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2009年12月15日 (火)

大人のルール

インフルエンザ患者が多発し、忘年会が中止になったので早く帰れました。良かった。それにしても寒いですね。私も風邪ひきそうでちょっと怖いです。

Trevisoさんからのコメント(青字)

他業種から某外資フロントに移った20代♂です。

外資証券フロントの人間と、他の業種の方の違いで最も顕著なのは自立心の有無だと思います。要は、会社に寄りかからずに生きるという心意気です。野村や大和など日系証券にも優秀な方はたくさんいらっしゃいます。ですが大企業ゆえの弊害に悩みつつも移籍しないのは「リスクを取らず、安定した人生を選ぶ」という気持ちの現れだと推察します(それはそれで一つの立派な見識だと思います)。

自分がいた他業種の会社には、それこそ会社に寄生する人間が山のようにいました。現在の職場では各チームごとに損益が計算されていて、「収益低迷の原因」と看做されれば即解雇です。

このエントリとコメントについて同僚と話しましたが、自身の勤務先がブランドとして認識されているかどうか考えること自体アホらしいですし、学生さんからみた外銀の人気など考える価値もないと僕らは思います(学生さんは高値掴みが上手ですしね)。

われわれが欲しいのは厳しい環境に耐えて自分自身でノウハウを積み重ねて行ける人材であり、実際業界で生き残れた人材はそういう人ばかりです。
自分もこの業界に入って4年経ち、収益への貢献を求められる立場にいますが、これまで系統だった研修は一切受けていません。仕事に必要な勉強の類は転職前から独力で調べて実行していました。今はネットでいくらでも情報があふれていて、ここでよく出る質問も調べればすぐにわかることがほとんどだと思います。

ですからセレブさんの「あなたはどれだけの努力をしたんですか?」という言葉については本当その通りだと思います。まずはGoogle使い倒して情報を集めてみろよと(笑)。それだけでも相当な知識を得られるはずですし、「外銀に入るために何をすれば良いか」もわかってくると思います(自分はほとんどそれだけで情報を集めて転職を果たしました、4年前の環境で)。

逆にそれでも分からなければ、外銀はやめた方がよいと思います。入って後悔する人が多いのもこの業界の昔からの現実です。

(余談ですが、私もヒラリーマンの家庭に育ち、地元の公立校を出ました。同じ様な人も多いです。境遇のせいにするのは自由ですが、それでは何の解決にもならないし、物事も前進しないのではないでしょうか)・

長文失礼しました。

こじゆーりくにさんのコメント(青字)

実情は、100%セレブさんのご指摘の通りです。よく内情を説明してると思います。

自分自身も、国内証券を新卒で入社し、その後、外資系証券フロント営業を3社渡って、いま現役で外資系証券歴が、計15年になりますが(現在40歳)、自分自身が帰国子女でもなく、東京のど下町出身で、両親祖父母も自分が小さい頃に他界しているので、決して恵まれた環境で育ったわけではありません。高校・大学も親戚の援助と奨学金で行きました。

もちろん、社内には帰国子女&両親が裕福な環境で育った日本人は、そりゃ多いですよ。

でも入社したら、そんな両親が裕福だろうが、帰国子女だろうが、学歴とかそんなもの一切関係ありません。そもそも、自分達のラインのガイジン上司は、自分たちの家庭環境が過去どうだったとか、こうだとか、一切興味ありません (殆どのガイジン上司は、日本の大学のことに関しては全くの無知です)。

「いま自分が持っている全ての能力、潜在的能力、その人がいま築いている家庭、人間性」だけに、彼らは興味を持っています。

本人が本気で「その気」になれば、外資系証券の東京支店は、本当に誰もが入ってこれる場所です。そのかわり、入ってきたら、現実は日本の会社のように甘くはないですが・・・。

お二人のコメントに同意。

色んな方のコメント読みました。コメント欄が盛り上がってるのはとても嬉しいです。意見が一辺倒に触れないのも良い。色んなコメントがあって、色んな考え方があって、色んな人が「興味深い」と思える場所になったらいいなと思っていたので、純粋に嬉しいです。

弁当王子さん、べんとーおーじさんからのコメントで、外資系証券が「ブランド」というコメントがありましたが、別にそんなことないんじゃないですか? 単なる「ラベル」に何らかの意味を付けてそれを無理矢理「ブランド」にしてみただけっていうか。その意味がいいか悪いかで、「ブランド」になったり、「スティグマ」になったり、そんなもんだと私は捉えてます。私にとってはどうでもいい事です。ブランドってのは所詮、自己満足みたいな所がありますからね。私は他人が自分に押し付けてくるブランドについてはあまり気にしてません。

べんとーおーじさんのコメント(青字)で

本来「まともな」世界で生きているべきだった東大生を「怪しい世界」に引き入れてしまったのだけれども、そんな可哀相な東大生は長期的にどうするつもりなんでしょうか。怪しげなベンチャーかコメンテーターにでも納まるつもりなのでしょうか。セレブさん、どう思います?

