那さんにより深い愛情が湧くかもしれない。でもそれって結局、実際にふってみないと分からないんですよ、サイコロと一緒で。どの目が出るかなんていくらでも想像出来るし、確率だって計算することは出来る。ただ真実ってのは現実にしか起きないですからね。想像は現実ではない。

でも今、その前の彼に対して連絡を取ることを躊躇しているということは、アヤさん自身が今の旦那さんに満足していて、今の状態を壊したくないと思ってる証拠で、つまりそれはサイコロをふる前にアヤさんが今の旦那さんとの落ち着いた将来を決心しているって事だと思います。それって羨ましいです。アヤさんには旦那さんといつまでも仲良く楽しく過ごして欲しいって思います。自分の現状に満足出来ることって素晴らしいことだと思うし、自分が最良の選択をしたという自信って、今後一緒に暮らしていく上でもとても重要だと思います。またコメントくださいね。

次はtmkさんのコメント(青字)

冷静な分析ですね。共感します。
今後一緒に暮らしていくことを考えると自分が激情に駆られない、穏やかでいられる人を選べるのが賢明な選択だと思います。
恋愛なら「刺激」だけど生活なら「安心」でしょうね。
でも、心と頭は別みたいでそういう選択は出来ず今に至っています。
私の場合2番目の人は、1番目の人がいるから成り立つ存在です。
疲れたときにちょっと羽を休めてまだ1番の人に戻る、そんな感じでしょうか。

・・・我ながらなんて勝手な意見。

これおもしろいですね。私も超勝手な人間なんで「2番目の人は1番目の人がいるから成り立つ存在」に超共感。でも1番しか存在しない人もいるんだろうな、とも思います。なんか色んな側面があるから一概には言えないって(優柔不断ということではなく)最近よく思うし、色んな人の意見を結構素直に聞ける様になってきた気がする。それって年とった証拠かな? でもそれも悪くないと思ったりしてます。

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30