無料ブログはココログ

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月29日 (金)

Everything is about timing

次にすごく好きな人に出会ったら長く付き合っている彼と綺麗に別れて付き合おう、と思って早数年。ただ今付き合ってる人を超える人に出会ってない気がする。だからそのままなのかも。こういうのを腐れ縁っていうんだと思う。

でも最近思いもしなかった人から連絡があった。

前に書いたことのある年下の人。

彼のことは、あの時何もなかったからか、彼が私に興味がなかったからか、はたまた私が結構好きだったからか、なんとなくひっかかってて、そして今もひっかかったままで、彼が私のことをどう思ってるか分からないけど、とりあえず今の長く付き合ってる彼と別れて、一人になってじっくり考えてみようかと思ってる。

それがホントにいい決断なのかは分からないけれど、でも色んなことをリセットしなくては前に進めない気がして。こういう風に今思ったってことは一つの区切りのタイミングに来ているのかも。

2008年8月28日 (木)

I know...

心配さんから(青字)

周りの人もそうだからといって、その感覚に慣れてしまうのは心配。
色々なスタンスはあるけれど、一人の人で満足できなければ、多くでも満足はできない気がする。楽しんで終わり。また次。
お金も同じ。
多くをもてば、少量の有り難みを見逃してしまう。
そういう意味で派手な人生に慣れてしまうのは、心配。
もっと一つな小さな幸せを噛み締めるべきでは?

you know...

Yeah, I know... 

でも「周りの人もそうだから」じゃなくて、「自分はそう」っていうスタンスで「たまたま周りの皆も」、なんですよ。それが問題なんだけどさ。

お金は愛が見つかれば少しでもいいと思いますよ、私は。あればあっただけいいものだけど、なければなくてもそんなには困らないと思う。お金はそういうものな気がするな。

一人の人で満足できる人生を送りたいと、最近ふと思うことがあります。

2008年8月25日 (月)

No doubt

MKさんのコメント(青字、抜粋)

私の場合は、多くを理解しあえそうな人(愛せそう)と感知しないと、まず恋に落ちないので、恋と愛を分けるセレブさんの考え方って興味深いです。常にキャパは一人なので。。
30近い硬派な知り合いが、最近本命の彼女とは別に遊びの関係ももてるようになったと語ってて、セレブさんのブログを思い出しました。彼曰く、「こうしないとバランスをとれない。」そうなのですが、この感覚って理解できますか?

MKさんに質問。その30近い硬派な知り合いは

①どの位本命の彼女と付き合ってますか?
②どういう職業ですか?
③その本命の彼女と婚約、もしくは結婚を真剣に考えたことがありますか? そして今のステータスは(i.e. 婚約済、婚約未遂、結婚未遂)?

そしてMKさんのご質問に対する私の回答は「とてもよく理解できます」。

2008年8月24日 (日)

完全なる地方出身者

避暑地のこめさんから(青字)

セレブさん、やはり地方出身でしたか。
ブログを読んでいて、地方の方なんだろうなと思っていました。
私も、地方出身なので、このように頑張っている方がいるのが、とてもうれしいし、刺激になります。

完全なる地方出身者ですよ、私。

大昔、お客さんから、「ルックスは港区生まれ、港区育ちだけど、口開いたら下町出身」みたいなことを言われたことありますね... まあ、そうかもね。しゃべりも、ブログの内容も港区出身と認定されるように頑張ります。

彼女と彼氏の定義

U Send Me Swingin さんからのコメント(青字)

