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2009年1月30日 (金)

失って気づくこと

そらさんからのコメント(青字、抜粋)

私の彼も某米系でリストラです。

日系からキャリアアップ。。と言うか多分、いや間違いなくお給料にひかれて転職した様ですが、本当に厳しいし可哀想になってしまいます。彼ならヒューマンスキルで何とかなると楽観してますけど。

良かったことは一つ。
凹んだお陰で見えてきたことがあるようで、優しさが戻ってきています。

どっちがいいんだか。。。

悩んでる方沢山いらっしゃるんですね。

早く状況が良くなることを願うばかりです。

私の元会社の友人は、去年/今年の流行語大賞かって思われる位ニュースで頻発されてるリーマンブラザーズに勤務してました。(「リーマンショック」って驚く程、多用されてません?) 彼はアップサイドを求めリーマンに転職した訳ですが、会社ごと吹っ飛んでしまった今となっては、アップサイドが消えた上に、職まで失った状態になりました。

その彼はリーマン勤務時代に数年間ある女性と不倫をしていて、不倫相手である彼女の金銭的なめんどうをみてあげていた訳ですが、このご時世でそういう状況でもなくなり、関係が解消された形になりました。彼は言いませんでしたが、女性からするとお金がメインで付き合っていたので、結果、関係が解消されたのだと思います。

そんな彼が言ってたのは

「やっぱり今の奥さんが奥さんで良かったって思うんだよね。昔から知ってるから金銭感覚も(自分と)離れていないし、会社が吹っ飛んだからって別れるって言う訳でもないし。そういう意味で彼女(=奥さん)が妻で良かったとホント思うよ」

と。正直「いまさら何言ってんだ」って思ったけど、その反面、彼女を失って妻の存在の大きさに気づいた訳で、そういう意味では彼にとって良かったんじゃないか、と私は思ってます。

何かを失うことで何かに気づくこと、人生では多くあると思います。彼に優しさが戻ってきたのなら、それで良いのではないでしょうか?

2009年1月28日 (水)

Love Ed Westwick a.k.a. Chuck

よりすけさんのゴシップガールに関するコメントで(以下抜粋)、

中でもチャック好きです。現実にいたら一番モテそうなタイプと思います。あと、少女マンガ化したらふつうにウケそうな内容ですよね。

ってあったんですが、私もチャック大好き。顔っていうよりか雰囲気とか会話がおしゃれでいい。ニヒル(古い?)な感じも○。でもチャックを演じるエド・ウエストウィック(Ed Westwick)はもっと好きです。実は彼ミュージシャンです。ロッカーバンドでボーカルやってる。で、イギリス人。 Well, I am on English men kick now.

ゴシップガールの舞台はマンハッタンなんで、彼はアメリカアクセントメインでイギリスで少し教育を受けたって感じなしゃべりだと私は勝手に思ってるんだけど、ちょっと check this out --- 

http://www.teenvogue.com/industry/video/2009/01/gossip-girl-star-ed-westwick

なんかよくないですか? 全部イギリスアクセント(当たり前だけど)。かなり自己満ですが、自然体のエドが見れる。友達が教えてくれました。彼は日本でも人気でそうな気がするな。

2009年1月27日 (火)

外資系証券リストラの嵐の中でどう考えればいいのか? - 鈍感力の重要性について

今朝、一通のメールが入った。

一昨年、他社に移った後輩からだった。彼が移ったのは米系外資系証券ではトップクラスと言われる(もしくは言われた)ファームだが、ここ半年は毎月のように人切りがあり、12月初旬に一緒に飲んだ時、

「1月まで持たないかもしれません」

と彼は言った。

メールの内容は「クビになったので飲みにでも行きませんか?」 予想できたと言えば予想できた内容だったが、それでもやはり気分は重い。

なんと言えばいいのか、そんなことをぼんやり考えた。

ある程度の年齢に達していれば、真剣に捉えないかもしれない。

ここでの「ある程度の年齢」はアラサーで、その年齢ならクビになることよりももっとつらいことが人生で既に起こっているはずだから。肉親を亡くしたり、愛する人を事故で亡くしたり、はたまた離婚したり、誰かに裏切られて全てを信じられなくなったり。仕事なんかよりももっとつらい体験をしていると、クビになったことはその過去の重い出来事との比較においては正直軽傷だろう。

