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2009年3月17日 (火)

「勝ち組」「負け組」の基準

みにさんからのコメント(青字)

気付く…私も最近よく考えます。
我が家は主人が外資証券で昨年リストラに合いました。年収は億を超えてる事もあり、主人は人生の勝者だと思っていたと思います。国産車、日系企業を小馬鹿にした発言や、些細な言動で出ていたので子供に与える影響も怖く嫌でした。
それがリストラに合い、随分変わりました。リストラというより、この金融危機で変わったような気がします。テレビで儲け度外視で人の為に働いている人を見て、俺は自分の金しか見えてなかったな…と振り返ったり。
リストラに合い今も次が見つかっていませんが、この時期に色々気付けて良かったな…と思います。
家族の為には、良かったと今は思えます。最初は寝込みましたよ(笑)旦那は四六時中いるし、先どうなるの!?でしたから(笑)
旦那もそうですし、知り合いのリストラされた外資証券の方に共通して言える事は、精神的にタフですね~、あと良く言えば楽天家、悪く言えば鈍感!

「勝ち組」「負け組」の尺度が、外資系金融にいると「いくら稼いでいるか」になってることが多いと思います。色んな尺度があるはずなのにお金だけで判断してしまうのは、やはり金融という業種にいるということもあれば、その判断基準の方が単純だからというのもあるかもしれません。数値的な尺度って分かり(/測り)易いですからね。

みにさんの旦那さんは今気付けて良かったですね。もっと年とって気付いても遅いってことありますから。

ホント世の中にはお金度外視で社会貢献している人や様々な価値観を持っている人がいて、最近驚かされること、私も多いです。同じ業種の先輩が真剣に就農を検討していて、ちょっと私も一口かんでみたいと思ってます。週末だけ体験農業してみる、っていうスタイルで関与したい、なんて都合のいいことを考えてますが、新しいことをスタートするってちょっとわくわくしますね。

外資金融にいる人って精神的にタフなんですかねぇ? 他が分からないからタフかどうかは分からないけど、やっぱりこういう世の中だと鈍感力が物を言う気がしますね。物事を悲観的に捉えようと思えばいくらでも捉えられるし、楽観的に捉えようと思えば捉えられる。気の持ちようで変わってくること、いくらでもありますよね。人生は長いかもしれないし、短いかもしれない。でもその中で常に悲観していたら、長いとしても短いとしても人生を無駄にしてる、そんな気がしませんか? せっかくなら、明るい見方をしていきたいですよね。旦那さんも楽観的に捉えてるなら大丈夫だと思いますよ。せっかくだから、家族団らんの時を過ごされたらいかがかな、と思います。人生で休める時なんてそんな簡単に訪れないですから。

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コメント

関係ないですけど、AIGの件騒がれてますけどすごいですねぇ。やっぱりボーナス取り返せないんですかね?なんにつけアメリカはスケールが大きいですね。日本人だったら外資金融につとめている人でもあそこまではがめつくなれなそうな気が。でも人間どこまでお金に執着できるのか、AIG(とその他金融の人々?)には思い切って行くとこまで行って欲しい気もしますね。(笑)今の情勢だとすぐ阻止されそうではありますが。。

はじめまして!

私は、自ら独立した口ですが、やはり会社員でなくなるというのは色々と大変です。
「株をする人は怪しい」とか総理大臣が言う国ですし。

しかし、市場のことについてすら、金融機関に勤めていた時にはかえって見えなかったことがたくさん見えてきた気がします。

…って、やっぱり、私も確かに楽天家(鈍感)です(汗)

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