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2009年6月29日 (月)

大宝に行ってみたい

証券マンさんのコメント(青字)

こんばんは。僕も当然見ましたよ。何せ、当時はデート中でも中断してまで、見てたくらいですからね。セレブさんの突っ込みを思い出します。

それにしても、セレブさんがこんなにハゲタカにこんなに夢中とは意外です。そして、その後のTVをレンタルにしにいこうという行動まで一緒だったので笑ってしまいました。

学歴については、今までも色々と僕のブログでも書いてきたので、最近の所感だけ、セレブさんにもお伝えしたいと思います。

僕の最近の所感は「学歴が高いほど、作業の速さと正確さに相関性があるが、ビジネスを纏めてくる力と学歴は相関性が高いとはいえない」ということですかね。

完全なる個人的見解なのですが、受験勉強に努力した人ほど、クリエイティビティが失われている人が多いような気がします。

「受験なんて、時間の無駄だと思ったので、適当にやってましたー」くらいの人のほうが、面白い人が多いです。

ハゲタカは、うちの近所のツタヤでは借りれないことに気が付き(大人気なんです...)、オンデマンドでパッケージを購入。14日間見放題です。6話しかないからすぐ見終わってしまうけど、いいです。勿論、見るたびに泣く私。テレビで復活して欲しい。誰に言ったら復活させてもらえるんでしょうか? NHKのプロデューサーを知ってる方、ぜひロビー活動(?)をお願いします。あ、あと大森南朋、良い。本当に良い。味があってなんか好き。彼を起用して別のドラマとかやって欲しい。思わず過去のドラマで何に出てたんだろうと思ってググってみました。お薦めの作品あれば、ぜひ教えてください。絶対観ます。

学歴はなんとも言い難いですね。周りに、とても勉強して努力して東大入った人もいれば、地頭の良さですんなり東大入った人もいるんですけど、後者の人の方が自由な感じはしますね。イマジネーションとか、何かに潰されてない感があります。

それはそうと、なぜここで証券マンさんのコメントを取り上げたかと言えば、証券マンさんのブログを読んでコメントを書こうとしたんです。そしたら、わざわざアメブロに登録しないと書けないみたいで... 結構めんどくさいなと思って自分のところにコメントを書くことにしたのです。それにしても、アメブロやるなって感じですね。顧客囲い込み戦略が徹底してると思う。変なポイント制みたいなのも強いてて、完全にビジネスしてますよね。著名人も軒並みアメブロ派だしさ。この間レストランでいかにも業界な人達が話してました、「アメブロの著名人戦略」について。「アメブロ、一人勝ちだよな」って言ってた。その一方で、ココログがなくなってしまうんじゃないかと、心配なんです。そーすると私の過去数年が消えてしまう... 今のうちからアメブロに引っ越しすべきなんだろうか、と証券マンさんのブログ見ながら思いました。それはよいとして...

華麗な恋愛+独身ライフ送ってますね。いいなー。凄く楽しそう。個人的には「別れと出会い」に登場する色っぽい女性との進展が気になります。でも、3年間つかず離れずで、付き合うのは勿論、結婚してもいいなって思ってる女性がいるなら、ぜひその女性と付き合ってみるべきじゃないですか? 証券マンさんはいい女好きみたいだから(文書から推察)その彼女も絶対いい女だろうし、ほっといたら、誰かに持ってかれてしまいますよ。特に西麻布には無数のピラニアが生息してますからね。手遅れになる前に、ぜひ。

あと、大宝、行ってみたい。平日の時間限定だとハードルが高いけど、ちょっとチャーハンに惹かれます。また遊びに行きますね。

2009年6月27日 (土)

MJ

昨晩、というか本日早朝から飲み始め、家に帰宅したら5時でした... ぐったりの一日を過ごしてます...

久々にiPodの整理でもするかと思い、CDをフリップしてたんですが、このアーティスト、やっぱりいいです。前にも紹介したんですけど、もう一回。

Black Magic Music Black Magic

アーティスト:Swollen Members
販売元:Swollen Members
発売日:2006/09/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Swollen Members

上のアルバムは聞いたことないんですけど、"Bad Dreams"というCDは秀逸。でもなぜか"Bad Dreams"は貼れなかった(なぜ?)ので、代わりに"Black Magic"を貼っておきます。↑も聞いてみようかな。カナダのラップグループなんですけどね、音がおしゃれです。

あと、意外かも、ですが、これ好き。

Britney Music Britney

アーティスト:Britney Spears
販売元:Jive
発売日:2001/11/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いいのよ、これ。あんまり捨て曲がないのでアルバムとして楽しめますね。"Circus"は聞いてないんですけど、聞いた方いれば感想お待ちしてます。

今朝行った店はマイケル・ジャクソン連発でしたね。偉大なアーティストが去ってしまいました。彼の人生は波乱万丈でしたね。私は、全盛期をオンタイムで見てたという感じではないですが、MTVのPVなんかは結構見てたので流れてきた歌はほとんど知ってました。店では流れなかったですが、MJだと私はこのアルバムが好きでした。この時期しかオンタイムで知らないからってのもあると思うんですけどね。

Dangerous Music Dangerous

アーティスト:Michael Jackson
販売元:Sony
発売日:2001/10/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この中では特に "In the closet" が好き。ナオミ・キャンベルとのPVはかなりおしゃれです。

一時代が終わったって感じします。彼はあらゆる音楽の創始者といっても過言ではないですよね。音楽だけじゃなくて、PVも。歌と映像イメージをリンクさせた初のアーティストでした。でもそれ以上に、「黒人」という人種を押し上げたのは彼だったと思います。MJなしでオバマ大統領が誕生したでしょうか? 近年は金銭トラブルばかりで、ゴシップ中心にしか出てなかったですけど、もっと評価されて良かった気がします。とても残念です。

2009年6月26日 (金)

え、どこ?

どの場面に映ってたんですか、よりすけさん?

