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2008年8月11日 (月)

最愛の上司と

北島、マジすごい。

叫びたいだろうなぁ、あれだけ素晴らしい泳ぎをしてたら。そりゃあ、「超気持ちイイ」って言うの、ホント分かります。感動をありがとうって言いたい。

ホント久々に感動。何度VTR見ても目頭が熱くなる、そんな泳ぎでした。1分弱の瞬間にかける思いって凄く熱い。4年の月日を1分弱にかける人ってホントハートが強い、そして何より熱いって、上司と語り合ってしまいました。

多くの感動を人に与えることが出来る人が金銭的に豊かになるべきって、どこかで読んだことがあります。ホント、そうあるべきだって私も思います。でも、日本のスポーツ選手って違いますよね。アメリカや中国みたいに全く主義の違う国でも感動を伝えられるスポーツ選手は優遇されている。なのに日本は違う。それってとても不公平だと思います。

私の仕事ってホントお金、お金、お金。

誰にも感動を与えていないのに、多くの感動を与えている選手より稼いでる。それってあるべき姿ではないんですよね。私の仕事は虚業で、それなのに金銭的な豊かさは感動を与えている人より上。それっておかしいですよね。マジでそう思います。

そんなことを今日は上司と語り合いました。上司も同感だって言ってました。

そんな同じ思いを共有できる上司がいる。それだけが今の私の支えなのかもしれません。

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コメント

プロ野球選手は年俸何億ですよね。どれだけ感動させているかというのが視聴率やら人気とかの需要に反映されてそれに見合う報酬がスポーツ選手(や業界関係者)に与えられるのではと思いますが...

空虚な人ほどお金(数字)を追いかけている気がします。
金融マン達と話していると多くを稼ぎ出しているのにどこか薄っぺらい。でも、どこかアスリート。面白い環境です。

タイ(かどこか)の国の人は金メダルを取ると多額の報酬が得られるため身を滅ぼす人が多く、分割による支払いになっているそうですね。
お金は無くても怖いしあっても怖いな。

北島選手には感動しました。
競技のあとにインタビューの態度や言葉も本当に彼は素晴らしい人物なんだって思います。

ところで、セレブ様の2008年の抱負は、外資系証券を引退。そして自分の好きなことを仕事にとありますが、何か進展とか考えていることとかありますか。

初カキコです。気持ちは良くわかります。

しかし所詮、各自ジコマンであるし、ないものねだりであるし。

卑下する必要はないと思います。己が分際をわきまえていれば十分美しい。
真にそう思うなら、あなたの得意なお金を使って、応援したい人を支援してはいかが。それも人に感動を与える機会ですよね。

外資系証券でも、ミリオンドルを何年も続けられるのは、一握りですよ。外資系証券各社の年末のコンペンセーションでミリオン貰う人の数を考えればわかるはず。セレブさんが何年目かわかりませんが、結局お金の心配せずに好きな事するためには、証券では結構長い時間働かなくてはなりませんし、引退なんて現実的ではないですよ。平均寿命や現実的な生活水準考えれば、答えは出るはず、外資系証券出身で金融以外の他の仕事で何とかなっている人の話を私は聞いた事がありません。そう言っている私もあなたの上司と同じで、気持ちはわかると言いながらボランティアで南の国?に行って子供たちを助けたいと思いながら、その夢を糧にして、今日もクライアントにプレゼンする日々です。
夢があるから頑張れる、かな?

今の生活水準を維持したいということが、自分の本当にやりたいという、ボランティアのようなものと比較して優先されるのであれば、ボランティアはそもそも、自分が本当にやりたいことではないのかもしれないですね。
言い方は悪いかもしれないけど、ある程度、自分が生活に困らなくなったら、やってみようかなという程度のものでしかないのではないかと。
もしも、自分の人生で、これをやりとげたいというものがあれば、自分にとっての有限の資産である時間を、例えば、ボランティアに投じるべきであり、金稼ぎなどは、二の次にしないと、後悔すると思います。
夢と称して、ボランティアを先送りにする、夢があるから頑張れるのは間違いで、今の仕事がボランティアよりも、好きということなのではないでしょうか。
本当に、ボランティアをやりたいなら、お金を稼ぐということに無駄な時間は投じるべきではないです。

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