無料ブログはココログ

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月31日 (木)

ファッション③ - 最近のお気に入り

久々にLAの友達とご飯へ。

なんでもLAで人気のファッションを日本にimportするということでとってもはりきってた。web launch は来月みたいなので、もしlaunchしたらここでも紹介したいと思います。実は内容を見てないんですが、ライダースジャケットをメインにしてるらしい。

ファッションっていいですよねぇ。なんかすごい夢がある。女の人でファッション嫌いな人っているのかしら、なんて思うくらいです。ちょっと高くても、「これ着たらスタイルよく見えるかも」とか、「これ着たらかっこよく見えるかも」って思って買っちゃうんですよね。実際に綺麗に見えるかどうかは別として、自分の理想スタイルを考えてるとこに夢を感じます。

ちなみに最近好きなブランドは、アレキサンダーマックイーン。かっこいい。スカルスカーフが日本では有名ですけど、スカーフじゃなくて洋服も素晴らしい。カットというか、テーラリングが超美しい。思わず、買ってしまいます。あと、最近気になるのは、トーマスワイルド。スカルのモチーフですが、なんかおしゃれなカンジ。トップスもブーツもかなりかっこいいです。気がつくと両方ともイギリスブランドなんですよね。最近は自分の中でイギリス優勢なのかも。残念ながらイギリス人とは付き合ったことないんですよねぇ...

2008年7月26日 (土)

オトコの話①

最近離婚した女の子が言ってた話で女全員が大爆笑したこと。

女友達が「実は離婚したの」と飲み会で告白して数週間後。

大学時代の男友達数名(全員既婚者)から突然電話が舞い込んだ。きっと数週間で彼女の離婚話が広がったのだろう。それぞれが「久しぶりに会ってご飯でも食べない?」の誘い。そしてディナーの最中、全ての男達が言ったセリフ。

「うちも上手くいってないんだよ...」

オトコって分かり易いよねぇ、って爆笑。30代離婚女性に対するニーズは実は高いらしいことが判明。

路チュウ

今日はなんとなく金融ネタ...

外資系証券勤務の女3人で食事した本日。話題は「みずほCBの斉藤頭取路チュウ」。

「路チュウ」写真はかなり衝撃でしたね。話を伝え聞いた瞬間、コンビニに周りのオトコ達が買いに走ってた。そして今日の夕刊フジ(だったか)にまた書かれてた。

なんとあれは「合成写真」って言ってるらしい...

潔く認めるのが男ってモンだと思うんだけど。合成写真なわけないでしょ。あんだけバッチリ撮られてるのに。寿司屋での写真も、路チュウの写真も、かなりとくダネ・すっぱ抜き系の写しっぷり。カメラマン、あんた、ホント凄いよ。

でも、テレビで報道されないのってやっぱり報道規制がかかってるからなのかなぁ。不思議なんだけど。今週の週刊新潮(文春?)なんかにも書かれてるらしい。活字では出るのに、なぜかテレビ報道はされない。これってどういうことなんでしょうか? もしテレビ局ネタに詳しい人いたら、是非教えて下さい。

2008年7月21日 (月)

butterflies in my stomach

あやこさんのコメント

セレブさん、相変わらず恋してますね☆

私は実らなかった、もしくは冷めたら次、次!!という感じでここ最近恋してきました。恋をしていない期間はないです。

好きな人のことを考えて一喜一憂する時間はすごく楽しいんです。でも1つの恋が終わって新しい人が現れたとき、あんなに夢中であったはずの前の人のことはどうでもよくなってしまう。まさに前に書いてあった上書き保存の状態。

そしてhere is MY question なのが、did i really like 'em???
1.彼のことが本当に好きなのか、2.その時間や雰囲気好きなのか、3.そんな自分が好きなのか・・・2と3ならば彼らは完全にreplaceableってことですよね。こんな自分にcommitment problemを感じる今日この頃です。