教えてくれないのは分かってるけど、敢えて聞いてみました。ヒントだけでもください。

そしたらもう一回、観に行くかも(笑)

生ぬるい地獄

ダメ銀行員さんからのコメント(青字)

日本は生ぬるい地獄というのに同意します。
特別必死に自分の価値をアピールし続けなくてもなんとか食っていけるという安心感からくるのでしょうか。特にアメリカでは何もしないと相手が自分の気持ちを読んでくれるということはあまりなく、自分でアピールしなきゃいけない。自分はこうなんだ、こうしたいんだ、だからここにいる必要があるんだという感じで。自分の存在価値を証明し続けないと簡単に切り落とされてしまうという仕組みなので厳しい分生きているな、と感じます。
日本は。。。リスクをとって存在価値をアピールするより何もせずに罰点を食らわないほうを高く評価する傾向にあると思うので何もしないほうが身のためであるわけです。何もしないというのはラクで生ぬるいわけなんですが、反面チャレンジすることをしようとしないのでイノベーションが生まれず全員が等しく没落しゆくという地獄にある。当面の居心地はよくとも知らず知らずのうちに地獄へ向かっているのかもしれませんね。

邦銀勤務の友人が言ってましたね。

「邦銀なんて減点方式だよ。加点方式じゃない」

って。大きなディールを組成することが重要なんじゃなくて、ミスをしないことが重要なんだって。

でも、そういうのってなんかモチベーション、湧かなくないですか? 邦銀という枠組みじゃなくて日本全体がそういう傾向にあるんでしょうけど、それってとても生きる気力を削がれますね。とても寂しいです。活力が失われてる感じ。そういうのを分かってるから(突っ込みどころは満載なんだけど)「ハゲタカ」みたいな映画に惹かれるんでしょうね。登場人物、皆熱いし、それぞれの正義感や使命感を持っている。

最近、使命感について考えること多いです。

正直、金銭的な観点で働くことに興味がなくなってしまった。そもそも、あまりそういうのがなかった様な気もする。そうすると、一体何のために働くのかって。残念ながら、子供はおろか旦那も、それどころか今は彼氏すら、いないんで、「家族のため」という通常結婚している人にある使命感はない... 

「使命感」とまで大きなサブジェクトでなくてもいいから、将来の方向感というか、ヴィジョンを持って出来る仕事を最近模索中です。いつか出てくるといいんですけど、そういう仕事。この間、「もう、なのか、まだ、なのか」を説いてくれた元上司に言われましたね、

「お前はもう、日本や社会に貢献出来る仕事に就けよ。」

って。「それが例えば、金融という分野であっても日本の社会に貢献出来る仕事、あるだろう」って。あるのかもしれませんね。

こういうこと考えるって、私も年取りましたね...

2009年6月23日 (火)

NHKオンデマンド、凄い

総じて、原作の方が映像化された物よりも深く細部まで描けるので、原作を重視しがちではあるのですが、原作で自分が勝手に描いた映像や音を他人が映像化したものを観るのが好きですね。自分のイメージとの違いを楽しめる、と言った方がいいかもしれません。

ハゲタカも、映像よりも原作の方が深く描けているとは思うのですが、映像にはエンターテイメント性を求めて観ているので、自分の中では、原作と映画を別物という位置付けにしてます。完全「別腹」です。あ、ちなみにレッドゾーンは読みかけの段階で、皆さんから「映画出ますよ」というコメントを頂いたので、読むのを止めたんです。映画を観てから読もうと思って。これ。

レッドゾーン(上) Book レッドゾーン(上)

著者:真山 仁
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

レッドゾーン(下) Book レッドゾーン(下)

著者:真山 仁
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちなみに原作がとても良かった為、映画で凄く残念だったのはこれです。

ダ・ヴィンチ・コード [DVD] DVD ダ・ヴィンチ・コード [DVD]

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2009/04/16
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宗教というテーマは奥が深いので、2時間物な映画には題材としてフィットしないと思いました。かなり解説が要されるテーマですよね。特に日本人にキリスト教となると、そもそもキリスト教徒だったり、ある程度のベースの知識がないと話についていけないと思います。でも原作は凄くいいですよ。海外でのバケーション中に読みましたが、滞在していた場所の妙もあってかなりハマりました。

The Da Vinci Code Book The Da Vinci Code

著者:Dan Brown
販売元:Anchor
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なんでハゲタカにハマってしまったか? は、私は働く男、特に一生懸命働く男が好きだからですかね。皆が皆、こんなに気合い入れて働いている訳ないのは分かってるんですけど、こういうオトコ達がいたらいいな、っていう希望を込めて観てる部分が大きいです。何かとか誰かを投影してるな。完全なる妄想系ですね(笑)。

でも仕事って人生の大きな部分を占めているから、自分がやってる仕事に熱くなれるとか、誇りを持てるって重要なことだと思います。それは男女関係なくですけど。

ちなみに、ツタヤで借りれなかった私は、NHKオンデマンドなるものを発見し、PCでテレビ版の「ハゲタカ」を観ました。昨日深夜に「やっぱり鷲津、素敵だわ...」と勝手に盛り上がってました。こんな人が日常生活で身近にいたら、確実に恋に落ちてますね。良かった、いなくて(笑)。

2009年6月21日 (日)

「ハゲタカ」、凄くイイです。お膝元で観てください

「ハゲタカ」観ました。

すっごくイイです。

私もご多分に漏れず、近所のお膝元で観ましたが、いいですね。今、金融にいる人も、金融にいた人も、金融にいたことがない人も、そして勿論金融に興味がある人も、一度、観て欲しいと思います。

映画の中で赤いハゲタカと言われる人が

「地獄だね、日本は。生ぬるい地獄だよ。」

と言ってたと思いますが、なんか分かる気します。でも私はそういう日本が好きです。生ぬるいから自分がここにいるとも思います。アメリカ程、格差社会や学歴社会が進んでいない。だから全員に、とは言わないまでもほとんどの人に同じチャンスが与えられている。そんな国は私が知る限り、他にあまりないと思います。

petitセレブさんからのコメント。(青字)

ところで、話しは変わりますが、セレブさんは学歴社会ってどう思いますか?

というのも僕の会社は、関東圏でいうと、東大、一橋、慶応、早稲田卒、関西圏でいうと、京大、阪大、神戸大卒がほぼ8~9割を占めるのですが、最近はバラエティに富んだ大学から採用しますってことで、様々な大学から人を採るようになっています。

僕は学歴社会肯定派なので、上述した会社の流れに違和感があります。会社は、恐らく、外向けのアピールに加えて、バックグラウンドが様々なバラエティに富んだ人間を集めましょうっていうことなんでしょうが、例えば同じ慶応卒って言っても、それまでの生き方やこれからのビジョン、考え方など十人十色だと思うんです。決して同一人種ではないと。

ぼくは格差社会についても肯定派なんですが、ひとつは、もちろん内部進学っていう輩もいて一概には言えませんが、現役にしろ浪人したにせよ、高校を卒業するまでに培った学力を試した結果として、相応の数の受験生と競争して、そこで勝てないような人間は、単純に後天的な能力という意味で、それまでだってことだと思わざるをえません。

あと、類は友を呼ぶっていうのが正しい表現かはわかりませんが、やはりそれ相応の大学の卒業生っていうのは、一緒に話しててもベースとなる人生のベクトルはある程度一緒なんだって感じます。

別に上記した大学が全てでそれ以外人間に非ずなんて言うつもりはないし、そんな権利もないですが、一概に学歴社会はよくない、従って様々な大学から採用しようってな短絡的な考えには、ちょっと疑問符がつきます。

難しいですね。企業のイメージ戦略って感じもしますよね、そういうのって。でも所詮イメージ戦略で、実際は色んな大学から採用しない可能性もとても高いですよね。そういったコマーシャルな見方とは切り離して意見させて頂くと...

