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2009年1月30日 (金)

失って気づくこと

そらさんからのコメント(青字、抜粋)

私の彼も某米系でリストラです。

日系からキャリアアップ。。と言うか多分、いや間違いなくお給料にひかれて転職した様ですが、本当に厳しいし可哀想になってしまいます。彼ならヒューマンスキルで何とかなると楽観してますけど。

良かったことは一つ。
凹んだお陰で見えてきたことがあるようで、優しさが戻ってきています。

どっちがいいんだか。。。

悩んでる方沢山いらっしゃるんですね。

早く状況が良くなることを願うばかりです。

私の元会社の友人は、去年/今年の流行語大賞かって思われる位ニュースで頻発されてるリーマンブラザーズに勤務してました。(「リーマンショック」って驚く程、多用されてません?) 彼はアップサイドを求めリーマンに転職した訳ですが、会社ごと吹っ飛んでしまった今となっては、アップサイドが消えた上に、職まで失った状態になりました。

その彼はリーマン勤務時代に数年間ある女性と不倫をしていて、不倫相手である彼女の金銭的なめんどうをみてあげていた訳ですが、このご時世でそういう状況でもなくなり、関係が解消された形になりました。彼は言いませんでしたが、女性からするとお金がメインで付き合っていたので、結果、関係が解消されたのだと思います。

そんな彼が言ってたのは

「やっぱり今の奥さんが奥さんで良かったって思うんだよね。昔から知ってるから金銭感覚も(自分と)離れていないし、会社が吹っ飛んだからって別れるって言う訳でもないし。そういう意味で彼女(=奥さん)が妻で良かったとホント思うよ」

と。正直「いまさら何言ってんだ」って思ったけど、その反面、彼女を失って妻の存在の大きさに気づいた訳で、そういう意味では彼にとって良かったんじゃないか、と私は思ってます。

何かを失うことで何かに気づくこと、人生では多くあると思います。彼に優しさが戻ってきたのなら、それで良いのではないでしょうか?

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コメント

私の彼も外資系金融フロントで仕事をしていますが、本当に厳しいみたいですね。

確かにリーマンが倒産した時はありえないくらいに凹んでいて本当に心配になりました。
その時、いつも相当強気な彼が弱音を吐く姿をみて、いがいとかわいくみえたりもしました。

大変な中でみえてくる姿もあるんですねぇ。

あの勝間さんも年収が上がったおかげで失ったモノの1つとして旦那を挙げてました。。

4年付き合った私の元彼は、西村あさひ法律事務所に内定が決まった日に、その足で私を振りにきました(笑)
将来、彼が挫折を味わったとき、自分のしたことのひどさが分かったり、やさしさが戻ったりするんだろうなと思いました。

すみません。
ちょっと素人質問なんですが、

リーマンがふっとんでも、どこだったかに買収されたから、職を失うということはないんじゃないですか?

今思えば、
ワインボトル殺人した奥さんも、もう2年待ってれば旦那さん優しくなってたかもしれないのに、ありゃりゃ先走っちゃたなぁと思いますね。

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