ある程度の年齢で得することは「厳しい体験を過去に経験している」以外にもある。鈍感力が20代に比べて確実に発達していることだ。クビになったことを運か不運といったギャンブル感覚で受け止めることも、新たな展開を神に与えられたと勝手に考えることもできる。少なくともそう捉えている外資系証券のアラサーが私の周りには多い。

でも彼の場合はどうなんだろう。

まだ若いし、貯金もそんなにないだろう。まだ誰かを亡くしたことはないだろうし。今回の出来事が人生で起きた最も重い出来事の可能性がある。そう考えるととても気分が重くなった。

とりあえずクビになったことには触れず、いつでも都合は合わせる、と返事する。

あんまり真剣に捉えてないといいなと思う。

人生の展開なんていくらでもある。外資系証券に残り続けることが人生における展開な人もいればそうでない人もいる。でも展開を作れるのは自分自身だということを知っていて欲しい。自分が展開の可能性を作ることも、そしてその可能性を殺すことも出来る。結局は自分次第なのだと思う。クビになったことが自分を、もしくは自分の能力を否定されたと感じて不安になることだってあると思う。でもそれは違う。クビになる要素は能力以外の要素が大部分を占めているケースもかなりある。だから、クビを人格否定と捉えてはいけない。たまたまいてはいけない場所にいて事故に巻き込まれた。アンラッキーだっただけだ。

どこかでこれを読んでくれてたらいいなと密かに願ったりする。

2009年1月26日 (月)

The City

先日コメント戴いた "The City" ですが、見てます。

恋に悩んでるね20代、って感じで、好き。The Hills よりも好き。

LAよりもNYの方が私好きです。LAは車ないと動けないし、銃の危険もかなり高いし、行ってはだめな地域の区分が難しいし、かなり身の危険を感じます。それに比べるとNYは安全だし、自由だし、何よりファッションが好きです。

http://www.mtv.com/ontv/dyn/the-city/series.jhtml

ここ↑で The City は見れます。フリーでダウンロードできるなんて、太っ腹、MTV。

最近、海外で少し過ごそうかなぁ、と思うことよくあり。

色んなしがらみから逃れられたら少しは楽になれるんだろうか、なんてぼんやり思う、今日この頃です。

2009年1月24日 (土)

100年に1度の危機

ドル安もかなりのものですが、ポンド安はやっぱり気になりますね。

去年の半ば位から、

「ドルが80円前半に入ったら買い」

と言いまわっているのですが、ポンドはどこがポイントなのか今探ってます。どこなんだろう。やっぱり1ポンド100円位なんでしょうか。英国銀行の危機はこれから、ですしね。モーゲッジ関連ローンのシェアはグローバルにもかなり大きい。これがポイントな気がする...

今回の危機でポンドという通貨が消えてしまうかもしれませんよね。そしたらユーロに併合されるだろうから、そういう意味ではユーロ買いなのかも。

100年に1度の危機と言われていますが、それ以上にレアな危機が訪れている気がするのは私だけでしょうか?

2009年1月22日 (木)

I love England

なんですけど、通貨危機寸前の様相を呈していませんか?

1ポンドが120円割るなんて思いもしなかったんで、思わず書いてしまいました。去年ロンドン出張に行った時のポンドが余っているんですが、ほぼ半分の価値になってしまいました。怖いわ。

この局面で気合いを入れて全力でポンド買いをするか、それとも観察するか、ちょっと悩みどころです。

2009年1月18日 (日)

「ハゲタカ」のその後

ハゲタカはいいドラマでしたよねぇ、NHKの真骨頂って感じだった。映画やるんですね。もう一回見てから6月の映画に備えたい感じです。

最近、「外資系証券に入るにはどうしたらいいんですか?」とか、「外資系証券に入る時に重要なポイントは?」といった質問をされることがあり、リーマンショックだのサブプライムだの言われてる中でも外資系証券業界に入ろうとしてる人達がいるのね、なんてちょっと驚きました。でも安定感ゼロな業界って分かってて入ろうとしてるから、覚悟あってのことと思い、話しをさせてもらいました。でも、私の話だとマジで地味な業界になってしまうから、少し夢を持っていただくためにも外資金融業界を志望する人にはぜひ、ハゲタカの小説(上下、1+2)4冊とDVD(↓)をぜひ見て頂きたいです。主演の俳優さんはなんかいいですよね。ルックスじゃなくて雰囲気がタイプです。

