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2009年3月31日 (火)

"Men always want to be a woman's first love. Women want to be a man's last romance"

イズミさんのコメント(青字)

セレブさん、いつも楽しみに読ませてもらっています。セレブさんに質問です。どうして、バツイチ女性は皆さんグッと綺麗になるのでしょうか?安室奈美恵、広末涼子、竹内結子、宇多田ヒカルなどなど、世の中は明らかにバツイチ後に魅力が上がったように見える女性が本当に多いと感じる昨今です。上のエントリーを読んで、もしかしたら男性の理解度とも関わっていそうだなと思い、思い切って伺ってみます。セレブさんならどう考えます??(そもそもバツイチ以外で彼女たちの魅力の上昇が説明できるかもしれませんが、、)

それに対するイタロさんのコメント(青字)

男性です。

イズミさんのコメントにある、安室奈美恵、広末涼子、竹内結子、宇多田ヒカルに関しては、魅力度上がっているのでしょうか??

私からみると、魅力度はやはり落ちているように思えるのですが。。。
私が男性だからでしょうか??

これは「バツイチ」になったからということではないと思います。単純に好みの問題で、男性・女性って視点じゃない気もする... 男・女が全く関係ない好みの問題じゃないですかね? 私個人の意見ですが、上記に挙げられた女性で「離婚したから」綺麗になった人っていない気がするんです。

アムロは離婚云々じゃなくてbeforeもafterも可愛い。31歳にしてあの体力と可愛さはハンパではない。実は何度かクラブで見たことがありますが(離婚前も離婚後も)、小さくて可愛かったです。それは離婚前も離婚後も変わらない。あれは彼女の自助努力であって、離婚とは関係ないと言えるでしょう。

個人的には、広末、竹内結子はあんまり好きじゃないんです。すいません。この二人は、出来ちゃった婚で、そもそも論、結婚したくて結婚した訳じゃないでしょうから、それが結婚における敗因。結婚するタイプじゃない男に、清純派(ぶってる or と言われている)二人が前のめりになって、で、出来ちゃった。でも清純派なんで、シングルマザー突入って訳にもいかなくて、無理矢理結婚って図な気がした。そういう流れだったために、私の中ではそもそも彼女達に美しいイメージがないのです。彼女達の生き方にあんまり共感できないっていうか。「清純派」なら守るもの守ってないとダメでしょう。イメージと行動のギャップがちょっとね... 辛辣すぎ? でも女性視点ではそんな感じなんですよねぇ。そんなこんなで「離婚したから綺麗になった」というのはなくて「シングルマザーで頑張ってるの」ってイメージです。子供はちゃんと育てないといけないから、そこは頑張って欲しいですね。とりあえず、清純派ぶるよりは悪女系とかになった方がいいでしょうね。高岡早紀(漢字が正しいかは不明)とかは見てて潔い。子供いても離婚してても、自由に生きてる感じがアッパレ。シドウとも噂になってたよね? 悪びれない感じがよい。すいません、ホント個人的な意見。でもこれについては男性の意見を聴取したし。そこでズレが見えるかも。

宇多田ヒカルについては、言うこともない。っていうのも彼女の離婚前・後の違いがよく分からないんです。すいません。
「私はあんまりテレビをみない」 = 「私のゴシップ情報源はネットだけ」なので、意見できないのです。(宇多田はあまりネット上にゴシップが出なくないですか? 気にとめてないから分からないだけかしら?)

バツイチで美しくなった人って誰かいるかなぁ... まあこういうのは離婚を経てどういう生き方を選択するかってことでしょうから、美しくなる人もいればその逆もいるってことでしょうね。過去に生きてはダメ。未来に生きよう、ってメッセージかな。

上記とは全く関係ないですが、男女の恋愛における視点の違いっていうので素晴らしいquoteを思い出しました。

"Men always want to be a woman's first love.  Women want to be a man's last romance"

私も男の最後の恋になりたいと思ってるクチなんで正しい気がする、この引用。

2009年3月29日 (日)

男心の分かる女

ある男性からのコメント(名前が書いてなかったので。青字)

男の妄想はエロがらみのモノなので、女性のソレとは違うんですよ

こういう意見は参考になります。言われないと分からないっていうか、過去にそう思ったことはあったものの、忘れていました。

「俺、結構色んなこと考えるタイプなんだよ」

と昔言ってる奴がいましたが、その彼の考えてることは明らかにエロがらみもので、女性との恋愛を純粋に考えたものではなかった。それは話してて気付いた訳ですが。

男と女は全く違うってことを最近再確認しているのですが、男性はかなり単純ですね。女性の様に裏をかいた発想が実はほとんどない。

「彼って私に気を使ってこんなこと言ってるんだわ」

とか、無理矢理自分の都合のいい様に解釈する傾向が女性にはありますが、男性には(ほぼ)ない。かなりストレートフォワードだと思います。私も男性発想を身につけ、男心を読めるようになりたいです。