学歴社会は、それが完全に個人の努力を反映したものだとしたら、肯定派です。そうあるべきだとも思います。だって、皆にとって結果が一緒だったら努力する意味、なくなりますよね。ただ、何らかの非常に困難な理由、例えばそれが経済的な理由だったら、それはまた別の問題かなと思います。

ある人が

「本当は自分は東京の大学に来るような家庭の人間じゃないんですよ。でも、東大だからって親が言ってくれて、金のない家だったけど、出してくれました。」

って言ってるのを聞いた時に、「いいご両親を持ったのね。」って凄く嬉しく思いました。もし彼がそんなご両親を持ってなかったら東大には入らなかったかも、ですよね。彼の努力と彼のご両親の理解があったからこそ、だと思うので、一概に彼の努力だけとは言い難い部分もあります。(勿論、彼の努力がとっても大きな部分を占めていると思います)

格差社会は学歴社会よりも難しい問題を孕んでいると思います。カースト制度みたいな、自分個人の一生だけじゃなくて、後世の人々の人生も決めてしまう様な格差社会は完全否定派です。でも日本の様な国では、肯定派です。日本であれば格差も自分の代だけで覆せると思います。(自分がそんなに厳しい状況に置かれたことがないからそう思うのかもしれませんが)

生まれた場所で、その後の一生が決められてしまうのは凄く厳しいと思います。生まれてきた意味がなにか分からない。でも自分の努力やプラスαで何かが変えられる様な日本という国は素晴らしい場所だと思います。生ぬるいと言われてしまったそれまでですが、でもここには多くのチャンスが存在していると思います。

映画版を観た後で、TV版の「ハゲタカ」を観たくなってツタヤに行ったんですが、全部レンタルされてました... もっとこういうドラマが出来るといいのにって思います。

ハゲタカ DVD-BOX DVD ハゲタカ DVD-BOX

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2007/07/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

買っちゃおうかな... でもそれ位いいドラマです。

主演の大森さんをこのドラマを見るまで私は知らなかったのですが、凄く合ってると思います。彼を起用したプロデューサーは凄い。

本もいいですよ。是非ご一読ください。

ハゲタカ(上) (講談社文庫) Book ハゲタカ(上) (講談社文庫)

著者:真山 仁
販売元:講談社
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ハゲタカ(下) (講談社文庫) Book ハゲタカ(下) (講談社文庫)

著者:真山 仁
販売元:講談社
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ハゲタカ2(上) (講談社文庫) Book ハゲタカ2(上) (講談社文庫)

著者:真山 仁
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ハゲタカ2(下) (講談社文庫) Book ハゲタカ2(下) (講談社文庫)

著者:真山 仁
販売元:講談社
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もう一回読もうかな、と映画を見て思いました。

映画の続編も観たいから、是非、皆さん、ハゲタカ、劇場で観てください。

2009年6月19日 (金)

Chemistry

AAAさんからの私からの質問に対する回答とコメント(青字)

早速のご返事ありがとうございます。
AAAです。

僕の質問に対して、
セレブさんのことがとても分かりやすく
書いてあって感動しました。

僕が「無職」という選択肢を選び続けている理由は
いくつかあります。

まず、
①合理的でない日本社会に吐き気を感じるから。
本社会は不必要な残業、不必要な習慣、不必要な人間関係などとにかく合理的でないという印象が強いんです。
とにかく睡眠時間や休暇を削ってまで、仕事を最優先しなければならないんだというドがつくMな考えがいやでいやでしょうがないんです。
僕は視野はそんなに広くありませんが、世界の先進国どこを見渡してもこんなMな国はないと思います。

もちろん、新卒でリクルートスーツ着てさーみんな一斉に就職みたいな雰囲気もレールに乗ってシステムに組み込まれるみたいで、ものすごくかっこ悪いと思ったので、就職活動もやりませんでした。
(こういう考え方で実家で無職をやっているので、当然、頭の古い田舎者の家族や親戚には影でゴミ扱いされています。)

次に、
②人との会話が弾まないという点です。
以前のコメントにも書きましたが、
僕は友達も彼女もいません。
おまけに敬語を使ってしまう癖があるので、
フレンドリーな人付き合いができないんです。
なので、会話が弾まず、沈黙することばかりなので、ごはんとかもいつも一人です。
なので、
このような状況で仮にどこか就職したとしても、
うまくやっていける自信がありません。

最後に
③とりあえず、しばらく生活していくだけの資本と
環境があるという点です。

以上のような点が、
僕が無職を選びつづけている理由です。

将来に関しては、
当然、今の蓄えもいつかは底をつく日がきますので、一度きりの人生、閉鎖的な日本を抜け出して、かっこよくてお洒落な外国に住んで、何らかの形で収入を得る状態を造ろうと考えています。
けれどもそれは就職ではなくて、何か別の手段を探すことに考えが向いています。(稚拙かもしれませんが。)

とりあえず、ニューヨークの知人からビジネスの話をひとついただいたので、今は渡米に向けて事を進めています(家族や親戚の圧に耐えながらw)

とにかく結論として、
「セレブさんのような人になりたい!」んです。
セレブさんは、高い収入、コミュニケーション能力、バーにクラブに外資系と、
とにかく僕が理想としている生活のような気がします。
おまけにこのどんよりとした日本でそれを実現しているところにとても魅力を感じます。

セレブさんは日本人のどういうところがよくないと
考えますか?