いつも楽しく読ませてもらってます。1on1で好きな人(恋愛対象)というのは、彼氏さんとは別の人ですよね?結婚して長いカップルなら気持ちは分かるのですが、恋愛対象がいるのに彼氏さんと別れないのはどうしてでしょう? また、彼氏さんもセレブさんと同様、他にも恋愛対象を持ちつつセレブさんと付き合っていると思われますか?(お互いが納得済みで対等なら特に問題ないと思いますが。)結婚に意味を見出せない、というようなことを以前書かれていたと思うのですが、結婚していないなら、尚更「1番好きでない相手」と彼氏・彼女の関係でいなくてもいいと思うのですが、どうでしょう?私の周りの働く女性には直情型が多いので(自分の好きな道を貫いているフリーランス/手に職系の人が多い)、セレブさんのような考えはある意味新鮮で私の脳みそではなかなか理解できないので、上記の点について何か書いてくれると更に興味深いです。質問、失礼なようでしたらすみません。特に他意はなく、疑問に思うと訊かずにはいられない性分でして・・・気が向いた時にブログでエントリーしてくれたら嬉しいです。失礼しました。

なんで別れないか? なぜでしょうかね、別れない理由。長く付き合ってるから既に結婚している様な感覚はありますね。あと、彼のことは誰よりも理解していると思うし、彼も私のことを誰よりも理解してくれていると思うから、かな。ただ、彼のことは愛しているけど、恋はしてないですね。でも恋はしたいって思うから、恋愛対象が現れる。私の中ではそういう認識をしてます。

彼の恋愛状況については不明です。勿論、私の恋愛状況については彼に開示していないので、お互いの関係以外の場所で何が起きているかは分からない状況です。他の誰かとなにかあるかもしれないし、ないかもしれない。でもそれを知らなければ、それは私の中でも、彼の中でも存在しないことだと思います。言わなくてよいこと、たくさんあると思います。

若い頃、特に学生の頃なんかに知り合って、付き合いが長くなると切れなくなるってよくある話な気がします。私の周りにもかなりいます。自分がなにもなかった頃を知ってくれて、好きになってくれた人だと思うと関係を切るって難しいのではないでしょうか?

2008年8月22日 (金)

時を共有すること

MKさんのコメント(青字)

 いつも楽しく拝見させていただいています。最近の「人に理解されること。」トピックに思うことがあったのでコメントさせていただきます。恋愛ネタと少しずれますが。

私は地方出身で、都内の某有名私大に進学しました。地元ではかなりレアな進路だったので、地元の友達から大変批判を受けました。地元愛がない。とか、野心家だ。とか。男漁りが目的だ。とか。私は、ただチャレンジしたかった。広い世界を見たかった。自分の気持ちに嘘をつくことができませんでしたし、結果、ハッピーな学生生活を手に入れました。対人関係に臆病になっていましたが、素敵な恋人を見つけ、トラウマ克服することが出来ました。

就職活動を行っていましたが、思うようにいかず、資格を取ることにしました。今後ある程度、お金など自分で出来ることは自分出来る道を残しておきたいと思ったのです。家族に反対されましたし、長年付き合った恋人にも去られました。

辛いとき程、人はそばにいてくれないものですね。
でも結局は、自分の人生は自分でしか責任が取れないものだし、周りがとやかく批評してもその人達が、自分の幸せに責任をもってくれるわけでもないと思います。
価値観なんて皆違うわけで、そもそも比べる基準なんてないわけだし、人の批評なんて、暇か話すネタがないからするっていう、些細なもんですよ。
だから、私は後悔だけはしないように、積極的に暗闇でもがいてみようと思ってます。

私も地方出身なんで、なんでわざわざ東京の大学に行くのかと親には言われたな... なんてことを読んでて思い出しました。私も地方で適当に進学してたら今頃は子持ちだったかもしれん... でも批判は受けなかったなぁ。皆、なんか素直に「羨ましい」なんて言ってくれました。未だに私の人生を羨ましいなんて言ってくれる高校の時の友達、いますね。いい友達に恵まれたのかもしれません。今でも彼女達と仲が続いているのは私の選択をサポートしてきてくれたからで、私も彼女達の選択をサポートしてきたからだと思う。こういう関係はいつまでも大切にしたいです。

MKさんの選択をサポートしてくれなかったって、とても寂しいことですね。どうしてそうなかったと思いますか? 特に長年付き合った彼はどうして去って行ったのでしょうか?

