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2008年10月25日 (土)

チャンス

こういう暗い時だからこそ、前向きに生きたいですよね。リストラってネガティブなこととして捉えられますが、本当は一つのチャンスだと思います。自分で何かを決断して踏み出せる人ってすごく限られていると思います。だから人生を変える上で、ある種の外圧はとても重要だと思ってます。

それにしても色んなサイトを見ていると外資系証券会社社員への間違ったコメントが多いなって思うことが多いです。

Yahooに昔ゴールドマンサックスの平均賞与が7千万円(位だったと思う)って書かれたことがかなり人々の頭に残っているらしく、

「リストラされても1億円近く何年も貰ってたんだからいいだろ」

とか、

「今まで稼いだつけが回ってきたんだ」

なんてことが書かれていますが、当然のことながら外資系証券に働いている人全員が7千万円貰っていた訳ではないし、実際、高額の賞与の恩恵を受けた人なんてほんの一握りだと思います。多くの人達、特に若い人達は、週末も出勤して仕事したり、過労で会社で倒れて救急車で運ばれたり、自分の時間や自分自身を切り売りしながら働いて稼いでいる訳です。それなのにそういった部分には目を向けず「ボーナス」や「ライフスタイル」にだけフォーカスして外資系証券を批判するのは間違っていると思います。こういう嫌な風潮がなくなっていることを祈るばかりです。

買いのタイミング・売りのタイミング

へっぽこvpさんからのコメント(青字)

いやーまさにリストラされちゃったバンカーです。夢のような感じでまだ現実感が無いんですが、今回はかなりまずそうです。

まだそんな危機感がない人がいるのが驚きですが、来るときは来ますよ。

ちょっと休んで、どうするか決めようかと。とりあえず疲れた、この生活は。

起業のネタ、何か思いつくと良いですね。

お疲れ様でした。とりあえずゆっくり休んで、またコメントください。

それにしても...

今回は本当にマズイと思います。今もチャートを見てたらドル・円で94円付けてましたし、ダウもまた4%以上下がっているし。一体どこまで下げたら気が済むんだって感じですよね。底が見えないから怖くて買えない。ドル買いのタイミングを狙っているのですが、もっと下がる気がして買えない日々が続いています。

今の段階で次になにをしようとか、したいってありますか? 同じ業種で同じ位の年齢の方が今の環境下で何を思っているのかすごく興味あります。

同業他社の人達とさっきまで飲んでいたのですが、今の某米系投資銀行のパッケージはなんとベースの3か月... 「正直、そこまで少ないの?」って驚愕してしまいました。数か月前のリストラの時はもっと多かったと聞いていたので... 日々マーケットが悪化する中、身の振り方を考えているところです。

外資金融にステイするのか、それともアウトか。かなり大きな局面を迎えている気がします。

2008年10月23日 (木)

フェルディナントヤマグチ的生活

クワトロさんのコメント(青字)。

haさん、ありがとうございます。
我々の業界は焼畑農業と同じで、何か儲けのタネを考え出して作物を苅りつくしたら移動を繰り返してきました。

けど今回は環境に優しくない(笑)焼畑農業は廃業しろ、とのお達しが来たようなものです。
セレブさんはどうお考えかわからないですが、20~30代の社員(じゃなくて行員か笑)が何千万も何億も貰う時代は少なくとも向こう10年はないと思います。永久にこないかも知れませんが。
副業の飲食店を経営しつつ自分の店でモデルやタレントとの合コン(笑)をするフェルディナントヤマグチ的ライフを送る外資系金融社員文化はいったん終了でしょうね。

クワトロさんのコメントに同意。

ある地域での焼畑農業は廃業しろ、って言われたという方が正確ですかね。で、今回はその地域が「かなり」広いっていう感じでしょうか。これからは二毛作、三毛作出来る様な地域を探して少しずつだけど稼いでいこうスタイルにビジネス転換を余儀なくされていると思います。まあ投資銀行の「銀行化」ですね。

行員は何千万円とか何億円なんて稼げないですよね。「銀行」としての規制に従わざるを得ない訳で、今までとれたリスクはもう取れない(Capital chargeがかかる)→リスクが取れないと儲からない。これまでの投資銀行バブルな状況はもう半永久的にこないと思います。

だけど、驚いたのは、意外にそう思ってない同僚がいるってこと。こういう話をしたら、「え、大丈夫でしょ、うちの会社は」って言われて、思わず「.......」。何を根拠に大丈夫なのかを教えて欲しいと思った。危機感を感じていないってこの業界では致命的、と思った反面、その鈍感力があればどこででも生きていけるよ、とも思った。やはりこういう世の中では鈍感力が全てを超越するのでしょうか?