というのがありましたが、これもかなりどうでもいい話ですね。

外資証券に来てる人間は人のせいにしてはダメだし、そもそもしないんじゃない? 「自分で選んで自分でこの業界に入ってきた」、「自分の道は自分で決める」、これがルールです。「怪しい世界」に引き入れられた、なんて言ってる、もしくは思ってる様な人は早く外資証券から足を洗った方がいい。自分の意思で入って自分の意思で何かを成すと思ってる人間じゃないと成功しないでしょうし、今後、不幸で不安でしょうからね。自分で選んできた人間はどんな環境に置かれても自分の道を切り開けると思いますよ。私のコメントなんて不必要だと思います。

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コメント

セレブさんキレてますね。落ち着いて。

この議論から改めてみえてきますね。

それぞれが、それぞれの立場からしかものを言わないこと。
それぞれが、それぞれの所属している世界において世間知らずなこと。

世の中ホントそんなかんじよね。

そして、こうまで外銀派とアンチ(攘夷派?)で争ってるようだと、そのうち内戦でも起きるんじゃないかと思ってしまう。

でも、経験上、安易に「大人」という言葉を振りかざす人は、独善的な人が多く、そして実は自分が「大人」でない人が多いよね。。。

セレブさんって外銀でベンチャー企業とかの営業を担当してるのでしょうか。なんか、世の中に、擦れてない。なんか渋谷の某社長みたいで、少年っぽいから。でも書生っぽい知性は感じないという意味で。

「プロ」っていう言葉をふりかざす人も多いと思うな。「プロ意識」が大好きな実はド素人とか。

セレブさんこんにちわ☆ご存じかもしれませんが、最近友達から、ゲットー流治療法、痛み止めにはジンジャーエール、二日酔いには7UP、というのを聞きました。で先日、風邪気味の友達に会った後に、悪寒と頭痛がしたので、早速ジンジャーエールを2缶飲んだら、なんとすぐ治ったのです。意外に風邪にも効くのかも。。。

大学生で外資系金融行く人って、お金が好きだからという人が多いと思います。実際、年収上げたくて転職したりするし。学生時代、友達同士で話す時など、外資金融に行った人で仕事の本質とかプロ意識とかそう言う類のはなしを真面目に話してる人なんていませんでしたけどね。面接官相手なら別ですが。そこまで本質まで見極めて入社する人いないですよ。いたとしたら、よほど本質を見る目があるか、よほどプライド高いかのどちらかでしょう?

やっぱ仕事の話のがおもしろいですね。

ひとつ気になったのが、たとえばセレブのような、しっかり自立した女性に対して、男の人はどうやって口説いていけばいいんですかね。

まず対等に議論できる力があって、プラス外見(ルックス・スタイル・ファッション)だとか包容力だとか、忍耐力、ユーモア、そういうのが求められるんですよね。きっと。

ハードルたかっ。

「それぞれの立場からしかモノをいわない」に同感。
どっちもどっちだ。
僕も外資金融ですけど、お金が好きだからっていうのはありますよ。というか、外資金融に勤めてる人で職業選ぶ理由に「お金」を含めていない人はいない。給料幾らか気にしてる人多いしね。ただ、お金が好きだと認めない人は、きれいごとが好きで、お金に対して汚いイメージを持っていて、かつプライドが高い人が多いですかね。必要のない所でプライドが高いというのは当たってるかもしれません。
外資金融じゃない畑の人は、不平等が当たり前ですから、自分の中の目標・TO BEに向かうための効率の良い方法を考える、マイルストーンを設定してひたすら行動にうつすことだと思いますよ。ひがんでたって始まりませんから。