私は辛い時いつも誰かがそばにいてくれました。それは彼だったかもしれないし、両親だったかもしれないし、友達だったかもしれない。でもいつも辛い時には誰かがいてくれた。だから誰かが辛い時には私もそばにいてあげたいと思うし、理解してあげたいと思う。MKさんにも誰か理解してくれる人現れるといいですね。人と共有する喜びってあると思いますよ。誰かと時を共有するって私の人生には重要な要素です。

Chemistry

Irina さんからのコメント(青字)

ちなみに・・

一番はじめにこのブログを読んだときから一貫して強く感じているのが、セレブさんは人に理解されたい、受け入れられたい、という気持ちを強烈に持っている方なのかな、ということなのですが、セレブさんご自身ではどのように感じられていますか?

また、もし私と同じ感想だった場合、それはどうしてだとご自身で考えられていますか?

私自身はおそらくそういう欲求レベルがセレブさんと比べるとかなり低そうなので、ちょっと興味をもって質問してみました。

もし差し支えなければ&気が向いたら教えてください。

うーん... あまり人から受け入れられたいとか、理解されたいって思ってないかもしれません。すいません...

前に書いたかもしれないですが、私は幼少期から個性が強い方で、そうすると、あまり「皆」に受け入れて欲しいという欲求は小さい頃から持ってなかったかも。そもそも皆に理解されるなんて無理だろっていう前提が自分の中にあります。

ただ、自分が好きな人には理解されたいと思うので、結構好きな人には時間を使います。自分が好きな人に理解されないと結構落ち込みますが、でもそういう経験ってあまりないかもしれません。恋愛としての相手の場合だとあるけど(re: 年下男)。きっと多くの人がそうだと思いますが、そもそも、自分が好感を抱く相手は、ある程度、相手も自分に対して好感を抱いているのではないかと。Chemistryがあるから好感を抱くわけで。

明日は1on1で好きな人(恋愛対象)とのディナーがあるのでちょっと気分上がってます。そんな時間ないけど、でもディナー用に洋服買いに行きたいくらいです。

2008年8月18日 (月)

夏の終わり

ちょっと音楽の話題

結構古いtuneですが、これを思い出す時って「夏の終わり」を感じるんですよねぇ。

 Never Leave You - Uh Ooh, Uh Oooh!

Never Leave You - Uh Ooh, Uh Oooh!
販売元: iTunes Store(Japan)
iTunes Store(Japan)で詳細を確認する

http://jp.youtube.com/watch?v=Pr8mdHfRT8c

Busta Rhymes は声太くて、featuring としての役割であれば、私結構好きですけどね。

逆にFabolous はピンの方がいいです。

夏の終わりって感じのtuneでいいのあれば、ご紹介ください。

2008年8月16日 (土)

思うままに

同感ですさんからのコメント(青字)

セレブさん

取り上げてくださってありがとうございます。
この日は、本当に死にそうに落ち込んでいました。

セレブさんは、私よりずっと、正面から自分を受け入れようとしているんですね。私も、よく自分の考え方と折り合いをつけようと思いました。

先日、ウィキッドという劇団四季のミュージカルを観ました。四季は私の趣味ではなかったのですが、友人がチケットを取ってくれたので。

でも、結局、大泣きしたのは私でした。
「自分を信じられるなら世界は変えられる」
そのテーマはもとより、2人の主人公の選んだ対照的な人生が心に響いて、たまらなかったです。

皆に疎まれ、たったひとり自分の愛した人に愛された子。
皆に愛され、愛した人に愛されなかった子。


私は始め、後者の子の方がずっと幸せだと思っていました。でも、多分ほとんどの人が、最後には違う感想を抱いたのではないかと。

これに関しては、脚本自体がそう感じるように仕向けている部分もあると思うのですが、どんな生き方を選んでも、自分を見捨てるのはやめようと強く思いました。

プラダの悪魔の映画でも感じましたが、違う道を選んだ人と、認め合えたらなと思います。

そして、皆に対してではなく、友達に対して理解されたいと思う、セレブさんの言葉に気づかされました。
多くはないですが、私にも皆に愛されることの何倍もの勇気をくれる力強い味方がいると。

