無料ブログはココログ

« 2010年事試し② - 語学習得 | トップページ | It is snowing in Tokyo »

2010年1月24日 (日)

エクスポージャー

VINOさんからの質問(抜粋、青字)

セレブさんは、金融で働いていて、「金融の基礎知識」と「ドキュメンテーション能力」をどのように身に着けましたか?
私も金融なのですが、業界歴が長い割には、この2つが「完璧!」と言い切れない部分があります。特にドキュメンは苦手かも、、これって法的センスの世界なのか、国語力の問題なのか、知識の問題なのか、、、
もし宜しければ、ぜひこの2つの上達法を教えてください。

少し広い質問なのでいい答えかどうか分からないですが、どれくらい金融に触れてるか、ドキュメンテーションに触れているか、が上達のキーじゃないですかね?(金融に限らずですけどね) 「触れる」方法としては、どれ位実務をこなしているか、実務で得られないのであれば、関係する本を読んでいるかじゃないでしょうか?

「金融の基礎知識」といった場合の「基礎」がどれ位か、どれ位の「範囲」を基礎としているのか不明なので割愛しますが、ドキュメンはサンプルになる様な良質なドキュメンをどれだけ読んだか、ではないでしょうか? 自分で作り出すセンスがないのであれば、過去に誰かが作ったもので、良いとされるドキュメンを読み込んで、それを自分のセンスにするしかないかと思います。ドキュメンだけじゃないけど、他人のいい所を盗むって鉄則ですよね。あと、信頼できる、もしくは出来る弁護士なり、リーガルの人なりを自分の味方にしておくこと。これは重要ですよね。自分に法的センスがない場合は他人で補っておきましょう。

**********************************************************

とりあえず、世界を広げるべく、第三語学取得を始めました。一挙に第三、第四と合わせ技でやってみようかとも思ったのですが、そこまで脳みそにキャパシティがないとやってみて気が付き、まず1つずつスタートすることに。

でも語学もどれだけエクスポージャーを持てるか、だと思うので、習得したい語学をネイティブとしている人を探さなきゃ、なんですよね。最近、接触が多いのはなぜかイタリア人。でもイタリア語だと汎用性が低い気がするんですけど、どうなんでしょう? なんでもやってみるべきか? 

まあどこまで習得できるかは、乞うご期待って感じですかね...

« 2010年事試し② - 語学習得 | トップページ | It is snowing in Tokyo »

コメント

何をを学び始めたのかは存じ上げませんが、このサイトは役に立つかと思います。東京外大の無料語学学習サイトです。以下にリンクを載せておきます。

http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/

私は、日英仏語を話しますが、複数言語に触れることで、語学に関するセンスを磨くことができるのでは、と思っています。(実証研究があるわけではありません。) ですので、これまでも同時に複数言語を学んできました。英語とタイ語の同時学習。英語と仏語の同時学習。仏語、独語、伊語の同時学習など。(独語、伊語、タイ語は、簡単な日常会話程度しかできませんが。)

最初は難しいと思うかもしれませんが、外国語学習というのは、頭の訓練のようなもので、やっているうちに慣れてくると思います。やるならば、ハードルを高くしたほうが、最終的には語学力が上達していると思います。

長々と駄文を書いて申し訳ありません。私がどのように言語を学習してきたのか、という経験論を語っているだけで、それが万人に当てはまるとは思っておりません。あくまでも、数多くあるサンプルの中の一例として捉えていただければ、幸いです。

セレブさん、こんにちわ☆今週末は風邪気味だったので、~無理やりジンジャーエールで治してるのです~ハーパスバザーとエルを読んでました☆
ケイトモスも出てた。。。子供がいるのは知りませんでした。かっこいい女の人を見ると、こっちも上がりますよね。ではでは☆

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/164086/33112046

この記事へのトラックバック一覧です: エクスポージャー:

« 2010年事試し② - 語学習得 | トップページ | It is snowing in Tokyo »

最近のトラックバック

2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31