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2008年1月21日 (月)

人の人生に興味あり

皆さん励ましのお言葉有難うございます。

今日もマーケットは「これってBlack Monday?」ってくらい下がって、聞きたくもないマネジメントのbullshitを聞かされ、「ホントもう働きたくない」って思いながら今家路に着きました。でも皆さんの言葉を読んで少し救われました。

もう何をやっても同じに見えて、面白味を感じなくなってから1年位が経とうとしてますが、これは私の人生の転換点かもしれないと最近(若干ポジティブに)捉えてます。

どのマーケットも寒い。

株投資では20%超ヤラれ、今日のインドは約8%下げて、ジョブマーケットだってどこの外資も採用凍結中で、米国経済の見通しも異常に暗い。もしかすると社会人になってから(バブルを経験してない私にとって)最も悪い市況なのかもしれません。でも、例えどんなにpayが良くても、片手間にやって片手間に評価されるとしても、働くことへの情熱が消えたらこういう外資の仕事は辞めるべきなんじゃないかと最近思ってます。

「辞めても蓄えあるから大丈夫でしょ」と言われますが、そんな死ぬまで遊んで暮らせるほどある訳でもなく、今から何か新しいことをやりたいと思っても自分が思う様に出来る自信もない。だからといってこのまま腐ったままオフィスに座ってる訳にもいかない。こういう状態を放置しておくことは与えられた人生、生きることの奇跡に対しての冒瀆だと思ってます。

これって現状への不満と将来に対する不安の入り混じった感情なんでしょうけど、こういう時はやっぱり思い切って何かにチャレンジしてみるべきな気がしてます。(逆にこういう時こそ黙って耐えろという人もいるとは思いますが)

そこで質問なんですが。先人達は何がトリガーになって人生の舵きりをしたんでしょうか? 先人達は歴史に名を残す偉人を指しているのではありません。ブログを読んでるあなたです。自分にとっての人生の転換点、その転換点が何だったのか、そしてどう転換したのか、どうして転換したのか、もし教えてくれる人がいたら教えて下さい。

誰にでもきっとドラマはあるはずです。

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コメント

はじめまして、いつもブログを楽しみにしております。
私は就職活動中で特に外資系金融を中心に活動をしているのですがとても今年はかなり狭き門だと特に感じます。
内定をもらった友人はまだおりません。
私の周りがいないだけかもしれませんが・・・。

この業界にとても興味を持ったきっかけは「働いてる人たち」でした。
幼い頃、海外に住んでいた経験もあって国際色豊かな職場、実力勝負、体力勝負で女も男も関係ないという世界に魅了されました。

以前は金融なんて全く興味ないと言っていた私ですが
今は日経平均をチェックしては今日も学校の廊下で「ちょっとヤバイよ!」と友達に大きな声で言ったり…。
私はマーケットを見るのが毎日わくわくします。
これからどうなっていくの?次は?と新聞めくってネットでニュースを見て…
面接で社員さんとお話する機会があれば、現場の意見も聞いて更にわくわくします。

今、私の人生の転換点かもしれません。
何十人とこの業界の方々と会ってきました。
私はこの業界でトップになりたい!と強く思うくらいまでなりました。本当に、経済っておもしろいなぁって。
残念ながら私の学歴が大きな壁となり(今の時点では学歴以前に知識もありません)2次面接まで進んでも次に進むことができないことが多いんです。

でも、先日お話した社員さんが「あなたはこの業界向きよ!ぜひ来て!」と言ってくださったのをバネに次の選考に向けて頑張ろうと思っています。

日本での採用がダメならば、秋に行われるBCFに参加しようと思っています。
それでもダメなら日本の会社で実力つけて転職しようと思っています。

話がぐちゃぐちゃですみません。
私は今、就職活動をしていてたくさんのパワーをもらって将来に向かって走ろうと思っています。
「元気のない学生が多い」とおっしゃる方が多いのですが、私は違います。
ガツガツしてる?と思われそうなくらい熱い就活生です。
この業界を知りたくて知りたくて、死に物狂いで働きたい!
その気持ちでいっぱいなんです。