ご意見をいただけて、嬉しかったです。また見にきます。

私が「一人で全てを満たされるなんてあり得ないよ」って、初めてとても真面目な女友達に言った時、20代半ばだったと思いますが、かなり批判を受けました。特に彼女は、その当時結婚を夢見る少女タイプだったので、他のドライな女友達よりも私に対しての反応が厳しかったと思います。正確になんと言われたかは忘れましたが、恋愛を遊びで捉えてる的なことを言われた覚えがあります。

(でも、その当時も今も遊びなんてないんですよね、恋愛において。いつも真剣に恋愛してるつもりなんですけどね)

でも先日飲みに行った時、

「20代の、あの時言ってたこと、今はすごく理解できる」

と言われて、時が経てば、シチュエーションも変わって分かり合えることだって多くあると改めて思いました。

彼女は今、2年位付き合ってる人がいて結婚したいと思ってるみたいですが、その傍らで昔から恋愛感情を抱いていた人と最近急接近して、その彼にも心を揺さぶられている状況。会ってはいけないと思っていも、長く抱いていた恋愛感情を満たされるその感覚に魅せられている様です。そういう状況になって初めて、私が言ってたことが理解できるようになったって。

だから、今認められなくても、将来認められることだってあると思うし、分かり合えることだってある。今の状況に囚われず、感じるままに生きればいいって思いますよ。人から批判されて落ち込むこともあると思うけど、自分の信念を貫くというか、自分を信じるってとても重要だと思います。だから周りに流されずに自分を貫いてみてはどうですか? 

2008年8月14日 (木)

自分に出来ること

ひだまりの猫さんから(青字)。

北島選手には感動しました。
競技のあとにインタビューの態度や言葉も本当に彼は素晴らしい人物なんだって思います。

ところで、セレブ様の2008年の抱負は、外資系証券を引退。そして自分の好きなことを仕事にとありますが、何か進展とか考えていることとかありますか。

ホント、今日の泳ぎも素晴らしかったですね。

話によれば、彼はもっと若い子に水泳をして欲しいと思っていて、水泳普及活動として様々な小学校を周って、水泳を教えているのだそうです。金メダルを取った人が水泳を直接若い子に教えることでもっと将来への希望を持ってほしいと思っているのだとか。そういう気持ちってきっと小さい子には素直に伝わるって思います。ホント素晴らしいです。

2008年の抱負ですよね。実は真面目に引退を検討中。

私がいいなぁって思ってる人が

「ある程度年をとるとお金じゃないものって重要だと思うんです。あと数年経ったら、お金儲けじゃなくて、環境とか人に直接貢献できることをしてみたいって思ってます」

って言ってたんですが、その気持ちが私も今は理解できるようになりました。

人の役に立てて、自分もやりがいを見いだせること、今模索中です。ファッションは大好きなので、そういうもので儲けられて、その中で何パーセントか寄付できる仕組みを今考えています。なにかいいアイデアあったら教えてください。

2008年8月11日 (月)

最愛の上司と

北島、マジすごい。

叫びたいだろうなぁ、あれだけ素晴らしい泳ぎをしてたら。そりゃあ、「超気持ちイイ」って言うの、ホント分かります。感動をありがとうって言いたい。

ホント久々に感動。何度VTR見ても目頭が熱くなる、そんな泳ぎでした。1分弱の瞬間にかける思いって凄く熱い。4年の月日を1分弱にかける人ってホントハートが強い、そして何より熱いって、上司と語り合ってしまいました。

多くの感動を人に与えることが出来る人が金銭的に豊かになるべきって、どこかで読んだことがあります。ホント、そうあるべきだって私も思います。でも、日本のスポーツ選手って違いますよね。アメリカや中国みたいに全く主義の違う国でも感動を伝えられるスポーツ選手は優遇されている。なのに日本は違う。それってとても不公平だと思います。

