無料ブログはココログ

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月30日 (火)

美への挑戦

藤子さんのお薦めはこれのことですか?

顔層筋メソッド―一生、たるみ知らず! (レタスクラブMOOK)

リンクが貼れないので、皆様、↓から詳細検索してみてください。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047310085/nifty0b5-nif1-22/ref=nosim

ちなみに↓は持ってます(笑)

田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付) Book 田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)

著者:田中 宥久子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

結構良いと思って週末だけやってました。でも最近やってないんです。

意外にめんどくさいポイントが、クリームをある程度塗ってやらないといけない、ってとこ。クリームを塗っていないとすべりが悪くて肌を傷つける、という話があるため、クリームは必須。でもそうした場合、耳横から首筋をつたっていくと、洋服を着てたらクリームが洋服についてしまう。

そんな訳で、上半身裸でやるか、キャミソールみたいなものを着てやるしかない。それがめんどくさくて心に余裕のある週末だけ、というスケジュールになってしまい、結局やらなくなってしまったんです。でも今後は温かくなるからやるかもしれませんね。気合次第か。

藤子さんお薦めのはクリームを使用しない感じなので簡単に出来そう。ちょっと買ってやってみますね。あ、でも造顔マッサージも一世を風靡しただけあってお薦めです。かの黒柳徹子様も始めてから3カ月位でホント見違えるフェイスラインになってました。(雑誌で特集をやっていて見た) うちの母も驚愕してました。気合と時間を惜しまない方には是非造顔マッサージお薦めです。

2010年3月29日 (月)

「写真は4.5kg太って見える」

... とはリエコさんのコメントですが、私も気がつけば年をとり、重力に逆らえなくなってきた模様。昔から太ったことがなく、太っても別にどっかで元に戻るよ、と思ってたんですが、最近は簡単に落ちなくなってきた気がします...

そして久々に会った友達から

「ちょっとふっくらした」

と言われ、実は最近肌がうっすら丸みを帯びてるかも、なんて思ってた矢先の言葉だったんで、久々に堪えてしまい、先週から人生初のダイエットなるものを行うことになりました。何でも「腹8分目」を1週間程行ったところ、また戻ってきた気がします。

でも本当は食事制限だけじゃダメで、健康的に痩せることが重要なんじゃないかと今日になって思い始め、加圧トレーニングにサインアップすることにしました。その昔、藤原紀香が御茶ノ水博士に薦められて初め、35歳を超えても美ボディを維持したといわれる手法。「紀香バディ」にも加圧トレーニングの効果が書いてあったはず... と思い、ちょっと始めることに。まあ気持ちだけ紀香、ね。

そしてピラティスにも挑戦予定。こっちはコアマッスルを鍛えることが出来るらしい。コアマッスルが鍛えられるとどうなるのかは知りませんが、脂肪燃焼がしやすい体になる気がするな。過去に何回もサインアップしたことはありますがなんかだるくて、結局ヨガのみになってました。が、今回はこちらもとりあえず試してみることに。

やっぱり年とると努力って必要ですよねぇ... 夏も近いんで気合をいれて絞ろうと思います。もしなにかいい方法あれば是非、教えてください。

2010年3月28日 (日)

Capture the moment

昔から興味はあったんですが、めんどくさがり屋なため、カメラを持ったことがなかったのです。

でも、持っていたら結構活躍してくれるんじゃなかろうか、と思い、写真をやっている方に紹介してもらって以下を買うことに。

Canon デジタルカメラ IXY DIGITAL (イクシ) 110 IS シルバー IXYD110IS(SL) CE Canon デジタルカメラ IXY DIGITAL (イクシ) 110 IS シルバー IXYD110IS(SL)

販売元:キヤノン
発売日:2009/02/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III GRDIGITAL3 CE RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL III GRDIGITAL3

販売元:リコー
発売日:2009/08/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ホントはもっとお薦めしてもらったんですが、実際に見て触ってこの2つかな、と。

リコーの方はとてもいいんですけど、ちょっと大きい。と言っても普通の方は大きいとは感じないと思います。ただ私の場合はいつもバッグが小さく... 持ち運びの観点ではちょっと大きい。ということもあって、簡単デジカメ的なキャノンの方も紹介してもらいました。でも軽いと手ぶれとかしちゃうらしい。そういう意味では、普通の大きさのバッグを持ち歩いている方には絶対的にリコーGRIIIだと思います。プロもサブカメラとして使ってるらしい。道端ジェシカもお薦めしてるって言ってたね。

