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2008年2月26日 (火)

New season

なるほど。NGO関連の救援物資としてお使い頂くのはなんか嬉しいですね。特に思い入れのある、でも売るにはバツなブランドモノとか、どこかの国で使ってもらえてると思うと嬉しい。ちょっと手始めに少しだけ搬送してみます。

んー、確かにブランド物は売ってしまうというのは手ですね。でもルブタン16万円が1万円になっちゃうってちょっと悲しいかも。赤が素敵ですよね、ルブタンは。マノロよりも可愛いカンジだから日本人女子うけしそうなのに、なんでそんなに買取価格が安いんだろ... お店の人に理由を聞いてみたい。

全然温かくなる気配を感じない今日この頃ですが、そろそろ春に向けてワードローブを調整しようかと。いらないものはすっぱりと捨て、新しいものを買い足す予定です。コメント有難うございました。

2008年2月24日 (日)

ECO

いらなくなった衣類、っていっても着れないものではなくて、もう自分的にいらなくなった衣類ってどうやったらリサイクルできるんですかね? 

昔、中央区に住んでた人が言うには、中央区では衣類の回収をやっていて、それらの衣類は区がクリーニングして販売してくれてたみたいなんですよね。すばらしいサービス。港区ではたぶんそういうことやってないと思うんだけど、そういうことしてる所あったら教えて下さい。ジーンズとか30本以上持ってるんですが、実際履いてるのって2-3本しかなくて、そういうサービスやってるなら履いてないものは全てリサイクルして欲しいなと思ってます。あと必要ないのに買っちゃったものもたくさんあるし。

何かいい方法あったら教えて下さい。

2008年2月21日 (木)

お金の価値

前に同業者さんからコメント頂いていた件です。(青字)

毎回更新楽しみです!私も同業者ですが、最近日系シンクタンクに片思いです。日本のシンクタンクって、仕事は死ぬほど面白いのに報酬はからっきし駄目なんですね・・彼との会話はとっても知的エキサイト面とに溢れているのですが、どうも経済感覚だけがしょぼくれていて・・正直なえます。でも、彼ほどセクシーな男性は初めてなんですよね。(彼も私の稼ぎ、ライフスタイルを知って一歩踏み込むのを躊躇しているとのこと。)こういう場合、この経済感覚の違いをどのように埋めていったら良いのでしょうね。アドバイスお願いします。

いやあ、一歩踏み込みましょうよ、とりあえず。

後先考える前にそんないい男なら踏み込んでみて、それで考えてはどうでしょうか? っていうかそんなセクシーな人なら私が付き合いたい(笑)。私ならとりあえず経済感覚の違いはおいといてとりあえずダイブ。深く付き合ってみたら、経済感覚よりもっと大きな問題が出たり、はたまた経済感覚を凌ぐもっとセクシーな面を見つけたりするかもしれませんよ。

経済感覚というトピックですが、私にとっては結構重要なポイントです。経済感覚というか「根本的なお金に対するスタンス(/使い方)」はとても重要だと思います。

例えば、記念日においしい(「高い」ではない)レストランにご飯を食べに連れて行ってくれるとか、普段はなにもなくても誕生日にはブランド物じゃなくていいから、何か自分を思って買ってくれたプレゼントをくれるとか、私は金額ではなくてお金の使い方が自分に近い人だったらお金持ってても持ってなくてもどっちでもいいです。

(大金持ちって凄いケチな人が多くて驚きますけど、貧乏な人は「ケチ」じゃないですよね。ただ単にお金がないだけだから「仕方ない」って、ある意味あきらめがつくかも)

でも正直なとこ、その素敵な彼がどれくらいしょぼいのか、興味ありますよ。そのストーリー次第では、踏み込むの止めた方がいいかも、とか書いちゃうかも(笑)

2008年2月20日 (水)

Anger is a great motivator, but pain is not

通りすがりのアナリストさん、まず最初に.... 体が資本なので倒れるまでは働くの止めてくださいね。私の周りでも入社して3-4年位した頃に会社で倒れたり、会社通勤途中に睡眠不足・過労で電車で気を失って病院に運ばれたり、胃潰瘍で入院したり、と性別に関係なくありました(どっちかというと男性の方が多かったかな)。一回倒れると結構後々尾を引くので「倒れる前に休む」を基本に頑張ってください。

さて... コメント頂いたこと、私も思ってました。フロント志望の人って最初から最後まで一貫してフロント志望な人が多い、と。かく言う私も同じくで、なんの考えもなくフロントしかないって思い込んでました。だから少し関西の就活生さんのオペレーションからフロントへの関心が移行した、というのが気になってました。幾つか私が面接官だったら聞いてみたかったことを書いてみたいと思います。

なぜそもそもオペレーション志望だったのでしょうか? 