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ルーシー・リューもアリーマイラブの時は圧倒的存在感があって好きだったんですけど、カシミアマフィアはなんか残念なんです。でもアジア人で活躍してる女優ってホントに数少ないからまた別のドラマで頑張ってほしいですね。

2009年1月17日 (土)

カシミアマフィア(cashmere mafia)の感想

今、Dinnerから帰ってきました。お腹いっぱい。今日のお題はこれ

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うーん.... なのよね、これ。

これを買うならこっちの方が絶対にお勧め。

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なんでリップスティックジャングルが日本語訳されなくて、カシミアマフィアが日本語訳されるの? ですね。訳わかんない。アメリカでもカシミアマフィアはシーズン1で放映打ち切り。一方、リップスティックジャングルは少なくともシーズン2までいってます。現在シーズン3にいくか否か、検討中らしい。レーティングがシーズン2で落ちたみたい。

カシミアマフィアは古いネタをつなぎ合わせただけのドラマです。レズビアンネタ(これはLの世界)、パトリシア・フィールド(Sex And The Cityのスタイリスト)の起用、パワー系エクゼクティブ女4人大集合(SATC(4人)、リップスティックジャングル(3人エグゼクティブ)の混合)、不倫(既に一般ネタ)といった一昔前のネタのてんこ盛りです。でもてんこ盛ってもつまんないもんはつまんない。仕方ないです。DVD買って1回、2回みて、アマゾンで売っていいって感じです。ファッションはいいんだけど、なんかおばさん臭い仕上がりかも。ルーシー・リューが問題なのかな。彼女、あんまり背も高くなくてスタイルもイマイチだから、ハイファッションが似合わない。バックの方が彼女よりでかいとか、シャツの袖の長さが妙に合ってないとか、ダサい感じになってる。とっても残念...

また登場ですが、これがホント私の一押しです。

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ゴシップガール。ゴシップガール(GG)。1月から日本のケーブルでも放映されてるらしい。これこそ日本語訳すべきでしょ。ホントお勧め。現在アメリカにてシーズン2放映中。しかもGGのスピンオフドラマも決定されてます。大注目です。

2009年1月12日 (月)

人の持つオーラ

実はまだ別の人にも会ったの、というか、この人については見ただけです。話しかけるようなシチュエーションでもなく、それほどファンではないからなのですが...

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そう、ヒラリー・スワンク。

実は当初私気が付きませんでした。でも友達が

"Oh, there is Hilary"

と言ったので、最初、ヒラリー・ダフかと思ったら、オスカー女優のヒラリー・スワンクでした。普通の人でした。ホント。言われないと気がつかないくらい地味で、キャップをかぶってコーヒーを片手に持ってました。おしゃれではなかったですね。

でも、映画は素晴らしかった。物凄く暗い映画で、見終わった後気分がかなり滅入りましたが。彼女の女優としての才能には疑いがないけれど、でも女優オーラとか美貌という観点だと違うのかもしれません。生まれ持った華やかさっていう観点だと他に秀でた女優さんはたくさんいるんだろうな、なんて実物の彼女を眺めながら思いました。ちなみにジャニスはおしゃれで華やかでした(前回ブログ参照の事)。さすが元祖スーパーモデル、オーラは強かった。

オーラと言えば、ですが、日本人でも素晴らしいオーラを持った方いますね。

もう10年以上も昔の話ですが、北野武を見かけたのです。

当時、赤坂にオフィスがあったみたいで(今も同じ場所にあるのでしょうか)、その近所で私はバイトしていたのですが、夜7時頃だったか、一人でバイト先のエレベーターを降りて駅に向かう途中、オフィス北野から人が出てくるのが見えて。

とても不思議な光景でした。

そのオフィス北野から出てきた人と私との距離は10-15メートル程離れていたはずですが、物凄く強いオーラを感じて。思わず、じっと見入ってしまった。誰かは分からないけれど、じっと自分がその場所に止まっていなければならないような不思議な衝動にかられたという方が正しいかもしれません。そう、その人が北野武だったのです。その後ろから何人も人が出てきて、私はじっとその光景を見ていました。多くの人が見守る中、北野武は止まっていた車に乗り、走り去っていきました。映画のワンシーン、正確にはやくざ映画のワンシーンでしょうか、にいる様なそんな感覚に陥ったのは、それが最初で、その後今のところありません。

自分も独特のオーラを持つ人間になれるといいな、なんて、当時のことを思い出す度に思います。

皆さんは今まで強く惹きつけられる様なオーラを持った人に会ったことってありますか?