ブログとかでも写真が貼れるようになったらいいなと思ってます。

趣味って領域までいくかなぁ... いくといいです。

2010年3月27日 (土)

そうでした

ブログを書いてる人間からするとトップページが見えないので、すっかり忘れていました。2010年の抱負... もう既に第一四半期が終わろうとしてるけど、ちょっと後で考えて書きますね。ご指摘有難うございます。

2010年3月22日 (月)

備忘録

ある人に薦められた映画。

Big Fish Book Big Fish

著者:Daniel Wallace
販売元:Pocket Books
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画を薦められて観たんですが、とてもよくて。薦めてくれた人は

「これ観ると絶対泣く」

と言ってて、私も観ました。泣けました(笑)。映画より本の方がいいことってこと多いかなと思っても本も読んでみようかなと。

これは日本語では大昔に読んだけど、英語で読むとどうなんだろう、と。

The Great Gatsby (Penguin Popular Classics) Book The Great Gatsby (Penguin Popular Classics)

著者:F Scott Fitzgerald
販売元:Penguin Classics
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちょっと早いけどゴールデンウィーク休暇のおともに。

Very funny

I am a classy type, so there is no way that I can be that easy... older sis...

*******************************************************

The Nanny Diaries Book The Nanny Diaries

著者:Emma McLaughlin,Nicola Kraus
販売元:St Martins Mass Market Paper
Amazon.co.jpで詳細を確認する

の映画版をみました。

なぜか日本版DVDの紹介物を貼れないんですよね、最近。なんでだろう? 

映画は「私がクマにキレた理由」とかいう、ふざけたタイトルなんですが、でも意外に良い映画でした。コミカルだけど、シリアスなとこもあって、最近の疲れた私には良かったです。

ロスト・イン・トランスレーション [DVD] DVD ロスト・イン・トランスレーション [DVD]

販売元:東北新社
発売日:2004/12/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あ、なぜかこれは貼れた... これは何回も観ました。あんまり内容はないけど、ice breaker にはなります、外国人との。結構色んな外国人が観てるからね。

スカーレット・ヨハンソン、可愛い。

ブロンドもブルネットも似合う人ってそんなにいないから、稀有な女優さんだと思います。

Have a nice last weekend.

2010年3月21日 (日)

サイン

びびさんからの質問の「彼の何に惹かれているか」ですが、お互いほとんど知らないのに共通点が多い、とか、共感できるポイントが同じ、とか、そういうところでしょうか?

「繋がっていたい」という人間の潜在意識なんでしょうか? 

人種も住んでる所も違うのに、凄く似ている部分を発見して、コネクションを感じたんでしょうね。まあ今後どうなるかは分からないけど、will see what happens...

****************************************************************

「繋がる」関連で。

最近たまたま朝「めざましテレビ」を観ていたら、新聞配達をしながら地域のお年寄りの安否を確認している方の話を放送していました。近年、よく老人の孤独死というニュースがありますが、確かに新聞が溜まるというのは、そういうことのサインですよね。そのサインを見逃さないってとても重要なのに、孤独死の話が未だに多いのはそういうサインを見逃しているか、もしくは見逃しているか、だと思います。

自分ばかりになっているとそういうちょっとサインを見逃しがちだと思うんですよね。新聞配達の方も「儲け」って感覚だけだとそういうサインを見逃してしまいますよね。早く配って早く終えたい。そういう気持ちだと誰かとか、何かをを失うことがある。

今、興味が仕事じゃないところに徐々に動いているからかもしれませんが、誰かの為に出来ることってもっとあるんじゃないかと最近思います。もう少し誰かと繋がっていける状況を作っていけたらいいなと思ってます。何が出来るかは、仕事との上手いバランスを取れる様に考えていきたいです。

****************************************************************

彼の何に惹かれているか、はもう一つありますかね。

"Life only happens once, that is for sure." ってことをいつも思い出させてくれるからでしょうか? というか、そうやってよく言われるんですけど。仕事とか毎日の雑事とか責任とか、目の前にあることばかりに私は気を取られがちになるんですけど、でもそういう毎日の事から気分をそらしてくれる、というか、もう少し違う視点を与えてくれるというか。現実逃避かもしれないけど、目の前の事よりももう少し重要なことに目を向けさせてくれるというとこ、ありますね。彼は大人、なんでしょうね。