オペレーションのどういう部分に惹かれて応募したのでしょうか?

志望を変えた理由、つまり何を思って(何に惹かれて)トレーディング・セールスになりたいのでしょうか?

数字が好きだったのになぜ大学ではほとんど数学を勉強しなかったのでしょうか?

証券アナリストの勉強を経て難しい数学的な「勉強が楽しい」と書いていましたが、それならなぜ就職したいのでしょうか? 金融工学を勉強したいのであれば就職ではなくて大学院に進学してはどうでしょうか?

こういう質問が出た時に自分も面接官も納得させられる様な回答がさらっと出れば合格だと思います。でも納得できる回答を出すにはやはりもう少し深い自己分析が必要かもしれません。なんでそう思ったか? 関西の就活生さんのコメントで気になった箇所があったからです。

「就職活動をしているとなかなか私の周りでは外資系金融を批判的な目で見る人が多く辛い事も多々あります。」

自分がこの道でやっていきたいと信じている時ってあまり人の目って気にならないものです。人が批判的な目を向けてきたとしても、自分が信じている道なら正直他人のことなんてどうでもいいと思います。私の時も「外資」に対して「はやり物」的な感情を持ってみてた人達ってたくさんいました。多分今よりもそういう傾向は強かったと思います。でも私にとってはそういう人達のそういう考えはどうでもよかった。正直知ったことじゃなかった。自分のやりたいことがやれる環境がここにあった。だからここで働きたかった。自分にとってベストだと信じる場所を見つけたら他人の評価って気になりますか? ならないと思います。

自分の選択や自分を信じてないと出し切れない力ってやっぱりある気がします。そして「迷い」ってやっぱり相手に伝わります。批判されて「腹立たしい」という感情はあっても「辛い」という感情は少し違うと思います。「腹立たしさ」は向上の糧です。でも「辛さ」は向上の糧にはならない、単なる「苦痛」です。もう少し深く掘り下げて自分のやりたいことを考えてみてはどうでしょうか? 人生長いから何度でもやり直しはきくと思います。でもやり直しのきかない事だってある。学部新卒のタイミングは今しかない。だから凄く悩むし、辛いし、色んな思いで頭がいっぱいになると思うけど、それでももうちょっと深く考えてみてはどうでしょうか? 

色んな方もコメントくださってるのでそれも参考に目標設定してみてはどうですか? もしその答えがトレーダーならきっと通りすがりのトレーダーさんのアドバイス「どんな形でもいいからトレーダー道を極めろ」ってことだと思うし、セールスってことであれば、友達で何人かセールスやってる人間がいるので話を聞いておきます。もしそれ以外にまた何か思うところあれば少しは私も、そして読んでくださってる方もコメントくれると思います。今を乗り越えれば新しい何かが見えるはず、と思って頑張ってください。

2008年2月16日 (土)

人生のcross-road

関西の就活生さんからコメント頂きました(青字)。

進路に対して、今悩んでいるところなのですがこのまま就職するよりも留学がしたいという気持ちがでてきました。
就活をしていて、私はoperation希望だったのがマーケット希望に変わりました。
特にsales&tradingに興味を持ちました。
しかし、能力がなく志望していた会社からオファーはいただけませんでした。
本当にマーケットで働きたいという気持ちが日に日に強くなっています。
また、会計学や経済、金融について英語で学びたいという気持ちも出てきました。
今ある選択肢としては
・とにかく外資系金融に入る(バックしか選考は残っていません)
・日本の金融機関に頑張って入り力をつける
・アメリカの大学に留学し、勉強してみる

二番目の候補をすすめられますが、日本の金融機関でどれくらい希望部署で働けるかわからないので…いろいろ悩んでいます。

お時間ある時で構いませんのでお返事いただけたら嬉しく存じます。

うーん... 難しいですね。でも就職活動を通じて興味があることが明確になったというのは凄くいいことですよね。Sales & trading に興味があるということでしたが、どちらに興味がありますか? Traderとsalesだと随分キャリアが異なると思います。

