無料ブログはココログ

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月31日 (月)

とりあえず全力投球

最近仕事で悩んでいることがあり、相談に乗ってもらおうと思ってBloombergメールを後輩にうったんですが、あまり真剣に取り合ってもらえなくて

「...え、マジ?」

という感じだったんですけど、後からその理由を聞いてみたら

「いやてっきり恋愛ネタだと思ったもんで」

と言われた時には、ちょっと落ちましたね。私の悩みって恋愛だけだと思われてるのか、と。

違います。仕事に関しても結構真剣にやっていて、最近は「案件が取れないのはなぜか」を色々と考えてるんですけどね... まあそもそも市場にある案件数が少ない、とかいう根本的な問題からスタートして、まあパーソナルなレベルの話にまで落ちて行くんですけど、考えることは多い。そして考え出すと結構哲学的な感じになっちゃうのよね。

でも恋愛ネタについては

「無理矢理今答えを出さなくていい。Let it be」

が後輩からの回答でした。英語出来ないくせに、"Let it be"とか言われた日には鼻で笑ってしまいました、フッフ。

(その後輩が読んでいることを想定して書いてる)

まあ、そんなこんなでとりあえず文句言いつつも全力投球なんですが、なんか6月にはちょっと人生における変革が起きそうな予感が。

毎日、頑張っていれば来るべきものがいつかはやって来る、と思ってやってます。とりあえず、なんか来て欲しいです。

2010年5月29日 (土)

遠距離恋愛

「道端ジェシカとジェンソン・バトン、破局」ってメディアでなってますけど、結構衝撃。

http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/showbiz/bizarre/2990753/Jenson-Button-splits-up-with-girlfriend-Jessica-Michibata.html

明らかに私とは違うけど、やっぱり「距離」って大きいんだなぁ、なんて思って。

でも距離を近くする努力も出来たはず、で。結婚とかって選択肢があってもおかしくないはずだし。そうならなかったのはなんでしょうね。やっぱり、この人ではなかった、ってことなんだろうか? 他人事だけど、でも他人事じゃない感じがして、ちょっと考えてしまいました。

2010年5月23日 (日)

Change

海外で買ったCDの中で実は一番今の自分のムードにあってるかな、と思うのがこれ。

 Shock Value II Shock Value II
販売元: iTunes Store(Japan)
iTunes Store(Japan)で詳細を確認する

Timbaland って凄い才能あるプロデューサーだと思うんだけど、あんまり評価されてない? と思うことあり。ご本人が(インタビューで)

「自分の音楽ってカテゴリーとしてはHip Hopで、Hip Hopって一昔の音楽になってしまった。だから自分のコアのファンは30代で、20代にはもう受け入れられないジャンルになってると思うんだ」

みたいなことをおっしゃってました。うーん、分析としては正しいのかも。

Intro

Carry out with Justin Timberlake

If we ever meet again with Katy Perry - これは海外で流れまくりのtuneでした

Can you feel it

Symphony

あたりがお薦めです。でも "If we ever meet again"以降は流れとして全部好きです。お試しあれ。

先日海外で地元の子達と幾つかクラブ見学に行きましたが、ユーロトラッシュばっかでヒップホップはゼロでしたね。ちょっと残念でした。まあヨーロッパは基本ヒップホップのクラブがないと言ってましたけど、それでもねぇ、流行ってれば流れるでしょう。音楽の世界でも"Change"が起きているのか? でもあんまりユーロトラッシュ、好きになれなくて... 世代の違いを感じました。でもヨーロッパのクラブは年齢が高くていい感じでした。日本もああなればいいのにな、と。

今週末は結構イベント多くて忙しかった。ちょっと疲れてしまいました。週末なのに全然心休まる暇なし。完全に夏モードになってしまったので、衣替えを今終えたところです。大量にクリーニングが発生。でも今夜はちょっと肌寒い感じしません? 異常気象ですかね。 変化に全くついていってません。まだバケーション気分が抜けない。早く本来の自分に戻りたい。

No bondaries

すいません、自分の恋愛ネタにかまけててご質問頂いた件に答えてませんでした。

えすさんからのコメント(青字)

はじめまして!
つい先日からセレブさんのブログを拝見させていただいているのですが、面白すぎて寝不足です(笑)
僕は恋愛ネタがいちばん楽しみだなぁ!

