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2009年3月23日 (月)

カミーユ・クローデル

KOZOUさんのコメント(青字)

男には怖い本のようですね(^_^;)

うーん、でも読んでおいて損はないと思いますよ。女性の視点を理解するにはいいと思うな。

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KOZOUさんのページ見ました。小説、かなり多く書かれているんですね。すごい。私も一念発起して書きたいとこですが、なんだか、書く意欲が.... だめだな。

KOZOUさんがブログで書いていたカミーユ・クローデルについては本を読んだので知ってました。ロダンの愛人で、才能があったにも拘らず、愛に悩んで精神病を患って寂しく死んでしまった。パリのロダン美術館に行った時に、カミーユ・クローデルの作品も一緒に置いてありました。才能はあるけれど、ひどく悲しい女性だなと思った覚えがあります。

ロダン美術館は室内というよりもその庭が素晴らしくて、またこの庭を見たいと思った記憶があります。その日が晴れた日だったからそう思ったのかも知れませんが、木々が光り輝いてた印象が強くあります。

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「歴史に残るのはいつも男。女はその陰にいる」

と言った人がいましたが、彼女は近年になってその才能を認められている。生きてる時代にその名声が轟けば精神病を患わなかったかもしれません。でも後世にこうしてその作品や存在を認められている彼女は本当に天才だったのかもしれませんね。

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コメント

カミーユの映画、昔見ました。鋭い女のアーティストで、まあ不幸になってしまうのですが、でもそれでもいいじゃん、と思います。ほんとにアートを追求してたのだから。。。今、SITCのサマンサ役の人の、性についてのDVDとかいうのを見てますが、ちょっと外したかも??でも彼女は年に関係なくキレイで、憧れます。☆

He's just not that into you読みました、1年くらい前に。これもともとはSEX AND THE CITYの脚本家が書いたやつですよね。

電話をかけてこない彼に対して「彼は電話の使い方が分からないイカレ男か、もしくはあなたに興味が無いかどちらかで、どのみちダメなんです」みたいな書き方がしてあるので笑えますよね。

男性版、確かに読んでみたい気もしますが、男性は女性が自分のことを好きでないと分かったらけっこうあっさり引き下がっちゃうんじゃないでしょうか。女性に比べて対面してない時間に自分の中で何かを作り上げる作業をしないヤツが多いと思うんで。あくまで俺の感想なのですけど。

ブログ楽しみにしてます。これからもがんばってくださいね。

今度の12月にGOLD~カミーユとロダン~というミュージカルがありますねscissors
カミーユ・クローデル役は新妻聖子さんだそうです。

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