2009年1月11日 (日)

I met someone HUGE

in my mind なだけなんだけど。大昔にご紹介した本があり、それはこの本↓

No Lifeguard on Duty: The Accidental Life of the World's First Supermodel Book No Lifeguard on Duty: The Accidental Life of the World's First Supermodel

著者:Janice Dickinson
販売元:Regan Books
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Janice Dickinson という1960-70年代のスーパーモデルによる自伝。アメリカでは自分のテレビ番組も持っていて、それはこちら↓。話によれば彼女は50代らしいが(60歳に近いという噂もある)、ジャケ写からはそんな年齢を感じさせない。

Janice Dickinson Modeling Agency: Season 1 (2pc) [DVD] [Import]

旅行先にて、チョコレートファウンテン(チョコレートが流れ続ける機械で、これを使うと簡単にチョコレートフォンデューができます)を求め、雑貨店に入った時のこと。

友達とぶらぶらしながら「売ってないなぁ...」なんてぼんやり思っていた時、なんか見たことがある人がいるわ、と。よーく目をこらしていると、途中からぼんやりした思いがある確信に変わった。もしやあれって....

「Janice Dickinson じゃない?」

まさか、とは思いつつも、じーっと見つめていると、彼女と目が合った。

何回も瞬きする私。彼女も私に合わせて何回も瞬きする。これってやっぱり確認してみるべきじゃない、と思い

"Are you Janice?"

と言う。するとその彼女が

"Yes, I am."

だって。一瞬時が止まった。というよりは私が止まってた。長い沈黙の後、

"Oh my gosh"

を5回くらい連発する私。それを聞きながらにっこり笑っている彼女。にっこりしながら、なんと彼女の方から手を差し出してきて

"Hi I am Janice.  This is my boyfriend, "..."(彼の名前は忘れた)"

驚愕しつつも、手を差し出し、私も自己紹介して握手。そしていかに私が彼女のファンかを述べる。前述ご紹介の本を読んでえらく感動したことも、また彼女の著書全てを読んだことも伝える。さらに興奮する私は、自分が日本人で日本からたまたま入ったこの雑貨店で彼女の会えるなんて、という驚きも伝える。今思えばしゃべりすぎでかなり怪しい私。すると彼女、

"Are you a model or actress?"

そんなわけがない。でも冷静に見ると、私は彼女よりも背が高い... なんでだろう。後に家に帰り、ウィキペディアを見たところ、彼女の身長は178cm。しかし私よりも低かった。ヒールの妙か。もしくは年齢で背が縮んだ? anyway...

ご存じの通り私はモデルでもなく女優でもないので、「いや一般人です」と答えると、じーっと私を上から下まで見ながら、

"Really?"

なんて言う。これ以上、有名人相手に話をひっぱるわけにもいかないと思い、

"It was so nice meeting you.  Thank you so much."

と言ったところ、彼女はまたにっこりしながら、片手に持ったコーヒーをかかげつつ

"Thank you.  You made my day."

と。いやいや"YOU made my day" だよと思った。

テレビ番組ではsuper bitchなんだけど、実際にはホント丁寧ないい人で凄く驚いた。以前にも増してファンになった。しかも私服もおしゃれで。Hermesの横長黒バーキンを小脇に抱え、黒Vネックのセーターにスリムジーンズ+黒Ugg。シンプルだけどクラスのある感じ。

去っていくJaniceの後ろ姿を見ながら、今年って素晴らしい一年になるんじゃないの、なんて思う私であった。

2009年1月10日 (土)

明けましておめでとうございます

気がつけばとうとう2009年に。

色々とコメント頂いた件ですが、2008年のことは2008年に置いてくることにしました。

長く付き合った人との別れは自分が決めたことなので、理由は勿論分かっているし、相手にも理由は伝えました。長く付き合ってて理由もはっきり伝えないなんて失礼だなと。相手は納得してくれなかったけど、理解はできると言ってました。理由が分からなかった関係は、年下男との関係で。なんとなく理由は分かるんだけど、それをはっきりさせたかったというか、確認したかったというか。でも、聞いても仕方ないよな、なんて海外行きの飛行機の中で思って、結局、2008年の終わりとともに私の中でも終わりにしました。

旅行中にかなり色んなことがあったので、後ほど書きたいと思います。

2009年が皆さんにとって良い年になりますように。また色々とコメントください。

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