Traderの知り合いは多いのですが、彼らのバックグランドは理系ばかりです。大学院卒の子も院から理系ではなくて大学時代も理系という人達ばかりです。またTraderキャリアの人達って新卒からtraderで、何か異なる職種から転進してtraderになったという人は少ないです。例えばですが、私の知り合いは、新卒では外資金融スタートではなく日本の商社に入社しましたが、そこでトレーディングを数年経験して転職し、現在は外資証券でトレーダーやってます。なのでtraderになりたいのであれば最初からtrader志望にすべきかと。でも正直(あくまでも私の経験上の話ですが)理系じゃないとつらいと思います。

そういう意味ではsalesはtraderよりは採用人数も多いし、なり易いのかもしれません。文系の子も多数います。一時期私もFixed income salesにならないかと誘われてましたが、salesの仕事はtraderの様な動物的感を有しなければならない特殊技能というよりは、寧ろ機転が利くか、客商売が出来るか = 対人関係が上手く築けるか、といった「一般的なセールスの基本」を重視されてます。この職種では院卒の子も、新卒よりは少ないけど、います。

まずどっちに興味があるかを明確にしてみてはどうでしょう? (関西の就活生さんは理系バックグラウンドなのでしょうか?) それによって若干私のアドバイスも変わります。 

蛇足でひとつ...

これは最近面接官を務めた私の正直な意見ですが、海外の大学院に行ったからと言って簡単に外資への道が開けるわけでもなく、自ずと新卒に比べてadvantageが高くなるわけでもないです。もしかすると学卒の方が変な理論に振り回されなくていいんじゃないかとさえ思います。院卒だと結構理屈っぽいというか、「俺は学卒の奴らより勉強してるぞ、知ってるぞ」的なコメントを面接でも散りばめてくるんですけど、正直「こういう人と一緒に働くのってつらいかも」って思ったりします。他の面接してる人達も同じことを言ってました。

再度回答頂ければ僭越ながらコメントさせて頂きます。

2008年2月13日 (水)

Cashmere mafia に期待

L World は観ようかなと思ってたんですけど、友達の

「結構えっ... てシーンが多いからSex and The Cityなんか思い描いて見てはだめ」

の一言で躊躇してしまいました。アメリカに行った時にやってて少し見たことあるんですけど確かに女性同士のカラミが激しかった思い出あり。でもたぶん見るな、今後。アメリカ物のドラマは全般好きです。最近注目はこれ。

http://www.sonypictures.com/tv/shows/cashmeremafia/main.htm

"Cashmere Mafia"

日本だとネットで見れないんだって、残念だけど。そのうち何らかの形で流出してくるでしょう。その時まで待つ。もしくはアメリカまで出張/旅行して見るか... うーん。ストーリーもそうだけど、どっちかっていうとファッションに興味あり。スタイリストはパトリシア・フィールドだし。若干SATCのキャリーとミア役のLucy Liu のファッションがかぶるかなぁ。でも絶対観たいドラマです。

High School Musical は飛行機で観ました。結構ミュージカルだけどさらっとしてて深刻さゼロがいいかも。

Boratは去年(おととし?)全米で大ヒットしてて会うヤツ会うヤツが映画の中で出たと思われる男尊女卑発言をあの訛りで繰り返してて... 観てないけど観た気分になってしまった。"Guy movie"ってカンジかも。レンタル予定。

Hitchは観ました。Will Smith、Eva Mendesのですよね? 彼女きれい。大人なラテン女ってカンジが素敵です。今、何かの中毒でLinsay Lohanが入ってたUtahのrehabにいるらしいですが、やっぱり女優って誘惑とかストレス多いのかなぁって映画と関係ないけど思いました。華やかに見えても色んなストレス抱えているんでしょうね。

Ice Water は観てないです。アニメ物ってシュレックくらいしか実は観たことなくて。でも気分転換に今度観てみます。

Will Ferrell はなに見ても爆笑。存在だけで笑えます。でも実生活では、昨年のすっごいヤな芸能人#1に選ばれてましたね。そのギャップもうける。

同業者さんの片思いについてはまた今度ちょっと考えてコメントしますね。

2008年2月11日 (月)

