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2009年9月 8日 (火)

よく分からない

eurekaさんからのコメント(青字)

セレブさんはじめまして。いつも更新楽しみにしてます。

今回の記事興味深かったです。ただできてないのが現状なんですけど...
私はいまだに就活中のおちこぼれ4年生です。
自分のトークの下手さとシャイさとか頭わるいのが嫌になって
修行のつもりで、完全に未経験なのに熱意認めてもらい無理矢理テレアポのバイト最近始めたんです。
社員もテレアポやってる所なんですが、やっぱり伸びる人できる人って質問力が違いますよね。

バイトも社員も年上の中ひとり学生で、なんとなく遠慮してしまって自分が出せなく、すごくいい環境(頭の回転の速い人、喋るのがうまい人、教えるのうまい人、いろんな人がいるけどみんなほんとに優しいし、質問しやすい雰囲気でみんな仲がいい)にいるのに、なんか既に腐りかけてます。
なんか年上に遠慮してしまう性格ってことに最近気づきました。ほんとは口悪いのにいいこちゃん扱いされてます...
年上にどこまで図々しくいっていいのか分からず、結局ニコニコしてます。普段は笑わないキャラなのに。

セレブさんは入社したての頃とかどんなかんじでしたか?
質問したくてもできなすぎて何を質問すればいいかわからなくてもやもやしてます。
自分で全てを切り開いていくという覚悟、をどう生かせばいいのか分からないんです。重傷ですか?笑

突然長々と失礼しました。よろしければセレブさんの意見聞きたいです。

入社したての頃ってかなり前の話で思い出せないですねぇ(笑)。でも入社したての頃も今も何も変わってないと思いますね。最近久々に飲みに行った大昔の上司もそう言ってました。

戴いたコメントで

「質問したくてもできなすぎて何を質問すればいいかわからなくてもやもやしてます。」

とあるのですが、「質問したい」のに、「何を質問していいかわからない」という意味がよく分からないですね。これって実は、別に質問することがないのでは? もしくは興味がないから質問が出ない、とか。頭に浮かんだ聞きたいことをそのまま口にすればいいと思うんです。それが質問だと思います。別に「質問したい」ことがなければしなければいい訳で、無理にすることではないと思いますね。

「質問力」というのは重要だと思いますね。

正しい質問をする力というのは、物事の理解を深めるのにも、頭を整理する上でも役立ちますね。

今思うに、質問が出来ないというのは、きっと頭の中が整理されていない、もしくはその事柄に対しての理解がなさ過ぎ、ということですね。まず、何を質問したいのか整理してみては? 初めは単純なことでもいいと思いますよ。

自分で全てを切り開いていくという覚悟、をどう生かせばいいのか分からないんです。

とありますが、この文章はよく意味が分かりませんでした。質問の話との脈絡がないと思ったのですが、詳しく説明してもらえますか?

質問力に加えて、相手に自分が思っていることを説明出来る力って重要だと思います。じゃないと相手は自分のことを理解してくれないですからね。

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コメント

この人の質問、「質問がしたいけど何を質問したら良いのかわからない」というものに関して。
理解が及んでないという点もあると思いますが、そもそも理解するための質問を質問するための視点が頭に無いんだと思いますよ。純粋過ぎるのかもしれませんが、受け入れるだけで自分で考えて噛み砕こうとしないタイプではないかと思います。
例えば、ですが、物事を理解する時「5W1Hの要素が明確に理解できてるか」などの観点があると、その観点を基にわからない事に対して質問をすることができると思います。そういう観点がつまったた本は沢山世に出ていたりするので、一度読んでみると良いかもしれません。ただ、読んで実感できるかが問題ですが。これらはあくまで観点にすぎず、常に頭で考える姿勢が最も重要なのはいうまでもありませんが。考える癖をつける。「理解したつもり」ではなく「本当に理解しているか」を問う姿勢が必要だと思われますよ。
頑張ってください。