歯軋り以来にコメントさせて頂きます☆

>自分の意思で入って自分の意思で何かを成すと思ってる人間じゃないと成功しないでしょうし、今後、不幸で不安でしょうからね。自分で選んできた人間はどんな環境に置かれても自分の道を切り開けると思いますよ。

に心の底から同意します。

外銀に限らず、邦銀だろうが外資メーカーだろうが内資事業会社だろうが研究者だろうが、私が知っている成功している人・幸福そうな人は自分の意思で決めて行動している人に見えます。
対して、不幸だ不満だと愚痴っぽい人は、こちらも職業関係なく、能動的に動かず受動的に動いてばかりの人のことが多いように思います。
(私の目から見た感想ですのでサンプル数はたかが知れてますが)

つまるところ、セレブさんが仰っているプロ論のようなものは、誰にでも当てはまる本質的なところを突くものじゃないかな、と考えます。環境は同じでも、考え方1つで取る行動と結果は変わりますもんね。それをひっくるめて先日の「自分のストーリーはある程度自分で作れるんじゃないですかね」という言葉が「うまい!」と思いました。

私は研究者になりたい院生で、こちらも最近風当たり厳しいです。でも愚痴っても自分の業績が良くなるわけじゃなし、能動的に動いていこうと思います。

よりすけさん、
ご自身の職業や収入で相手のレベルが高いとか低いとか測っている間はセレブさんのような女性を得られる確率はかなり低いのでは・・?自立した女性が男性に求めるものは、そうした画一的な(お受験の世界の偏差値のような)ものではなく、もっと総合的な人間力であったり、(確固たる根拠に裏づけされた)絶対的な自信だったりします。ご参考までに。

出た、「人間力」。
これで揃いましたね、中身の無い者が持つ三種の神器が。

「大人」、「プロ意識」、そして「人間力」。

所詮ファッションなんだよね、いわゆる外専の女が求めるものは。
セレブさんって観念的なお題目ばかり書いてるけど、あなたにサブスタンスは本当にあるの?たまにはその専門性を見せてよ。バンカーなら金融市場に対する見識を示す文章をそろそろさ。そうすればこの不毛な議論に終止符が打たれる。

もしかして単に外銀で長く働いていることが実力や見識の証明だとでも?否、ただの提灯持ちで生き延びてるだけのバカ外人もたくさんいるんだからそれだけでは証明にならない。

今こそ、セレブさんの知識を。実力を。

それぞれがそれぞれに自分の考え方を持っていて、それはそれでしっかりしていますね。それまで生きてきた環境から形成された感性とか観点の違いはありますけど、相手を強く否定する事はしなくてもいいのではないかと思います。この点は、外資側とその他、どちらにも当てはまる気がします。(外資側はその気はないのだろうと思いますが、そう捉えられるような上から目線な物言いは、捉える人によっては、そうしているように受取れますので。)

外資系の意識の高さとか、自分で人生を切り開いていく力の強さとかは、確かに会社の風土によっては色の強さが異なし、個々人によっても異なるので一概にどちらが優れているなどとは言えないと思いますが、もし、セレブさん本人を含め、そういった意識や人生を切り開いていく力の強さが強い人が周りに沢山いるのであれば、僻みから抜ける事が出来ない人たちに教えてあげてはどうでしょうか?というか、教えてください。正直、私も外資系金融には羨ましさとか憧れがあるのですが、もしかしたら僻みに似ているのかもしれないと思います。
人の考えとか行動は衝撃が走らない限り基本的に変えにくいものだと思います。新しい空気や考え方や環境に触れないと、身に染みるほどの理解はできないと思います。このブログのシンプルな題名ながらにして、異世界を感じさせる、成長への何かが隠されているかもしれないとワクワクさせる何かを期待して読んでいる人もたくさんいると思います。というか、僻んでいる人は大抵、本当はそれが知りたくてウズウズしている組だと思います。だから、仕事に関しての日記の方が人気があるし、コメントでも、専門知識を知りたいとの意見が出る。読者のニーズは確かにあると思います。

私は、僻むより、セレブさんに意識の高い人たちの習慣や考え方や行動やetc...を教えてもらいたいですね。セレブさんは、教える筋合いはない、と思ってしまうかもしれませんが、憧れの的なので、嘘でも本当でも良い人ぶって下さいw、お願いします。

外資系金融に努める仕事のデキル人(デキルの定義は定かではない)の特徴や、お勧めの仕事のさばき方やノウハウ、対人関係の方法など、フレームワーク化できるノウハウや、以前、各分野の良書(推薦図書)についてお伺いしたのですが、それについても引き続き可能であればお願いしたいのですが、ご教示いただけないでしょうか?

