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2009年4月29日 (水)

GWの課題図書

世の中は既にゴールデンウィークとの事。16連休の方もいるみたいで、そこまで休んじゃうと仕事に戻れないんじゃないかっていう恐怖感ありますね。

かく言う私も来週から暖かい所に行ってきます。それに先駆け、GWの課題図書を選んで持っていこうと思っています。完全なる備忘録ですが、もし挙げているもので「それあんまりじゃないですか?」(「朗読者」にコメント戴いたみたいな感じで。その節は有難うございました)というのがあればコメント戴けると大変有難いです。

①ザ・ノトーリアス・BIGビギー・スモールズ物語

りえこさんも推薦の本書。実はもうオーダーしました。Jay-zの本がかなり上手くかけていたので期待大です。日本語訳は心配ですが... 内容はイケてそうで楽しみ。

 ザ・ノトーリアス・BIGビギー・スモールズ物語 ザ・ノトーリアス・BIGビギー・スモールズ物語
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

②マドンナ真実の言葉

マドンナ真実の言葉 Book マドンナ真実の言葉

販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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実はこっちを大昔に読んで気分が上がったから読んでみたくなったのです。かなり「這い上がり系」です。マドンナは「凄い」の一言ですね。中西部から数百ドルを持ってNYに来て、食べる物がなくて「ゴミ箱漁ったこともある」と告白してます。「もう成功するより方法がなかった」と語っていますが、そのハングリー精神たるや、ホント尊敬してしまいます。人間はどこまで自分を追い込めるのかなって考えさせられます。彼女は今50歳だと思いますが、今後も楽しみです。

マドンナ語録―時代を生き抜く女の言葉 Book マドンナ語録―時代を生き抜く女の言葉

著者:ミック・セント ミッチェル
販売元:ブルースインターアクションズ
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「這い上がり系」だと、かなり紹介してますが、もう一回。

Book No Lifeguard on Duty: The Accidental Life of the World's First Supermodel

著者:Janice Dickinson
販売元:It Books
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ジャニスは今年リアリティショーへの出演が決まってるそう。実物もかなりおしゃれでお綺麗でした。実際に会ったからなんか思い入れあります。

③ワイルド・スワン(上)(中)(下)

ワイルド・スワン〈上〉 (講談社文庫) Book ワイルド・スワン〈上〉 (講談社文庫)

著者:ユン チアン
販売元:講談社
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ワイルド・スワン〈中〉 (講談社文庫) Book ワイルド・スワン〈中〉 (講談社文庫)

著者:ユン チアン,Jung Chang
販売元:講談社
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ワイルド・スワン〈下〉 (講談社文庫) Book ワイルド・スワン〈下〉 (講談社文庫)

著者:ユン チアン,Jung Chang
販売元:講談社
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昔から気になっていて読む機会がない本書。壮絶な人生ストーリーだと聞いてますが、読んでみようかと。もし、ご意見あればぜひ。

④Anybody Out There?

Anybody Out There? Book Anybody Out There?

著者:Marian Keyes
販売元:Penguin Books Ltd
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これはねぇ、号泣物らしいです。愛の話らしいのですが、友達が推奨してました。まあタイトルから推測してそういう感じですよね。私にも誰かいるんですかね... すいません、個人的なとこに入ってしまいました。

⑤バイアウト "ハゲタカ2"上・下

バイアウト~ハゲタカ2~上 (講談社BIZ) Book バイアウト~ハゲタカ2~上 (講談社BIZ)

著者:真山 仁
販売元:講談社
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ハゲタカの上・下、ハゲタカ2の上・下、と読んでますけど、かなり秀逸で、これも大期待です。映画も6月公開って聞きました。あ、どなたか、映画のエキストラで出演するかもってコメント頂いてましたよね? どのシーンに出演してるか教えてください。じっくりチェックしておきます(笑) こういう経済環境になってくると、distress系の話って結構出てますから、またハゲタカファンドに注目が集まりそうですよね。そういえば最近distressやってた人を探してるヘッドハンターが多くて「誰か知らない?」とかよく電話かかってきますね。

⑥1回きりのお客様を100回客に育てなさい

1回きりのお客様を100回客に育てなさい (DO BOOKS) Book 1回きりのお客様を100回客に育てなさい (DO BOOKS)

著者:高田 靖久
販売元:同文館出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これはツタヤ六本木店の目立つ所に置いてあったので気になりました。確かに、今までを考えると色んなお客さんからまんべんなく仕事をもらったというよりは、リピート客なんですよね。理由は色々あると思うのですが「一度使ってみて良かったからもう一回使ってみよう」なんだろうな、と。そういう意味でタイトルに惹かれました。内容は不明なんですが、タイトル買いの一冊かと。

他にもいい本あれば是非ご推奨ください。「スラムドッグ・ミリオネア」は映画館の大爆音の元で観たいと思います。

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コメント

F.Y.I.

初めまして。

毎回ブログのアップデートを楽しみにしています。

課題図書の一つに上げておられるワイルド・スワンに関するコメントです。

壮絶な人生ストーリーであることは間違いありませんが、読後感の疲労は多大であると思われます。

(本のあらすじはアマゾン等で分かるのでここでは割愛します)

※「毛沢東時代の中国史を知る」という意味で本書は良書であることは間違いないです。

セレブさん、こんにちわ☆私もマドンナ大好きです。
前に違う本ですが伝記を読みました。でもゴシップ誌に書いてあった記事で、プールの水にまでこだわるマドンナに旦那さんがついてけなかったというのを読んで、少しうけました。旅行楽しみですね!

セレブさんコメント
「ハゲタカの上・下、ハゲタカ2の上・下、と読んでますけど・・・」

ハゲタカ2 とバイアウトは中身が同じですよ。
買ってしまいましたか??バイアウト。

新刊のレッドゾーンが単行本ですけど、3作目になります。

セレブさん
いつも楽しく拝見しています!
恋愛講座は本当にためになります(笑)。

ワイルドスワンは英語名だとソン氏の三姉妹だったでしょうか。私は中学生の頃に日本語で読んだのですが、凄くインパクトがあって描写もストーリーも心に残りました。思春期にいい本に触れる事が出来たのは良かったです。
英語でも見てみたのですが日本語が断然オススメです☆

それから...こんな事を頼んでしまった良いのかわからないのですが、ディストレスの人材を探してらっしゃる方が増えてきたとのこと。
コンタクトをとりたいのでよろしければ教えていただけないでしょうか。(メールアドレスを載せました!)
このような事は失礼、不謹慎かつ無防備な事は重々承知しています。無理でもセレブさんのファンは止めないので(笑)連絡先のヒント(Or 探している分野等)だけでもどうかよろしくお願いします。(こちらの詳細等も折り返しお知らせ致します☆)

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