以上、長々とすいませんでした。

①はそうですねぇ、日本は他国に比べると合理的な社会ではないかもしれませんね。でもそういう中で、もまれてぐちゃぐちゃになったり、不合理に憤りを感じながらも、「自分のポリシーを追求したい」と思ってるのが今の私かもしれません。反抗精神みたいなものが常にあります。

人生において仕事が#1プライオリティじゃなくてもいいと思います。でも私は仕事に自己実現みたいなものを投影していますね。私には「なりたい自分」の像があって、その像に占める仕事の割合って結構大きいんです。でもそれと同じ位、人と繋がっていたいという欲求があって、だから私にとって一人ではなくて、「誰かと一緒に出来る仕事」を持つことはとても重要だと思ってます。

職種は何でもいいと思うんです。自分が納得できさえすれば。

フリーターがダメとは思いません。フリーターという仕事を納得して選択しているのであれば、誰に文句を言われることもないと思います。でも今、AAAさんがフリーターであることで、その結果、一人になっていて虚しさを感じているのであれば、それは変えた方がいいと思います。自分が本当にハッピーになれることを追求して欲しいと思います。虚しさを感じることは自らして欲しくないです。

②についてはちょっと一家言あります。

会話というのは、自分一人で成り立つものではないですよね。「相手」があっての会話だと思うんです。だから会話が弾む・弾まないはAAAさんだけの話じゃない。相手とのケミストリーだと思います。私なんかはサービス精神旺盛な方なので、会話が盛り上がらないとケミストリーを無理矢理創出するタイプですけど(笑)、そういう人は結構世の中にいると思います。

多くの人とケミストリーを創出できるか、それとも少人数としかケミストリーを創出できないのか、それは個人差があることだとは思いますが、絶対に、Soul mate までいうと大袈裟かもしれませんが、フィットがある人はこの世の中に存在していると思います。だから会話を持つ前からあきらめてはダメです。

敬語を使ってしまう癖ですが、これはあながち悪いとも言えませんよ。

あんまり書きたくないですが、書くと(笑)

前に恋い焦がれていた年下男は、年下という状況から常に私に敬語で(今もね)、それが私はとても嫌で、常に大きな壁を感じていたし、疎外感というんでしょうか、そういった物を常に感じてたんです。でもある時から「彼の敬語をどうしても崩してやりたい」と思う欲求が生まれてきて、あの手この手で頑張ってた訳です。そしたら、いつだったか、

「それ違うよ」

みたいな事をポロッと言われて、なんか凄く嬉しかったんですよね。かなりニヤっとしてた気がする(笑)。自分の子供が初めて言葉を発した、みたいなそういう親の心理がよく分かった瞬間でした。ちょっと変態っぽいかもしれませんけど... My point is... 敬語だって距離感を縮めたいと相手に思わせたり、何らかの一つのツールになり得るってこと。だから、敬語を使ってしまうことを気にせずに、とりあえず話してみるというのはあると思いますよ。

③はフツーに羨ましいです(笑)。

ご質問頂いた日本人のよくないところは、うーん、なんでしょう。型にはめがちなところですかね? もう少し枠組みからはずれたことがあってもいいと思います。私は、ある型にはまらない人生を送りたいなといつも思ってきました。勿論今もそう。でもこれは、自分の父親が反面教師になってる部分は大きいと思うんですけどね。

なんか全然アメリカ行きに際してのアドバイスに辿り着かなくてすいません。でも今日、書いていることから言えるのは、人種とか土地に関係なく、少し人とぶつかってみては? ということでしょうか。今せっかく日本にいて日本語という母国語を使える環境ですから、海外に行く前に、日本人から試してみるというのはあると思います。お友達がいないという話でしたが、よく行く小さめのバーとかレストランとか、そういう所の人、例えば従業員とか、とスタートするのはあると思います。だって彼らだって私と同じく、サービス精神旺盛であるべき人達ですよね。とりあえず、話しかけてみてはどうですか? 話してつまんなかったからって死ぬわけじゃないし。つまらなかったら二度と行かなければいい。気楽に考えてやってみましょう。

2009年6月17日 (水)

Yes, we can

AAAさんからの質問(青字)

はじめまして。
いつもブログ読ませてもらってます。
26歳男フリーター(トレーダー)です。

突然ですが、どうすればセレブさんのような生活になるのでしょうか?
セレブさんのようにバリバリ稼いで、同僚とお洒落なバーにお酒飲みにいったり、クラブで朝まで遊んだりといった生活にすごく憧れています。

僕は無職なので、同僚もいませんし外に出ることもほとんどありません。性格もネクラなので高校生〜大学〜現在にいたるまで友人はおろか彼女もできませんでした。

そんな自分を変えようと思い、
都会の大学に行ったり、海外の南の島にバイトを探しにいったりといろいろチャレンジしてきましたが、
根本的な性格がかわらず、
『行きも休憩時間も放課後も帰り道もいつも独り』
という癖が治らなかったのです。

当然就職もせず、
今はトレーディングでなんとか生活していますが、
とにかく虚しいんです。

プライベートな質問になっていまいますが、
セレブさんは高校生や大学生のころから、
今のようにたくさん友人がいて充実していらっしゃったのでしょうか?(教えていただける範囲でかまいません。)

とにかくセレブさんのような生活がしたいです。
どうすればいいでしょうか?

※ちなみに20代最後のチャレンジとして
今年中に渡米することが決まっています。
人生を変えるために、
何かアドバイスいただけるとうれしいです。

なんか恐縮です。大した生活してないのに。ちなみに私も異常に明るい訳ではないと思います。ネクラとはいいませんが、実際の性格は明るくないと思いますね。ほっとくと、かなりネガティブシンカ―ですし。ほっとくと、かなり腐りがちです。anyway... でも答えられる範囲で真摯に答えたいと思います。先にお詫びで、少し疲れているので次回に持ち越しになる部分があると思います。すいません。

セレブさんは高校生や大学生のころから、
今のようにたくさん友人がいて充実していらっしゃったのでしょうか?

とありますが、今と比べれば学生時代はそれなり、だったと思います。ある転機というのが私にもあるのですが...