お願いします。

いいや、ブルシットや業界ネタはもう聞きたくない。
フレームワークとか仕事術のような漠然としたネタでは話がこじれるだけだ(しかもまだ教えてクンになってる人もいるし)。また自己満足が披露されてそこへ賛同者の喝采と否定側の疎みが交錯するだけです。

なので私は何個か前のコメントにあるような例えば外銀ウーマンとしてのセレブさんの金融市場に対する問題意識や見解の提示といった、プロとしての実力を示すものをみせてもらうのが一番良いと思います。

それでみんなが「さすがだな」と思えば、変なやっかみも無くなる。お金やイメージの派手さについて揚げ足を取られるのは、セレブさんのブログがブルシットとファッションしか書かれていないことにも原因があると思います。

横レスで申し訳ないのですが・・・
ちょっとあまりに情けないと思ったので。

>いわゆる外専の女が求めるものは。

こういうレベルの低いレッテル張りをしている人からは知性のかけらも何のサブスタンスも感じませんが…

それにこのブログはセレブさんの日々書きたいことを息抜きで書いているブログに読めますが、金融の専門知識をみせろ、仕事のノウハウを教えろって仕事でもさせる気なのでしょうか?彼女に何を求めてるのでしょうか?

本当に何か知りたいと思っているなら、いやいやそれくらい自分で調べましょうよってかんじだし、もっと丁寧にお願いすべきだし、コツを知ってこんなところで聞いている程度人に実践できるのか疑問だし、逆に何かを書かせて揚げ足を取りたいなら、嫉妬からからんでるだけだし、どちらにしろ労力をセレブさんにかけさせるほどの価値のある質問に感じません。


確かに外銀を羨んでいる人たちは自分たちの届かない世界の人が何をもっているのか、それを知りたくてたまらないのでしょう。どこかでそうなれていない自分を肯定したくて言い訳がほしくて、特別な何かあるのか、ないのか、少しでも穴があったら怪しい世界だっていってみたり、プロ意識が、自立心がって言われれば、お金の問題から逃げてて青臭いとかそんなの中身がない、といって論点をずらす。

確かに以前セレブさんが外銀が職場で意識の高い人が多いからこの仕事を選んだと書いているのを見て違和感を感じたことはあります。それは同期で外銀フロントに行っている友達たちを見てて、入社当初からキャリアや目的意識を持って入って周りが次々首になる中で残ってる人とノリで入ってあっさり
切られてみたり、何かのせいにしてやめてみたり、ついてけなくて鬱になってみたりというような人をみて、できる人とそうでない人の2極に分かれるなぁって思う個人的な感触とか(だから採用システムとして当たり外れがあるんだろうなというのもわかり、外銀=優秀だとは思えない)、どんな世界でも、本当にできる人は生産性が高いし、自立心もあるし、就職のときから目的意識も明確だし、別に外銀に限らずいくらでもいるわ、って思う気持ちも感じましたし。

だからさよ子さんと同様、前回のエントリの自分の物語という表現には、うまい、と思いつつも、内容自体は当たり前のことを。。。と思い、もう少しウダウダ絡んでいる人たちの土俵に乗らない議論を展開してほしかったな、と思ったことも事実です。

個人的にはセレブさんの恋愛ネタとか人生論とかプライベートネタが好きなブログファンとしては、仕事ネタはそろそろ飽きたという感じですので外銀業界がどうこうというネタよりもそれ以前の内容に戻ってほしくもあります。せめて仕事観くらいの話まで抽象度を上げてほしいです。

うだうだ長々すみません。

ところでアラサーのセレブさん、今週発売の東洋経済読みましたか?30歳の逆襲という特集で
大企業・外資系→社会的起業家というような事業に社会性を持たせるというキャリアステップを踏む人たちについて少し上の世代のITベンチャー等出身の人たちなんかの取材を切り取りながらが「やりがい」「社会に挑戦」を理由に儲けること、経営の責任
結果を出すことから、逃げているんじゃないか、という比較的ネガティブなメッセージを発信している記事なのですが・・・もし読むことがあれば感想を聞かせていただけると嬉しいです。