現場で働かれているセレブさんは「そんなとこじゃないわよ~」とおっしゃるかもしれません。
それでも、私は飛び込んでいきたい業界です。
そして寝る時間を惜しんで筆記試験勉強・期末試験対策・エントリーシートを仕上げ、明日も6時半からゼミの集まりに参加します。

まとまりのない文で大変申し訳ございません。
セレブさんも、もしかしたら他業界への「就職活動」のようなものをされたら何かビビビとくるものがあるかもしれないですよ?
こんな小娘が生意気な事を言ってすみません。

私は自分の浮気がばれて、一度最愛の人を失い、そこで自分の一番底にあるぶれない気持ちをはっきり感じ、もう一度その人に向き合い受け入れてもらえたので、すべて捨ててその人のもとへやってきました。
これが私の最大の転機です。

希望に適った転職を果たしたばかりで、でも一緒になるには辞めて引っ越さなければならなかったし、なにより自分の両親はその人と会うことすら一切許さず、結婚するなら確実に勘当されると思ってました。

でも一度ふっ切れたら何も怖くなくなりました(笑)
知らない土地で彼の庇護の元のんびりするのもおもしろい、両親は時間をかけて説得し続けよう。

昨年無事結婚し、案外今の生活は気に入っています。両親は私が飛び出したらすぐに折れてくれました。良い結婚式もあげられました。

私も本当にどん底でした!
落ちるとこまで落ちて、変な執着が剥がれて、絶対にぶれない本音を自覚すると、火事場の馬鹿力みたいなもんが出て来るもんだと思いました。
セレブさんもどうか自分の思う通りの生き方ができるとよいですね。大変でしょうが、ご自身を信じて頑張ってください。

はじめまして、いつも興味深い記事をありがとうございます。

かなり長くなりますが、、、

私の人生の転換点は、鏡に映った自分の姿を見た時です。
それまで私はファッションショーのモデルでした。
必死に体重を削り、肌を磨き、サイズが1cm変わることに神経を使っていました。
世間では、モデルなんて中々なれるものではないと羨まれる職業ですが、実生活は惨憺たるものです。
摂食障害で周りの友達は皆潰れていく、自分は思うように仕事が取れなくなっていく、私が転換点に来たのは、そんな時でした。

その日は、仕事場にある鏡張りの部屋で、モデル仲間たちと自分の見せ方を練習していました。
やっていたのは至極簡単なことでした。
鏡の中に自分がどう映っているのかを確認しながら、ポーズをより美しいものにしていく、というモデルの基本のキです。

いつものように鏡と向かい合っている時、私はふと隣を見たんです。
そこには顔色の悪いぶっさいくな女が、鏡に自分のガリガリになった体を写し、悦に入っている姿が在りました。
その隣にも、その隣にも。
どの子の顔にも「私は可愛い」「私は綺麗」と書いてあるのですが、鏡に映っているのは、栄養不足の少年みたいに痩せこけた姿。

滑稽にしか見えませんでした。

これが自分の姿なのか、と彼女達をまじまじと見つめてしまいました。
そして私の正面を見た時、鏡に映っていた私はさっきまでの「美しい私」ではありませんでした。
私は一体何をしているんだろう、とそれまで漠然と膨れ上がっていた風船のような倦怠感に、パチン、と針を刺されたようでした。

「かわいいね」「綺麗だね」と言われるより、「賢いね」と言われる人間になりたいと思って、ショーモデルを辞めました。

「外身ではなくて頭で勝負できるところへいきたい」と思い、ベンチャー企業・コンサル・外銀でインターンをしました。
そして結局、私が一番Happyになれそうなのはここだな、と思ってIBを志望しています。

今年はどこも相当厳しく、ジョブにはいくつも行けても内定には届いていません。
でも、自分の中にそういった「核」があるので、頑張れます。

「頭で勝負したい」なんてオバカさんみたいに聞こえるので面接ではそんなこと言いませんが、自分も周りも幸せになれるのであれば、ホントの本音がカッコイイものである必要は無いと思います。