フェルディナントヤマグチを知らなかったんだけど、ウェブを見て少し勉強しました。おもろい。結構昔に外資証券に入った方ですね、とってもバブリー。でもここまで大御所だとバブルは継続なんでしょうね。今までのストックでしっかり食べていけるんだと思います。でもアラサー世代は無理だと思うなぁ。

新しいビジネスモデルの開拓が必要ですね。やっぱり起業かな。

2008年10月19日 (日)

冬の時代到来

もえこさんからのコメント(青字)

私がこのブログに足を運んだのは、外資系の彼氏ができたのがきっかけですが、、、
今日、その時の彼氏の同僚からメールがきました。(私が結婚して子供がいるのを知ってるのに。。しかもその彼氏とは別れてから全く連絡してません)

同僚のメール

元気?新婚生活はどうですか?
だれか、タレント、グラビアさんかアナウンサーで知り合い紹介してもらえませんか?
知り合いいますか?

私のメール
何で?

彼のメール
そういう人たちと縁がなく、なんか元気もらうと思って。知ってのとおりうちの業界暗くてね。

こんなメールが来たんですが・・・・
この男って私の元彼氏の同僚ですよ・・・

なんかどう返していいかわからなくなってここの書き込みしました。
どう返せばいいですかね?
私が元モデルをやってるのは知ってるからこういうメールを送ってきたとは思うんですが・・・

なんかむかつきました。

もえこさんのむかつきはお察しします。ただ、正直この手の男は外資系証券では結構いると思います。私の周りにも40歳を超えても「やっぱ、結婚するならレースクイーンだよね」とか言ってるオヤジがいます。「レースクイーン」って肩書きがついてるなら、なんでもいいのかお前は... +いい歳してそういうことを言うなよ、と聞くたびに感じてますが、そういう男性は少なからず存在しています。

返信についてですが、この男性が書いている通り、「うちの業界は暗い」です。でも今だけ暗い訳ではなくて、ここから相当期間暗いというか停滞、低迷すると思います。先般、どなたかが書き込みをされていましたが、レバレッジを効かせて儲けてきた業種なので、そのレバレッジが効かせられない状況が規制上作られてしまった今、当たり前のことながら年俸だってボーナスだって激減することが見込まれています。それを踏まえた上で、「むかつき」を解消するための返信としては

「まああなたの業界って暗いって言うか、もう死に体な業界じゃない? だからタレントとかグラビア、アナウンサーって外資系証券マンとの合コンはもうあり得ないのよね」

くらい書いてもいいんじゃないかと。上げ下げのトーンはお任せ致します。もしくは大人な対応をするのであれば、「もうそういう業種から足を洗ったから知り合いいないよね」とか。でもそれだともえこさんのむかつきは解消されないでしょうから、上記の様な返信になるかと思います。

それにしても、証券業に限らず世の中(経済)はしっかり暗い方向に向かっていますよね。

今週、同僚女子と西麻布のイタリアンに行ったのですが、店にお客さんが私達以外いないという驚異の状況に遭遇しました。確かに、平日・若干遅めの時間ではありましたが、半年前同じ様なシチュエーションだった時は少なくとも4、5組お客さんが入っていたと思います。彼女と二人で思わず、

「やっぱ不景気到来じゃない? どうなるんだろうね、これから...」

なんてしんみりしてしまいました。

2008年10月14日 (火)

普通の生き方

Qさんからのコメント(青字)