>プロとしての実力を示すものをみせてもらうのが一番良いと思います。
>それでみんなが「さすがだな」と思えば、変なやっかみも無くなる。

最新のトピック、金融市場に対する問題意識や見解の提示なんて、みんな意見が違ってるのに、
基本的に「みんな」が「さすがだなだと思う」
ことなんてありえないと思うので

それに仮にプロとしての実力之程度(ってそもそも図れるのかよって他業界の人間としては思いますが)を位置づけを示すこと自体にも意味が全くないので。

余計混乱するのでこうした挑発に乗る必要はないと思います。ともかく早く元の状態に戻ってほしいです。

読んでて疲れる・・・。寝る前に読むんじゃかなったと後悔。

トピックの抽象度を高めると、ふたたび御託対御託、感情対感情の空中戦になっちゃうから話に具体性を持たせようというのは一理ある気がしました。専門性テストが適当かどうかは別としても。

とはいえ、このブログ主がほかの金融関係のブログのようなエントリを書けるのかは興味あります、確かに。意見が異なるのは当たり前ですので、それをもって意味がないと言うのもちょっと違う気がします。

ともかく主不在の議論にになっちゃっていますけど(笑)。

セレブさんこんにちは。
今までも楽しく読ませてもらっていましたのですが今日は初めてコメントさせて頂きます。

私は今外資系金融志望で就職活動中の学生です。やはりこのご時世「金融」「外資」といった言葉には風当たりが強いと感じます。やっかみだったり、単純に悪いイメージだったり、実力主義の批判だったりと様々ですが…。
このコメント欄を読んでいても悲しく思います。
私は外銀でのインターンも経験しましたし、そこで非常に大変な思いもしました。高い生産性を求められますし、競争も常に意識しなければならないと感じました。けれどセレブさんがおっしゃる通り意識の高い方が多いですし、仕事の内容も非常に興味深く、その後のキャリアパスも広がる仕事だと思います。
私は恵まれた環境にいるからかもしれませんが、お金よりも単純に仕事に対する興味から外資系金融に就職したいと思っています。
お金、ステータス、ブランド等以外の理由から外銀を志望している学生もいる、ということを主張させて頂きたいです…。

採用状況が厳しく、希望が叶うかどうかはまだ分かりませんが、ブログでセレブさんの生活を垣間見ませて頂いたり、人生観、考え方を読ませて頂く事で頑張ろう、と思えます。セレブさんの仰る通り、今の私に何が必要なのか考え努力しようと思います。
心無いことを書く方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、これからもセレブさんが自由に生活や考え方の一部をシェアできる場所としてこのブログがあることを願っています。

仕事も恋愛も頑張ってください。

セレブさんお久しぶりです。
かなり前にコメントをさせていただいたものです。
コメント欄すごいことになっていますね 笑

セレブさんのブログは良い意味で生々しい内容なので、いろんなコメントが集まりやすいのでしょうね。
それにしても、「外資」って響きは、未だに強力なパワーを持っているんですね。毀誉褒貶が激しいですよね。僻みがかなり入ってるんでしょうけど。

人のブログのコメント欄でちまちまと筆者を挑発したり暇だなって思います。その程度で満足なんですかね。人のブログのコメント欄でそんなこと発言する前に、自分がどうなのかをまず考えてみればよいのに。

コメント欄はわき役で、このブログの主役はセレブさんです。ご丁寧に人のブログを読んで、悪意のあるコメントを残すってどういう神経してるんですかね。ほかのブログに比べて常識のない方が多いような気がします。

でも、ここまでコメント欄が盛り上がるブログもそうないので、ブログやめたりしないでくださいね!
今後も楽しみにしています。

れんママ様

ありがとうございます。心に染みました。

つまり、さらに総合的な人間力と(確固たる根拠に裏づけされた)絶対的な自信が必要ということですね。


別件ですが、顔も見たことない人が、笑、って入れてるの見ると、結構ヒキますね。笑うポイント全然ないコメントに入ってると特に。


セレブさん、こんにちは
かなり前に書き込ませていただいて、つどつどのぞかせていただいてます。

ここまで生々しい議論が整理されてコメント欄で盛り上がるのって、すごいですね。
セレブさんの人徳だと思いました。いっきに冷え込みましたけど、体調くずされないようにお気を付けください。