幼少期、我が家は父親の仕事の関係で転勤が多く、一か所への滞在期間が普通の家庭と比べると短かったんです。でも、小さい頃はそれに気が付かず、というのも、何年かおきに転勤するのが一般的だと思っていたからです。(ある意味、こういうのは比較論でしか語れないと思うんですけど) その事実に、高校くらいまで気が付かなかった訳です。

うろ覚えですが、小学校の頃でしょうか、最初に引っ越す時は本当に嫌でしたね。なんでいきなり新しい所に行くかな、と。大好きな●●ちゃんとも離れ離れになるし、とか。幼いなりに思ったもんです。でも「慣れ」ってのは恐ろしく、ある時から割り切り始めましたね。そこら辺から、ある程度社交性を学んだというのはあるかもしれません。新しい土地で新しい人と出会い、そのうち別れが来る、という一連の流れが当たり前だと捉えていたので、(今思えば嫌なガキですが)、浅く広く仲良くなるのは小さい時からとても上手かったと思います。まあ希薄な人間関係の構築ってやつです。

でも大学後期になって、「浅く広く」のスタイルは間違っているのではなかろうか、と。よく「幼馴染」とかいう言葉がありますが、気がつくとそういう人がいない訳です。当たり前ですよね。転勤が多いとそういう呼称の人はいない。自分を長く知っている人というのが家族しかいない訳です。「それってマズイかな」と漠然と思い、そこから過去に本当に仲良かった人達にコンタクトし始めましたね。ずっとコンタクトしてくれてた友達がいたのですが、こちらからはかなり希薄だったので、規則性を持ってそういう人達にもコンタクトするようにしました。単純ですが、年賀状とか(今は書きませんが、メールが普及したので)、結構効くと思います。

まあ、そうこうして気がついたのは、私は女性より男性との方がウマが合うということですね。リスト的に小さい頃から見ても男性の方が長い。なので、意識的にウマが合う数少ない女性達との付き合いを重視するようにしました。変な話で、男友達とは随分会ってなくても当時のように気楽な会話が出来るんですが、女友達とはそうもいかないんですよ。なんでかは不明。私だけの現象かもしれません。なのでコンスタントな接触は女性との方が重要な気がしてます。これはAAAさんも友達リストを作ってみてパターンを割り出した方がいいと思います。やっぱり向き不向きがあると思うので。あの、友達とかではなくても、人間的にこういう人が好き・嫌いとか、話易い・話し難いとか、仲良くなりたい・なりたくないとか、そういう観点でいいと思います。まあ、そこから関係構築を考えましょう。特定人物がいないならいなくていいと思います。男女比でもいいので考えて下さい。

そうこうして社会人になる訳ですが、またここでもやたら「男社会」で。そもそもフロントなんてそんなに女性はいないですから。(意識的か無意識は別として、「男性が多いから」外資証券を選んだ気がしないでもないですね...) でも、女性が少ないからこそ、自分に合う女性を割り出すのは簡単ですね。で、男性の方は前述の通り、根本的に気が合う、というか、ノリが合うのであまり努力はしてないかもしれません。ただ、新しく入ってきた人とか、興味を持った人は絶対に一回は飲みに誘ってますね。これは年賀状と同じ規則性です。ほぼ私の中ではルールと位置付けてます。恋愛感情は抜きで、人間としての興味本位で誘います。これ、かなり重要です。好き・嫌いは抜きでとりあえず飲みに行って話してみると、相手が誰であっても(大半の場合)色んな発見があるので面白いです。一回でも誰かと面白い体験があると次は簡単です。人間は基本、成功体験を基に行動しますから、一回の成功体験を作るのは重要だと思います。

ちょっと話を深堀する前に、質問なのですが...

なぜ無職なんですか? 差しさわりなければ教えてください。

あと、今後、就職される意思はありますか? 

今の生活が「虚しい」と書かれてるので、絶対糸口はあると思います。今の生活を変えたい意思があれば絶対変えられます。きっかけがないだけですよ。きっかけは誰かが持ってきてくれるかもしれないし、自分で作らないといけないかもしれない。自分できっかけを作るのが難しいと思えば、少なくとも、きっかけの近くに自分を置くことは出来ると思うので、そこから考えませんか? 明日、というか今日、朝早いのでまた続きは上の質問に対するお返事頂いてから書きますね。

2009年6月14日 (日)

行きつけのバー

bar-beeさんからのコメント(青字)。名前可愛いですね、バービー。

セレブさん、はじめまして。いつも楽しく拝読しています。私も、いわゆる管理部門なのでフロントでもバックでもありませんが、同じく外資系金融で働いています。
ひとつくだらない質問なのですが、セレブさんはいつも夜は人と飲んでいる印象があります(悪い意味ではなく)が、どういう方々とどこで飲んでいるのでしょうか?行きつけのバーとかはありますか?以前に既に書いていたのなら、ごめんなさい。

げっ。

いつも夜は人と飲んでる印象ありますかね? でも、ご飯食べながら飲まないことってはあまりないかもしれませんね。さくっと夜食程度でも何か1杯は飲みますね。なんとなくリラックスできる感じがするんです。

どういう方々と、はやっぱり同僚(含、年上・同期・年下)、同業者ですね。生活時間が一緒の人じゃないと飲みに行けないですね。開始時間が遅いから。同業者でも、家庭持ちで嫁がうるさい人とは滅多に飲みいけないですしね。結構メンバーは限定されてきますね。でもどうでしょう... 30~40人位、同業飲み友達はいるかな。週末は学生時代の友達とが多いですけど、開始時間が早いのでペースが若干狂います。

金曜日は同業者と2時頃から行きました。厳密には金曜日じゃなくて土曜日でしたね。5時位まで飲んでましたが、内容は仕事絡みの話でしたね。全然色気のない会話でした(笑)が、結構楽しかったです。

場所も限定されてしまいますね。六本木、西麻布がほとんどです。銀座はLOが早すぎて無理です。色々な意味で便利なので六本木が70%位でしょうか。

具体的にはどこだろう... イル・ムリーノのラウンジとか好きです。暗いんですよ。私は不眠症気味なので眠気を誘うあのライトの感じが好きです。あとLOが3時頃だった気がする。レストランの方と比べるとメニューはとても少ないですが、ご飯も食べれるし。ここ2~3週間位行ってないからメニューにあるかどうか不明ですが、デザートにはティラミスがお薦めです。他のデザートもおいしかったです。あと俳優座付近とか、ミッドタウン前~乃木坂方面のエリアが多いかな。2、3年前は西麻布方面が多かったんですけどね。笄町サロンとか(前にどなたかも書いてましたよね?)、最近は行ってないですね。同業者が異常に多くて会話が聞こえるのでそれから足が遠のいてしまいました。そう考えると「いきつけ」と呼べる場所はないんですよね。それを作りたいというのが最近の願望なんですけど... 

どこか六本木、西麻布付近でお薦めのバーあれば教えてください。あ、デートで使える様なライトの暗いお店が希望です(笑)。

「ハゲタカ」、観ました?

