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2009年7月16日 (木)

男の心理が読めない私

「暑くならないなぁ」なんて書いたから、ではないでしょうが、めっきり夏らしくなってきましたね。こういう時は河原とかでバーベキューしつつ、ビールとかあおりたいですね。誰か企画してくれないかな... さて、校長さんからのコメント(青字)。

たまに楽しく拝見してます。

既に終了しているとは思いますが、
今さらのコメントです。

どっかの文化人類学者だか、遺伝学のセンセ
だかがいってましたが男女が互いを選ぶときの
基準は、全世界共通だそうです。
男が女を選ぶ基準は、なんたって「顔」で、
女が男を選ぶ基準は・・・

身長だそうです。

ええ~?(否定的)と私も思いましたが、先進国(と、いわれてる国)やジャングルの未開部族を
調査・研究した結果だそうです。

なぜか?

忘れました・・・。

でもこの基準でいってしまうと、私の中からは日本人男性の多くが除外されてしまいます。一体何十パーセントが消えてしまうんだ... 果たして私が日本にいることの意味があるんだろうか? とまで考えてしまう... 私も校長さん同様、この基準提唱者の女性の基準に関する見方に対しては否定的です。

が、

男性の「顔」コメントは共感かもー。今まで一度たりとも男友達から

「あの子、性格が可愛いから、付き合ってるんだ」

なーんてことは聞いたことがない。「顔」ですね、常に。十人十色なんで、顔の「タイプ」は様々ですが、選ぶ場合の決め手は「顔」だと思う。なんかそう考えるとすごく寂しい... 誰か違うと言って(笑)。

全然トピックがずれますが、週末から凄く引っかかっていることがあるので書きます。

週末に「愛を読むひと」を観ました。正直、深すぎて理解出来ませんでした。もしかしたら、そもそも理解出来ない様に作られていて、それで良いということなのかもしれません。ちょっとネタばれするのですが(これから観る人は読まないでください)、観た方でご意見賜りたいのは、

「なぜ主人公の少年は、彼女が死刑 or 終身刑になる可能性があったにも拘らず、彼女が文盲であることを告白しなかったのか?」

です。私なりの最初の解釈は、

「文盲であることを告白することで彼女を世間に晒し者にしてしまう可能性があり、その状態で彼女は生きていけなくなると判断したから」だったんですが、途中から、「この少年は冷酷な犯罪者である彼女の事を憎んで罪を償わせたいという気持ちと、突然自分の前から姿を消した彼女への怒りから告白しなかった」と思い始め、最終的には「なぜ告白しなかったのか分からない」状態になってしまいました。なんか複雑過ぎて私には主人公の少年の心理が掴めませんでした。原作を読めばその真意が分かるのでしょうか?

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前に重い話ですよ、ってコメント戴いたと思うのですが、真意が分かるならちょっと謎解き感覚で読みたくなってきました。

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コメント

詳しくは言えませんが…セレブさんがお好きな俳優さんと何度かお会いしています。テレビや映画で見るよりも、スラリと背が高く、間違いなくヒールをはいたセレブさんより大きいでしょう。
話し方や声のトーンもだいぶ違います。
存在感があり、カッコイイのは言うまでもありませんが、性格は男っぽく、かなり硬派で、女性からミーハー調にキャーキャー言われるのを非常に嫌う人です。

はじめまして
僕が大学のときに出てた文化人類学の教授は違う風に言ってましたよ。自分たちから見たら奇異であっても首長族にとってはあの首が美しいように、人が魅力を感じる部分というはその社会の文化が決定すると。卒論で文学の中のセクシュアリティーを扱っていたのですが、胸なんかより女性の肘に欲情する山岳民族もいるそうです。

その社会の価値観と、フェロモンやらホルモンやら動物的とか本能とか言われる不確かな要素が大なり小なり絡み合って基準ができるのではないですかね。

顔も大事ですけど、最初かわいいともなんとも思ってなかったのに後からじわじわ来るというようなことが僕はあります。いつの間にやらすっかり虜になったり。あとお世辞にも綺麗とは言えないけど彼氏がつきない女性というのもいますよね。
大事ですけど必ずしも顔のみじゃないんでしょう。

僕の付き合う決め手は、「かしこさ」ですよ(学歴は一切気にしません)。

だたし、そこに行き着くまで、いくつか条件があって、顔よりも全体的な外見と雰囲気。

友達の分析によると、僕はスラっとしている人が好みのようで165~170cmの人を選ぶ傾向があるようです。あと、セクシーな人(笑)。

「愛を読む人」、私も観ました♪
複雑でリアルないい映画だと思います。私の解釈は当初は(裁判の時点)彼は若くてハンナに若干の思慕と同情心があり、彼女のプライドを守りたかったから証言しなかった。脚注にも教授との間で「問題は被告人が望んでいない」とあったのでそう解釈しました。しかし後に弁護士としての経験なり、時間なりが自分の下した判断が正しかったのか、彼女の犯した罪は仕方がなかったことなのか、を常に問いただしてくる。。後年の彼のハンナへの態度から見て答えはNO(間違い、後悔)だと思いました。
それにしてもむずかしい…けれど、見やすいつくりの作品でした。若い人への問題提起なのかな?
トピズレですが、村上春樹の「1Q84」で扱われている「人格の一部を『システム』に預けてしまっている」問題がここでも取り扱われていますね。

原作を読まれるといいと思います。私は原作を先に読んでいたのですが、映画は少し恋愛の部分に重きを置いていたと感じました。原作はもっと重いメッセージがあるんですが、映画ではそこはあまり伝わらないと思います。戦争犯罪を犯した人間を愛してしまった主人公の苦悩が描かれていますし、読んでる人間にもホロコーストがどういったものであったのか自分がそれにどう関わりえるのかという部分を考えさせる深い名作です。

性格も見ますけど顔も重要ですよね。
よく男たちで話してなるほどなーと思うのは
女性と付き合うまでを国立大学の受験に例えて

顔はセンター試験、二次試験は性格。

顔がかわいければひとまず対象におき、それから性格がいいと好きになる。二次試験とセンター試験の点数の比重も人次第というところ言い得て妙だと思いました。

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