アラサー女の女磨き

veritaさんからのコメント(青字)

いつも楽しく拝読させていただいております。今回こちらで話題になっている本はまだ読んでいませんが、以前、とんでもない男と付き合って自ら別れた時にかなり反省というかこのままな自分ではいかん!と思いいろいろな参考文献を漁りましたが、その時に衝撃を受けたのは「LOVE Bitch!」(原題:Why men Love Bitches)という著者Sherry Argovのものでした。男の特質をよーくえぐりつつアドバイスされているよい本だと思いました。路線的にはやはり米人の女性執筆なので同じかなとは思いますが、より具体的に「我々女はどう対処すべきなのか」というところが書かれているかなと思います。近年では、男は古今東西同じではあるとは思いますが、対日本人男となると同じ日本人男性、しかも精神科医の男性が書かれたもの「女はギャップ!」著者:名越康文氏のがなるほどなーと思いました。どちらも読み終わると元気になるかんじです。セレブさんにもぜひ読んでいただきたいです。前者は特に新しいものではないですが...

意外に読んでる方が多いのだなと思ったのが、"Love Bitch! "

ラヴ・ビッチ 愛される自分に変わる100の恋愛キーワード (ソフトバンク文庫) Book ラヴ・ビッチ 愛される自分に変わる100の恋愛キーワード (ソフトバンク文庫)

著者:シェリー・アーゴフ
販売元:ソフトバンククリエイティブ
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日本語なんですぐに読めちゃいそうな感じですよね。私、とりあえずオーダーしました。

あと、「女はギャップ」ですか。これも結構読んでる人いますね。周りで少なくとも3人はいました。

女はギャップ (扶桑社文庫) Book 女はギャップ (扶桑社文庫)

著者:名越康文
販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

とりあえず、オーダーしてみます。学べること、ありそうですよね。

アラサーなんで女磨きに今年は時間をかけます。アラサーの皆さん、一緒に頑張りましょう。

2009年3月26日 (木)

試してみないと分かんないでしょ。

rieさんのコメント(青字)

コメントを取り上げていただいて、ありがとうございます
なんか、結局付き合うことになったみたいです
勢いありすぎの出会いだったんで、短命に終わるかもしれないですが
また、ブログ、ちょくちょく見に来ますね☆

いいじゃないですか。付き合ってみて分かることって絶対ありますよ。思ったよりもいい人とか、思ったよりも真面目な人とか、とりあえずトライしないと分かりません。トライすることが重要です。

また進捗状況、報告してくださいね。私は今、何もないんで他人の恋愛を遠目で温かく見守ってます。頑張れ!

2009年3月25日 (水)

男って意外と難しい?

ネクスト(23・男)さんからのコメント(青字)

He's just not that into you読みました、1年くらい前に。これもともとはSEX AND THE CITYの脚本家が書いたやつですよね。

電話をかけてこない彼に対して「彼は電話の使い方が分からないイカレ男か、もしくはあなたに興味が無いかどちらかで、どのみちダメなんです」みたいな書き方がしてあるので笑えますよね。

男性版、確かに読んでみたい気もしますが、男性は女性が自分のことを好きでないと分かったらけっこうあっさり引き下がっちゃうんじゃないでしょうか。女性に比べて対面してない時間に自分の中で何かを作り上げる作業をしないヤツが多いと思うんで。あくまで俺の感想なのですけど。

ブログ楽しみにしてます。これからもがんばってくださいね。

「女性に比べて対面してない時間に自分の中で何かを作り上げる作業をしないヤツが多いと思うんで」は確かにそうだと思うの。一般的には。

しかし、最近は妄想系の男子が多くないですか? もしくは妄想系男子と自称してる奴はすごく多い気がする。

でも、言ってるだけでホントは全然考えてないってことなのかな?

なんか寝たら忘れてそうだよね、男の人って。ああ.... 