当方大学生でして、就活について一つ質問させていただきたいのですが、外資系金融にはいわゆる学歴フィルターが存在するとよく聞きますが、それはある一定ラインの学歴(恐らく早慶かなぁと思うのですが)を満たしていない者は、無条件で落とされるということなのでしょうか?

記事とまったく関係のないコメントですいません、お返事いただけたら幸いです、気長にお待ちしておりまーす!

うん、私も恋愛ネタが一番好きです(笑)。でも残念ながら時間の使い方って点では仕事がリストの一番上にきてます。最低-----

さて、就職活動ですが、公式には学歴フィルターがないことになってます。誰でも応募できます。でも正直なところは「なんとなくある」かなぁ。

外資系証券だと部署毎に採用するのが一般的(だと思います)。その場合、部署の人事担当者が書類スクリーニングする時にどうしても「ある一定のライン」というのを学歴に求めているところはあると思います。それは、仕方ないってとこありますよね。「効率」という観点である一定の足切りをつけてしまうのは当たり前だと思います。でも、早慶以上じゃないと採用されないとか面接に呼ばれないということはありません。

ちなみに私は早慶とかいうレベルの学歴ではないですが、もうかれこれ....ン年(over a decade)外資系証券でやってます。私が人事担当になった時は、関係なく面白そうなレジュメを発見したら面接にあげてました。会ってみて出来そうな子っていますからね。

自分で勝手に限界とか境界線を作らずにチャレンジするってことの方が大事だと思いますよ。

でも英語(TOEFL, TOEIC)の点数は満点に近い位とっておいた方がいいです。それは一つのアピールだと思います。頑張ってください。

2010年5月20日 (木)

"I am not young enough to know"

最近、ユーロ/ポンド比で円が強いので海外サイトで買い物しまくってます。

何気に先日の海外旅行でも、あまりにも傷心だったので買い物しまくって気持ちを紛らわせていたんですが、あの時よりも更に1割とか2割近くお安くなっているので、最近特に拍車がかかってますね。

とは言っても本当に欲しい物なんてそんなにないんですけどね、よくよく考えてみると。まあ、傷心買いですね。

************************************************************

5月上旬に会って以来、毎日欠かさずメールが来ます。とても嬉しいけど、一体どこに向かっているのかよく分からない。この状態がいつまで続くんだろうって思うことあります。どこかでハネムーンは終わるはず、だから。それがいつなのか、そしてそれがどういう形で起きるのか、なんて、終わりを意識するのってあまりいい生き方ではないですよね。先日、

「ここ数年いい恋愛してないですね」

と言われ、「確かにな」なんて思ってしまいました。

深く納得。

年取っているので、相手に誰かがいることってのは"given"だと思うんだけど、それを前提にしても、相手に「彼女を選ぶのか、自分を選ぶのか、迫るべきではないか」、という率直なご意見を頂きました。その男は誠実ではない、と。

出会ってからあまりにも日が経っていないし、かつ違う大陸に住んでるし、彼女とは長く続いているし、なーんていくらでもいい訳は出てくるのですが、多分正直なところは、真実を知るのが怖いんでしょうね。そしてその真実は「彼女」を選ぶってこともよく分かっている。ある意味、恋愛気分に浸っていたいからまだ知るのは先でいいかなと思いつつも、自分の中である程度のエンドストーリーを考えておくってのは重要なのかもしれません。

年取ると、なんか相手だけじゃなくて自分のexpectationまでコントロールしてしまう。なんかある意味仕事みたいになってる感じすらする... よくないです。

でももう少しこのままの気持ちを持続していたいので、皆さん静かに見守っててください。

2010年5月16日 (日)

No lies between us

よりすけさんからのコメント(青字)

