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2009年4月15日 (水)

In da club

証券マンさんのコメント(青字)

>人生における究極の目標って、自分が望む愛に出会うことなんだと思っています

これ、すっげーわかりますわ。
僕も振られたばかりなだからですかね。

僕個人としては、「愛し、愛される関係」は一朝一夕に出来上がらないものの、出会ってから日が浅くないと恋人の関係に成りにくい傾向にありますね。

難しいですね。

あと、いい女を知ってしまうと、次はそれ以上を求めてしまうのも、ありますね。これは女性にも当てはまると思いますが。

まさに僕はそういう理由で振られましたし。

コメント有難うございます。最近私もフラレたからかもしれませんが(笑)感覚が合います、証券マンさんと。以下のくだりは私にはピッタリ当てはまります。

「愛し、愛される関係」は一朝一夕に出来上がらないものの、出会ってから日が浅くないと恋人の関係に成りにくい傾向にありますね。

これはいつもミステリーなんです。証券マンさんの場合はなぜだと思われますか?

私も出会った瞬間に何か引き合うものがないと恋人になれない。一目ぼれ要素というか、勢いというか、何らかの強い力が初期段階に起こらないと恋人にはなれないのです。私の場合、恋人としての引きが一瞬でないと判断した人は「友達」になります。そしてその「友達」カテゴリーから「恋人」カテゴリーに移ってきた人は今まで一人を除いていません。つまり、通常は「友達」カテゴリーに入るとずっと「友達」になってしまうのです。

私がフラレた男は

「会ってすぐにいいなと思って付き合ったこと、ないんだよね。相手のことをじっくり知らないと付き合いたいという気持ちにならないんだ」

と(一般論として)言ってましたが、

「それって「付き合う」ということへの姿勢の段階から私達ズレてるのね」

と、内心驚愕したのを覚えてます。恋愛スタイルは人によって随分違うんだな、と。そういったエピソードを含め分析した結果、私は彼を「草食男」と命名した訳です。瞬発力重視の私、じっくり時間をかける草食男。今考えてもかなりずれていますよね。上手くいかなくて当たり前です。

前述で「一人を除いて」と書いたのですが、その一人は物凄く長く付き合って去年夏に別れた彼でした。彼は当初友達カテゴリーにいたはずですが、ある時、気がついたら友達ではなくなっていました。

最近、その「一人を除いて」と同じパターンになりそうな人、正確には友達だと思っていたけれどある時突然「違うのかも」という瞬間を感じた人がいました。アラサーという年のせいか、相手にも自分にも理性があったからか、一難は避けましたが、なんとなく危険でした。「一人を除いて」の男とも、今回の人とも、そうなるシチュエーションはいつも同じで...

人の人生ってのはある意味パターン化されているものな気がします。少なくとも私のは。

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コメント

セレブさん、こんばんは。
ある意味パターン化されているような気がするのは「自分自身の要望(どういう相手がいいのか、どういう人生を歩みたいのか等々)が具体的に思い描かれていないから」というのが挙げられるのではないかとフト思いました。出会って「いいかも」と思ってアタックするのではなく、その前から「私はこういう相手がいい!」という理想像を事細かに具体的に列挙し思い描いてみる。そうすると引き寄せられてくる。これが一番効率がいいと思うのですよね。私は3年前にとんでもない男と付き合っていたことが発覚し、すぐ見切りをつけ、その時に反省など含め自身の立志をしたんです。その時に真っ赤なノートで「夢ノート」を作り、そこにまず「自分自身のプロフィール」を感情抜きにして客観的に冷静に学歴・仕事・経済状況、いままで付き合ったすべての男の名前(これが結構思い出せない)その方々と何年付き合ってどうなったか、つまりすべての歴史を記入し、その後「理想のパートナー像」を書いてみました(55項目にもなりました)。そして、その理想の彼と1年後までに出会うと自分に誓約書を書き、その後ギリギリセーフの1年後内に今の彼と知り合いました。(知り合ってから付き合うまでは、いくら具体的に理想を列挙していたからといっても自問自答などありましたが...)付き合ってから、その理想像項目を見直してチェックしてみたんですが、ほぼ一致してました。もちろんすべてではないですが、逆に一致しなかったところは自分には不必要な事項だったのかなと思います。嘘だと思ってやってみて、と周りの友達にも薦めているのですが、なかなか素直に取り組もうとする人がいないのがかなしいのですが...というか理想がないのか、自分をある意味直視するのが怖いのか面倒なのか??!よくわからないですけれど...たしかに簡単な作業ではないですが、でも、私は大事なことだと思うのですよ、パートナー云々に関わらず、「これからどんな人生を歩いていきたいのか自分」というところを常に着目することは。