これからも頑張ります。応援して下さい。

2009年3月23日 (月)

カミーユ・クローデル

KOZOUさんのコメント(青字)

男には怖い本のようですね(^_^;)

うーん、でも読んでおいて損はないと思いますよ。女性の視点を理解するにはいいと思うな。

He's Just Not That into You: The No-Excuses Truth to Understanding Guys Book He's Just Not That into You: The No-Excuses Truth to Understanding Guys

著者:Greg Behrendt,Liz Tuccillo
販売元:Harper
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KOZOUさんのページ見ました。小説、かなり多く書かれているんですね。すごい。私も一念発起して書きたいとこですが、なんだか、書く意欲が.... だめだな。

KOZOUさんがブログで書いていたカミーユ・クローデルについては本を読んだので知ってました。ロダンの愛人で、才能があったにも拘らず、愛に悩んで精神病を患って寂しく死んでしまった。パリのロダン美術館に行った時に、カミーユ・クローデルの作品も一緒に置いてありました。才能はあるけれど、ひどく悲しい女性だなと思った覚えがあります。

ロダン美術館は室内というよりもその庭が素晴らしくて、またこの庭を見たいと思った記憶があります。その日が晴れた日だったからそう思ったのかも知れませんが、木々が光り輝いてた印象が強くあります。

カミーユ・クローデル―天才は鏡のごとく (「知の再発見」双書) Book カミーユ・クローデル―天才は鏡のごとく (「知の再発見」双書)

著者:湯原 かの子,レーヌ=マリー パリス,エレーヌ ピネ
販売元:創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「歴史に残るのはいつも男。女はその陰にいる」

と言った人がいましたが、彼女は近年になってその才能を認められている。生きてる時代にその名声が轟けば精神病を患わなかったかもしれません。でも後世にこうしてその作品や存在を認められている彼女は本当に天才だったのかもしれませんね。

2009年3月22日 (日)

運命の男(ヒト)

めぐさんからのコメント(青字)

2・3年前に知り合った男性で当初頻繁に連絡はくるもメールのみ。かつ積極的にデートに誘ってこないし、電話はなく。気になっていたのですが、ま~そんなに私には興味ないか、本命がいるのかもしれないなと思ってました。
その彼とはなんとなく友達関係が続き最近食事をしながら、話題が最近の男子の草食動物化になった時に「電話をかけてきたり、どんどん相手からデートを誘われないと自分にはたいして興味ないんだろうなって判断するな」と何気なくいったところ、「電話をかけるって結構ハードル高いし興味なかったらメールだってしないよ。俺の気持ちもしかして伝わってなかったの?」といわれました。時すでに遅し・・・タイミングあわなすぎでした。

こういう中途半端な男も中にはいるので、いざって人の時にいいように解釈しちゃうんですよね。

私の場合は「頻繁に連絡」は来ないのです。思いついた様にくる。1か月に1回の時もあれば、1週間に2回の時もある。でも別に「頻繁」ではないんだよね。

思ったんだけど、本当にどうにかなる運命ならどうにかなるし、終わってしまうならそういう運命だと思うのです。

だからタイミングが合わなくてだめだった彼は、めぐさんにとってはふさわしい相手ではなかったってことだと思います。

たぶん、どこかで私にもふさわしい相手が現れてくれると思います、っていうか、思いたいよね。生きることの意味って、そこにかかってる気が最近するんだよねぇ。

2009年3月21日 (土)

たぶん冗談でしょう

rieさんからのコメント(青字)

こんにちは。
私事で恐縮です。
最近、産まれて初めて6ヒル外資証券会社の男子と知り合いになりました。
びっくりしたのが、会ったその日のうちに、「付き合おう」を連発されたこと。
それこそ、びっくりする勢いでした。
この業界の人って、勢いがないと付き合えないって考えてる人が多いんですか?
短時間で重大な結論を出さないといけない業界ではあるのかもしれないですが、付き合うことに関しては、人間相手のことですからねぇ・・・
付き合うのって、その人の誠実さとか真摯さとかで判断するものだと思うけど、その人の勢いは、結局誰でもいいんじゃないかとか、考えさせられちゃいました。

これは... たぶん冗談でしょうね。まあ「25%くらい本気の75%冗談」とか、そんなもんです。もしくは、どーしてもその夜したくて言ったか。シチュエーションが分からないので判断不能ですけど、文面だけ読むとそんな気がするなぁ。

あんまりこの手の男は真剣に捉えないことだと思います。次、いきましょう。

いやいや

アメリカ人の価値観でさんからのコメント(青字)

物見てるから失敗するんだよ
ここは日本だ

いやいや、昨日会った男友達は日本人で、彼も

「この本の内容は真実をついている」

と言った。一度読んでみてください。勿論、簡単に形式化はできん。世の中には色んな人がいるから。でも、大なり小なりは正しいと思う。これから他の男子にもサーベイを取ってみようと思っているとこ。

2009年3月20日 (金)

「彼は私のことなんてなんとも思ってない」

リエコさんからのコメント(青字)

実はこの本、読んでます☆すごい面白いし、女性の妄想を打ち砕きます。。ただ、ほんとに電話かけてくる人の中から選ぶって、相当普段から社交的にしておかないときついような気も。。。
映画も楽しみですね!