それは、オトコが”女々しい”存在であるからです。

でもね、

>「男は過去に重きを置き、女は将来を見据える」

というのは、必ずしも全てのオトコに当てはまる公式ではないと、僕は思いますよ。

少なくとも、”少しは”誠意というものを持っていて、”少しは”人生についてよく考えていて、”少しは”マトモ、なオトコだと思います。

全く過去に頓着せずに次々行ける、股間に人格があるようなオトコも多いですからね。

セレブさんが、身近な男性にその傾向を見て取ったのなら、それは寧ろそういう人を惹きつけるというご自身のもつ、根は真面目なところ(意識されているかどうかは存じませんが)を誇りに思うべきだと思います。

一方で、女性は、形而下であれ、出産の年齢制限を何となく意識しているから、先が無いと、すぐに将来を見据えた行動に移れるのかもしれませんね。

もっとも、これはその女性それぞれの安定志向と紐づいていますから、そういう行動に出るのが20代のうちからできる人と、30歳を超えてからの人と、あるいは全く頓着しない人と、3種類いるのかもしれ無いと思うのですが如何でしょうか?

私が好きな彼には彼女がいますが、言葉の端々に、相手の女性に対して誠意を持ってて、人生を考えていて、Qさんが言うところのマトモな男だってことを感じます。それも少しじゃなくて相当マトモな男だと思ったから、惹かれてるのかも。

前にも書きましたが、男性は女性よりも賞味期限が長いから、色んなことを経験して40代で結婚しても遅すぎることはないと思います。でも女性は、いくら高齢出産が可能っていっても賞味期限がありますからね。そこは大きく違う点だと思います。女性には大なり小なり生まれながらにして刷り込まれている賞味期限の感覚ってのがありますね。残念ながら私はその感覚が何かをきっかけに薄れたらしく、Qさんが言うところの全く頓着しない人に近くなってます。

大まかに分けておっしゃられる3種類に分かれると思いますが、たぶん多くの女性が一番目の20代のうちに結婚して、20代もしくはアラサーでの出産を夢見てる気がします。私の大学時代の女友達の多くはこのパターンです。幼い時からそういうパターンが「普通」なんだって親とか社会から刷り込まれたからそうなってる気がします。でも私はそれが「普通」とか「スタンダード」とか思えなくて、今に至る、みたいな感じでしょうか。

同じ様なことを男友達と週末に話したんですが、彼も「普通」はアラサーで結婚するんだと思ってたんだけど、今は結婚自体に疑問を感じてるんだ、って言ってました。あまりにも色んな人の結婚や離婚や不倫を見てしまって、その結果、何がいいのか分からなくなったって。私もそのパターンです。

彼に言ったのは「普通」じゃなくても別にいいんじゃないの、ってことで、結局何が「普通」かなんてどこまでいっても分からないし、そういう基準って変わってしまうものだし。それになにより何が自分にとって「普通」か、もしくは「自然」かを決めるのは他ならぬ自分だと思うんですよね。だから自分が納得いく生き方を出来ればそれが最高の生き方だと思います。あまり他の人と比べる必要ってないんじゃないのかなって、最近は思ってます。

2008年10月13日 (月)

深い話

三年寝太郎のセカンドライフさんからのコメント(青字)

何かの本に書いてありました。

まず人は恋をするんだそーです。
それが愛に変わり恋愛となるんだそうな。

これが恋愛。
1番楽しい時期。

やがて恋が取れ、情が加わり愛情になる。

最後に愛が無くなると、情になる。
そして『心』が取れると『青』だけが残り、ブルーな気持ちになるんだそーです。

キッチュな話ですが、まー深いっちゃ深いかもしれませんね。

これは.... 拍手、拍手、拍手。

正しいです。私が経験したことだから間違いない。誰が書いたんでしょうね、その本。すごく読んでみたいです。

私も恋愛の最後はあり得ないくらいブルーでした。特に前に書いた長い恋愛の終わりは今までにないくらいブルーで、正直、数週間意味もなく色んなことを思って泣いたり、不安になったりしてました。馬鹿みたいな話かもしれないけど、「もし、自分をこの人以上に好きになってくれる人に今後出会えなかったらどうしよう」とか、真剣に思ったりした。今もそれは頭をよぎるけど、なんとなく不安は消えた気がします。

一つ言えるのは、恋からブルーになるまで誰かと付き合えたことは悪い経験ではなかったということでしょうか。本で読んだことや聞いたことが、本当に「分かる」のって、やっぱり経験なしでは難しいと思うし。今はその経験を与えてくれた彼に感謝したいと思います。

私がときめきを感じた人が彼女とどのステージにいるのかは分からないけど、私は明らかに恋してますね。これが恋愛くらいまで発展するといいんですが、先のことはまだ分からないです。

2008年10月12日 (日)

男は過去に重きを置き、女は将来を見据える

かなりときめくことがあった。

1年ぶり位にすっごくときめいた。あー、いい感じ。これって恋かも。勿論、私の片思いだけど。でもいいや。

それにしても...