「なぜ」を自問自答する姿勢だろ。

厳しいお言葉ありがとうございます☆だめだめ学生&脈絡のない文を書きまくりの私にも突き刺さりました。笑
最近アパレルでアルバイトを始めたのですが、奥が深いです。。販売でも質問することってすごく大事みたいです。私は一方的に情報を押し付けがちなのでf^_^;売れません(爆)相手から情報を読み取って関連情報を聞き出すこと(あぁさんのご意見とっても参考になりました☆)から始まって、段々自分の話したいことの方面へ持って行きたいのですがなかなか難しくて。。本当は相手の興味に合わせて商品を展開したいのですが、これは服飾と商品をかなり勉強しないと難しいみたいでまだ無理です。。

話はずれまくりましたが、質問て「自分が読み取った情報」×「自分のスケール」で出来るものではないでしょうか?販売員の私たちは相手を知ることがすごく大切で、意識的に質問を作り出して行きます。いかに自分(の知識やもっているもの)と他者を絡ませるか の視点で質問している気がします。。いい質問は印象に残りますし。あー!コミュニケーションて、難しいです!

個人的には。。。電話のバイトや派遣を、アポ、通販などの受ける方と両方やりましたが、初心者の方には、お客様の電話を受けるほうの仕事をお勧めします!アポは簡単な説明、あと勝手にやって、という感じでしたが、受ける方は、これからデスクワークをやる人に最適な仕事だと思います。何人かに一人サポーターがつくし、全ての作業やトークの意味や目的を、先輩が教えてくれるので、まだ仕事のイメージがつかめない人にもぴったりです。また土日はOLさん、平日は結婚するまでそこそこ有名な会社で働いてた人などもいるので、色んな会社の話も聞けます。男の人だと、車が事故に会った時応対する保険会社やカード会社、ネット関係等男の人もたくさん働いてるので、とっかかりやすいかも。。。
全く話は変わりますが、最近キャサリン・ハイグルにはまってます。こないだDVDで「無計画の命中男」というのを見てすごく面白かったので。今週末から「男と女の不都合な真実」も公開されるので、さっそく行きたいと思ってます☆

新卒で半年入社後、体調を壊して退職したものです。体調も大分回復してきたので、転職活動にいそしんでいます。偉そうなことは言えませんが、すこし感じたことをコメントしてみました。

Dear eurekaさん:長期的には何をしたいのかをもう少し考えてみては?

一部の主張が不明瞭な部分があることはさておき、仕事が得られない今の状態をどうにかしたいという問題意識をもったこと、どうにかするために何か行動を起こさなければという覚悟をもったことはすばらしいと思います。

でも、テレアポをやることが本当にやりたいことへ向かう一番の選択なのでしょうか?テレアポを経験した先にやりたいことは何でしょうか?目的意識なしにとりあえず何かをやるのは懸命ではないと思います(もちろんなにかしているうちに計画よりももっとよい道が見つかるということもありますが、それは計画があってのことだと思います)。

確かにテレアポという仕事は多くの経験が積めるのかもしれませんし、アルバイトで食べてゆくということ自体会社に縛られず生きてゆく自由があります。他方、一歩間違うと不安定な職しか得られない可能性だってありますし、年を取るごとに選択の幅も自ずと狭まってしまいまうマイナス面もあります。そこで、今挑戦されているテレアポの経験がどれほど自身の将来のために役立つのかもう一度考え直したほうがよいのではと思いました。

テレアポの仕事以前にこれまでやってきたことから自分の得意不得意を棚卸ししてみるのはいかがでしょうか?

たとえば、どういうときに嬉しかったのか、どういうときにあまり嬉しくないのか、5年後10年後どんな風に生活していたいのか(美味しいものを食べて好きなところに行ける金銭的な自由を確保していたいとか)、という単純なところから自分のやりたいことを洗いだしてみるのもよいと思います。

目的地が決まればその目的地に向かう為のルートを決めて、挑戦してみたら良いと思います。学部四年生ということでまだお若くて可能性がたくさんあるのですから、やり方次第ではチャンスもたくさんあると思います。目標をたててどう行動してみるのが今一度考えてみることがよいのではないかな、と老婆心ながらコメントしてみました。

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