ええ、私の妄想も完全に打ち砕かれました。

年下男は別に私のことなんてなんとも思ってないのです。これ読んでしっかり確認した。

He's Just Not That into You: The No-Excuses Truth to Understanding Guys Book He's Just Not That into You: The No-Excuses Truth to Understanding Guys

著者:Greg Behrendt,Liz Tuccillo
販売元:Harper
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本によれば、「さ、次にいこう」ってなってますね。でもそんなに簡単に次にはいけないわけよ... 

今日、昼に男友達とこの本の話になって、そこでも言われたこと。

「男って単純なのよ。興味あったらどんなに忙しくても、どんなに疲れてても、(興味のある女を)追い求めるわけ。ただそれだけ。電話が頻繁にこない、とか、たまにしか遊びの誘いがない、とか、それって君にそれほど興味がないってこと。次いけよ。人生は短い。」

ま、そういうことですよ。

それにしても、活字にして見るとかなりすんなり頭に入ってきますね。イヤだけど。

映画楽しみー、っていうか、あれ、もう放映されてませんでしたっけ? 海外だけだったのかなぁ? 私、まだ観てないんで観たいです。というか、絶対観ます。ここまで(どこまで?)きたらとことん男を研究して次に活かしたいです。

"He's just not that into you"

彼がそんなに自分のことを好きじゃないこと分かってるんだけど、認めたくないから色んな仮定を立てては

「彼は、もーしかしたら、私のこと好きかもしれない」

と思おうとしたことってないですか? ある意味、望みを繋いでるっていうか。かなりわびしいけど。でもそんな幻想を打ち破ってくれる本を最近読み始めました。

He's Just Not That into You: The No-Excuses Truth to Understanding Guys Book He's Just Not That into You: The No-Excuses Truth to Understanding Guys

著者:Greg Behrendt,Liz Tuccillo
販売元:Harper
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結構、っていうか、かなり正しい。活字にして読むと頭にすんなり入ってきます。外人だから日本人だからじゃない。グローバルスタンダードな本です。まだ途中なんだけど、正しいと思う箇所は多い。

英語もかなり簡単なので、あんまり英語が得意じゃなくても簡単に読めます。

ちょっと思ったのは、"She's just not that into you"(女の視点版)ってのも作れるかなって。でも男性よりも女性の方が複雑だから、本が長くなってしまうかも。あったら読んでみたい気もするけど。

2009年3月19日 (木)

ライフハッカー

リエコさんのコメント(青字)

こんにちわ。気づき。。。というか大した事じゃないのですが、最近ライフハッカーというブログにはまってて、TOPページにしたのですが、毎日1~2コ、コラムを読んでいるうちに、なんか性格が少し変わりました!アメリカ版はブルックリンの女のエンジニアが作ったのですが、その人の本も好きです。なので私の最近の気付きは、ライフハック(生活を良くすること)って楽しい~☆って事です。ではまた。

リエコさん、このサイトと本、教えてください。

2009年3月17日 (火)

「勝ち組」「負け組」の基準

みにさんからのコメント(青字)

気付く…私も最近よく考えます。
我が家は主人が外資証券で昨年リストラに合いました。年収は億を超えてる事もあり、主人は人生の勝者だと思っていたと思います。国産車、日系企業を小馬鹿にした発言や、些細な言動で出ていたので子供に与える影響も怖く嫌でした。
それがリストラに合い、随分変わりました。リストラというより、この金融危機で変わったような気がします。テレビで儲け度外視で人の為に働いている人を見て、俺は自分の金しか見えてなかったな…と振り返ったり。
リストラに合い今も次が見つかっていませんが、この時期に色々気付けて良かったな…と思います。
家族の為には、良かったと今は思えます。最初は寝込みましたよ(笑)旦那は四六時中いるし、先どうなるの!?でしたから(笑)
旦那もそうですし、知り合いのリストラされた外資証券の方に共通して言える事は、精神的にタフですね~、あと良く言えば楽天家、悪く言えば鈍感!

「勝ち組」「負け組」の尺度が、外資系金融にいると「いくら稼いでいるか」になってることが多いと思います。色んな尺度があるはずなのにお金だけで判断してしまうのは、やはり金融という業種にいるということもあれば、その判断基準の方が単純だからというのもあるかもしれません。数値的な尺度って分かり(/測り)易いですからね。

みにさんの旦那さんは今気付けて良かったですね。もっと年とって気付いても遅いってことありますから。

ホント世の中にはお金度外視で社会貢献している人や様々な価値観を持っている人がいて、最近驚かされること、私も多いです。同じ業種の先輩が真剣に就農を検討していて、ちょっと私も一口かんでみたいと思ってます。週末だけ体験農業してみる、っていうスタイルで関与したい、なんて都合のいいことを考えてますが、新しいことをスタートするってちょっとわくわくしますね。