ときめきと同時に感じたこと。

「男は過去に重きを置き、女は将来を見据える」

どうしてだろう。男の人って長く続いた関係を自分から切れない。そういう関係を切れない男は女に押し切られて結婚するか、押し切られて結婚するのが嫌な男は、相手の女が別れを切り出すまで待ち続ける。私なんかは自分から別れを切り出せばいいのに、って思うんだけど、なんでそうならないんだろう? それって男が女に比べて「過去」とか「歴史」を重視する傾向があるからかな、と思ったりして。

男の読者の方、是非その心のうちを教えてください。

2008年10月11日 (土)

Eva

私もエバ・メンデス(英語だとイバ・メンデス)大好き。

カルバンクラインのCMはセクシー過ぎて、アメリカで放映中止になってしまいました。

でもまだYoutubeで観れると思います。

ラテン系のノリとか美しさって好きです。少し昔はサルマ・ハヤックのダークな感じがとても好きでした。エバはちょっと肌のカラーとか明るめですよね(vs サルマ)。でもどちらも素敵な女優さんだと思います。二人ともメキシコ出身のマイノリティ系ですが、エキゾティックな感じがいいですよね。私も同じマイノリティとして応援してます。

2008年10月 9日 (木)

Fearless is bliss

知ることによって生まれる恐怖というのはかなりあって、恐怖が生まれると思い切った行動に出れない。一旦恐怖が生まれるとそれをかき消すのはとても難しい。そしてその傾向は年をとる毎に顕著になる。

トレーダーとご飯を食べていた時の話。

若い時は「絶対勝てる」という確信を持って、毎日 all or nothing の勝負を出来ていたのに、一度大負けしたことを期に、そこからは「勝てる」と思っても、大勝負には出れなくなった。大勝負に出れなくなったのは、勿論大負けしたからということもあるけど、それに加えて、周囲の雑音がすごく耳に入ってくるようになったせい、ということもある。今までは、自分の直感だけを信じてトレード出来ていたのに、「負け」によって自分の直感を信じられなくなった。だから、敢えて周囲の声を拾うようになってしまった。そしてそこからはトレードするのが怖くなった。

これって別にトレードだけの話じゃないと思う。日常生活でも同じようなセオリーが当てはまる局面って多くとあると思う。

恐怖を知って、でもそれを克服して、またチャレンジするにはどうしたらいいんだろうか、とぼんやり考える。

2008年10月 7日 (火)

New York からの使者

暗い話ってのは、恋愛でもなく、仕事でもありません。

確かにこれまでの話の流れだとそのどっちかだろ、と思われるでしょうが、違います。基本、私の話って仕事かオトコだよね... でも今回は違うのよ。

詳細は割愛しますが、ホント「思わぬところに罠がある」ってのが人生だなと。基本、人間性善説を信じてますが、違う人も結構いるのね、ってのが最近の感想。今回の事件の張本人である性悪男(達)に

「かなりナイーブですね」(言い方: 「うぶな奴め」って感じ)

と言われた。どんなだ。つうか、お前らが性悪なんだろ、っていう。マジ気が済まないので時がくれば制裁を加えてやる、と心に復讐を誓うのでした。たぶん、私が今書いてることを読んで理解できる人って世の中に二人しかいないね。すいません。でも将来、絶対暴露記事を書くので待ってて下さい。

しかし

そんな窮地の状態に立たされてる時にも、救いの手は差し伸べられる。しかも今回の使者はニューヨークから来た。すごくない? 時差13時間。

まあ、将来、cautionary tale を皆さんにお伝えするために、闘っていると考えます。訳わかんないと思うけど、応援してください。

2008年10月 5日 (日)

