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2009年4月 5日 (日)

「朗読者」

本日は、会社同期で花見の予定が急遽延期されてしまい、久々家にてじっとしておりました。延期で来週になったのですが、果たして来週まで桜は持つのか... 雨が降らないことを祈るしかない。

そんな訳で雑誌を読んでいたら、映画「愛を読むひと」の原作が紹介されていました。こちらです。

朗読者 (新潮文庫) Book 朗読者 (新潮文庫)

著者:ベルンハルト シュリンク
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以下の内容文は雑誌からの抜粋

「20ヵ国語に翻訳された衝撃のストーリー

15歳の少年ミヒャエルは、母親ほどに年上の女性ハンナと出会い、激しい恋に落ちるが、ある日、彼女は忽然と姿を消す。数年後、法学部の学生となった彼は、法定でハンナと衝撃的な再会をし、彼女の秘密を知る。法学教授でもある作家ベルンハルト・シュリンクの自伝的小説。米国で200万部、日本でも70万部を超えるベストセラー。」

映画「愛を読むひと」でハンナを演じたケイト・ウィンスレットはアカデミー賞主演女優賞を受賞してましたね。この原作紹介文と映画の前評判... かなり惹かれる。でも日本だと6月にならないと公開されないらしいです。

もし原作読まれた方いれば、感想お教えください。とりあえず、私も近所の本屋に売ってなかったので、ネットでオーダーしてみることにしました。

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コメント

はじめまして。

「朗読者」についてですが、10年くらい前に新潮社の翻訳を読みました。理由は忘れましたがその当時、頭をまったく動かさなくても良い、だけど涙がたくさん流れ出てくる純愛ものを読みたくて同書を手にした記憶があります。失恋でもしていたのでしょうか。

自分の中では「世界の中心で~」みたいなコテコテのものを探していたのですが、読んでみたらかなり重い雰囲気に覆われた作品だと感じました。記憶が曖昧ですが、「愛」というよりは「戦争」がテーマの作品だった気がします。

求めていたものと読後感の違いから、何となくどんよりとした感覚が強く残っています。また若かった当時、年上の女性との恋というストーリーにうまく入り込めなかったことも、そんな微妙な感覚を強めた理由かもしれません。

作品自体は質の良いものだったと思います。余計なお世話ですが、僕みたいなギャップがなければと思いコメントしました。映画化されたのですね。知らなかったです。

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