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2009年4月 7日 (火)

本日はかなり意見ありますので...

少しずつ分けていきたいと思います。今からアップしたら一体いつ終わるのか、不安ではありますが、いけるとこまでいきます。まず「朗読者」に関してSSさんからコメント戴きました。(青字)

はじめまして。

「朗読者」についてですが、10年くらい前に新潮社の翻訳を読みました。理由は忘れましたがその当時、頭をまったく動かさなくても良い、だけど涙がたくさん流れ出てくる純愛ものを読みたくて同書を手にした記憶があります。失恋でもしていたのでしょうか。

自分の中では「世界の中心で~」みたいなコテコテのものを探していたのですが、読んでみたらかなり重い雰囲気に覆われた作品だと感じました。記憶が曖昧ですが、「愛」というよりは「戦争」がテーマの作品だった気がします。

求めていたものと読後感の違いから、何となくどんよりとした感覚が強く残っています。また若かった当時、年上の女性との恋というストーリーにうまく入り込めなかったことも、そんな微妙な感覚を強めた理由かもしれません。

作品自体は質の良いものだったと思います。余計なお世話ですが、僕みたいなギャップがなければと思いコメントしました。映画化されたのですね。知らなかったです。

私が「朗読者」を読みたくなった理由。

ズバリ、私も年下男に失恋して泣きたかったので読みたくなったのです。私、単純なんです。

朗読者 (新潮文庫) Book 朗読者 (新潮文庫)

著者:ベルンハルト シュリンク
販売元:新潮社
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オーダーした後にコメントを読ませて頂きました。

「愛」を読みたくてオーダーしましたが、実際は「戦争」がメインテーマとのこと。とりあえず、本棚へ封印させて頂くことが決定しました。今は、私に「戦争」を考える余裕はありません。SSさんの感じられたギャップを私も危うく感じてしまうところでした。コメント、有難うございました。

逆に、「愛」で涙出来る本、ご推奨頂けませんか? 図々しくてすいません。

映画は6月に公開されます。アカデミー賞主演女優賞の熱演が見られる感動巨編に仕上がっているみたいです。「愛をよむひと」というタイトルです。映画はとりあえず見に行きたいと思っています。本は後回しだな...

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