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2008年9月15日 (月)

外資系投資銀行勤務女の憂鬱③

たくさんのコメント有難うございます。

「ホントに自分の好きなことが何か」、「ホントに自分がやりたいことが何か」なんて、じっくり考えたこともないから、いきなり自分(の仕事)と向き合うとなるとどうしていいのか分からなくなりますね。でもこういうプロセスって人生の中では重要なんだと思ってます。正直、今まで逃げ続けてきたことかも、自分と向き合うってこと。

書いてて思い出したけど、昔の上司が言ってた自分の仕事と向き合う方法:

「紙に自分の今の仕事で好きなことと嫌いなことを書き出して、その好き・嫌いなことを比較する。かなり古典的な方法だけど、そうすることで見えてくるものがある」

とりあえず私もやってみようかなって思ってます。

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コメント

なぜ、たかが仕事でそこまで悩むんでしょうか…??
仕事なんて暇潰しみたいなもんでしょ!?
そう思わなきゃやってらんないし…。
それよりも僕は、あなたの独身生活の先行きの方が心配で夜もなかなか寝付けません…。

結婚の方が、悩むに足らないものだと思いますけど。

好き嫌いを紙に書き出す方法、僕もやったことがあります。

見栄とか欲とか、他人が見たら人間性を疑うようなことなんかも正直に書き出したのでとても人に見せられるものではなかったんだけど、それまで人に言えなかった部分も全部吐き出して客観的に評価した結果選んだ道にはとても満足しています。
自分がしたかったのはこれだったんだ!みたいな感覚で、経済的にはダウンしましたがそれを補っても余るほどの満足感。

セレブさんにとっても本心にストレスのない道が見つかるといいですね、応援しています。

イケメンさん、あなた典型的な出来の悪い負け組ですね。

残念ながら、優秀な人々に対するひがみにしか聞こえません。

言えば言うほど恥を晒しますよ。

ちなみに、仕事は社会に還元、みたいなことおっしゃっていましたが、本当に社会に強い影響力を与える仕事についている人は、みな仕事好きで仕事から喜びを得ている人ばかりです。そうでなければ務まりません。

お久しぶりです。
セレブさんの、今回書いていらっしゃるこの内容。
とてもよくわかります。。。

あたしも転職する前に、紙に書いたりしました。
でも、結局どれを仕事につなげれば良いのかわからなくて、まだ悩みつつダラダラと仕事をしています。。。

ある本で、まさにその通り!と思ったのですけど、イギリスの経済学者のケインズさんという方の言葉で。。

『生きるために働く必要がなくなったとき、人は人生の目的を真剣に考えなければならなくなる』

「生きるために働く」=「お金を稼ぐために働く」
って考えてら、まさにその通りだなーって思いました。

「働く理由」というタイトルの本なのですけど、色々な方の仕事に対する名言と共に考え方などが載っています。
しかも偏った角度で書かれている本では無いので、おすすめです。

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