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2010年2月20日 (土)

失敗から学ぶこと

昨日の高橋は凄かったですね。

精神力が強い人間が勝つんだな、と。失敗しても気持ちを切り替える能力とか、過去の自分を乗り越える能力とか、人間としての強さを感じました。会社では皆フロアのテレビに釘付けになってましたね。夜にテレビでリプレイをやっていて見ましたけど、何度見ても感動。やっぱりスポーツ選手って素晴らしい。

これからも感動を与え続けて欲しいです。

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話は全然変わって... 通りすがりさんからのコメント(抜粋、青字)です。

ここからは個人的な感想ですが、私としてはセレブさんのおっしゃる失敗する人の定義づけは現象面としては同意するのですが、本質的には労働環境が要求する価値観と個人の育んできた価値観との親和性の多寡が勝負を決めるのではないかと思います。私の周りにも本当に頭がきれる、事務処理能力も高い方が学生時代に外銀や戦コンに就職していきましたが結果としては勝敗相半ばといった感じです。(本人達には余計なお世話でしょうが)個々の理由としてはセレブさんのおっしゃったような事がズバリ当てはまるのですが、
抽象化してみると会社の価値観と自分の職業意識
もしくは人間としての信念がマッチしていなかった方が多かったと思います。
某会社の社是にもなっていたようですが、
最も強い者、賢いものが生き残るのではない、最も
適応したものが生き残るのが企業社会の真理なのではないのかと30過ぎのおっさんになって考えるようになりました。
ここでは外銀でやっていくためのソフトスキル的な話が多いですが、セレブさんの会社にいらっしゃる方々のハードな面にも話題を広げていただけたら読者として有難く思います。

会社の価値観と自分の職業意識の一致って重要ですよね。

もっと単純化すると「会社が個性を尊重してくれる場かどうか」かなぁ。最近、そういうことを考えることがありました。話によれば、大なり小なり私は個性的、もしくはワイルドカードらしく(若干の自覚は自分でもありますけど)、それにも関わらず好きな様にやらせてくれているので、そういう意味で会社は、というか、周りの人達は私の個性をとても尊重してくれていると思います。有難いことです。

新卒リクルーティングで色んな学生さんに会ったのですが、少しそういうことを話しました。あまりスキルセットがどうこう、というのはなくて、本当に今会ってる人達の中に自分が入った時にどうなるのか、きちんと自分でイメージ出来るんだったらこの会社に決めていいんじゃないか、と。

ここでは外銀でやっていくためのソフトスキル的な話が多いですが、セレブさんの会社にいらっしゃる方々のハードな面にも話題を広げていただけたら読者として有難く思います。

ここでおっしゃってるハードな面って具体的にはどういうことなのでしょうか? ちょっと気になります。

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気になる人に薦められた本。「興味深い」と言ってて、なんか好きな人が読んでると言われると読んでみたいって気持ちになるのは私だけ?(笑) とりあえずご紹介しておきます。

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「日本から学ぶことは多い」って言ってたけど、それって日本の「失敗から」学ぶことは多いなんですよね(笑)。それでもいいの。日本に興味を持ってくれるなら。

ではまたあとで。

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コメント

高橋は感動しました!!
本当にすごい精神力だなぁと。

過去の失敗を乗り越えるってなかなか難しいと思うこの頃です。私は期待も不安も重くて仕方ないです。

今年の目標はいい子や出来る子をやめることです。
自分らしく生きてみて、過去のトラウマみたいなのから解放されたいなって思います。

通りすがり 2投目です。

>ここでおっしゃってるハードな面って具体的にはどういうことなのでしょうか? ちょっと気になります。

すいません、舌足らずでした。
フランクに言えば、人間的な部分です。
例えば、こういう性格の人がセレブさんの銀行では戦力としてすごく成長していったとか、あるいは期待されながらも伸び悩んでしまった人はこういう性格の人だった、などなど簡潔なエピソードを挙げていただけると面白いのでは考えました。あえて能力とせずに気質や性格としたのは、投資銀行マンの人間的な部分にスポットを当てた方が、読者にとって職場のイメージがより鮮明になる部分があると思うからです。ここは転職志望者だけでなく学生や一般のの方々も読者にいらっしゃるようなので。

まぁ、自分も学生さんの相談に乗ったことがありますが、結局は自分が何に価値を見出して生きてきたのかですよね。学歴の話等も必ず出ますが、自分はこう答えてます。いい学歴を手に入れるために努力しなかった事は良いも悪いも無い。ただ行きたい会社がそれを要求しているなら、それは、君が価値を感じなかった物に高い価値を見出してきた人達が集まっているということ。仮に学歴が担保する内実が0だとしても、君とは違うものを信じてきた人達が作ってきたカルチャーに君は違和感・やりにくさを感じないでやっていける自信があるのかよく考えた方がいいよと。じゃないとセレブさんのおっしゃたような色々なボタンの掛け間違えが出てくると思うので。これは学歴という面に限りませんが。

自分も最近学生さんにあう機会が増えたので
そんな事を自分が学生だった頃を思い出して投稿してみました。あまりにセレブリティというブログの趣旨にそぐわないコメントなので不愉快に思われ方がいたら申し訳ない。また一読者に戻りまーす。


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