出会えただけで貴重な体験。

遠慮するのはもったいないです。ボロボロになるまで大恋愛したほうが、人生豊かだと思います。

結婚相談所にいくのは、やるだけやってからでよいです。

「結婚相談所に行く」ってトピック、結構周りで出ているんですよね。

私個人は全然行く気にならないんだけど、確かに結婚したいだけなら、そうですよね。そういうところに登録して、そういう相手を見つければいい。皆、何らかの「条件」ってあって、それに合う人を見つけるって意味では、そういうところが一番効率はいいかもしれません。

相手はいるけど遠慮するのはやめようと思いました。

相手の気持ちは分かっているつもりだし、当たり前ながら自分の気持ちは分かっている。とりあえず、仕事終了後の金曜日深夜から土曜日早朝にかけて簡単にメールをしました。

「変な期待をして傷つくのは怖い」

と書きました。

相手は

"No bs between us.  No lies.  No manipulation"

みたいなことが返信できました。

なんか自分の中で納得しました。

これでボロボロになったらとりあえず仕事に生きますかね。なんかやたらと最近忙しいし... 

毎回これが最後だと思って恋愛して、それでダメになって、もう生きるのってめんどくさいなとか思うんだけど、今回が今までと同じパターンであって欲しくないって結構真剣に思ってます。これって年だから? それとも本当に好きだからなのか? なんかそういうのが「分かる」時が来るのをじっくり待ちたいです。

2010年5月15日 (土)

The E.N.D.

皆さん、色んなコメント有難うございます。

うーん... ずるいってコメントが多いなという感じがするのですが、うーん... 私が今まで出会ってきた人達に比べると全然ずるくない感じがするのは、それは私がずるい男にしか出会ってこなかったから?(笑) 感覚がずれてしまっているのかもしれません。ちょっと落ち着いて考えてみたいと思います。

まあ幸か不幸か、距離は離れているし。会わないと気持ちはある程度はコントロールできる感じがするし。でもなんかいいんだよね。凄く共通点を感じます。ただ単に話を合わせてくれてるって感じじゃなくて、お互いのコネクションというか、そういうのを感じるエピソードが多い... 日本人でもこんなに合う人に出会ったことはないのに、全く違う人種でこんなに共通点を見いだせるんだっていう、新鮮な感覚を味わってます。好きな気持ちってのはなかなか止められないです... 時が解決してくれるんだろうか?

***************************************************************

さて、話は全く変わって...

海外に行くと楽しみなのはミュージックチャンネル。日本にいると見ないんですけど(MTVも日本だとなんか音楽番組じゃなくなってるしね)、海外に行くとホテルでMTVとかVH1とか、とりあえず見まくって、今どんな音楽が流行っているのかをチェックして、現地でCDをまとめ買いしてみたりします。ダウンロードってあんまり好きじゃないんですよね。ジャケットとかも含めて作品な気がしていて、思わず買ってしまいます。持って帰るのとか重いんだけど、ま、そこは目をつぶって...

で、今回仕込んだ中でのベストはこれ

The E.N.D. Music The E.N.D.

アーティスト:ブラック・アイド・ピーズ
販売元:ユニバーサル インターナショナル
発売日:2009/06/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Black Eyed Peas "The E.N.D."

ん? なんか発売日がまだになってる... 変だな。でもこれ気分があがります。

"Imma be" "I got a feeling" あたりがお薦め。でもBEPは一曲、一曲を上手く繋いでアルバム1枚でストーリーを構成していてる感じが好き。だからCD買いして欲しいです。ストーリー性があって良いです。是非聞いてみてください。気分あがること、お約束です。

あと、駄作の声高いこれですけど、

Rated R Music Rated R

アーティスト:Rihanna
販売元:Def Jam
発売日:2009/11/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この曲は好き。

Rude Boy Music Rude Boy

アーティスト:Rihanna
発売日:2010/03/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

リアーナっぽい。挑戦してる感じ。うちの母がたまたま聞いてて、

「なに、このインド音楽みたいなの?」

って言ってたけど(笑) 言われてみればそう? でもぜひ聞いてみてください。

2010年5月13日 (木)