私の仕事ってホントお金、お金、お金。

誰にも感動を与えていないのに、多くの感動を与えている選手より稼いでる。それってあるべき姿ではないんですよね。私の仕事は虚業で、それなのに金銭的な豊かさは感動を与えている人より上。それっておかしいですよね。マジでそう思います。

そんなことを今日は上司と語り合いました。上司も同感だって言ってました。

そんな同じ思いを共有できる上司がいる。それだけが今の私の支えなのかもしれません。

full disclose policy

同感ですさんからのコメント(青字)です。

セレブさん、こんにちは。

冒頭の疑問は、私も考えることがあります。
「特定の一人で全てのニーズが満たされるという人」では確実にないだろう自分を、ピュアな人間でなく歪んだ人間のように感じることもあります。そして、時には大衆とは違うんだというような嫌なインテリみたいな事を思ったり。。

私の友人、、というか育った周りにいた多くの人は、純朴で、上の疑問に相当するのではないかと思う人ばかりです。

mixiに日記を書いても、本心で書いたことには全く共感されません。それが、「これでいいんだ」と思っても寂しい時もあります。


奇しくもセレブさんと同じ証券業であり、これからはもっとこの業界でキャリアアップしたいと考えています。
でも、私はどんどんそんな純朴な人間たちからかけ離れているようで、寂しくも思います。
でも、夢は諦められないので、孤独の覚悟はできています。

素直に自分を表現しつつ、異なる人にも受け入れられる、憧れを持たれるというのは難しいでしょうか。

甘ちゃんな私は、時々そんなことを考えて、辛く思います。

長文、失礼しました。

私の場合、既に自分を歪んでしまった人間だと捉えてますね。でも、それでいいんじゃないかと思ってます。

自分の考え方を理解して欲しいという気持ちは勿論私にもあります。でもそれは「みんな」からではなく、自分の「友達」にして欲しいと思います。女友達が「結婚相手」を探す中、私は「自分が好きで相手も自分を好きになってくれる人」をその時々で求めてきた事実を常にfull discloseしてここまできたので、女友達は私の考え方をよく理解してくれてると思います。ここでのコツは「一貫性」かもしれません。

外資系証券フロントの男の人って結婚してても幸せじゃない人が多い。そういう人達を見たり、そういう人達と付き合ってきて感じたことは、別に結婚や誰か一人と関係を築くということが幸せじゃないということ。結婚してから妻と考え方がずれて離婚したり、別居したり、浮気したり、はたまた真剣に不倫の恋をしたり。そんな人達を見てて思ったのは「一人からだけでは得られないものってとても多くある」ってこと。ある意味「一人では生きていけない」って言葉を体現してるかもしれないですけど。

一般的に「歪んだ」と捉えられるかもしれないけど、でも私はこういう物の見方もあるって気付いたことは良かったって思ってます。

2008年8月 9日 (土)

the one

あそばれてますさんから(青字)

無視していいのではないでしょうか。
身勝手な男の身勝手なセリフ、よくあるパターンですね。情熱的であっても、気をつけてください!

少々、学生っぽいノリの恋愛ネタが多くて、残念ですが、毎度、エントリー楽しみにしてます。

とはいえ、もうそろそろ、今付き合っている人と別れた方がいいのではないでしょうか。
最近のエントリーを拝見すると、そのように感じます。空気のような存在の人って、お互いに不幸ですよ。

遊ばれてるっていうか、その彼は寂しかったんじゃないかと思ってますけどね。とても身勝手な奴ですが、たぶん私のことは好きなんだと思います。長い付き合いなんでなんとなく分かります。最近、どうやら年下の彼女と別れたらしく、まあ寂しかったんじゃないかと。私の中ではそういう処理にしてます。

私、気持ち的には未だに学生ですからねぇ... 卒業してからどれだけ経ってるんだと自分でも思いますが、全く大人になれない。というよりは、20代後半の時の方が大人というか物事に対して現実的だった気がします。今の方が子供化してる気がする。

全く結婚願望もなく、子供が欲しいとも思わず。未だに心のどこかで運命的に "the one" と思える人に巡り逢うとか思ってるんじゃないかと、自分自身を疑ってみたりもするし。毎日が単調でつまらないから、なんらかのドラマを私生活で求めてるのかも。

2008年8月 7日 (木)

暑い木曜日の夜

「今も昔もずっと好きだったのは君だけだったんだ」

と言われた木曜日の夜。

私、これからどうすればいいんでしょうか?

