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2009年6月 3日 (水)

人を繋ぐこと

mimiさんからのコメント(青字)

セレブさんの「お金にはならないけど楽しそうだからやりたい事」のお話が凄く聞きたいです。
そういう前向きな話、はやく教えていただけたら嬉しいです☆
ちなみに、私も以前外資金融にいましたが、セレブさんの言う信頼できるメンバーって、実際全然いませんでした。
殆どの人が、同僚の揚足取ったり、風説の流布に近い行為をしたり、騙しに近い行為をしたり。
上司も結局はハゲタカが日本人に化けたタイプの人間だったりと、正直、人については、あまり良い出会いは無かったです。
なのでセレブさんが今、信頼できる人と仕事が出来ているというのは、環境的にはすっごく恵まれているように思います。人って、セクションやビジネス内容によって違うんですかね、、(ちなみに転職先では円満な人間関係が築けているので今はハッピーです)
これからも頑張ってくださいね。

信頼できるメンバーがいない環境で働くの程、ストレスの溜ることはないと思いますね。

「仕事ってお金を稼ぐだけ」という位置付けの方が多いとは思いますが、一般的な勤務時間で言っても9時~17時とかオフィスにいる訳ですよね? 一日24時間しかないのに仕事で1/3を使ってしまっていて、1/3「も」時間を使うのに、そのほとんどがストレスフルなのって耐えられないものがありますね。少なくとも仕事自体がとても楽しいとか、そうでなければ一緒に働いている人がやり易いとか、気を許せるとか、一緒にいて楽しいとか、そういうことがないととても孤独になってしまうと思うんですよね。だから、仕事自体というよりは良い環境に身を置きたいというのが昔からの私なりのこだわりです。環境が悪くなればそれを打開すべく何らかの行動をするでしょうね。でも今はmimiさんが良い職場に恵まれているみたいなので良かったです。転職して大成功だと思います。同業の知人(♀)が

「同じグループで働いている人とか全く信用出来ないんだよね。だから全く飲み行ったりしないし。飲みに行くのは一年のうち忘年会の一回だけ。」

とさらっと言っているのを聞いて「こいつ強い」と思いましたね。信用出来ないけど、全然ストレスにならない、と。そもそも「いないものだと思ってやってる」とまで言ってて、そこまでいくと強靭な精神力なのか、強靭な鈍感力なのか、なんとも言えないとこですが、私はあそこまでは強くなれないと思いました。

昨日、女の子の後輩から転職先の環境に馴染めなくて、仕事に身が入らないというメールがきました。

去年からの金融危機で先輩や同僚が違う会社に行ったり、違う業界に行ったり、リーマンが潰れてそこで働いていた友人達が別々の場所に散って行ったり、同業他社の先輩が引退してしまったり、当たり前の様にあると思っていた横の繋がりが突然切れてしまって、環境重視な私としては非常に寂しい思いをしてました。今もその状況は変わっていないどころか、悪くなっていると思いますが、そういう人との繋がりみたいなものを大切にしたいなと思い、お金にならないでしょうけど(というよりは赤字でしょうが)、バーとかレストランとか、クラブとかそういう人が集まれる様な場所を作れないかなと思い始めた訳です。大量な資金が手元にある訳ではないので、そこは色々と考えないといけないですが、人と繋がっていられる様な何らかの場所提供が出来たらいいなと思い、ちょっと試行錯誤してみようかと。

一人でぶらっと店にいっても知り合いが座って飲んでる様な場所が欲しいですね。座ってる人が知り合いじゃなくても、知りあえる雰囲気がある場所が出来るとベストです。私はそういういきつけのバー的なものがないんですが、皆さんにはそういう場所、ありますか?

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コメント

あります。私の周りで結婚してる人はみな都内におらず、、またOLの友達もみな忙しい。。。そんな中、私をかまってくれるのがバー。。。(でもそこは音楽バーなので、そんなにセレブじゃないですが。)でも、何気に、ベストな場所っていうのにはまだ出会ってないです。友達にさそわれていった、青山ラスチカスのイベントとか雰囲気は好きなのですが、やっぱり派手さはないような気も。。。
でもクラブも小箱だったらどこもフレンドリーな気はします。ただやっぱり去年行った海外のほうが、音も店も東京のほうがいいのですが、チャージがなしまたは安くて、みんな気軽に行けて、最後どんどん自分が町に溶け込んでいくっていうか。。。そういうフレンドリーさはあったかも。結構社交界を探すのは難しいです☆