誠実であることの意味

色んなコメント有難うございます。

良かったことは、彼には妻も子供もいません。でも長く付き合ってる彼女がいるそうです。そしてとても上手くいってるから、その関係を壊したくない。結構ぐっさりだったのは、

「自分が辛かった時にそばにいてくれた」

って言われたこと。それには勝てないんじゃないかって思いました。過去には勝てないでしょう。でも、君の事もとても気になっていて、でも傷つけたくないから、危険な状態になる様な会い方をしたくないし、デートゲームもしたくない、とも言われた。

そんなこんなで、真昼間にコーヒーを飲んでみたり、夕方に1杯だけアルコールを飲んだり、なんていうこの年齢にしてはとても不思議な会い方をしてました。

凄く新鮮な感じで、でも凄く悲しい感じで、どうしたらいいのかよく分からなくなりました。たぶん、彼女に対しても、私に対しても誠実を貫いてくれたと思います。

でも日本に帰ってきて、思っていたよりも彼への思いが深まりました。

誠実であることって時として残酷なのかもしれませんね。

2010年5月10日 (月)

これって何?

今までは、見た目的にどう、とか、性格がいい、とか、相手の断片的な部分に好感を得ることが多くて、その断片に恋をしてはみたものの、それ以外は「違う」と感じて気持ちが冷める、という、ある意味独りよがりで迷惑な恋をしてました。

でも今回は自分の決断に責任を持ちたいと初めて思ったかも。

ほとんど人間同士としての接触はないのですが、物凄く近くに感じるというか、相手も真剣に私のことを考えてくれてる気がする、というか。もしかすると、全然本当は考えてくれてないのかもしれませんが(笑)、でも少なくとも何か誠実な、真摯な気持ちを感じてます。相手の相手に対しての思いも凄く伝わってくるし。でも相手の相手に関しての話はほとんど聞いてません。彼も言わないから私も聞きたくないし。でも彼の真摯でありたい、という思いだけは十分理解しているつもり。

傷つけたくないと思うし、相手の今の幸せな状況を壊したくないと思うし、何故か今回は自分ではなくて、相手のことを凄く考えているんですよね、これって今までの自分には一度もなかった感覚で、正直戸惑いがあります。

なんか妥協で好きになってるとか、一人になる感覚が嫌とか、誰かいつも思ってる人が欲しいとか、そういう打算にも思える気持ちが今回は全くなくて、ある意味穏やかだけど、とても熱い思いがある。

時がどう解決してくれるのかを少し見守りたい気がします。

2010年5月 9日 (日)

Would, should, could...

日本に帰ってきました。明日から出社です。

なんか異常にせつない展開になってしまいました... 火山がまた爆発して日本に帰ってこれない状況にならないかな、なんて真剣に思ったりして、でも他にも人生全般について一人で考える時間をとることが出来たので、今回はせつない展開ではあったけれど、行ってよかったなと思ってます。

意外に日本に一人でいても考えないことってありますよね。でも、旅先だったりすると、何故かいつもは思わない疑問とか視点が浮かんできて、その何気ないことを真剣に考えたりする。

今回は、人を好きになるってことがどれだけ責任を伴うってことなのかについて考えました。

この年になると自分がいいなと思う人に相手がいるのが当然で、いない方がおかしい、そういう感じですよね。だから、相手に誰かがいても突き進んでしまう。でもそうした場合、相手には誰か、が居る訳だから、その誰かと私を天秤にかけないといけなくなる。基本、私は悲観論者なので、自分が選ばれないことを前提に物事を考えたり、進めたりするのですが、たまにそうじゃないことがある。

そういう時って、自分が思う相手を苦しめてますよね。それが果たして正しいのか?

そして苦しめるに値するだけの自分のコミットメントがあるのか?

本気かそうじゃないかってどうしたら分かるのか?

その時は本気だと思っていたけど、でも後になって違ったってこと、ありませんか? どうしたら自分の決断が本物なのか、分かるのでしょうか?

バケーションは終わっても自分の中の疑問は解消されないまま、だったりする。

良いご意見をお待ちしております。

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30