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2009年10月17日 (土)

新型インフルエンザではありませんでした

なんとなく風邪が治ってきました。久々にひくと異常なまでに体力を奪われますよね。みなさんも気を付けてください。さて、nanashiさんからのコメント(青字)

お金があってステイタスがある男は、それ目当ての
女性が寄ってくるのを楽しんだり利用したりして
そんな馬鹿げた人間関係を続けると、愛が何か
解らなくて、女性を信用できなくなってしまう人
多そうですね、俺個人なのか俺のステイタス目当て
なのか判断に苦しむし、かといってもてない訳じゃ
ないから、そういう問題は棚上げで。実はとっても
孤独な人達ですよね。
女の高収入男への執着心と男の傲慢な関係って
客観的に見て笑えますよね。

単に男側にケミカルが無いだけですよ。
いつかはきっと意味不明の恋に落ちることがあると
思いますよ。人生にはケミカルを感じる人は
人生に1人や2人ぐらいなものですし。

正しいです、このコメント。だって前出の男がそう言ってたし。

「本当に自分のことを好きになってくれてるのか、お金とかステータスとかそういうのを好きになってんのかよく分かんない」

って言ってたけど、

「まさか(女の人が)こんなに簡単だと思ってなかったから驚いた。まあ楽しいからいいかなって感じだけど、金はかかるね。」

とも言っていた。「サイテー」とは思うが、少なくとも彼は正直だと思う。まあ、まさにご指摘の「女の高収入男への執着」と「傲慢な男」の関係でしょう。でもそれを楽しんでいる男ってどこでそういう状態から抜け出せるんでしょうね?

それにしても、男の人にも問題あるけど女性側にも大きな問題があると思う。

ある女友達が

「彼の顔が好きとか、性格が好き、とかいうのと同じで、お金が好きな女がいてもおかしくはないよね。私には理解出来ないけどさ」

と言ってたけど、そういうことってあるのかな? 顔とか性格とかとお金が同じレベルにあるのって私からすると非常に奇妙ですが、そういう女性もいるんですかね? 

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コメント

>顔とか性格とかとお金が同じレベルにあるのって私からすると非常に奇妙ですが、そういう女性もいるんですかね? 

いるんじゃないですか。

男の自分が言うのもなんですが、そうゆう方はたくさんいると思います。

自分の周りのキャピキャピしてる女子大生には、おっさんと付き合ってる(的な関係)人が何人かいます。

彼女たちは
「お金があるから付き合ってる」
とはっきり明言してました。
金があれば、ルックスやら性格やらはさほどの問題じゃないようです。

若さを求める金持ちのおっさんと、
金を求める若い女性

お互いの需給関係が一致してるんですね。

こうゆうのを考えると、じゃあ逆に
「若い男女の需給関係」
って何だろう?って思っちゃいます。

需要と供給とか、そーゆー経済の原理ではなく
「愛」であってほしいけど

良くなって良かったですね!たまにかぜひくのはいいみたいですよ。(体内の悪い物がまとまって外に出るらしい)そんな女の人はたくさんいると思います。でも正直、女性の気持ちってあんまりわからない事が多いのですが。。。まあそんな人は置いといて、短い秋を楽しみたい所です☆

リエコさんに同じく、風邪をひけなくなったらヤバイっていうくらい、年2回くらいの風邪って身体には必要らしいですよ^^辛いですけどね;


お金が、その他趣向と同列になるって、すごく普通のことだと思います。中高生だったら別ですが。
一度でも、お金を稼ぐ大変さを知ったらお金持ちに憧れる気持ちは出ますよね。

それにプライオリティを置くかどうかの問題は別として。

私は結局、そこに重要性を見出した結果失敗した事があるので、もうそれは考えませんが(健康であれば自分で稼いだ方が精神的にも楽で。笑)

お金で何かを失ったことがある人にとっては、当然の本能というものではないでしょうか?
現代より近代以前の方が実は財力がもっと重要視されていたと思います。

自分とは違いますが、私は理解できます。高いリスクがあることは知る必要があるとは思いますが。

その後体調はいかがですか?

金融業界で会社を興し 業界でそれなりに評価されるまでに成長させた男性と数年付き合ったことがあります。それまで金融業界とは縁がなかったこともあり、彼のダイナミックな仕事ぶりが刺激的で惹かれましたが、当時は彼自身が好きなのか、彼の持ち物に興味があるのか自分でもよく分からず、自分が望んでいるのはこんな関係なのかと自己嫌悪に陥ることもありました。

結局その男性とはお別れしたのですが、しばらくしてから、彼の仕事に対するストイックな姿勢だとかずば抜けた人生のサバイバル能力に惹かれたのであって、稼いだお金そのものには興味がなかったことに気がつきました。これは男性とリレーションシップを構築する上で大きな発見でしたね。

今は留学中の男性とお付き合いしているのですが、自分が選んだ道でチャレンジする彼を尊敬していますし、次の就職先も分からない彼を応援できるのも当時自分なりの結論をだせたからだと思ってます。

お金がすべてじゃないよという単純な(美談な)結論を言うつもりはありませんし、稼いでくる彼が好きという女性を否定もしません。実際私もそういうパートナーを選ぶのか悩んだし笑。

ただ稼ぐ男性とのパートナーシップで悩んだ経験からこんな結論をだした人もいるよ、ということでコメントいたしました。

追伸:
国境の南太陽の西は、村上作品のなかでも一番のお気に入りです。

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