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2008年7月 2日 (水)

What is the love?

「恋してる ---> 付き合う」 ってことでもないし、「付き合ってる ---> 恋してる」ってわけでもない。

色んな恋愛の形があって、それが必ずしも付き合うことに至らないですよね。

付き合いながらも恋愛できたらそれは素晴らしいですが、付き合いが長くなると、恋愛の質が当初抱いた感情とは異なるものになってるってこと、長く付き合ってる人がいる人にはなんとなく理解出来ると思います。(勿論、「付き合う=恋愛」になる方には理解出来ないと思いますが) 彼はきっと私にとって空気の様な存在で、私は彼にとっても空気の様な存在なのだと思います。いつもそこにある存在というか。でもそれがいつかなくなってしまう危うさだって存在してると思いますが。もしかしたら失ってから、その価値が分かる存在なのかもしれません。

恋する相手というのは、いつもそこにはいなくて時々会うことで感情が高ぶったり、刺激を受けたり。だからこそ、その感情を相手に対して持ち続けることができるのかもしれません。いつもそこにあるものを恋焦がれるってこと、なかなか出来ないですよね、きっと。

だから私、同業者さんのコメントって理解出来ますよ。

私は結婚していないけど、結婚された同業者さんが昔恋していた、いや文面を見て思いますが、今も恋するシンクタンクの彼に抱く思いは、結婚した研究者さんには抱いていない感情ですよね。だからこそ、結婚した今もそのシンクタンクの彼と会うと、心が高ぶるのではないでしょうか? ただ、その彼が結婚相手となるかどうかは別の問題ですよね。

一緒にいて落ち着く相手が必ずしも恋愛に向いてるとは思わないし、恋愛対象が一緒にいて落ち着く相手ではないと思うし、その線引きは人によってとても違うものだと思うから、色んな愛の形が存在するのではないでしょうか?

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コメント

色んな形の愛はあると思いますけど、ちょっと本命の彼氏をつついてもいいのかも‥
たまには私にスリルを与えてYO!とかw

さすがセレブさん、私の気持ちは全てお見通しですね(笑)。結婚か長い付き合いかの違いはあれど、私とセレブさんは置かれている状況がかなり似通っているのではないか(特に片思いで終わった相手の特性が似ているのではないか)、と思います。私はその後とても幸せで、夫にはとても穏やかな愛情を感じているし、ご指摘の通り、年下の彼にも高ぶる気持は持ち続けています。が、恋する気持とはもう違ってきました。恋する気持ちって、独占欲とか、拘束欲じゃないかと思うのですが、今は人類愛に近いと思います。心理学的には、人間には、全ての事象に対して「これで良かった」と自己肯定する力が働くらしいですが、そのせいかも知れないし、夫との充実した新しい生活が過去の苦しみを忘れさせてくれているからかもしれません。いづれにせよ、私は自分を本当に大切にしてくれる人を選んで良かった。だから、セレブさんもどうか最終的には貴方を大切にしてくれる人と一緒になってください。

色々な愛の形、恋の形があって、そこに至る過程は様々、分かります。

まじめ君な彼が相手だと難しいかもしれないですけど、思い切って身体の関係を持ってみるのも気持ちを整理するにはいい手だと思います。そのあたりはどのように考えますか?
そっちの相性ってあるから。

お互いにあいまいな状態の時は、距離と時間を置くことは有効だと思います。

しばらく離れてみて、時間が経ってみてもお互いのことを想い続けているような状況が続くようならば、どちらからともなく自ずと距離は縮まり関係も密になってくるはず。

恋愛においては遠回りだと一見思えることも意外と逆だったり・・・私も齢34にして、やっとそういう風に思えてきたんですけどね。

セレブさんも自分自身に素直であることは忘れずに、多忙な時期は目の前のことに集中していい仕事をなさってください。

その方が最終的にはイイ事が起こるような気がします。

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