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2010年2月 8日 (月)

日本人の恋愛観

これは何回も読みましたよ。前にも紹介した、と思いますが。

ノルウェイの森 上 (講談社文庫) Book ノルウェイの森 上 (講談社文庫)

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ノルウェイの森 下 (講談社文庫) Book ノルウェイの森 下 (講談社文庫)

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でも、日本人以外には理解し難い恋愛観というか、人生観というか、世界観かも。私は好きですけどね。

映画になる(なった)みたいなのでちょっと楽しみですね。しかも主演は松山ケンイチらしい。そして玉鉄も出るって聞きました。

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週末にちょっと気になることがあり...

六本木某所のデリにてコーヒーを頼もうと友達と並んでいると目の前にベタベタなカップルが。冬なんでね、くっついて温まってください、と思いつつ、穏やかな気持ちでそのカップルを眺めていたら、どこかで見たことのある顔....

「あーーーー」

とは声には出さなかったけど、脳内では驚きの声をアゲテマシタね。それは大昔、正確には10年以上前に付き合った男がそこに!!! 

別に、その彼はどうでも良かったんですよ。でもショックだったのは、明らかに私と全く違うタイプの女がそこに... 

ちょっと考えましたよね...

私が(回帰)曲線から外れていたのか、それとも彼の趣味が大きく変わって彼女が曲線から外れているのか? 

どっちなんでしょう? 私が異種? 今彼女(イマカノ)が異種? 

ちなみにその男にはなぜかプロポーズされたことあり... あれも意味不明だったけど、あの週末の光景も意味不明でしたね。そんなに全く違う趣味の女を好きになるものなのかなぁ... なんて思って。私は結構コリレーションがあるタイプなので、ちょっと理解出来なくて書いてみました。 

ご意見あれば是非賜りたいです。

ps コメント名は先に書いた方に権利がある、というルールにしましょう。This is my house rule.  So that says... 初期のリエコさんにコピーライトあり(at least on my blog)。なので、第2のリエコさんは別名か「第2」と書いてください。よろしく。Ciao.

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コメント

たぶん、初めてコメントします。
私(男・40代)は、数をこなしているわけではありませんが、二度同じタイプの女性と付き合ったことがありません。みんな、それぞれに魅力的。共通点は酒飲みだということくらいでしたね。まぁ、女性以外もせっそうが無いタイプではありますが。

こんにちは。何度かコメントした者です。

随分と遅いコメントで申し訳ないですが、私も上の「ヒザカックン」氏と同じで、二度同じタイプの女性と付き合ったことがありません。性格の点でも、外見の点でも。派手、清楚、おしゃれ、地味、美人、かわいい、アグレッシブ、控えめ、などなど。今は30代半ばで、これまでに付き合った女性の数は5-10人程度です。

特に意識してそうした訳ではなくて、タイプ分けせずに直感に従って(×一目ぼれ)、その都度に惹かれた女の人と付き合っていたらそうなりました。

あえて共通点を挙げれば、タイプは異なるものの皆一般的な評価で美人(かわいい)で、肌がきれいでした。それらの項目でユニバースを(生理的に)スクリーニングした上で、後は考え方や声の質、タイミングなどバラバラの理由でその都度好きになって付き合っていたのかなと思います。

もっと振り返れば、声の質の良さ(静かで丁寧な声)と考え方の柔軟さを持った人、それでいて世間一般の女性像のように男である僕を尊敬・頼ってくれる人、だったかもしれません。

自分的には、「以前付き合っていた人より更に魅力を感じる人とのみ付き合う」という条件を設定することで、結果的に毎回違うタイプを選んで、その都度新しい気持ちの高揚を感じていた(自分の視野を広げていた)のかな、と整理してたりします。

ただその流れでいってたら、歳を経るうちに前回の記録更新が難しくなってきて。30代で本当に好きな人と別れた後は、世間一般的に素敵な人を見ても心が動かないという事態にも直面しましたが。

自分の条件リストに合う人と付き合う、結婚するという発想がないので、セレブさんにプロポーズした元カレがセレブさんとまったく違うタイプの人と一緒にいても、僕的には特に違和感を感じませんよ。

逆に以前付き合っていた女の人が僕とタイプが似ていると思われる男の人と一緒にいたとしたら。何だか自分は彼女の条件に合致したから選ばれたのであって、自分の本質を本当に好きだったのかな、と疑いたくなるかもしれません。今の彼は自分より条件が良かったのだろうか、などと。まあ、色々な条件(外見や経済力)も含めて人格なのでしょうけど。

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