外資金融にいる人って精神的にタフなんですかねぇ? 他が分からないからタフかどうかは分からないけど、やっぱりこういう世の中だと鈍感力が物を言う気がしますね。物事を悲観的に捉えようと思えばいくらでも捉えられるし、楽観的に捉えようと思えば捉えられる。気の持ちようで変わってくること、いくらでもありますよね。人生は長いかもしれないし、短いかもしれない。でもその中で常に悲観していたら、長いとしても短いとしても人生を無駄にしてる、そんな気がしませんか? せっかくなら、明るい見方をしていきたいですよね。旦那さんも楽観的に捉えてるなら大丈夫だと思いますよ。せっかくだから、家族団らんの時を過ごされたらいかがかな、と思います。人生で休める時なんてそんな簡単に訪れないですから。

2009年3月15日 (日)

気付くということ

tamedさんからのコメント(青字)

>「飼い馴らしされた」ってすごくあると思います。

ぼくは小学生の頃から塾に通っていて、お膳立てされた道をこなしてきています。問題の解き方を習って、過去問代をたくさん解いてパターンを習っていく、という類いの教育を受けていました。親もレールの上を歩んで行くことがベストだという方針なので、両親の期待を裏切らないようにいい子ちゃんを演じてきました。

だから、相手から提供されてそれをこなしていくことは得意だけれども、一から自分で何かを見つけて築いて行く、というのは正直下手です。自分でもよくわかっていて、超保守的といわれる日系の組織に縁があって、春からはたらきます(ほぼ公務員に近い身分)。

内定者の身分のときに、人事の責任者の口から、
「これから30年以上働くこの会社で君たちは・・・」
という言葉が飛んできたときには、これは飼い殺しされるんだな、と確信しました。

想像のレベルですが、捕まえた鳥がカゴから出ないように、「お前はカゴから出たら終わりじゃ」とじっくりゆっくりと刷り込んでいかれて、外に出られないようにする、そんな教育が保守的な日系企業の人事の印象です。

少し前の自分ならそれでもずっと雇ってくれて生活を維持できるだけの収入をくれるならOKと思っていましたが、すごく魅力的な女性と出会って、自分の道に変化があったらよいこともそうでないことも、もっと充実したイベントたっぷりの毎日が待っているだろうなと感じています。

彼女は帰国子女ですが、セレブさんのように物事の切り口がが新しくて、全く関係ないことから共通項を見つけて出すがすごく上手です。彼女から多くを学ぶにつれて、新しいアイディアを出すことがすごく楽しくて、敷かれたことを黙々とこなしていくよりも、自分の頭で考えて、知恵を出していくのってすごく楽しい。自分も世の中に変化をもたらしたいな、少なくとも自分で何かを考えて、行動に移して行きたいな、と感じています。

飼いならされた羊が今更自分一人で歩いて行けるのかは分かりませんが、とりあえず、組織で働いていないので本当は分からないですし、組織の仕事の中で知恵を出して変化を出して行くことだって可能だと思うので、働きながら自分ができることはなにかをじっくり考えてみようと思います。

tamedさん、恋してますね。いいなぁー。

素敵な女性みたいですね。新しい世界を見せてくれる相手って、なかなか出会えないと思います。それは、恋人であっても、友人であっても。だからそういう出会いは本当に大切にして欲しいです。

飼い馴らされたって気づいているだけいいと思います。問題意識がない人ってたくさんいますから。「気づく」ってすごく重要なことで、気付かずに過ぎ去っていくことって世の中ホント多いですから。

捕まえた鳥がカゴから出ないように、「お前はカゴから出たら終わりじゃ」とじっくりゆっくりと刷り込んでいかれて、外に出られないようにする

って実は某外資系証券でもある(あった)手法なんですよ。その外資系証券に勤めてた人が言ってました。

「お前らはここを出たらなんの価値もないんだよ。会社のネームで食っていけてるんだから忠誠を誓え」

って毎日の様に刷り込まれてたって。結局、その人は別の外資系証券に移った訳ですが、彼は辞める時、本当に怖かったって言ってた。本当にここを辞めて自分の能力でやっていけるのかって、毎日考えて。でも、今はあの時移って良かったと思えるって。あの時、決断してなかったら、今の自分はないし、きっとあの会社で飼い殺されて何かを自分で考えることなんて出来なかったはずだから、って。

どこかで決断するって重要なんだなって思います。

彼女とうまくいくといいですね。また進展あったら教えてくださいね。

2009年3月12日 (木)

You only get one shot, do not miss the chance to blow, opportuniry comes once in a lifetime