馬鹿みたいだけど、情熱的にこんなことを言われた日には正直その人のことしか考えられないかも。

2008年8月 4日 (月)

自己/恋愛論

結婚相手とか彼氏とか、そういう特定の一人で全てのニーズが満たされるという人は世の中にどれ位いるのだろう、なんてふと思った。

一般的に言って、人は自分を理解してくれる人(してくれてると思う人)をパートナーとして選ぶ傾向が強いと思う。

自分を理解してくれると言った場合、勿論自分自身というのは大きい要素だけど、自分が仕事で置かれている状況、友達との仲、家族との間柄、といった様々なシチュエーションにおける自分を理解してくれるという要素もかなり多くを占めていると思う。ただ、それぞれの異なるシチュエーションを事細かに一人に理解してもらうことは、その相手がその場にいない限り、とても難しいと思う。

相手に理解を求めるにしても、自分の相手に対しての説明や説明に要するエネルギー、それ以上に相手の理解度や想像力の度合いなど、相手の努力も相当に必要。

だから無意識のうちに、自分が置かれた状況に近い人や自分の境遇に近い人を選んで、自分が思うことを話したり、感情を共有することが多いのではないかと。

その話したり共有する相手が同性の場合、友情が芽生えることもある。異性の場合、友情も勿論あるけど、それ以上に恋愛感情が芽生えることも多いと思う。

最近、あるシチュエーションで話をしていて、私ととても似た物事の捉え方をする人に出会った。相手も同じことを思っているように感じた。お互いに相手はいることは知っているので何かが起きるとは思わないけど、なんとなくコネクションを感じる瞬間があったのは事実で、その時お互いが言ったのは、「一人の人に自分を全てを理解してもらうのは不可能」ってこと。でも、そうは言いながらも「この人なら理解してくれるのかも」という思いが一瞬頭をよぎったりした。

そういう感覚って自己愛に近いのかな、と。だから、恋愛は自己愛の表れなのかも、って思ったりする。

2008年8月 2日 (土)

出会いの時

出会いたいさんからのコメント(青字)

いい人に出会えてうらやましいです。
どのようにしたら、出会えるのでしょうか??
出会いが全くないので、コツがあれば教えてください。

うーん... どうやって今までのオトコの人に出会ってきたかを考えてみたんですが、私の場合は完全に仕事関係ですね。投資銀行って基本男社会なので、女の人にとってのオポチュニティは普通に転がってる気がします。

ただ私の場合は、「同じ会社の人には手を出さない」と「お客さんには手を出さない」というポリシーを一応もってやってるので、会社外/顧客外の仕事関係の人になる。そうすると若干普通の女性よりは範囲が狭くなってるかも。

ちなみに過去の経験上からいうと、案件を一緒にやった弁護士(日本法、米国法(正確にはNY法か)、英国法問わず)は相当の確率で女性外資系証券女に声をかけてますね。彼らも忙しいから出会いの範囲が狭い気がする。

あと同業他社で案件を一緒にやった人々かなぁ。同じ感覚を持っているからか、食事会とか飲み会をやって、そこから結構簡単に発展するケースが多い気がする。

まあ、あとは全く仕事とは関係のない友達からの紹介でしょうか。結構周りで結婚した人の中で、友達が意図せず企画したディナーから結婚に発展した人とかいますね。やっぱり持つべきものは友人ですかね。

そんなこんなでコツを語れるほど経験がないですが、とりあえず色んな所に顔を「とりあえず」出すってのはポイントかもしれません。飲み会なり、食事会なり、「とりあえず出席」がキーワードかもしれませんね。

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30