三年寝太郎さんからのコメント(青字)

ハゲタカ観ました?

自分は観ました。
まだ観ていない方のために内容は避けますが、一言だけ言えばゴールデンイーグルの台詞が感情を表す部分であえて無口なのが気に入りました。
下手に台詞を入れるとチープになるあたり、流石ですね。

そして六ヒルで観たのですが、投資銀行のお膝元でみるのは叙情を感じれて良かったですね。

更に、映画終わってMAILを見たら、なんと前職の投資Fundのボスから一年ぶりに来てました。
なんという偶然・・・ノスタルジーに浸るには充分過ぎる一夜でしたとさ。

チャンチャン

いやー、まだ観てないんですよ。

昨日の深夜の回に行きたかったんですが、飲みが予想外に長引きまして... 観損ねました。残念。でも、ちゃんと六ヒルで観る予定です。近所ってのもあるんですけど、六ヒルの映画館好きです。特に週末の深夜とか、なんか落ち着きますね。あ、ところで元ボスのメッセージって何だったんですか? 

あと、これも観たい。三年寝太郎さんは観ないと思うんだけど、女の子は観たくなるはず。これも六ヒルでやってるらしい。

Confessions of a Shopaholic (Movie Tie-in Edition) Book Confessions of a Shopaholic (Movie Tie-in Edition)

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あまり評判は良くないんですけど、まあ、ね。絵として楽しむというか、ストーリーというよりはファッションを観て楽しむという方法もありますから。

あと↓はテレビでプリビューだけ観て、絶対に観ようと思いました。どこで上映するんだろう...

朗読者 (新潮文庫) Book 朗読者 (新潮文庫)

著者:ベルンハルト シュリンク
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「愛を読むひと」の原作です。

ケイト・ウィンスレットがオスカーを取った位ですから、期待かなり大ですよね。

ちょっと恋愛物で涙したいです。

2009年6月13日 (土)

外資証券女性をプロファイリングすると...

精神科女医さんからのコメント(青字)

ただ、外資証券女性に、知性はそこそこ(ものすごい馬鹿ではないが、知能がすごく高いわけではない。)、派手好き、ブランド好き、ファッションセンスもそこそこ(ブランド頼み)、自分大好き、外人好き、プライドが高い・・な人が多いのは確かかと思います。
それは偏見ではなく、人間性というものはその人の人生における様々な「選択」に現れるからです。自分の職業として外資証券を選んだ人間の性質は上記のものと共通するところが多いのだと思います。
いかがでしょうか?

この意見って精神科女医としての経験からきているものですか?

人生における様々な「選択」に現れるというのはその通りですね。でも同じ業界にいる女性でも入った年次とか職種によって随分違いますよ。だってほら、外資系金融を取り巻く時代背景が全然違うから。

くまさんが書かれてますが、これこそ、人によって相当異なると思います。I can't speak for somebody else... なんで、自分を当てはめて考えてみると

知性はそこそこ(ものすごい馬鹿ではないが、知能がすごく高いわけではない。)

私はある意味、該当。知性の観点で言うと普通だと思います。でも最近知り合った男性に「とても知的な方ですね」と言われ、有頂天になった(笑)。その辺りの喜び具合から自分で「普通」と認定。

派手好き

これって人生全般へのアプローチとして派手好きってことですかね? たぶん、どっちかというと派手かな? でも「人生楽しければいい」と思って色んなことにアプローチしてるだけだから、それを派手というかどうかは不明。「派手=楽しい」ではない気がするなぁ。

ブランド好き

OLの友達と比べて、好きじゃないです。入れ込むタイプではないですね。前に「買いたいと思えばいつでも買えるから、ブランドへの執着が低いんじゃない?」と言われたことがありますね。それは正しいと思う。

ファッションセンスもそこそこ(ブランド頼み)

ファッションセンスは... どうでしょう。好きなものを着てるだけですね。ブランドには頼ってないな。好きなスタイルはありますけどね。良ければブランド物でもそうでなくても、結構長く着ます。ブランド頼みってよりは、モノトーン頼みだな、私の場合。

自分大好き

自分はそんな好きじゃないです。そして「それが良くない」と最近男友達から注意された。

外人好き

外人は好きですね。でもそれと同じ位、日本人も好きですよ。最近は恋愛系の影響から、日本人の方が好き。あ、でもこの場合、日本人男性です。あまり人種とか国籍へのこだわりはない。だから「人間好き」です。

プライドが高い

プライドは大なり小なりありますね。高いと言われれば高く、でも普通と言われれば普通。「意外にプライド高くなくて好感」みたいな発言をされた経験が結構あるので、イメージ、プライド高め、でも実際は普通な気がするな。

一つの業界とそこに働く人のイメージとか、傾向ってのは割り出せると思いますけど、①~⑦の項目って、⑥を除いて、ほぼほぼ別の業態にも当てはまりそうですけどね。

例えば、広告代理店とか、出版とか。

そうすると、もう少し詳細なプロファイリングに基づく、詳細な項目の割り出しがあってもいい気がしますね。そうすると、信ぴょう性が高くなるかも。

2009年6月12日 (金)

A○男優経験者ってそもそも超少数派だと思いますが...

満貫さんからのコメント(青字)

古い記事に対するコメントで恐縮ですが外資証券女性に対して私が一番気が引けるのは、理屈っぽい話もできて魅力的でも男関係にほとほとだらしない人間を見てきたからなんですよね。酷いのだと初体験がA○男優経験者でそれからは誰とでも寝てるとか言う女ですね。それが強烈でそのイメージがどうもちらついてしまいます。実際にはそういう女性、少数派ですよね。。。?

そもそもこれって変な話ですよね?

だって、初体験って普通何歳くらいですか? 統計がどこかにありそうな気がするのですが、たぶん10代後半から20歳そこらですよね? ってことは、このほとほとだらしない女性ってのは、外資証券に入る前に初体験をしている(はず)。(大卒を想定して) 相当遅咲きでない限り、ね。

ってことは、外資証券ってことと、この女性のリンクはほぼないですよね?

つまり、外資証券に入ったから初体験がA○男優って訳ではないですよね? 普通に考えると外資証券に入る前から経験していた訳で。ってことはこの女性がそっち系がたまたま好きだった訳で...