今日は色々あって疲れたのですが、週末に観た映画で、久々に観て心を揺さぶられたものを載せておきます。

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この映画、大好き。サウンドトラックもホントいい。是非観てほしいです。全然ラップファンじゃなくても、熱いものを感じられると思います。

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2009年3月10日 (火)

まだ生きてる

すみませんさんからのコメント(青字)

読んでくださってありがとうございます。
うーん・・・批判しているのとは違って純粋な問いなのですが・・・そんな世界でみなさん何を目標にどういうキャリアを築こうとして働いているのでしょうか。友達が何人かこの会社や、外資金融業界で働いてるのですが、元気?ってきいても、最近は首はまだつながってる、とかそんな答えしか返ってこないし(そんなのよりも本当に元気か知りたい)とても
心配になります・・・みんなとても優秀な人たちなのに、もったいないというか。

外資証券でキャリアを「築く」というのは非常に難しい。(注: 少なくとも自分の領域では)

知識を増やす、数多くの案件をこなすということがキャリアを「築く」という定義なのであれば、本当は日系証券に行くべきなんだと思います。案件自体は大きくないかもしれないけど数は多いし、数をこなせば様々なパターンが学べるし、新人教育はじっくり長く行われているし。

少なくとも私はキャリアを「築く」ために外資に入ったのではなくて、日系では出来ない経験を「する」ために外資に入ったのでそもそもキャリアを築こう」とは思ってなかった。

私は「色んな地域の色んな人に会ってその人達から色んなことを吸収したい」、「色んな世界を覗いてみたい」という未知の世界・人々への探求心と、将来的に自分で「何か」をやってみたい気持ちがあって、その「何か」をするにも先立つものがないと無理だろうという思いで入ったので、ある意味、目標は達成出来ている気がしてます。「何か」はまだみつかってないんですけどね。

他の人が何を目標にどういうキャリアを築こうとして働いているか、は、同業の方からのコメントをお待ちください。そういえば... 同期で医者になった人がいます。彼はお金がなくて医大に行けなかったのでこの業界に入ってお金を貯めて、2年後に辞めて医大に。今は医者になってますね。「俺にはバンカーより医者がむいてる」って言ってた。ホント、彼はすごい奴です。そういう人は少ない気がするな。

「元気?」って聞かれて、「まだ生きてる(=クビになってない)」ってのは内輪話ですね。業界外の人に言う発言ではないでしょう。それだけ切羽詰まってるということの表れと思って、軽く流してあげましょう。

総じて優秀な人が多い業界だとは思いますが、何か自分で作り出す人達が昔に比べると少なくなっている、そんな気がします。リンクを送って頂いた話の舞台となった会社からは、証券会社の社長(自分で証券会社を作った人)や、自分でベンチャーを立ち上げ上場企業社長になった人等、あの会社を離れた後も自分の足で立って雇用を創出するまでの企業を築いた人材が過去には排出されてきましたが、近年はそういう人を見なくなりました。ホント、もったいない。「飼い馴らされる」のに慣れた、ということかもしれませんが、ホント、もったいないと思います。ポテンシャルは皆持っているはずなのに。

「俺が日本の景気を救ってやる」という人材が外資証券を出て、自分で何かを立ち上げて新しい雇用を創出するまでにならないかなぁ、なんて外野から思ってます。(私は無理なんでね)

2009年3月 8日 (日)

金融のプロ

うーん・・・さんのコメント(青字)

駄文にご回答下さいましてありがとうございました。ギリギリ正直な思いを書いて下さったのだと感じています。「若い子は踊らされてる子が多い」もそうですが、セレブさんご自身の「素人宣言」まで飛び出して、僭越ながら「あぁ、まともな人じゃん」と思いましたので今後もブログ読ませて下さい。
ただでさえ世間から隔離されている外資系投資銀行の中でもさらにチャイニーズウォールで隔離され、果て無き単純作業でお客さんとも会話できず、社会勉強どころか営業の訓練や金融知識を得る機会のないIBDの人々。「昨日も朝5時まで仕事(作業)したぜ~」とか言っているうちにやがてはシニアに昇進するも、いざお客さんを前にしても日本のまともな企業の人と会話ができない→でも社内では在籍年数長いので妙に尊敬されている(特にジュニアから)→社外よりも社内に活路を見出す(アドミになる人までいる) or 今更普通の生活水準など受け入れられずファンドに転職するも長期的には裏街道となりキャリアダウン→残ったのはお金と「作業力」のみ。。。というパターンは多いように思います。しかし、報酬がすべてを正当化してきたのでしょう。今後はどうなるんでしょうかねぇ。ある種の収束が起きて唯一の根拠だったお金に期待ができないと仮定すると、「バンカー」たちの行動様式にどのような変化が生じるのかについて一種の社会学的な関心を寄せているところです。