夢の中へ

最近超現実逃避で映画とCD漁りに走ってます。

歌は数曲サビだけ聴いてビートが合わないなら買わないとか、とりあえず聴くのを止めるって可能なんですけど、映画って難しい。

(ちなみに先週CDの大人買いを慣行。Timberland "Shock Value"は秀逸。Alicia Keys "As I am"ははずれなし。Britney Spears "Blackout"はノリで買ってしまった。悪くなかったけど"I am slave 4 U"時代と比べるとパワーは数段に落ちてる。Jay-Zの昔のCDを数枚。Jはなんでもかっこいい。今よりcommercialじゃなくて私は好きかも。あと珍しいmellow系hip hopも。これはいくつかいい発見があったので今度別に紹介します)

途中までつまんなくてもいきなり急展開でテンション上がるかも、なんて期待があって切るに切れない。で最後まで観て、後悔... って結構あります。下手に批評なんか読んでるとその筆者の主観だって分かってるにも拘らず「これからあのベタ誉めの演技が観れる」と信じて最後まで観て、.... なんてのもあったりして。

昨日の夜、我が家で行った鑑賞会の映画は、ある年のアカデミー賞を総ナメにした作品でしたが、最後がやたらunhappy endingで(頑張る主人公が死亡)。観て異常に気分が暗くなった。気持ちが上向きな時はそんな暗い映画でもポジティブにtake awayを見つけることが出来るかもしれませんが、低調な時に観てはいけない映画でした。(ちなみに本作品を選んだのは私ではありません。私個人的には「これ、ちょっとマズイ(暗い)展開になるんじゃないの?」と思いながらだったので奇しくも感が当たってしまいました)

鑑賞後のメンタル面へのショックを考え、努めてポジティブ映画を厳選して観てますが、皆さんのお勧めあれば教えて下さい。ちなみに最近自分の戸棚コレクションにあるもので久々に見返してやっぱいいわ、と思ったのはTop Gun、Recruit(別にポジティブじゃないけどコリンファレルを観て気分が↑)、In her shoes、Borneシリーズ(マットデイモンの尋常でない強さが良い)、そしてMemoir of Geisha(Asian beauty炸裂です)あたりでしょうか。では。

2008年2月10日 (日)

荒波を生きる

"Shock value"でコメント頂いた件に関してですが、2月現時点で多くの外資系証券勤務の人々が「今年はダメだな...」と予想してます。

アカデミックスマートがこの局面を乗り越えられるか否かについては、まあ大丈夫でしょう、というのが私の見解です。外資系の場合、大体3年周期で「波」がくるので、3年以上この業界に属していればある程度のことは耐えられます。逆に3年もいない人の場合は業界歴が浅くて切ってもあまり意味がない(そもそもコストが安い)ので、業界の波に関わらずキープされる場合が多いです。

業界歴が長い人々の多くは、こういった悪環境を予想してか、昨年後半位から積極的なサイドビジネスに乗り出してます。国内でやってる人も多いですが、最近の流れは海外でのマンション投資(円高・ドル安だから)、発展途上国での不動産ビジネスの様です。会社を休んで物件の調査に行ってる人なんかも見受けられます。場所はやっぱりアジア系が多いみたいですね。

確かに新入社員には気の毒な一年になりそうですが、こういう苦境に入社した人達が会社を支えてきたという事実もあるので、頑張って欲しいです。

P.S. 証券マンさん、Kというサロン昔行った事あります。眺めがいいですよね。最近は行ってないので今度のぞいてみます。気づいたらお声掛け下さい。たぶん「全然仕事だめだわ、今年」と言ってる女が私だと思われるので。では。

2008年2月 9日 (土)

+なコメント

私個人としては、そんなにKYな人間が書いてるブログだと思うなら読まなきゃいいと思うんですよね。(そもそも論だけどね) しかもご丁寧にコメントを書くって理解の範疇を超えてます。どんだけ暇なんだろ、他にやることないんだろうか、と私なんかは不思議でたまらないですけどね。

温かいコメントをくれた方々、有難うございます。アホなコメントは気にしないとはいえ感に触るものなので、+(プラス)なコメントはとても嬉しいです。

このしょうもない話題はこれでおしまいってことで。

2008年2月 4日 (月)

I got enough shit already...

ということで、不快なコメントは削除することにしました。

今までは、「色んな人の色んな意見があるからなんでも載せておくか」って思ったんですが、他人の不快なコメントを尊重する様なガラじゃないだろと思い、削除。

削除したら気分いいです。

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