恋愛許容年齢下限の算出方法

女アラサーだと、男アラサーよりも、選択肢が狭いってのがポイントです。

男アラサーの選択肢は非常に広い。若い子もちょっと年上も、すっごい年上も選びたい放題だと思います。逆に女アラサーだと自分より若い男性と付き合うのは既に厳しい状態にあり、ちょっと年上もやや厳しく、すっごい年上なら可、というのが現状なのではないかと。

昨日の発言をした女友達のもう一つの言葉として、恋愛許容年齢下限の算出方法ってのがありまして(誰が決めたかは不明)、それは以下の公式の様です。

「年齢÷2+7」

例えば、30歳男性がデートする女性の下限年齢は22歳となるわけです。

30÷2+7=22歳

裏を返せば、30歳男性は22歳以上であれば誰でも恋愛対象ってことでしょうか。

これを女性にあてはめた場合、30歳女性が下限年齢となる男性の年齢は46歳... 私、年上は好きですが、40代ってやっぱちょっとね... なんか考えるとこ、ありますよね。

なんて暗い考えをめぐらせながら昨日はあの一言を書いたわけです。

最近、私生活で非常に重いケースにあたってまして(内容割愛、(注)恋愛ではない)、いつの日か笑い話としてここで紹介できることを祈っているのですが、かなり重いため、全ての行動・思想にネガティブなインパクトを与えているわけです。とはいえ、いつまでも暗い話にはまってても仕方ないので、そこから頑張って脱そうとしているわけですが...

この私の人生最大の悩みが早期に解決されること、皆さん、祈っててください。解決まで若干暗いかもしれませんが、宜しくお願いします。

「私達が男だったら明日にでも結婚できるでしょ」

友人の一言。

結構、おもい。

私も彼女も女アラサーで、「いい男いないかなぁ。」と会うたびに話をしてるわけですが、この度、私達の共通のオトコ友達が結婚することになった。

今まで全く浮いた噂もなく、女の影も匂いもなく、「さすがにこいつは結婚しないだろう」と思ってたわけですが、なんとめでたくゴールイン。非常にめでたい話ではあるが、「結婚しない奴リスト」に入ってたので、若干複雑な心境でもある。

そんな複雑な心境を女友達に語った時のこと。女友達は言った。

「私達が男だったら明日にでも結婚できるでしょ。そういうことですよ」

深いね。

「私達=男」だと今日誰かと会って明日結婚もある。でも「私達=女」だとないんですよ、そんなことは。そんなフェアリーテールは存在しない。

アラサーの女性だとこの気持ちって分かりませんか?

2008年10月 3日 (金)

美顔マッサージ

久しぶりに心ときめく人からのメールが携帯に。メールを開いてみたら

仕事の話だった... っていうか、仕事の話「しか」書いてなかった...

こういう時って超ナエませんか? すごい嬉しかったのに一瞬にして

「私って彼の中でどういう位置づけ?」

って思う。

自分磨きに精を出すかってことで、今日から美顔マッサージとか始めよう、と思う私でした。

2008年10月 1日 (水)

Life after banking - 外資系金融人生のその後

外資系証券マン・ウーマンのその後って興味ありますよね。

何気に私も色々と聞いて回っているのですが、どうしても外資系金融業界の中で会社を変えただけってパターンが多いんです。だから、前に書いた起業家の後輩の存在って私にとっては特別なんです。

本当に金融が好きで職場を変えているだけって人も中にはいるかもしれませんが、基本的に外資系金融にステイする理由ってお金だと思います。お金が人に職業を選択させている。そうなると、この業界からなかなか脱せないのではないでしょうか?

周りの外資系金融勤務の人で、外資系金融ではない選択をした人の事例をお伺いしたいです。どんな職業でも、ステータスでもいいのでご存じの方は是非コメントください。

ちなみに私が知ってる外資系金融以外の選択肢をとったケースとしては

起業(3名)

日本国内でリラックス(1名)

リタイア(2名)

外資コンサル(1名、あんまり金融と変わらないと言われそうだけど)

商社(1名)

でしょうか。ぜひ、エキセントリックなその後があったら教えて下さい。

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