少数派っていうより、ほぼ皆無に等しい気がするな。そもそもそういう男性に出会うことはない(はず)。少なくとも私は出会ったことはないです... こういった誤解はといておかねば...。

2009年6月 9日 (火)

「まだ」なのか「もう」なのか

私が入社した頃の上司とディナーに行った。

上司と言ってもかなり上の人で、直属ではなく部門長という役職にあった人だが、入社当時からなぜかペーペーだった私のめんどうを見てくれて、とても尊敬していた人物だ。引退して随分月日が経ったが、それでも業界でグローバルに彼を尊敬する人は多い。

1年以上前に会って以来、会う機会もなく、久々ということで若干緊張していたが、前と変わらず気さくな人で正直安心した。

色々と話す中でその上司が不意に言った。

「お前は、この会社や俺に恩義を感じる必要性はない。ここを去ったからといって証券業をやってはいけないってことじゃないよ。今の会社は俺とお前がいた時の会社じゃもうない。だから行きたいところでやりたいことをやればいい。お前は律儀だから、ここを去ったら他のファームで証券業をやってはいけないと思ってるかもしれないけど、もうそんなことはないんだよ。」

不覚にも涙が出そうになった。

思い返せば、私はこの人に認められたくてずっと証券業をやってきた。

正直、何のスキルもなく、頭がいい訳でもなく、一体自分には何があって、ここに雇ってくれたのだろう、と思ってきた。だからこそ、私はいつもこの人に認められたくて、褒めて欲しくて、この人がいいと言うまで他に移らず働くべきだと思っていた節がある。ずっとそんな気持ちでやってきたけど、今晩はなんとなくそんな束縛から解放された気がした。

「自分で「まだ」なのか、「もう」なのか、そこだけだよ。それを考えて「まだ」ならやればいい。でも「もう」なら辞めればいい。それはお前がやりたいように決めればいいよ。」

そう言ってくれた。

やっと、自分の中で何かが吹っ切れた気がする。

2009年6月 6日 (土)

音楽と恋の記憶

ある事があって昔付き合ってた人を思い出し、そういえば当時これをよく聞いてたな、と。

The Emancipation of Mimi Music The Emancipation of Mimi

アーティスト:Mariah Carey
販売元:Universal
発売日:2005/11/15
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1. It's like that → 2. We belong together の流れが好きです。We belong together は名曲ですね。恋愛モード前、最中に聞くといいと思います。私は当分ないけど期待を込めて聞いてます(笑)。PVも良いですよ。PVとしては It's like that の方がスタイリッシュです。

音楽と恋愛って私の中ではリンクしているんですよね。あの人と付き合ってた時こういうアルバム聞いてたな、とか。あの彼と旅した時この曲が流れてたよな、とか。だから音楽を聴くと当時の思い出が蘇ったりします。

告知ですが、知人が今晩チャリティイベントをやってます。六本木の57(フィフティセブン)にて(↓)。2,000円で2ドリンク、全額がチャリティにいくそうです。

http://www.fiftyseven.co.jp/

お時間あればぜひ。

2009年6月 4日 (木)

女の友情

ナナシさんのコメント(青字)

こんにちは。いつも興味深く読ませていただいています。

セレブさんは、外国の女友達と長く友情関係が続く方ですか?
私は、今ナーバスになっているせいかもしれないですが、やっぱり言葉も違うし遠いし、一時的に仲良くしていて、その後手紙などでやりとりをしても、どうしても分かり合えないというか、日本の親友に感じるレベルまで持っていけるのかと、わけのわからない不安に陥ることがあります。

相手の男性の場合、どちらかに好意がない限り続かないかな?とか割り切れるんですが、私はわりと女友達に対して執着が強いのかもしれません。
(これは外国の友達に限ったことではありませんが)
SATCなんかを観ていると、本当にああいう関係って憧れます!
冒頭で書いたことは、今後の不安のひとつとして(笑)現状は、キャリー達に近い関係の友達がいることに感謝して、本日は眠るとします。。

ひとまず、友情どうこうっていうより、まずは英語がんばります。日本語のせめて中学生レベルで意思疎通ができるように。。。

コメント拾い忘れてまして、すいません。遅くなりました。

ちょっと質問なのですが、外国の女友達と長く友情関係が続く方ですか?は外国にいる「日本人」の女友達ですか? なぜそう思ったかというと、

ひとまず、友情どうこうっていうより、まずは英語がんばります。日本語のせめて中学生レベルで意思疎通ができるように。。。

とあったので。言語が通じない人と親友になるのはかなり難しいかと。

外人の女友達はいますけど少数ですね。3人位かな。というのも、友達になるには何らかの共通点が必要で、外人女性との共通点って私にとっては見出し難いんですよね。ちなみに仲の良い外人の女友達はやはりアジア系が多いです。たぶんカルチャーが似てるからだと思います。

逆に、外人の男友達は人種関係なしです。「どちらかに好意がないと男との関係は続かない」と思ったことも過去にはあるんですが、20代後半位からは「そうでもないな」と思うことが増えました。本当に仲の良い友達になる確率が高いのは男性の方ですね、私の場合。たぶん私が男っぽいから、相手は私を「男友達」として見ているのではないでしょうか? でも表面上は女なので、気がつけばナンパの手助け役に使われてたりします。(wing woman です)

どなたかが書かれてましたが、人間関係ってコミュニケーションの上に成り立っているので、言語さえ操れればある程度は誰とでも仲良くなれると思います。それを次のレベルに持っていくとなると、やはり共通点、共通の関心事が必要になるのではないでしょうか?

女の場合は特にそうだと思うな。恋愛嗜好とか、ファッションセンスとか、趣味とか、そういったところに共通性、もしくは尊敬といった感情が生まれないと距離が縮まらないですよね。基本、女性は女性に対して厳しいから、その厳しさを取り除ける位の要素が必要なんですよ。男性に対しては最初から「違って当然」って思考がありますからね、寛容になれるんですが。

女同士は難しいです、日本人でも。でも↓はホントいいですよ。日本でよく言われる女友達「3」の法則を打ち破ってます(笑)。ホントにお薦め。キャリアウーマンには特に。

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2009年6月 3日 (水)

人を繋ぐこと

mimiさんからのコメント(青字)

セレブさんの「お金にはならないけど楽しそうだからやりたい事」のお話が凄く聞きたいです。
そういう前向きな話、はやく教えていただけたら嬉しいです☆
ちなみに、私も以前外資金融にいましたが、セレブさんの言う信頼できるメンバーって、実際全然いませんでした。
殆どの人が、同僚の揚足取ったり、風説の流布に近い行為をしたり、騙しに近い行為をしたり。
上司も結局はハゲタカが日本人に化けたタイプの人間だったりと、正直、人については、あまり良い出会いは無かったです。
なのでセレブさんが今、信頼できる人と仕事が出来ているというのは、環境的にはすっごく恵まれているように思います。人って、セクションやビジネス内容によって違うんですかね、、(ちなみに転職先では円満な人間関係が築けているので今はハッピーです)
これからも頑張ってくださいね。