凄く安心出来ます。

2010年3月20日 (土)

アンバランスな女

最近なんか忙しかったため、映画を見る機会がなくて。でもたまたま昨日の仕事が早く終わったのでこれを観てみました。

それでも恋するバルセロナ [DVD] DVD それでも恋するバルセロナ [DVD]

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2009/11/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

スカーレット・ヨハンソンってやっぱり可愛いですね。あんまりブロンド女って好きじゃないんだけど、彼女は別格。ペネロペは妖艶な感じになってて良かったです。

話は結構簡単なもので、バルセロナにアメリカ女二人が遊びに来て、スペイン人アーティストに出会い、そこから色んな展開がある、というもの。特に何の変哲もありません。でもスカーレットが可愛いのと、皆の持つ「スペイン女」のイメージを見事に体現してるペネロペのおかげで面白くなった、という感じでしょうか? ちなみにペネロペは見事にアンバランスな女になってます。でもこういうアンバランスな女にはなりたくないかも(笑)。周りに迷惑だからね。

3連休なんでちょっと気持ちは楽。でも月曜は仕事なんですよね... その前にいくつかDVDを観たいと思います。お薦めあれば教えてください。

2010年3月19日 (金)

均衡点の決め方

このブログ開始時からのフォロワーからのメッセージ

お金とうちらの業界の話、みんな興味あるんですね。

たぶん自分が違う仕事していたら、「こいつら何やってるんだ。もらいすぎだ。ふざけるな」って思うでしょうね。実際、業界平均以下だと思われる自分の給料でも、やってること対比でもらいすぎなんじゃないかと感じますし。

人材面からすると、いろんな意味で要領のいい、バランスの取れた人が、この業界あつまってる気がします。

本当は(何が本当か答えはないんでしょうけど)、そういうバランスのいい人が、もっといろんなところに散らばって、バランスよく社会を築いていければいいんでしょうけど。近年は金融業(特に投資銀行業)に、そうした人材が集まりすぎちゃったんでしょうね。お金の魔力で。 

最近、人生の永遠のテーマは「バランス」なんじゃないかと思いました。

報酬とやりがいのバランス、

お金とプライドのバランス、

仕事とプライベートのバランス、

ココロとカラダのバランス、

・・・・

で、結局どこが均衡点か決めるのは、最後は自分。

でもそれがなかなか決められないから、みんな悩むんだと思います。

私もずっと悩んでますね。

ずっと私は自分がどこかにフォーカスを置くことができない = 「アンバランス」だと思っていて。でもこのフォローワーに言われたのは、実はとてもバランスがとれているのではないか、と。どこにもフォーカスしないってのは、逆に全てにおいてバランスが取れている証拠なのではないか、と。

そうかもしれないですね。

でもその一方で気付いたのは、私は今あるバランスを崩したいのかも、と。アンバランスな状態に身を置いてみたいというか。

なんか長い間に築かれてしまったつまらないルーティンみたいなものを捨てて、また更地から何かを始めたいと思ってるのかもしれません。

だから、遠い大陸にいる誰かに惹かれてるのかもしれませんね。

現実逃避か?

2010年3月11日 (木)

人生ってそんなに悪くない

びびさんからのコメント(青字)

こんにちは。

自分から変化を選択したのならともかく、
周囲から自分の変化を強要されるというのは、なかなか受容し難いことなんでしょうね。

サラリーマンであれば誰しも直面し得ることではありますが、
だからこそ、いつでもオプションを持っておく、というのは重要ですね。

特に「Aがダメでも、Bで満足できる」という精神的オプション(?)は、so-soの幸せを維持する秘訣かなーと思います。何かをやり遂げたい人間には向かないんでしょうけど・・

周りから変化を強要されるのは受容し難い、というのは確かにそうだと思います。

でもその一方で、周りから強要されないと変化出来ないというのも正しくて。外圧がないと変われない人がほとんどじゃないかと思います。私も同じ。自分で何かを変えていくのが難しいと感じることは多い。日本人はそういう傾向が特に強いんじゃないか、とも思います。ペリーが来なかったら開港してなかった、アメリカに侵略されなかったら降服しなかった、みたいな。でも、そういう外圧を受けて素晴らしい変化を遂げてきたというのも事実。自分が望んだものではないけれど、でも変化のチャンスを与えられた、ともいえませんか? 

