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2009年11月21日 (土)

ポテンシャル採用する会社が増えてくれるといいですね

もう年末に差しかかっているのに意外と忙しくて困ってます。貧乏暇なしって感じかと。

今の仕事も随分長くやっているのでちょっと方向性を変えたいなと思い、最近、ヘッドハンターから電話があれば話を聞いたり、会ったりしているのですが、ジョブマーケットは人が言う程、よくないというのが個人的な見解です。

マーケットが良かった時って、今の仕事と全く関係ない仕事の引き合いが結構あったんですが、現状は今と全く同じ仕事で他社に移る話しかなくて、それなら移る意味ってあまりないよね、という感じ。

完全キャリア採用で、ポテンシャル採用がない。これって証券業市場自体の体力低下に繋がってしまうのではなかろうか、なんて若干不安を感じてます。ルーティンというか村社会化しているというか。何でも新しい血が入らないと発展しないですよね。

今週は「今後のキャリア構築について」というネタで飲みが数回あったので書いてみました。色んな人と話して、もう少し年齢を重ねて、お金が貯まったら自分で「何か」を始めたいという気持ちが湧きました。でもあと数年は必要かなぁ... 悩める年頃です。

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コメント

>完全キャリア採用で、ポテンシャル採用がない。

外資金融のように流動性が高そうな業界でもそうなんですね。意外です。
私は博士課程の大学院生(文系)ですが、論文が終わった後、周りの人間の多くは、ブランクが数年あいてもやっぱりアカデミックなポストに就こうとするのが大多数なわけですが(一種のキャリア採用)、ちょっと違う進路を取ろうと思ったとき、この景気だと日本は特に採用があまりなくて少し残念だな、と思います。確かにみんなが周りで働いている中で学生続けてる感覚っておかしいと一般社会では思われてしまうのかとも思うのですが、実際、成果に対しての競争は激しいですし、問題設定・解決能力のみがひたすら問われるので、どっかの会社で使ってみてほしいなぁと思ったりもするんですけどね…(愚痴ですが。)
自分は実社会で役に立つ生き方がしたいと思いながらも、結局はこのままアカデミックのポストに就くのかな、なんて思うとこれでいいのかな、と迷う日々です。同じph.Dを取得予定の友達と会社でも立ち上げようか、なんて話していますが・・・
日本の雇用の流動性の低さが少し悲しいです。

あと、外資系証券フロント女を落とす方法、すごく共感できておもしろかったです。研究職もMが多いですよ。腕一本で生きていく覚悟を持って仕事をしているという点では、外銀も、研究職も一見方向性が真逆に見えて、似ているのかもしれないと思いました。

おはようございます。私は国内系でIBDに所属している29歳の者です。今は転職市場が冷え切っているのは十分承知なのですが、今後のキャリアの参考にこの半年で10社以上転職エージェントにお会いして話を聞いています。そこで、セレブさんにおうかがいしたいのは、今後キャリアとして(外資)IBDに将来性はあるのかという点です。IBDというと、一流大学⇒名門MBAでレジュメの見栄えはよく、メディアでも持てはやされて外からはちやほやされながらも以下のような問題があるからです。

①外資IBD部門は儲からない
M&Aや引受だけでは大して儲からず、儲かるのはPE(G社)部門と不動産(MS社)部門位であった。しかも、マーケット部門はどんなに小さい外資証券でもあるが、IBDは米系大手と欧州系大手位しかないので元々横に異動する選択肢が少ない。従って、不況時における抵抗力が弱く、現在超エリートの元外資IBDが数百人規模で職が見つからず滞留している。

②IBD業務は完全にコモディティ化している上、個人の力量による差別化が難しい

M&Aやファイナンスはこの会社じゃないとできないというものではなく、結局会社の名前だけで仕事が来る。G社でさえ個人の力量で仕事が取れるのは社長くらいで、ナンバー2,3だとその名前で仕事は取れない(本人はそんなことないというかも知れませんが、独立したり弱小外資に移って成功するわけがない)。その意味で、個人の名前で仕事が取れるGCAの佐山さん、渡辺さんはすごいのでしょうね。この点では、地味な業種になってしまったアナリストの方が強いかも知れませんね。

以上から、IBDにい続けるよりはマーケット部門、或いは細く長く経理やコンプライアンスの方が長期的にはいいのかなあと疑問をもち始めています。また、クビになったIBDの特にVP以上の人たちはどうなったか、あるいは今後どうなりそうかなどアドバイスいただけないでしょうか?

リーマン前はクビになったIBDのVP以上は、PEファンドや国内銀行系証券に収まるという逃げ場があったものの、現在国内系証券はフリーズ状態ですし、PE業界はパイが小さくしかもほとんどコネの世界であり、日本のコンサバ事業会社は転職回数の多い元外資IBDを採用してくれません。それを考えると将来不安です。


セレブさんこんにちわ☆全く話は変わりますが、昨日人に誘われてフェリアに行ってきました!自分的にはあのちょっと気取った感じと、混み過ぎな感じがきつかったのですが、一緒に行った人はみな、気に入ってました!私もモデルみたいなすごい綺麗な人達を見れたのは、目の保養になりました。
それはあるおしゃれ英語のOFF会だったのですが、意外というかやっぱりHIPHOPとセレブと両方好きな人ってあまりいませんでした。まあいいけど~~あとマイダスにビヨンセ来たって聞きました☆

セレブさんこんにちは。
いつも楽しく拝見しております。
今忙しいとのこと、このご時世私的にはいいことなのかなーと思っています(違う?)
さて、質問があるのですが、以前金融日記にもあった「高学歴女トラップ」というエントリー関してなのですが、(セレブさんは既に読んでいらっしゃると勝手に思っています)セレブさんの周囲に当てはめると、どういう人が金融日記さんのいう「一部の誰もがうらやむ一流エリート男」と付き合って、どういうその他の女性が「その他」の男性に流れるとお思いですか。アウトレット品、外国人(この場合はエリートの外国人ではなくきっといわゆるあんまりぱっとしないガイジンさんを想定していらっしゃるのは明らか)、売れないアーティスト、二級品の男性(すみません凄い言い方ですが、金通日記にあったもので)等のカテゴリ等高学歴女性の中でも系統わけしていただいたらとても興味深い種類分け(?)になると思います。藤沢さんエントリを読んだ時おおー!衝撃が走ったので、セレブさんの見解を知りたく聞いてみました☆ ブログ楽しみにしています。

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