正直、私なんて正真正銘のキャラ採用で、数字には強くないわ、学歴も資格もない(運転免許すら持ってない)。帰国子女でもない。ホントに「客商売」で食ってる。

さっきも書きましたが、「金融のプロ」というラベルのついた素人営業でここまで来たことを痛い程に認識している。だから色んなことを教えてくれたお客様には足を向けて寝れない。たぶんこれはこれまでもこれからも一緒だと思うこと。

ちょっと友達が遊びに来たのでまたあとで。

Get over yourself

うーん・・・さんからダブルコメント(青字)

この物語(?)の合間に出てくる著者のコメントを読んで印象的だったのは「外資IBD、実は素人が多い」というくだりです。わたしも過去に外資投資銀行のIBDに勤めたことがありますが、客をもっているバンカーを除いた大半の人間(特にジュニア)って、やってることは要は資料作りと四則計算だけ。ただの「算数」やってるだけのクセして「数字に強い」、お客さんと世間話すらできないクセして「バンカー」、さらには財務には詳しいが各種金融商品のことは何も知らないクセして「金融の専門家」って、笑いを通り越して可哀相でした。外資生え抜きにその傾向が強かったですが、まぁこれが実態でしょう。

上に追加です。セレブさんは過去のエントリーから察するにIBDの人だと思いますが、上記のわたしのコメントについてどう思われますか?また、外資IBDの若者はこの事実にどう向き合っていると思われますか?セレブさんの見解にとても興味があります。

私は外資生え抜きなんですが、正直「金融の専門家」と自分を自分で肯定出来たことはある程度年を食った今でもない。「算数」も嫌いだから「数字に強い」とも言えない。業界に長くいるから勝手に周りが「金融の専門家」とラベル付してるだけ、と思ってる。

要はそのラベルを自分がどう受け止めるか、じゃないかと思う。ラベルに踊らされるだけか、それともラベルを認識しつつ素人であることを自認し続けるか、ラベル自体を撤回して、本物の素人として人前で振る舞うか。そこは個人の選択な気がする。ある意味、個人の営業スタイルとも言える。(ちなみに私は金融プロと名札の付いた素人営業派)

私が就職活動していた時期はなんとなく外資の知名度が上がってきた時期。正直、日系証券に行った方がみっちり指導してもらえて「金融のプロ」になれるのかも、とも思った。そういう時期だったから、新卒同期は皆「自分がバンカーだ」、とか「金融のプロだ」とは思ってなかったと思う。ただ、それから3~4年後に入った世代は、外資の知名度が完全に上がりきってからの採用だったので、入社しただけで「金融のプロ」になったと思っている人が多い様に感じた。今もそういう子達を見ると「若いな」と思う。入社した世代によって、感じ方がすごく違うと思う。

若い子達は、こういう市場環境もあって、どこかで現実に向き合わないといけない時期が来るとは思うけど「向き合う、向き合わないは選択の自由か」と思う。ラベルに踊らされてでも気がついたら首になってた。その後、どういうアクションをとれるかが、その人の力量。

ポイントはどれだけ「自分をシリアスに受け止め過ぎないか」。「バンカー」って言葉に固執し過ぎると、それは「シリアスに受け止め過ぎ」でそこから動けなくなる。プライドとか意地とかあるけど、でもそれらを支えているのは「金融のプロ」って言葉だけなのか。はたまた金融のプロと呼ばれるだけの本当の実力か。「バンカー」への固執が薄ければ、もしくは「バンカー」って言葉を冗談として受け止めているなら、また違う展開が考えられると思う。

要は「どんだけラベルに踊らされずに生きられるか」じゃないでしょうか? そして私の結論としては、「若い子は踊らされてる子が多い」、かもしれない。

外資証券にいるならパワハラ・セクハラなんて日常茶飯事です

すいませんさんからのコメント(青字)

セレブさん、いつも楽しく読ませていただいています。すれ違いで申し訳ありませんが・・・
ちょっとびっくりしたのですが、
このような話は実際はあるのでしょうか?

http://himasoku123.blog61.fc2.com/blog-entry-593.html
http://himasoku123.blog61.fc2.com/blog-entry-594.html
http://himasoku123.blog61.fc2.com/blog-entry-595.html

ちょっと驚きました。かなり長いのでお時間あるときにでもいつか読んで感想をお聞かせください。

リンクの3つとも読みました。うん、こういう話は実際に「あります」。

クビになる・ならないの理由として「上司との対立」に起因する理由はかなり多いと思います。この方の様に手柄を横取りする上司との対立は最たる例かもしれません。特にお互いのタイトルが接近している場合には多い。