人は自分の選んだ道でしか、全力で走れないのではないでしょうか。
セレブさんにとって、これはきっと内省のチャンスだと思います。

応援しています。

私は何のドラマもないけどw、インスピレーションを与えてくれるものの方に、細かく生活を改造中…まあ何が好きかですよね…または何が嫌いか。意外に自分の気持ちを知るのって難しいけど、がんばって下さい!.。o☆*゚¨゚゚・*:..。o☆*゚¨゚゚・*:..。o☆*゚¨゚

こんにちは、いつも楽しくブログ拝見させてもらっています。
どんな業界にも人間の心にも好況不況の波が必ずあると思います。
株式投資だったらポートフォリオ組むことで、不況でもある程度は軟着陸できますし、人間の心も趣味30%恋愛30%仕事40%くらいでノンビリやっていれば、不況のときにも動揺は相対的に小さくなります。

でもセレブさんの仕事は、常に全力投球で取り組まなきゃやっていけない仕事だと思うので、心のポートフォリオみたいなものが組みにくくなり、今みたいに大変な時期には疲労がより蓄積されるのかなと思います。まして外銀は波の振幅が大きく、波長が短く、UP or OUTもありえるのでなおさらです。

気分転換で何かしらの芸術に手を出すのはどうですか?茶道とか華道とか書道とか囲碁とか将棋とか絵画とか。地味ですけど心が落ち着きますよ。オカネを普通の人より遥かに儲けているセレブさんなら、より効果があるかもしれません。
そんな暇ないと思いますけど^^;

自分自身まだ働いたことのない大学4年生(しかも修士に進みます)なのに生意気言ってすいません!
今後もブログ楽しみにしながら応援しています!

超狭き門の外資金融を「面白くなくなったから」で辞めるのって、それこそここまでお世話になってきた人達や、就職したくても就職できない人達に対しての、冒とくだと思いますけど。。。
マーケットが悪いからっていうけど、金融なんて金コロガシなんだから自分の力の及ばないところで悪い時があるなんて当然のリスクだし、不満や不安だけが理由で辞めても、きっと状況はもっと悪くなっていくと思いますよ。
なぜならそこには「信念」が抜け落ちてるから。就職した時にはおそらく自分の信念があったわけで、そこにもう一度立ち返ってみるといんではないですか?

がんばってください。

はじめまして

最近、興味を持っている『外資系金融』をキーワードに、このブログに辿りつき、ブックマークに入れさせていただいてます(^^)

実は、僕は、理系大学院を卒業しまして、2000年から外資のITメーカーの営業職で働いているのですが、最近、金融職に興味と憧れを持ってます。

元々、学生時代にちょっとした個人商売をしていたのでお金を転がす&儲ける楽しさを知っているのと、親族である金融ディーラーをやっており億の年収を稼いでいるのを目の前で見ていて、影響を受けているのもあります。

正直、学生時代は、理系だったことや、まだホリエモン的な存在が現れていなかったので、僕の頭の中には、経済という概念も、金融という概念も、皆無で、金融職の就職活動は、まったく視野になかったです。

現在のような社会が、僕の学生時代にあったら、きっと、金融職を目指していたと思う(才能の有無は分かりませんが・・)ので、とても残念です。

外部から見ていると夢のような世界に見える外資金融業界ですが、それはあくまでも概観だけど、きっと内部は、いろんな障壁があるんでしょうね。

僕の会社も世界的には非常の有名な会社ですが、実情は・・・・・・ですしね(笑)

ぜひ、これからも楽しみに見させて頂きますので、挫けず頑張ってくださいね。

ちなみに僕も入社して数年間は、学生時代に描いてたイメージとのギャップで、いつ辞めようかと常に考えていました。

数年我慢すれば、きっと、視野が広がって、新たな感覚が湧き出てくると思いますよ。

では、これからも遊びに来ますね。

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