> 一人でぶらっと店にいっても知り合いが座って飲んでる様な場所が欲しいですね。

欲しいですねー。しいて言えば地元のバーがそれにあたりますけど、同じ人と逢うことが少なくて、結局足が遠のいてしまうんですよね。クラブは渋谷のROOMとかLOOPとか昔は行ってましたが、そういう場所ともちょっと違う。

大人がふらっと立ち寄って、アホな話も知的な話もできるような場所を渇望しますね。

以前からブログ読んでいて、時々思っていたんですが、セレブさんの人間臭いというか、ハートフルなところが好きです。
いいアイデアですね。ぜひがんばって実現させてください。

セレブさんとタイプは全然違いますが、オーナーがただ自分の夢を実現するため、儲からない覚悟ではじめたような店を知っているので、もしかしたらセレブさんの企画のご参考になるかと思い、ちょっとご紹介します。

オーナーは、歌舞伎町に何軒も風俗店を持つ人だったんですが、実は風俗じゃなくて、マニアックで秘密の隠れ家的なショーパブを出したいという夢を昔から暖めていたそうで、本業である程度成功したので、その夢の実行に踏み切ったらしいです。

店自体は、歌舞伎町一番街の入り口すぐにある自分の持ちビルの最上階の一角、本業の店の衣装とかしまっていた倉庫だったスペースを改装したもので、地上5階くらいにあったのに、ビルのエレベータなんて使わせず、客にはあえてわざと裏道から回らせて細い路地の突き当たりにある小汚い螺旋階段を登ってこさせる、元は倉庫なんでインテリアも何もないけど、店のど真ん中にキャットウォークがデンとあって(オーナーは風俗用語なのか、「かぶりつき」と呼んでいましたが、、、)、一応ライトセットのある撮影室も設けてありました。
アルコール、食事は一切出さず、高校の文化祭のようにソフトドリンクのみ。
確か本格的な飲食サービスするなら飲食業免許取ったり、定期的に保健所のテストとかクリアしないといけないなど、それだけでコスト結構かかるんですよね。
また、本業のショーのほうも、当面はまったく素人のスタッフ、つまりウエイトレスにとりあえず見よう見まねでやらせる、という、ないないづくしのスタートでした。
結局軌道に乗る日なんて来なく、客はそこそこ来ても赤字は増えるばかりで、1年もたたないうちに店閉めることになってしまいました。
それでも、きて頂いたお客さんは結構みんな常連になっていたので、やはりマニアの嗅覚、絆、ロイヤリティーってすごいです。皆さん大体フラッと一人できていたように思います。お店が、同じ趣味を持つ人たちにつながりの場所を提供していたんでしょうね。

実は大学生の初めの頃、ここでバイトしてたんです。ごく普通のアルバイト誌で募集していて、ちょっと普通のウエイトレスよりなんか面白そうだなと思って軽い気持ちで応募したんですが、どこが気に入られたのかわからないんですが、とにかく即日採用で、オープニングからつぶれるまでずっといました。大学生活より全然楽しかったですよ。

それから、私の今住んでいる国でちょっと変わったお店だと(私が知らないだけで東京にも似たようなのはとっくにあるかもしれませんが)、トレーダーバー。セレブさんの業界・経歴からけっこうぴったり来る感じですよね。
オーダーの量(多分)に応じて、ドリンクの値段が30分ごとくらいに変わるんです。最近行っていないのでちょっとうろ覚えなんですが、たしか、お客は注文してから店を出るまで、いつ清算してもいいということになっていたはずです。
もうひとつは、本当に真っ暗なレストラン。こっちは実際行ったことないんですけど、何食べてるかさえ見えないらしいです。これでは人のつながりを求める場所とは対極ですね。まあ、何かの参考になれば、、、。

p.s. そういえば、何度かご相談した浮気相手の件、またちょっと進展ありました。皆さんのアドバイスどおり、というか私自身の結論もそうだったので、ちょっと自分から連絡一切たってみたら、3日とたたないうちに、向こうから「全然音沙汰ないのも会わないのもさびしい」といってきました。って距離置きたいとか、私が彼一筋(本当は、そこまで一筋ってわけでもないんですけどね)になるのが重いとかってことだと思っていたのに!またこの件は、別の機会にご報告and/orご相談させていただくかもしれません。

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