私もあやこさんのコメントに共感。

私の問題は「上書き可」な恋愛なのか、「上書き不可」な恋愛なのかを見分ける目が全くないこと。私、ホントない。あやこさんが書いてたのでいくと2. な女なんだと思う。恋愛中は、1. なんて考えもしない。誰かに興味があって、その誰かと何か特別な瞬間を共有すると「好き」になってるから、1. なんて自分に問いかけることなし。でも、熱が冷めると1. を思う。でもその時は「彼のこと、本当に好きじゃなかったんだ」となんか反省モードで。

最近、大昔に好きだったけど何もなくそのままになってたオトコに電話した。

その当時の終わりの理由は、彼のことが好きだったわけではなく、彼と恋している感覚や雰囲気が好きだったんだ、ってこと。思い返せば、自分の中で終わった時は、なんとなく熱からさめたような感覚だったかも。でも今回久々に連絡して、でも繋がらず、その後、繋がらない本当の理由を知った時、少し違う思いが過ぎった。本当は彼のことを好きだったのかも、なんて、私にはホントに稀な結論が何年か経ってやっと分かった。

恋してるその時に「それがホントの恋なのかどうか」分かる方法があればいいのに。どうしたら、逃してはいけない人を逃さないで済むんだろうか、なんてふと思ったりした。

2008年7月13日 (日)

週末の話題

女友達と3人で飲んだ時の話。

やっぱり話題に挙がったのは、山本モナと二岡の話。

3人一致での結論。

「山本モナは悪くない。相手が既婚だろうと未婚だろうと、ホテルに行きたければ行けばいいじゃん。別に番組降板させられるような話じゃないし、なんでそんなマスコミに叩かれないといけないのか、超不明」

話によれば世論調査で、80%が二人はやってる、と答えていたそうだが、そんなの別にどっちでもいいじゃん、って大笑いしてしまった。

その時の雰囲気とか感情に流されるってよくある話。そんな話が大きく取り上げられて、番組を降板させられて、挙句の果てにはセックス依存症なんて書かれてしまうって凄く可哀想って思った。二岡なんかよりモナの方が全然バッシングされてるし。本来は妻子持ちの二岡の方が叩かれるべきだと思うんだけど。なんか女って男に比して嫌な役回りを背負わされがちなのかもってちょっと思った。

今夏一番の暑さ

暑くなって夏っぽくなってきましたね。

恋がしたい季節ですが、最近ちょっといい人に出会った。

年下男はそのちょっといい人に出会ったことでかき消されつつあり、このまま私の心の中から消えてくれるといいなって願ってます。

2008年7月 9日 (水)

Here is my question, guys.

男はそれをするのに、女を愛している必要がないって。つまり愛という感情がなくても、体だけの関係ができる。女は本当に愛していないとできないって。男性でも愛がないとできないという人の方が珍しいのかなあ、と思わされる本でした(コメント抜粋)

うん。私、女の人は相手のコトをどういうレベルであれ、「好き」じゃないと出来ないと思うんです。私もそうだし。でも男は違って、好きとか嫌いとかそういう感情じゃなくて、動物的にある程度の人なら誰とでも出来ると思っていたのです。

がしかし

世の中には色んな人がいるもので、相手を好きじゃないと出来ないっていうオトコもいるんだなぁって思ったのです。なぜってその私が意中の本人がそう言ってたから。

で次に私の中で浮かんできた疑問は、

「好きでもない女に自分(オトコ)から進んでキスが出来るのか?」

ということなのです。これ、どうなんでしょうか? 