以下、つれづれくすぶってきた疑問です。↑のコメントの流れと違うところは、まぁすみません。

つねづね不思議でしょうがないのですが、セレブさんは外資金融を目指す人、うらやむ人にどれほど外資金融でやっていく覚悟があると思いますか。

サラリーってそもそもその人が出したValueへの対価だと思うんですが。仕事内容ではなくてその人の努力と決断の評価という意味で。

とすると多くの人が血眼になり求めるお金、ものごとのハブとなる貨幣を責任もって扱う職種は想像するにかなりのプレッシャーとリスクが伴って日々の業務を進めるというのは、日々それ相応の決断をくだしているのだと。だとしたら巷でいわれる高給は当然だなぁと思いました。

以前ちらりと農業のほうが実のある云々なコメントがありましたが、そうでしょうか。職業に差はあまりないと思います。例外はあるにせよ、所得はその職につくために払われた努力ととったリスクに左右されるものじゃないでしょうか。

だからたぶん今の時代の農業とはなんぞや、自分の考える農業とはこんなんだ、なけなしの知力体力運を絞って企業している農業起業家のペイはかなり高い。

それこそなけなしの時間と体力をつぎ込んで外資金融に入って、日々胃が痛くなる決断を下すかたわら、良い決断のためのinputを絶えず収集し絞りだせる知力ベースを高め、あるかないか微妙な運を信じて作業する。こんな険しい仕事が低い賃金なら、それこそ可笑しいでしょう。

労働条件の過酷さは目に見えるものだけではないと思うのですがね。自身のチャレンジ以外で外資金融だったり高給取りを目指す人にどれぐらいの覚悟があるのか、切実にうかがってみたい気がします。

あ、あと仕事も大事ですが、恋愛って人生のうるおいだと思います。アラサーにはアラサーの魅力があって、恋愛があると思うのでこれからも素敵な人にアンテナたてて恋話こぼしてください。キャリア・人生論も好きですが、やっぱ恋バナのが好きです。

うぉー↑のコメントで、ところどころ助詞・接続詞が抜けて意味不明な日本語ですみません・・・

>>外資金融嫌いな人
パチンコや消費者金融で稼いでる人には噛みつかないよね?
結局、GSやMSのブランドに憧れているんだろ?
カッコイイビルで働いてるしさ。
もう落ち目だけど、武○士の若い幹部も3千万近くもらってるよ。

>>外資金融パーソン
岩場で自分だけ貝を馬鹿みたいに沢山採って、ルールに反していないからいいじゃないかと。
悔しかったらお前も採ってみろよと。そういう鈍感な態度が駄目なんだよ。
分かる?必要なだけ採るのが自然界の掟なんだよ。
ちょっと多めに採って明日に回す程度なら良い。君らは・・・

>>セレブ様
誹謗めいたコメントも全部載せてるあなたは偉い!
どうせシングルな老後だろうし、金は必要でんな。

by国内大手金融

通りすがりのサラリーマンの
今更ながらのコメント申し訳ないです。

皆さんの転職に関するコメントを
自分なりに総括してみたのですが
年収=生産性/時間×年間労働時間と大雑把に考えた場合、外銀の方と日系の方のそれぞれの年収をそれぞれの労働時間で割れば生産性の比率を出すことは可能ですよね。或いは、
年収≠生産性/時間×年間労働時間と考えると、生産性並びに労働時間以外の要素も関数として働いてくるので其の要素の定義が皆さんやセレブさん達でなされるとギャラリーとしては
面白いのになぁと考えます。

ここからは個人的な感想ですが、私としてはセレブさんのおっしゃる失敗する人の定義づけは現象面としては同意するのですが、本質的には労働環境が要求する価値観と個人の育んできた価値観との親和性の多寡が勝負を決めるのではないかと思います。私の周りにも本当に頭がきれる、事務処理能力も高い方が学生時代に外銀や戦コンに就職していきましたが結果としては勝敗相半ばといった感じです。(本人達には余計なお世話でしょうが)個々の理由としてはセレブさんのおっしゃったような事がズバリ当てはまるのですが、
抽象化してみると会社の価値観と自分の職業意識
もしくは人間としての信念がマッチしていなかった方が多かったと思います。
某会社の社是にもなっていたようですが、
最も強い者、賢いものが生き残るのではない、最も
適応したものが生き残るのが企業社会の真理なのではないのかと30過ぎのおっさんになって考えるようになりました。
ここでは外銀でやっていくためのソフトスキル的な話が多いですが、セレブさんの会社にいらっしゃる方々のハードな面にも話題を広げていただけたら読者として有難く思います。

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