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2009年7月25日 (土)

健康あっての人生だと思いますよ、ホント

日本橋の元アソシエイトさんからのコメント(青字)

セレブさん、お久しぶりです。
私も仕事が忙しい時に激しく歯ぎしりをしていたらしく頭痛がひどくて、朝、頭の痛さで目が覚めていました(会社を辞めた今もたまに)。

会社近くの歯医者に通っていたので駆け込んだところ、即マウスピースを作らされました(透明シリコン製で保険適用5000円くらい)。
その歯科医に「あなたの会社の人(というか業界全体)にかなり多いんだよね」と言われました。
職業病なんでしょうか。

私の場合もひどく、一番負担のかかる奥歯に亀裂入っていて、割れる寸前だったようです。
私はうつ病と診断されているので、抗不安薬など処方されて、かつ寝る前にマウスピースをすることで、だいぶ頭痛から解放されましたが、マウスピースは頭痛の根本的解決法ではなく、歯を守るだけなので、一度産業医に相談してみるのはどうでしょうか?
私も最初は会社のカウンセラーと話してから、心療内科に通い始めたので。

いやあ、職業病ですよね。私の周りで歯ぎしりに悩んでいる人はとっても多いです。マウスピース使用者の数は実はとっても多いですね。

それよりも...

日本橋の元アソシエイトさん、鬱病って大変じゃないですか? 私の同業の後輩がかかっていて、数か月休んでいました。原因不明の腹痛とか頭痛とか吐き気に襲われるって言ってた。自分がなるのって全く想像出来ないですけど、でも意外に多いみたい。あと自己認識がないけど、周りから見ていて明らかに鬱病の方とかいますね。気付かないって、気付いているよりも深刻だと思いますね。

私は慢性的な不眠症(と自分では思ってます)なので一回医者に相談してみようと思い、随分前に病院を訪れましたが、先生が

「あなたはタイプ的にならないと思うけど(.........)、不眠症の人って鬱病になり易いんだよね。眠れないことがストレスになって、悩んじゃって、悩むからもっと眠れなくなって、っていう負の連鎖に陥る人、いるんだよね。現代病なのかねぇ。」

って言ってました。

ちゃんと眠れてますか? リラックス、出来てますか?

健康あっての人生だと思うので、気を付けて下さい。

最近ホント思いますけど、健康だったら何でも出来ますから。でも健康じゃないと凄く制限がかかってしまう。こんな時代だからこそ、基本の部分だけでもしっかりしてたいと思う今日この頃です。

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コメント

セレブさん初めまして。突然の書き込み失礼いたします。いつも楽しく読ませていただいております。

さて、トピックにあがっていました鬱病ですが産業医によく気をつけろといわれます。(私いたって元気ですが。)

「よく寝てる?」「ご飯食べてる?」と聞かれますが、結局胃に穴が開くとかよりも前に、鬱病にかかってからなんでしょうか?
卵が先か鶏が先かわかりませんが。弊社も体を壊す人、鬱病になる人時々見かけます。

体が資本とはよく言ったもので、健康であれば仕事はたくさん出来るし、やったら評価されるし、また仕事は増えるし、の好循環だと考えてます。

妻と子には一緒の時間がなかなか過ごすことが出来ず、寂しい思いをさせてしまい、いったい人生何が幸せなのかは未だにつかめないまま走ってます。「健康第一」当たり前ですが大賛成です。

「会社よりも大切なことはいくらでもある」仕事大好きですが、最近本当によく思います。

セレブさん、ご健康お祈りしております。ご自愛ください。
では。

学生の頃から拝見させていただいております。

私は日系証券会社に入社しましたが今月で退職する予定です。
理由は鬱病です。
原因は色々ありますが、私自身の精神的な弱さだと思います。
会社は、古い体質で女で総合職だからといじめやセクハラ、パワハラがとても多く毎朝、精神安定剤を飲んで出社していました。
我慢して続けようと思っていましたが、限界で…今は病院で入院するか実家で安静にするように言われ実家で療養していますがこの先健康になれるのか不安で仕方ありません。

笑う事も忘れ、感情さえない状態ですが早く社会復帰できるようにしたいと思ってます。
健康が本当に大事だと思います。

すごい雨ですね。もう何年か前、僕の同期で鬱病で悩んでいる子がいました。その子の場合は人事部に「試用期間中だからうちにはいつでも君を辞めさせる権限がある。ただ、それだと君がかわいそうだから転職をしたらどうか」と自主退職を迫られて辞めていきました。

結局は彼女にとってプラスな決断だったようですが、そうなる(=鬱病)に至ったにはやはり理由があって、会社側に問題があるのではないかなとふと思っています。

僕のいる会社は昭和で時が止まってしまったかのような雰囲気のクラシカルな組織で、未だに性差があったり、気に入らない人間がいると集団になって本人に聞こえるように陰口をたたいたりしていることが唯一の仕事のような情けない上司が生き残っている具合です。

そのようなどうしようもない上司を残している会社の人事にも責任があるし、会社の勤務環境で鬱病になってしまった状況の人間に自主退職を迫る人事部の対応にも会社として適切な対応なのか疑問です。

その後、退職した子は回復して、とある外資系で新しいキャリアをはじめたようで、順調に暮らしているそうです。新卒入社3ヶ月で辞めることになってしまったので最初はすごく不安がっていましたが、あのとき辞めて後悔していないといっていました。セレブさんの言う通り、本当に健康あっての人生ですね。

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