あと、話は変りますが、LOVE BITCH!の続編のweddingの方、読了しましたが、
男性の方が自分自身により「正直」なのかなと思いました。自分の気持ち、心地よさに対して忠実というか...女性は自分自身より他のこともいろいろと考えられてしまう生き物だから揺さぶられやすいというか...そこがそもそもすべての男女間の困惑の要因なのかなと思いました。なんとなく...
BITCHの略は「完全に自分をコントロールできる女」というのには思わず唸りました。

長々と失礼いたしました。

「出会った瞬間に何か引き合うものがないと恋人・恋人候補にはなれない」
に、ひどく同感しています。

会った瞬間にピン!とセンサーが反応するというか、もうこれは、言葉では言い表せない感覚的なものですよね。でもそう思える人との出会いって、滅多になかなかないですよね。
「友達カテゴリー」にいた人と、無理やり自分を盛り上げて付き合ったこともありますが、やはりちっとも楽しくなくて長続きしませんでした(笑)。

先週久々に、センサーが反応する人と出会いました、、、、が、over30&それなりの収入を得ているのにずーっと「親と同居」していると聞いて(注:親の介護が必要なわけではない)、???となっている自分がいます。笑

↑上の方の男の方が正直。。。っていうところ、私も最近そう思います。男の人のいい所は見習いたい。。。正直、服装以外は男的になったほうが生きやすいような気がする。。つまり自分中心に世界をまわして、まああんまり細かい所は気にしない、人と自分を比べない、俺は俺だし。。みたいな。私の今年の目標は、ナード(ヲタク)ファッショニスタになる事ですが☆それに俺要素もつけたして行きたいです☆

今回のエントリはすごく興味深かったので
一人の悩める男としてゼヒご意見お聞きしたいのですが、

1.「友達」カテゴリと「恋人」カテゴリ、自分がどっちにいるかを
  見きわめるには、どういったところを見ればいいのでしょうか?
   (「俺って君にとってどっちのカテゴリ?」ってストレートに聞くべき?)

2.すでに彼氏がいる状態で、「恋人」カテゴリな人が見つかった場合、
  何がおこりますか?

3.デートに誘うは、男性から?女性から?
  (一般的には男性が多いべきとは思いますが、
  100%いつも男性からではないですよね?)
  セレブさんと草食の彼の場合、どのくらいの比率でした?

僕の中では当たり前なのですが育った環境によるのではないかという結論です。

つまり、男子校、女子高、もしくはそれに準じる形で青春時代を過ごした人はハンター型(セレブさんや僕のように最初のフィーリングを重視)、共学、若しくは共学に準じる形で青春を過ごした人は農耕型(セレブさんのいう草食男)になる可能性がそれぞれ高いのだと思います。

ハンター型は出会いを自ら積極的に作らないと恋愛チャンスもないので、素早くDDするスキルが身につきます。

一方、農耕型は出会いを積極的に作らなくても、普段から異性が身近に居るため、必然的にDDが長くなります。よって、草食男のような存在が出来上がります。

草食男が増加傾向にあるとのことですが、要するに近年に近づくにつれ、異性と触れるチャンスが増加したからだと思います。

まー、全てがこうではないとは重々承知していますが、少なくとも僕はこの法則通り、男子校育ちのハンター気質です。

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