酔ってたら誰でも出来るとか、クラブだったらその場の雰囲気で誰でも出来るとか、もしくは道端で二人きりだったらなんとなく出来るとか、あります、シチュエーションによる違いって? 男性の意見、求む。

2008年7月 6日 (日)

そっちの相性

ひだまりの猫さんからのコメント

色々な愛の形、恋の形があって、そこに至る過程は様々、分かります。

まじめ君な彼が相手だと難しいかもしれないですけど、思い切って身体の関係を持ってみるのも気持ちを整理するにはいい手だと思います。そのあたりはどのように考えますか?
そっちの相性ってあるから。

彼はそういうタイプじゃないですね。「据え膳食わぬは」系ではない。外資系には珍しいと思うけど。彼は明らかにセックスは好きな人とする派です。(なんかそういうこと言ってた気がするし...) たぶん誘ったら軽蔑されると思う。よって誘えません。

一般的な話として、そっちの相性って付き合いに大きな影響を与える可能性あると思いますよ。合うか合わないかで物事が大きく変わってくる人、一杯いるの知ってるし。でも、私はそっちの相性が良くても、自分が好きだったり尊敬できないと関係が長続きしないんですよね。そういう意味では私は肉体派ではなくて、精神論派かな。

そっちの相性がいいから付き合ってるとか、結婚したとか、そういう人っているのかなぁ、ってたまに思うことあります。いたら是非どうしてそうなのか、教えを乞いたい(笑)。

そういえば、昔、既婚の後輩(男)が言ってました。奥さんとはずっとないけど、10年前に知り合った女の人と未だに続いてるって。どちらからともなく電話して気がついたら会ってるらしく、たまにこの関係ってどこまで続くんだろうって思う、と言ってた。奥さんと別れてその子と結婚したらって言ったら、奥さんより先に出会ってたら結婚していたかもしれませんね、って言ってたけど、それって愛なんだろうか、って思ったのを思い出した。

最近、愛の定義がとても広くなっていて、これってやっぱり大人になったことよね、なんて思います。

2008年7月 5日 (土)

Just listen.

とにかく何も言わず聞いて。

Bad Dreams Music Bad Dreams

アーティスト:Swollen Members
販売元:Battle Axe
発売日:2001/11/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ホントいい。これホントにいい。

全然日本ではメジャーじゃないし、簡単に手に入らないんだけどアメリカで何気なく見て買ったら私の中で大ヒットです。2001年販売らしいんだけど、これ今でも全然いけると思います。もし聞いたことある人いたら感想お待ちしてます。

2008年7月 2日 (水)

What is the love?

「恋してる ---> 付き合う」 ってことでもないし、「付き合ってる ---> 恋してる」ってわけでもない。

色んな恋愛の形があって、それが必ずしも付き合うことに至らないですよね。

付き合いながらも恋愛できたらそれは素晴らしいですが、付き合いが長くなると、恋愛の質が当初抱いた感情とは異なるものになってるってこと、長く付き合ってる人がいる人にはなんとなく理解出来ると思います。(勿論、「付き合う=恋愛」になる方には理解出来ないと思いますが) 彼はきっと私にとって空気の様な存在で、私は彼にとっても空気の様な存在なのだと思います。いつもそこにある存在というか。でもそれがいつかなくなってしまう危うさだって存在してると思いますが。もしかしたら失ってから、その価値が分かる存在なのかもしれません。

恋する相手というのは、いつもそこにはいなくて時々会うことで感情が高ぶったり、刺激を受けたり。だからこそ、その感情を相手に対して持ち続けることができるのかもしれません。いつもそこにあるものを恋焦がれるってこと、なかなか出来ないですよね、きっと。

だから私、同業者さんのコメントって理解出来ますよ。

私は結婚していないけど、結婚された同業者さんが昔恋していた、いや文面を見て思いますが、今も恋するシンクタンクの彼に抱く思いは、結婚した研究者さんには抱いていない感情ですよね。だからこそ、結婚した今もそのシンクタンクの彼と会うと、心が高ぶるのではないでしょうか? ただ、その彼が結婚相手となるかどうかは別の問題ですよね。

一緒にいて落ち着く相手が必ずしも恋愛に向いてるとは思わないし、恋愛対象が一緒にいて落ち着く相手ではないと思うし、その線引きは人によってとても違うものだと思うから、色んな愛の形が存在するのではないでしょうか?

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30