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2008年12月28日 (日)

2008年 年末総決算

よいお年を、と前回のコメントで書いたのですが、一つだけ。

自分がフラれた理由を相手に聞く、ってタブーなもんなのでしょうか?

年末総決算で聞いてみたいなと昨晩から思い始め。オトコの方のご意見是非お伺いしたいです。

2008年12月27日 (土)

「誰か」がいることの意味

私は連日の忘年会という名の単なる飲み会で胃が疲れている今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

日々忙しくしていてあまりブログも書けなかったのですが、最近のニュースで考えさせられることがあったので今日は書いてみたいと思います。

「飯島愛さんの孤独死」

なんかすごく衝撃でした。あんなに人気者だったのに、死後1週間経過してからしか発見されなかったなんてすごく寂しいことだと思います。実はたまに彼女のブログを読んで、なんか共感できるかも、なんて思うことあったりしたので、ニュースを聞いた時は衝撃でした。

テレビで見せるあの明るさの裏に持病とか鬱病があって、凄く悩んでいたんだろうなって。皆、大なり小なり、表面の明るさの裏さに暗さを持ち合わせているとは思うけど、でもその暗さを外に表現できない人って自分だけで抱えて、息苦しくて、どうしていいか分からないんだろうな、と。私にもそういう友達がいるのでなんとなくそういうの理解できる気がします。

なんとなく最近、精神的に病んでいる人の数がなんか増えてる気がします。最近まですごく元気だったはずなのに、精神的につらくて心療内科に行ったんだ、と言われたり。そういうことを聞くと、皆、実は薄い氷上に立っていて何かの衝撃で簡単に氷が割れてしまう様な、そんな状態にあるのかなって感じたりします。私には病気のことは分からないけれど、少しでもその衝撃を和らげて冷たい水の中に投げ出される前に助けられたらなと、今回のニュースで改めて思いました。

同時に、私にも私のことを大切に思ってくれる人がいたらな、と思いました。今年は長年付き合った彼とも別れたり、孤独を感じなくもなかった。来年は、真剣に好きになれる誰かを見つけられるといいなと思います。「誰か」の存在って毎日を送っていく上でもとても重要だと思う。「誰か」に会えることが生きる意味になるって思うこと、多いです。今、恋人や家族がいる人達は大切にして欲しいです。

来週から年初まで海外でぶらっと遊んできます。皆様、良いお年を。

2008年12月14日 (日)

テレビ出演

今、テレビに出たら大変なことになりますね。

某米系証券の現役社員がモザイク付で某テレビ局の番組に出演しましたが、会社側がそれを察知したことから、某テレビ局にモザイクをはずし社員名を開示する様要請した、なんて話が... 

とりあえず、人減らしに一生懸命な、またレピュテーションを気にする外資系証券のシニアマネジメントは、なんだかんだとセンシティブになっている訳です。少しでも退職金を払いたくないから解雇するいい言い訳が欲しい。いや渋い。

そんなこんなで、モザイク有だろうと、ボイスオーバー有だろうと、顔を撮らないと言われようと、テレビ出演は危険だと思ってます。

ちなみに、この間某局の看板番組で元外資系証券の人のインタビューを流してましたが、なんと部分的にボイスオーバーがはずれてました。ということは、知ってる人がその人の話を聞き、またその人の肉声を聞いた場合、人物が特定される可能性があるわけで。ああいうのって、テレビ局の信頼にも関わるので、ホント注意して番組を作った方がいいと思います。

2008年12月 4日 (木)

卓上カレンダー

三年寝太郎さんからのコメント(青字)です。

お帰りなさいまし。
お待ちしておりました。

そして唐突ですが私の大好きなゴールドマンかモルスタの来年の『卓上カレンダー』を誰か下さい!

もしくはどうやったら手に入るのか誰か教えて下さい!
今年はタッチストーンでした。

うーん... 今年はどこも厳しいので配ってないかもしれないですね、カレンダー。もの自体は存在しているのですが、部署毎にオーダーをかけていて、そのオーダーの時点で部署のヘッドから一体どのお客さんに配るのか、とか、経費削減を考えてあんまり配るなとか、正直「みみっちくないか、それ...」ってことを細かく言われるんですよね。まあこのご時世だから無理ないかな...

でも、三年寝太郎さんのカウンターパーティのセールスに言えば、お客様からのリクエストってことで持ってくると思いますよ。自分からは率先してオファーしないまでもリクエストだと普通は断れないですからね。

それにしても、もう来年のカレンダーとかいうシーズンなんですね。時が経つのは早い。来年はどんな年になっているんだろう、と今から結構楽しみです。

2008年12月 1日 (月)

生きヅライ世の中になりましたねぇ

「海外ではよくわからないけど、日本にいて30歳超えてて女で結婚してないと、かなり生きヅライ感じするんだよね、残念ながら」

と欧州から日本へ出張に来たMD(マネジングディレクター)へ私の一言。

それに対する彼の返事。

「うーん... 欧州だと男にとっての結婚のタイミングとしては2回ある。1回目は20代半ばから後半。その場合、大学の時から付き合ってた、もしくは仕事を始めてすぐに付き合い始めた子との結婚。まあ年齢的には同じ位が多いかな。2回目は30代前半から半ば。その場合、相手の女性は男の年齢より5歳くらい若いことが多いから、32歳の男だと27-28歳くらいの女の人が相手になるのかな」

...

「それって欧州でも私って生きヅライってこと? 日本よりは若干マシなだけで....」

...

どこ行ってもきついよねぇ... でも日本よりはマシか。

最近はイギリス男のアクセントに❤なんですよねぇ... なんかアメリカ英語で育っている日本人には新鮮な感じがしませんか、イギリスのアクセントって?

イギリスにでも留学しようかしら...

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