これ読んだ感想としては

「アホ上司との会話を全て録音しておけばよかったのに」

家電量販店行けばかなり高性能なレコーダー売ってます。ボールペン型とかもあるし。もったいない。レコードされていればこのMDは一発アウトだったと思いますけどね。この手のお話はマスコミも騒ぐだろうし。外資系証券にはこういうお下劣系MDは結構いると思います。というより、MDになるってことはそういうことなのかもしれないんだけど。私も過去にお下劣なMDとやりあったことが幾度となくある。セクハラ、パワハラなんて世界中どこ行ってもあるとは思いますが、日本は特にひどいかも。何がハラスメントかってオヤジ達は分かってないと思う。

この作者の方、6ヒルの証券の方ですね。知ってる人かも、と思いながら読んでいました。でもある程度(かなり?)脚色されていると思います。じゃないと人物が簡単に特定されちゃうしね。ところどころ性別を変えて書いてるし。でも読み物としてとてもおもしろい。長いけどぜひ読んでいただきたいです。

2009年3月 1日 (日)

夜のクラブ活動

petitセレブさんからのコメント(青字)

入社してから2,3年は、仕事がら海外とのやりとりが非常に多い為、また、仕事“量”を重んじる方たちがいまだに多くいる為、タクシー帰りの毎日、ストレスフルな時代はよく会社の同僚や同業他社の友達と夜な夜な意味もなくクラブでテキーラショットを飲んで踊ってました。

さすがに最近はそんなご時世でもなくなってき、36協定やなんやらでタクシー帰りも少なくなってきたので、そんなことも少なくなってきましたが、最近クラブにいってないせいか、どこが熱いのかかなり疎くなってきました。 

どこかいいクラブありますか?

私も入社2、3年は寝る間も惜しんで飲みに行ってました。2時間位しか寝れないのに「とりあえず飲み行くか」って感じでしたね。ストレスも勿論あったんだけど、なんか一日の全てが仕事で消える感覚がイヤで、とりあえず仕事以外のことをしたかったってのが強かった気がします。最近も変わらず飲みに行ってますが(笑)、今は暇だから、って理由で。時代は変わりましたね。

住んでいる場所と活動時間もあって、六本木・西麻布周辺にしか出没してません。なので、六本木・西麻布周辺でしか紹介出来ないですが... あ、あと、金曜日夜にしかクラブには出没してないので、それを前提にお読みください。平日は混んでないかも、です。

いつ行っても楽しい思いしかしたことのない場所は「フェリア(Feria」)です。行けば誰か知り合いが来てるし、いい感じなんです。ある意味、社交場です。音はヒップホップ中心ですが、少しハウスっぽい音とかトランスとかも流れます。「盛り上がる」ことを中心に音選びをしてますね。外人モデル(♀)で溢れ返ってるイメージがありますが、日本人も相応にいるし、何より「いつも混んでる」のがいい。私の場合、クラブにナンパ目的では行かないので、いかに踊って騒げるかがポイントで、その意味ではフェリアはかなり理想的です。

ちょっとフェリアからは落ちてしまうのですが、フェリアと同じビルに入ってる、「マイダス(Midas)」も好きです。若干、ghettoっぽい感じなのが残念ですが、音はヒップホップ、ラップ中心で好きです。でもフェリアよりは混んでないのでそこは残念な反面、踊り易いってのがいいかもしれません。クリスタル・ケイとかよく来てますよね。(私はあんまりテレビを見ないので誰か知らなかったのですが...) あと海外アーティストがコンサート終わった後に来てます。Neyoもこの間来てたらしい。私はその時行ってないので聞いた話ですが、結構踊ってたみたいですよ。ちょっと踊ってるNeyoは見たかったかも。リエコさんが書いてたのはここなのかしら?

あとは、どうなんだろう。Flowerは営業停止になってしまったし。フリーエントランスの店はあんまりお薦めできないかも。踊れないくらいナンパされますよね。なんか動物園っぽくて私はあんまり好きになれないです。平日ならいいのかもしれません。A LifeとかMuseはあんまり行かないですが、日本人割合が異常に高いA LifeよりはMuseの方が好きです。クロスは、あんまり.... です、個人的には。ヒップホップをリクエストしたら「盛り上がらないから」という理由で却下されるし。ポイントオフです。Velourもあんまり踊る人は来てないですね。場所としてはおしゃれで好きだけど、ハコが盛り上がりに欠けるのでつまらないのです。

今度、友達が六本木でイベントを企画するらしいのでご紹介します。勿論、私も行きます。彼は過去3年位ヒップホップ系のイベントプロモーションをやってるので、つまらないってことにはならないと思います。またご連絡します。

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