リストラ、しかも外資系でリストラ、となると、また外資系でポジションを探すのって結構大変だと思います。それは分かる。未だに探している人、周りに結構います。でもいつまでもネガティブに生きるべきじゃないと思います。それって人生をすごく無駄にしていると思う。それに早く気付いて欲しいなと願っています。

*************************************************

とはいいつつも、こんなに私が妙にポジティブになっているのは、ちょっといいことがあったから。

「人生は一度きり。それだけは確実に分かってることだから、今を楽しむべきだと思わない?」

と言われ、妙に納得。せっかく一回きりならその時にやりたいことをやろう、と思い立って(前に書いた)別の大陸にいる人に会いにいくことに。

人生ってそんなに悪くないですよ。

2010年3月 7日 (日)

Put the past in the past

最近、過去を捨てるとか、前に進むってことを考えることがよくあります。

私は過去を全く振り返らないタイプで、ある程度年をとった今でも「前進あるのみ」なんですけど、意外に自分の周りは過去に生きている人が多くて、そういう人達にどういうことを言ったらいいかなって最近よく考えます。

昔話の繰り返しな人って、それは昔がとても良かったからなのか、はたまた今がとても虚しい状況だからか、どっちなんだろう? って思います。どっちもなのかもしれませんね。でも、話を聞きながらそんなことを考えて、考えれば考える程に反応に窮してしまう。「その話ってもう聞きました」って言うのも失礼だし、かと言って、そのままほっとくのもなんか変ですよね。止めない限り、同じ話がずっと続いてしまうから...

でも、こういう昔話傾向が強い人って金融危機があってから凄く増えました。金融危機前もそういう人はいたけど、でも金融危機後、爆発的にその人口は増えて、聞いていて凄く悲しくなる半面、今はもうあの時じゃないんだから前に進んでくださいよ、って言いたくなる。

言いたくなるって書きましたけど、実はある一人にこの間言ってしまいました。

「どれだけ昔の話をしても、前の状況には戻れないんだからもうその話はやめませんか?」

と諭してしまいました。その人は私よりも年上で、きっと外資系証券にはもう戻ってこれないと思います。凄く酷だとは思ったけど、過去を忘れて前に進んで欲しいと思って言いました。その人からすると、私は今もまだ同じ業界にいて、ある程度楽しんでいると思っているから嫌な反応が返ってくるんじゃないかと心配していましたが、私の意図を分かってくれたみたいで、今は言ってよかったなと思っています。

金融危機があってもその時から進めていない人って結構います。でももう変わるべきだと思います。

時間は確実に過ぎてますから。

*************************************************************

これ、観てみたら凄く良かったです。

今までの"happy go lucky"的なトーンから、人生の波を感じさせる内容で私は好きでした。

Entourage: Complete Fifth Season #3pc# #Ws Dig# [DVD] [Import] DVD Entourage: Complete Fifth Season (3pc) (Ws Dig) [DVD] [Import]

販売元:Hbo Home Video
発売日:2009/06/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

私は、人間はどこまで落ちても這い上がることは出来ると思っています。でも周囲の変化や自分が変わる必要があることを受け入れられないと、先にも、上にも進めないとも思ってます。

アントラージュ、いいですよ。観たらきっと前に進む気持ちにしてくれると思います。

2010年3月 4日 (木)

Back to classics...

若干忙しくてはまっていたため、更新が出来ませんでした。

それにしても、フィギュア凄かったですね。

キムヨナ、19歳なのにあんなに妖艶なのが凄いと思った。そして、衣装がおしゃれ。スワロ使いがかなり素敵な衣装。真央も頑張ってたけど、あの不思議な趣味のピンクとかレッドの衣装って... どうなんでしょう? イメージに合ってない気がしました。ロシア系な趣味なのかしら? 

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Music ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調

アーティスト:アシュケナージ(ウラジミール)
販売元:ポリドール
発売日:1995/04/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

フィギュアを機にまたもクラッシック趣味に。

たまに聞くとなんか落ち着きます。

また週末に書きます。

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30