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2008年10月 1日 (水)

Life after banking - 外資系金融人生のその後

外資系証券マン・ウーマンのその後って興味ありますよね。

何気に私も色々と聞いて回っているのですが、どうしても外資系金融業界の中で会社を変えただけってパターンが多いんです。だから、前に書いた起業家の後輩の存在って私にとっては特別なんです。

本当に金融が好きで職場を変えているだけって人も中にはいるかもしれませんが、基本的に外資系金融にステイする理由ってお金だと思います。お金が人に職業を選択させている。そうなると、この業界からなかなか脱せないのではないでしょうか?

周りの外資系金融勤務の人で、外資系金融ではない選択をした人の事例をお伺いしたいです。どんな職業でも、ステータスでもいいのでご存じの方は是非コメントください。

ちなみに私が知ってる外資系金融以外の選択肢をとったケースとしては

起業(3名)

日本国内でリラックス(1名)

リタイア(2名)

外資コンサル(1名、あんまり金融と変わらないと言われそうだけど)

商社(1名)

でしょうか。ぜひ、エキセントリックなその後があったら教えて下さい。

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コメント

空手道場の師範になった友人が1人おります。
極真だそうです。

(金融業とは全く無縁なジャンルの)家業を継ぐために、田舎に帰ったという人が知人にいます。
あとは、職人さん(料理系とか、建築系とか)になるために、海外へ留学する人とかもいましたね。
(この2つのケースは“起業”とはちょっと違うように思うので、書いてみました)

私の周囲の人の場合だと、何か「モノを生産する道」に行った人が多いような…。
やっぱり、金ころがしの虚しさに気付いたんじゃないのかなって思います。
あとは「普通の一般人のお客さん達から直接、“ありがとう”と言われたくなった」と、本人達から聞いた覚えが有ります。

セレブさん、記事にして下さってありがとうございます!
やはり私の周りでもこの業界にステイしている人がほとんどです。(フロントからバックまで)起業しても少しうまくいかないと戻ってきたりとか。
あ、あとデイトレーダーやヘッジファンド立ち上げもトレーダー系からはちょこちょこ聞きます。
たまにラグジュアリーブランド系、インテリア系などがいて話題になります。でもそのルートだとやはり給与は大幅ダウンのようです。
仕事で美しい、好きなものを見るか、或いは仕事ではお金を取って余暇のショッピングで美しいものを見るか、どちらかなのでしょうかね。。。

私の周りには外資金融→専業主婦になった人が3名います。旦那もみんな金融でとても成功している部類の人々ですので自分が勤務している時よりも結果的に収入は増えている感覚だと思います。

お寺に入門したそうです。

こんにちは。
私は一度しか会ったことがないのですが、ダリンとお付き合いのあったブローカーさんは、退職してアーティストさんをしていらっしゃいます。
うーん。。アーティストというよりは、クリエイターさんですかね。??
ご自身で色々な作品を作ったり、展覧会や各種パーティー等をオーガナイズしていらっしゃるようです。
ちなみに、私のダリンは退職したらパティシエになりたいそうです。。
理由は甘いものが大好きだから。。

はじめまして。

私はもともと欧州系と米系のバンキングで計5年ほど働いていましたが今は家業(自動車部品関連の製造業)を継いでいますよ。そもそも家業を継ぐという話があったのでバンキングは所詮、腰掛け程度でした。。。なので、他の志を高くして入ってくる人達とは考え方やキャリアに関する姿勢が違いますよね。

前々職での先輩達はPE等に行った人達もいますが、外資系の製薬会社に転職した人達もいますよ。バンキングよりは給料が下がりますが、下手な日系の企業に勤めるよりはよっぽど給料が高いですからね。

確かに外資金融に残る主な理由はお金ですよね。入社数年後には確定申告しないといけない位の収入になるので一般の企業じゃありえない位の額ですが、くだらない仕事が多すぎて仕事のやりがいという意味では疑問ですね。ただ、普通の企業で働いたからといって常にやりがいを持てる仕事かどうかは分からないですよね。

以前、アメリカ人は好きでない仕事はしないという話がありましたが私的には"That's full of bullshit!"という印象ですよ。。。アメリカの高校と大学に通っていたのでアメリカ人の気持ちも分かりますけど、全員がそんな風に感じてはいないですよね。皆がHappyであればそもそも転職がそんな頻繁に行われないですよね。。。

大学院に元トレーダーのおじさまがいました。
40代でリタイヤされ、趣味的な勉強されてます。

美健楽ダイエットってご存知ですか?そのブログの人も元外資金融って書いてたような。。。

又聞きですが、海外でクリーニング屋をされている方がいます。

私が米国投資銀行で働いていた時の上司や同僚の転職先をあげさせていただきますね。

●外資同業他社への横流れ
(なかには上司が部下を数人連れて転職しちゃうケースも)
●日系の金融機関(トレーダーやM&Aなど)
●起業or留学(MBA)
●アーティスト&スペシャリティ系
●自宅で翻訳(これは結婚した女性とかが多いです。)
●弁護士試験

日系の金融機関は、外資のシビア&不安定な雇用状態に辟易して移られることが多い感じです。生涯年収的には決して悪くは無いと思いますし、安定性・福利厚生なども勘案すると妥当な選択肢のような気もします。
ただ、女性は日系では働きにくいみたいです。外資では初日に任される仕事も、何十年とかかったり、やらせてくれない事もあるみたいで、かなりやりづらそうにしてます。

自宅で翻訳している人も結構いますが、皆さん何百社(国内&海外)と登録していていて、結構優雅で羨ましい生活してますね。

逆に質問ですが、お知り合いの元リーマン社員は、皆さん、どこに行かれているのですか?

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