信頼できるメンバーがいない環境で働くの程、ストレスの溜ることはないと思いますね。

「仕事ってお金を稼ぐだけ」という位置付けの方が多いとは思いますが、一般的な勤務時間で言っても9時~17時とかオフィスにいる訳ですよね? 一日24時間しかないのに仕事で1/3を使ってしまっていて、1/3「も」時間を使うのに、そのほとんどがストレスフルなのって耐えられないものがありますね。少なくとも仕事自体がとても楽しいとか、そうでなければ一緒に働いている人がやり易いとか、気を許せるとか、一緒にいて楽しいとか、そういうことがないととても孤独になってしまうと思うんですよね。だから、仕事自体というよりは良い環境に身を置きたいというのが昔からの私なりのこだわりです。環境が悪くなればそれを打開すべく何らかの行動をするでしょうね。でも今はmimiさんが良い職場に恵まれているみたいなので良かったです。転職して大成功だと思います。同業の知人(♀)が

「同じグループで働いている人とか全く信用出来ないんだよね。だから全く飲み行ったりしないし。飲みに行くのは一年のうち忘年会の一回だけ。」

とさらっと言っているのを聞いて「こいつ強い」と思いましたね。信用出来ないけど、全然ストレスにならない、と。そもそも「いないものだと思ってやってる」とまで言ってて、そこまでいくと強靭な精神力なのか、強靭な鈍感力なのか、なんとも言えないとこですが、私はあそこまでは強くなれないと思いました。

昨日、女の子の後輩から転職先の環境に馴染めなくて、仕事に身が入らないというメールがきました。

去年からの金融危機で先輩や同僚が違う会社に行ったり、違う業界に行ったり、リーマンが潰れてそこで働いていた友人達が別々の場所に散って行ったり、同業他社の先輩が引退してしまったり、当たり前の様にあると思っていた横の繋がりが突然切れてしまって、環境重視な私としては非常に寂しい思いをしてました。今もその状況は変わっていないどころか、悪くなっていると思いますが、そういう人との繋がりみたいなものを大切にしたいなと思い、お金にならないでしょうけど(というよりは赤字でしょうが)、バーとかレストランとか、クラブとかそういう人が集まれる様な場所を作れないかなと思い始めた訳です。大量な資金が手元にある訳ではないので、そこは色々と考えないといけないですが、人と繋がっていられる様な何らかの場所提供が出来たらいいなと思い、ちょっと試行錯誤してみようかと。

一人でぶらっと店にいっても知り合いが座って飲んでる様な場所が欲しいですね。座ってる人が知り合いじゃなくても、知りあえる雰囲気がある場所が出来るとベストです。私はそういういきつけのバー的なものがないんですが、皆さんにはそういう場所、ありますか?

2009年6月 1日 (月)

なぜ抜けられないのか?

30代前半男さんからのコメント(青字)

アラサーだからって、無理に自分の性格まで変えようとせん方が良いように思いますなー。絶対無理が生じる。とはいえ、時間というリソースは有言なので、愛に巡りあいたいなら、やっぱし戦略的に、仕事ができる男と知り合う機会を増やすしかなかと。でもセレブさんが外資証券にいるという時点で、「世の中カネよ」って価値観を持ってます、って宣言してることになるので、そんな女性というか人間に興味持つ人は限られますよね。もしカネじゃなく愛、と思うならさっさと投資銀行やめて、外資のメーカーあたりの財務部門とか、日本に進出したてのスタートアップの外資とか、外国の文化と言語にハンディがない男が多い会社に転職すりゃいんでないですか?帰国子女ってことでひかれることはなくなるし、もう外資証券っていうタイトルも外れますよね。そうすっと壁がないじゃん。それをしない理由はなぜ?

性格は変えられないでしょうね。30超えてるとなかなか難しいだろうなぁ。

「外資証券にいることが「世の中カネよ」って価値観を持っている」と言われてしまったらそれまでなんですが(それが社会的なイメージでしょうし)、なぜそんな業界から出ないか? そうですねぇ... 

総じて優秀な人が多い、人の質が均一というのは大きいです。勿論、とんでもない奴もたまにいますけどね... 優秀な人が多い場所にいると学ぶことも多いし、色んな意味で無駄がない。効率の良さを皆が(ある程度)追及していると思います。あと、人の質が均一というのと同義なのかもしれませんが、価値観が近い人が多いので居心地が良いというのはあります。

ここ数年、「職業」として何がやりたいのかを考えてきた訳ですが、最近たどり着いた結論は、正直、仕事内容はなんでもいいんだと思う。ある程度、自分が興味をやって取り組めることであれば。たぶん何をやっても一緒な気がする。ただ、一緒に働く人は重要だと思ってます。価値観の近さとか、どういう目標を共有しているかとか、信頼出来るか、とか。価値観というのは、お金ではなくて、モラルですね。同じ業界にいても外資証券のイメージである「稼げれば何でもいい」と思っている人とは働きたくないですね。稼ぐ為にクライアントに自分のアイデアを押し売りするとか、騙すとか、そういう人もいますけどそういうタイプとは働きたくない。そこは相手に一定のモラルを求めているところでもあり、私なりの仕事に対するプライドなのかもしれませんけど。そういう意味で、信頼出来る人と働きたいという思いはいつも強いです。そういう場所が見つかりさえすれば、別に外資証券じゃなくてもいいんですが。人と価値観を共有出来ることって、恋愛じゃなくても、素晴らしいことだと思います。

話は変わりますが、最近、お金には全くならないので職業には出来ないんですが、楽しそうだからやりたいって事は見つかりました。この話はまた今度。久々に聞いたこのCDはやっぱり良いです。

The College Dropout Music The College Dropout

アーティスト:Kanye West
販売元:Roc-a-Fella
発売日:2004/03/15
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特に、歴史に残る名作と言われる"Jesus Walks"、何かの映画にも使われてたと思いますが"All falls down"はお勧めですが、一枚のアルバムとして完成されてると思うので、最初から最後まで通しで聞いて欲しいです。やっと眠くなってきたので寝ます。おやすみなさい。

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