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2008年8月22日 (金)

時を共有すること

MKさんのコメント(青字)

 いつも楽しく拝見させていただいています。最近の「人に理解されること。」トピックに思うことがあったのでコメントさせていただきます。恋愛ネタと少しずれますが。

私は地方出身で、都内の某有名私大に進学しました。地元ではかなりレアな進路だったので、地元の友達から大変批判を受けました。地元愛がない。とか、野心家だ。とか。男漁りが目的だ。とか。私は、ただチャレンジしたかった。広い世界を見たかった。自分の気持ちに嘘をつくことができませんでしたし、結果、ハッピーな学生生活を手に入れました。対人関係に臆病になっていましたが、素敵な恋人を見つけ、トラウマ克服することが出来ました。

就職活動を行っていましたが、思うようにいかず、資格を取ることにしました。今後ある程度、お金など自分で出来ることは自分出来る道を残しておきたいと思ったのです。家族に反対されましたし、長年付き合った恋人にも去られました。

辛いとき程、人はそばにいてくれないものですね。
でも結局は、自分の人生は自分でしか責任が取れないものだし、周りがとやかく批評してもその人達が、自分の幸せに責任をもってくれるわけでもないと思います。
価値観なんて皆違うわけで、そもそも比べる基準なんてないわけだし、人の批評なんて、暇か話すネタがないからするっていう、些細なもんですよ。
だから、私は後悔だけはしないように、積極的に暗闇でもがいてみようと思ってます。

私も地方出身なんで、なんでわざわざ東京の大学に行くのかと親には言われたな... なんてことを読んでて思い出しました。私も地方で適当に進学してたら今頃は子持ちだったかもしれん... でも批判は受けなかったなぁ。皆、なんか素直に「羨ましい」なんて言ってくれました。未だに私の人生を羨ましいなんて言ってくれる高校の時の友達、いますね。いい友達に恵まれたのかもしれません。今でも彼女達と仲が続いているのは私の選択をサポートしてきてくれたからで、私も彼女達の選択をサポートしてきたからだと思う。こういう関係はいつまでも大切にしたいです。

MKさんの選択をサポートしてくれなかったって、とても寂しいことですね。どうしてそうなかったと思いますか? 特に長年付き合った彼はどうして去って行ったのでしょうか?

私は辛い時いつも誰かがそばにいてくれました。それは彼だったかもしれないし、両親だったかもしれないし、友達だったかもしれない。でもいつも辛い時には誰かがいてくれた。だから誰かが辛い時には私もそばにいてあげたいと思うし、理解してあげたいと思う。MKさんにも誰か理解してくれる人現れるといいですね。人と共有する喜びってあると思いますよ。誰かと時を共有するって私の人生には重要な要素です。

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コメント

セレブさん、やはり地方出身でしたか。
ブログを読んでいて、地方の方なんだろうなと思っていました。
私も、地方出身なので、このように頑張っている方がいるのが、とてもうれしいし、刺激になります。

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